石川次夫
会議録に記録された「石川次夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙124 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 商工委員会38 件・38%
- 社会労働委員会19 件・19%
※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○石川委員 これは何回も繰り返すようになりますから、簡単に申し上げますけれども、大体コールダーホールを持ってくるとき、あるいは原研を持ってくるとき、射爆場は返還になるんだという前提で持ってきたということは否定できないのです。ああいう危険なものを置きながら原研ができ、コールダーホールを持ってきてしまうんだというようなことは、われわれあの付近におる者としてはだれも考えておらなかった。当然これはなくなるものだという前提でやっておったものが、い…
第38回 衆議院 建設委員会 第30号
○石川委員 大臣が退席されるそうですから、この際、この法案に面接の関係はございませんけれども、非常に密接な関係がある朝霞村の返還の問題について、大臣の所見を一つ伺っておきたい。と申しますのは、この公共用地の取得に関する特別措置法案というのは、もちろん公共用地を円滑に取得したいという目的をもって作られた法案であることは言うまでもございませんけれども、その大きな原因といたしましては、やはりオリンピックまでに何とか道路を整備しなければならぬと…
第38回 衆議院 建設委員会 第30号
○石川委員 大臣、参議院の方でお急ぎになっておるのですけれども、念のために申し上げておきます。大体十万坪の桃手地区は返還になるということは新聞でも承知しております。これはわずかに三十町歩ちょっとのところでありますけれども、住宅としてはこれで間に合うというお話がありましたけれども、しかし、何といっても、予備運動場というものが近接してなければ、完全な快適な選手村というに値しないというように考えざるを得ない。また、そういうことを前提として、さ…
第38回 衆議院 建設委員会 第30号
○石川委員 これはぜひ一つ、政府間の交渉が実現するようにしないと、とんだことになると思うから、よろしく。
第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○石川委員 原子力損害賠償法案に関しましては、参考人もたびたびおいでになって、そのつど、いろいろ御質問申し上げておるわけでございます。参考人に申し上げたことを、また繰り返すような形になりますが、要約して、この法案に対する意見と申しますか、問題点と申しますか、そういう点を申し上げたいのでございます。 まず、第一に、この法案は、出るべくして出たということで、その出たことの趣旨に対しましては、われわれとしてはもちろん賛成でありますけれども、ど…
第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○石川委員 大臣からは、非常に積極的に、誠意を持って完全なものにするために努力をすると言われましたが、その言葉は信頼いたしますけれども、そういう気持があれば、なぜ前提条件をもっと早く満たすということに全力を注がなかったか。これが具体化しないと、言葉の上で誠意を尽くすということを言われても、素朴な国民感情としては、なかなか納得いきかねる点もあるということで、今後とも、この法案をより完全なものにすることを一日も早く実現しなければならぬという…
第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○石川委員 ラジオ・アイソトープの科学的な知識は、私はあまりありませんものですから、学者が慎重に検討したと言われると、どうも弁駁の余地が少ないので非常に残念なんですが、しかし、私の聞いた範囲では、それは、立地条件がアメリカ、イギリス同様であれば、これは問題にならないということは言えるようであります。しかし、日本の場合には、これは当然対象としなくてはならない。でありますから、私は、先ほど申し上げたように、日本の特殊事情である被爆の経験のあ…
第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○石川委員 評価機関の問題は、またあとで御質問したいと思いますけれども、安全専門審査会というものがせっかくできたのですから、これを活用するということは少なくとも考えてもらわなければならぬ、こうわれわれは考えざるを得ないわけです。行政組織にしたいという気持はありますけれども、いきなり今度の法案改正でそこまで持っていけるかどうかということは、われわれは非常にむずかしいと思っております。しかし、希望としては、そういう希望を持っておるということ…
第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○石川委員 大体そのくらいにしておきましょう。こまかい点についてはまた……。
第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○石川委員 大屋参考人に伺いますけれども、原子力産業会議は、前から熱心にこの法案の通過をはかる立場に立っておられるということは了解をいたしております。先般、日本原子力産業会議からのパンフレットをいただきまして、これによっても、不備な点、また非常に不安な点はないでもないけれども、原子力産業の発展のために、ぜひこれを通してもらいたいというお気持は、われわれもよく理解できるわけであります。この法案の第一条に、目的が書いてあります。それには御承…
第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○石川委員 産業界の立場に立ちますと、そういう御意見になるだろうと思いますので、大屋さんの立場では、そういう御意見になるだろうと思います。私は、率直に申しまして、地元の関係がありますから、住民の素朴な意見としては、そう言ってはなんだけれども、原子力産業界の発達ということは二の次であります。何としても、自分たちが安全であるかどうかということが重点になる。また、私、国会議員の立場からすれば、もちろん、原子力の健全な発達を遂げられることを心か…
第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○石川委員 非常に素朴な意見を申し上げて笑われるかもしれませんが、東海村の住民は、これからコールダーホールというものができるし、実験炉、試験炉も原研に集中して、世界にも類を見ないことだというようなことで、一つ一つの原子炉の安全性は安全審査部会でもって通っておりますが、重なり合ったらICRPの基準量をはるかにオーバーしてしまうのではないかという、全く素朴な感情でございます。これは一体どういうふうにごらんになるのかということをまず一つ伺いた…
第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○石川委員 あと一回、念のために伺います。きのう私が伏見参考人に対して、原子炉が複数以上設置される場合の重複効果について伺いましたところが、明確な答弁がなかったわけであります。さらに、昨年、大塚参考人だったと思いますが、伺いましたところが、集中の限度については、学会としても定説がないので困るのだというふうなお話がございました。今のお話ですと、非常にむずかしいことはよくわかるけれども、作らなければならない。住民の素朴な気持から設けなければ…
第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○石川委員 実は、私の質問は、こまかいことを言い始めるときりがありませんが、法案の審議という形で続けて参りたいと思いますので、本日はこの程度にしたいと思います。ただ、今の長官のお話で、前提条件が具備されなければこの法案はいかぬということでは困るというふうな御趣旨だったと思うのですけれども、私は、この法案それ自体は決して悪いとは思ってないのです。こういう趣旨はけっこうだと思います。けっこうですけれども、今これを適用されるかどうか、あるいは…
第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○石川委員 ただいま岡委員の方から詳細な質問があったわけでございますが、私は、実は地元の東海村の近所におるものですから、原子力にある程度の関心を持った素朴な住民の疑問という形で、きわめて非学問的な質問を申し上げますから、一つお答えを願います。 伏見先生にお伺いしたいのですが、先ほど伏見先生のお話の中で、放射能による障害が後発性を持っておるという場合の判定の基準として、これこれ以上の放射能を浴びた場合には全部放射能障害とみなすのだ、賠償な…
第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石川委員 せっかく大蔵大臣が出席されたので、きょうの法案以外に、一つだけ、科学技術の問題で大蔵大臣にぜひ御協力を願いたいという意味で、強い要望と、それから、あわせて御所見を伺いたい。 それは、今さら申し上げるまでもないのですが、これは内閣全体の問題で、大蔵大臣の問題じゃございませんけれども、何といっても予算を伴うことではあるし、最大の難関が大蔵省だという意味で申し上げるわけなんです。御承知のように、日本は武力でもって世界を制覇するなん…
第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石川委員 だいぶ現在のやり方で自画自賛をされておるようでございますが、この点については、私たち大いに意見を持っております。しかし、きょうは損害賠償の法案のことでありますから、あまり多くを触れませんけれども、予算全体の伸び方に比較しますと、科学技術庁の予算はずっと伸び方が少なくなっておりますことは言うまでもないことであります。こういう点だけから見ても、ほかの方にいろんな形で入って含まれておることはわかりますけれども、この点だけを見ても、…
第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石川委員 大蔵大臣ともなると、いろいろな関係に首を突っ込んでおりますから、なかなかこういうこまかい点まではわかりにくいのじゃないかと思うのですけれども、今申し上げたように、原子力というものをほんとうに発展させたいということのためには、何といっても安全性の確保ということが前提条件で、もし万一の場合は、補償が確実になされるということが絶対不可欠な条件です。この場合に、今度の法案は、かなり努力されてでき上がった前向きの進歩的な案であることは…
第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石川委員 そうしますと、今のように五十億をこえた場合には当然法律の変更がある、こういうことでございますね。その点はわかりました。 もう申し上げません、おしまいにいたしますが、先ほど、原子力の災害に関してどのくらいの損害が出るかという試算が出まして、それによって見ますと、いろいろな条件がございますけれども、大体二十キロのところに十万人の人口の都市、直二十キロのところに六百万の人口の都市があるということを予想してはかった災害の損害の試算が…
第38回 衆議院 建設委員会 第26号
○石川委員 市街地改造法の関係で若干の質問をしたいと思います。 この法案は、御承知のように、社会党自体としても、こういう方向で市街地を改造しなければならぬというようなことを、前から提案をしておったという建前もありますので、基本的な立場としては、もちろん反対ではございませんけれども、実施上の面で、いろいろな問題が出てくるだろうということを非常に心配をいたしておるわけでございます。 そこで、特にほかの法令との関係でそういうものが出てくると思…