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日本社会党衆議院
総発言数
2,158
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 商工委員会38 件・38%
  • 社会労働委員会19 件・19%

※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,158 20 を表示
日本社会党1961/04/26

38衆議院 建設委員会 第26号

○石川委員 私も大体そのように思うのですけれども、ただ、問題は、非常に交通混雑なところで高速道路を作らなければならぬという問題がたまたま出てくることが多いと思うのです。その場合に、これは私の考え方というのじゃなくて、一つの考え方として、公共用地の取得に関する特別措置法というものの適用によって、取得の迅速をはかるという考え方がないと、とうていこの迅速な施行ができないのじゃないかという考え方が出てくるわけなのです。そういうことがあっても、こ…

日本社会党1961/04/26

38衆議院 建設委員会 第26号

○石川委員 それでは、次に計画局長に伺いたいのです。この三条によりますところの対象となる一つの区画、それは大体どのくらいの面積をお考えになっておりますか。この間の御答弁によると、大千平方メートルくらいが大体の基準だというふうに伺っておりますけれども、念のためにお聞きします。

日本社会党1961/04/26

38衆議院 建設委員会 第26号

○石川委員 それから、次に伺いたいのは、第三条の該当地区といたしまして、高度地区がこの対象になっております。それから、防火地区というようなものが対象になっております。これの高度地区というのは、大体日本全国でどのくらい指定されておるのか、特に東京はどことどこというふうなことになっておるのか。それからまた、防火地域、これは一体全国でどのくらいの指定があるかという点を、御参考までに一つ教えていただきたいと思います。

日本社会党1961/04/26

38衆議院 建設委員会 第26号

○石川委員 高度地区で今度の市街地改造の対象になるというよりは、むしろ防火地域あるいは準防火地域の対象になるところが多いと思います。これは建築基準法の第六十条によってきめられた防火地域、こう考えられますが、そのほか高度地域についても、あるいはまたこの建築基準法六十条の法律は、建築基準法の四十八条「用途地域」の第二項を準用することになっておるわけでございます。これによりますと、建設大臣は、この「指定をする場合においては、関係市町村の申出に…

日本社会党1961/04/26

38衆議院 建設委員会 第26号

○石川委員 私の御質問申し上げたのは、大臣の指定というのが一方的にできないで、関係市町村の申し出によって初めて用途地域に指定される。されなければ、この市街地改造の対象にならないということですと、せっかく市街地改造をしたいと思う地域が、市町村長からの申し出がなくて、地域指定がないために、できないということになったのでは困るのではないか。従って、今後そういう場合には、法律の改正が必要になるでありましょうけれども、関係市町村の申し出がなければ…

日本社会党1961/04/26

38衆議院 建設委員会 第26号

○石川委員 それから、話がちょっと変わりますが、土地区画整理法の第九十三条によりまして「宅地の立体化」というのが出ておるわけであります。ところで、この宅地の立体化という法律だけではまだ不十分だということで、この法案が出てきたというふうに考えられないこともないのでございますけれども、今まで土地区画整理法の第九十三条によって、宅地の立体化によって立体換地がどの程度行なわれておったか。また、それではどうしてもできないという事情がどこかにあった…

日本社会党1961/04/26

38衆議院 建設委員会 第26号

○石川委員 その点は了解できました。 それから、話があちらこちら飛び飛びになって恐縮でございますが、一回除却をして新しい建築物ができた場合に、新しい建築物は比較的りっぱなものができると予想されるわけで、当然建築物の値段の差額ができると思うのです。土地の値上がりやその他についてこれをカバーするというようなこともお考えのようでございますけれども、この差額が出るということは当然予想しなければならぬ場合が多い。その場合に、差額については、やはり…

日本社会党1961/04/26

38衆議院 建設委員会 第26号

○石川委員 そのお考えはわかるのです。わかるのですけれども、分割払いのときに、そのつど打ち合わせて、どのくらいにするとかなんとかいっても、そのつど、そのつどの打ち合わせということで、基準がないということになりますと、そのことに多少の混乱が起こるということも考えられます。この分割払いはどのくらいの期間で、金額がどのくらいのときはどのくらいだ、期間はどうするのだ、利子はどうするのだ、ということを一応基準をきめないと、円滑にいかないのじゃない…

日本社会党1961/04/26

38衆議院 建設委員会 第26号

○石川委員 今のことに若干関連いたしますが、今の点は了解しましたけれども、この市街地改造地域あたりは、相当ぼろ家もあるのです。それが鉄筋コンクリートの防災建築ということになりますと、かなり価格が出てくるという場合もある。そうなりますと、そういう建物は要らない、もうその前の、金でもらっただけでよろしいのだ、ということも起こり得る可能性があるわけです。 それから、さらにあと一つは、建物ができちゃったところで、しかも、土地が共同所有ということ…

日本社会党1961/04/26

38衆議院 建設委員会 第26号

○石川委員 今の御説明で大体概念的にはわかるのですが、実際、具体的な問題として、土地だけを所有しておるという人でありますと、その土地は要らぬ、共同所有なら要らぬ、という場合がかなり現実の問題として出てくると思うのです。そうしますと、いろいろと問題が残るわけです。それと同時に、そういう場合も含めての予算措置も一応考えなければならぬということになって参りますと、特に今度の予算は八億四千六百万円ということで、大都市だけに適用することになります…

日本社会党1961/04/26

38衆議院 建設委員会 第26号

○石川委員 なるほど、五十三条の二項には、「二分の一をこえる者の反対があった者は審査委員に選任することができない。」ということが書かれておりますけれども、一つの問題としては、どうしても権利者の中から、地域代表という形になるかどうかは別問題でございますが、推薦をさせるというようなことで、少なくとも一人くらいはそういう形で出さなければいけないのじゃないか。これは、そう費用が多くかかるわけではございませんから、そういうことを一応考えてみたらど…

日本社会党1961/04/25

38衆議院 建設委員会 第25号

○石川委員 委員長の御要望もありますから、簡単に御質問したいと思います。 松井先生にお伺いしたいのは、先ほど、ニューヨークのワシントン・ブリッジの二階に取りつけ道路をするということで、非常に苦心をしておったというお話を伺いました。それについては、異常な熱心さをもってそれに対処しておるというお言葉がございましたが、これは何か特にアメリカとしては法律があるのですか。あるいはまた、具体的にどういうふうな取り扱い方をしたか。アメリカと日本とでは…

日本社会党1961/04/25

38衆議院 建設委員会 第25号

○石川委員 大へん参考になる御意見で、ありがとうございました。実は、このことはまだ突っ込んでいろいろ伺いたいのでありますが、時間がございませんので、簡単に二つだけ伺いたいのです。 裁判所が、普通の簡易裁判というか、日本の正式の裁判所ということになっておるのか、あるいはそういうところだけの特別の裁判所があるのかという点が一つ。 それから、補償という問題は、公開されておるのかどうかという問題です。日本は個人々々はわかりますが、あまり公にしま…

日本社会党1961/04/25

38衆議院 建設委員会 第25号

○石川委員 ありがとうございました。 それから、磯村さんにちょっと伺いたいのです。これも申し上げると、いろいろ申し上げたいことがたくさんございますけれども、結論だけ申し上げますと、東京の首都の人口の飽和状態に対する対策というのは、市街地改造法案というようなことだけではどうにもならないだろう、こうわれわれも考えておるわけです。そのための案といたしまして、首都あるいは大都市で持っておるいろんな機能がございます。大ざっぱに言って、政治的な機能…

日本社会党1961/04/20

38衆議院 建設委員会 第23号

○石川委員 市街地改造法と防災街区の造成法に非常に密接な関係のある記事が、昨日の各新聞に一せいに出ておりまして、このことについて緊急に一つ建設大臣の所見を伺っておきたいと思います。 これは御存じだと思いますけれども、東京の産業集中と、それに伴う交通、住宅が非常に難渋をきわめておるということに対処いたしまして、東京都が中心となって首都圏整備計画というものを練り直さなければならぬ、十年計画でその計画を練り直すというこの考え方は、われわれとし…

日本社会党1961/04/20

38衆議院 建設委員会 第23号

○石川委員 これは各新聞に出ておりますけれども、朝日新聞によりますと、知事の話といたしまして、「いろんな方面から外債募集をすべきだという声があり、私も募集すべきだと思う。政府も外債の募集については積極的だし、保証も得られると思う。」というような記事が出ておるわけです。これはしかし、建設省に何らの話もなしにこういう意見が堂々と発表されるということについては、私、問題があると思います。この点について建設大臣の御意見を伺いたい。

日本社会党1961/04/20

38衆議院 建設委員会 第23号

○石川委員 大蔵省の方に話があったかどうか知りませんけれども、肝心な建設省の方と密接な関係がなしにこういう意見が公表されるということは、今後悪い前例となるのではないかというような気がいたしますので、その点は厳重に御交渉願いたい。 それから、外債が募集されればということで、今お話があったような地下鉄あるいは高速道路ということについて、東京都が、自分のことでありますから、緊急に対策を立てたいという気持はわかります。そのための外債募集という気…

日本社会党1961/04/20

38衆議院 建設委員会 第23号

○石川委員 今の大臣の御意見を伺いまして、われわれとしても共鳴するところが多いわけでございます。東京湾を埋め立てますと、過度の集中をさらに醸成をするという結果になるということは、われわれ非常に懸念をいたしております。経済効果の点は別といたしましても、この点だけからいっても、どうもこの計画については非常にわれわれは疑問を感じておるわけです。百キロあるいは百マイル以上のところに人口が集中して、しかも、その人口が、何らかの要件でもって東京に集…

日本社会党1961/04/20

38衆議院 建設委員会 第23号

○石川委員 関連して。今盛んに具体的な問題について質疑応答があったわけですが、どうも、聞いていればいるほど混乱してしまいまして、私の頭が弱いのかどうか知りませんが、非常にわかりにくい。具体的な説明をします場合に、この図面で言いますと、道路にかかった家がこのうち三軒と仮定しまして、借地と、借家と、自分の土地建物に住んでいる。また、裏宅地の方で新しい建物に移るのが、借地と、借家と、自分の土地建物という三軒になっている。こういう三軒が、新しい…

日本社会党1961/04/19

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○石川委員 関連して。ただいま岡委員の方から、誤投下の対策についてお話がございましたけれども、私は、その隣村の地元の関係があるわけでありますから、特に関心が強いのであります。そこで、政務次官が来ておられますが、ほんとうなら大臣にもよく聞いておいていただきたいのですが、原子力委員にかわって松本次官にお尋ねしてみたいと思います。 これは何回も話し尽くされたことでありますが、この委員会でも、一度防衛庁長官に来ていただいてるるお話を申し上げたの…