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日本社会党衆議院
総発言数
2,158
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 商工委員会38 件・38%
  • 社会労働委員会19 件・19%

※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,158 20 を表示
日本社会党1961/04/12

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○石川委員 私、大臣もこられたので、念のために伺いたいのですが、英国製の黒鉛をフランス製に変えたというときに、われわれ科学技術委員会としては当然そうですが、科学技術庁長官としても、われわれの使命というのは、国産技術を振興するというところに置かれておるわけです。その場合に、日本の品物はどうなんだということが、この契約変更の場合に話題に出たかどうか、その点をお伺いいたします。

日本社会党1961/04/12

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○石川委員 最後に、一つ科学技術庁長官に伺いたいのですが、今、一本松さんから、いろいろコールダーホール型の安全性の問題、なかんずく、今度英国製の黒鉛を使うと予定されておったものがフランス製に変更になったということで、原発は原発なりの慎重な討議を経た結果、それが妥当であるということで、もうすでに契約の調印をかわしてしまったという御報告があったわけでございます。しかし、私、先ほどから申し上げておりますように、科学技術庁の安全審査部会、それか…

日本社会党1961/04/12

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○石川委員 それでは、最後に、先ほどちょっと資料を要求しておきましたけれども、GECとの契約書の写し、それを参考にあとで資料として配付してもらいたいということを要求いたしまして、まだいろいろこまかい問題点はありますけれども、それはまたの機会に譲ることとして、一応私の質疑を終わります。

日本社会党1961/04/07

38衆議院 建設委員会 第20号

○石川委員 特殊土じよう地帯災害防除及び振興臨時措置法の一部を改正する法律案についてば、ただいまも満場一致で採決されたわけでございますが、この際、御要望申し上げたいと思います。 と申しますのは、この法案は、御承知のように、所得倍増ということがやかましく取り上げられるようになってから、経済の水準の格差を縮小しなければならぬ、特にこれは農村においてその格差がはなはだしいということになりますと、特殊土壌地帯における経済の格差というものを特に縮…

日本社会党1961/04/07

38衆議院 建設委員会 第20号

○石川委員 たただいまの大量処分についての質問が、岡本委員、兒玉委員の方から出ておりまして、大体要を尽くしておると思いますから、一、二簡単に御質問をしたいと思います。 ただいまの松澤委員の意見に対しましては、私もこれに対する意見がございますけれども、ここで論争してもどうかと思いますから、そのことには触れません。ただ一点申し上げますと、労働争議行為それ自体ではなくて、それを逸脱した行為ということになれば、これはきょう取り上げた話とまた別の…

日本社会党1961/04/07

38衆議院 建設委員会 第20号

○石川委員 ですから、私は言いたいのです。これは行(一)、行(二)に分けて、五年で任用される、あるいは行政(二)表だと十年たたぬと任用されないというワクは、すでに農林省ではとっておるのです。古い方から任用されるという事実上の実例が出ているわけです。それと比較をした場合に、建設省はそうなっておらぬ。考え方はよくわかるが、現実の問題としてどうしても納得できないという素朴な考え方もあるし、農林省との比較の問題もあろうと思う。確かに行政(一)表…

日本社会党1961/04/07

38衆議院 建設委員会 第20号

○石川委員 水かけ論のような形で、どうしても撤回しない、われわれとしてはどうしても不当だということを主張しておるから、平行線だと思う。いずれ、あらためてこの点については申し上げたいと思いますけれども、とにかくこの処分というものは——処分すること自体に対してではないですよ——処分のやり方について、どうしてもわれわれは承服できないという意思表示だけをはっきり申し上げて、私の関連質問を終わります。

日本社会党1961/04/05

38衆議院 決算委員会 第17号

○石川委員 菊池さんが先ほど答弁されたことに関連する問題でありますが、菊池さんは、契約の当時はおいでにならなかったわけでありますが、ともかく理事長としての最終責任を負わなければならぬということで、大へんお気の毒だと考えておりますが、どう考えても、契約当時のいきさつというのは、あまりすっきりしたものじゃなかったのじゃないかという疑問をわれわれは数多く持っておるわけであります。しかし、その点については、勝澤さんの方からいろいろ質問があったよ…

日本社会党1961/04/05

38衆議院 決算委員会 第17号

○石川委員 今の燃料棒の問題については、二〇%というものが九〇%ということに変更することも含めての私の意見だったのですが、それからあと一つ、一万キロワット出すことは必ずしも必要としなかったのだという答弁は、われわれにはどうしても是認できないわけであります。と申しますことは、今の実験でありますと、基礎的な研究実験しかできないというようなことで、一万キロが出れば、小規模な材料試験というものもできる、工業的に応用試験もできるというふうなことで…

日本社会党1961/03/31

38衆議院 建設委員会 第18号

○石川委員 先ほど中島委員と逢澤委員の方から、地代家賃統制令の撤廃の問題に関する質問がありました。私、きょうこの件について質問して御答弁をいただこうとは思っておりませんけれども、問題の所在というものを一応ここで羅列いたしておきたい。これは住宅局長単独で答弁のできる問題ではないと思う。計画局にも関係があり、建設省自体の問題でもあり、さらに政府全体が考えなければならない問題であると思いますので、きょう私が申し上げたことについては、速記録によ…

日本社会党1961/03/31

38衆議院 建設委員会 第18号

○石川委員 いいです。速記録によってやって下さい。

日本社会党1961/03/30

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石川委員 この点につきましては、昨日も私から質問してありますが、今度の改正は、客観情勢、すなわち、研究開発の進展に伴いまして、この法制定当時手懸されたことに若干の変化が生じたので、これに対応するための法律改正になって現われたのでございます。これによって原子炉、核燃料物質及び国際規制物資に必要な規制を行う。一つは、臨界実験装置についての規制の強化をはかり、原子力施設について定期検査に関する規定を設けるというようなことで、われわれとしては…

日本社会党1961/03/29

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石川委員 今出ております核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案の中で、一、二の点だけを一応お伺いしたい。 それは、今度の、原子力関係の製錬の事業あるいは加工の事業、原子炉の設置、運転等に関する規制、その指定の基準あるいは許可の基準として、第四条、第十四条、第二十四条が用いられておりますけれども、ここでは「原子力委員会の意見をきき、これを尊重してしなければならない。」こうなっておるわけです。 ところで先…

日本社会党1961/03/29

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石川委員 その御意向はよくわかったのでございますけれども、御承知のように、原子力科学というものは、日本においてはまだ始まったばかりで、きわめて初歩の段階であるということは否定できないと思います。従って、安全の問題については、念には念を入れて、徹底的に安全性を確保するということも考えていかなければならないということで、せっかく先般安全専門審査会というものができたわけでございますけれども、法案の体裁としてはどうか知りませんが、原子力委員会…

日本社会党1961/03/29

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石川委員 五十三条の説明一応わかりましたけれども、どうも日本の現在の段階では、やはり原子力委員会の意見を徴さなければならぬのではないかというような気がいたしております。しかし、これもわれわれの方としては意見がまだ最終的にきまっわけじゃありませんが、一応の意向だけをきょうは聞いておきたいと思います。 それから、新聞を読んだだけなんで、大へんしろうとの質問で恐縮でございますが、原子力発電会社のきのうの発表では、実は、炉心部に使う黒鉛は英国…

日本社会党1961/03/29

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石川委員 どういう契約になっているか、私もよくわかりませんけれども、原子力発電会社がGECと契約をして、ずっと交渉して参ったのでありますが、こういう重大な変更について全然原子力局が知らなかったということは、法的や契約の上ではどうか知りませんが、知らなかった、まだ報告を受けていないということでは、これから原子力局がほんとうに日本の国内の原子力関係のもろもろのことを監督し、その助長をはかっていかなければならぬという立場にある局としては、少…

日本社会党1961/03/29

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石川委員 これは御承知のように、コールダーホールの日本で初めての大きな発電炉を作るので、耐震性の問題、安全性の問題は一番大きな議論の対象になっておったことは、御承知の通りです。ところで、それが急に変更になって——おそらく変更のことは決定しているのだろうと思います。新聞に出ておる限りでは変更が決定しておるように聞いております。そういう重大なことを、責任ある発電会社の代表の人から、責任ある科学技術庁の長官、あるいは、少なくとも原子力局長あ…

日本社会党1961/03/29

38衆議院 建設委員会 第17号

○石川委員 大臣が来ていませんので、道路に関する質問を、簡単に一つだけいたしたいと思います。 実は、世銀の借款の関係で、経過の御報告を願いたいと思うわけです。と申しますのは、新聞に出ているところによりますと、ナップ副総裁が日本に来られまして、六千万ドルに対して四千万ドル程度のものは世銀として理事会に提案する用意がある、というようなことを発表されているようであります。従って、理事会に提案する用意があるということは、これで決定したというふう…

日本社会党1961/03/29

38衆議院 建設委員会 第17号

○石川委員 そうしますと、世銀の借款は、今後は見込みがないという見通しの上に立っておられますか。

日本社会党1961/03/29

38衆議院 建設委員会 第17号

○石川委員 いろいろ質問をする雑件がたまっているから、質問をしたいと思ったのですが、大臣もおりませんし、関係の方が来ておりませんので、住宅局関係で一つだけ質問をしたいと思います。 これは東京都の住宅局の関係でございますけれども、公営住宅協議会と都の住宅局との間に紛争が起こっておるということが新聞に出ております。それは、すなわち都営住宅の千九十戸に対しまして、家賃の値上げの問題に対して話がととのいません。従って、前の家賃だけの分について供…