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日本社会党衆議院
総発言数
2,158
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 商工委員会38 件・38%
  • 社会労働委員会19 件・19%

※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,158 20 を表示
日本社会党1961/03/29

38衆議院 建設委員会 第17号

○石川委員 今の御説明で、一応話はわかることはわかりますけれども、大体、家質の値上げをするというこういうことがきまったことは、私も承知をしておりますが、しかし、最初に入居するときの条件としては、値上げというふうなことじゃない前の条件で一応入居しているわけであります。その住んでいる方から言わせれば、一方的に値上げということがきまって、それを納めろといっても納められないという言い分も、一応あるわけです。従って、立ちのきを請求したという事情も…

日本社会党1961/03/29

38衆議院 建設委員会 第17号

○石川委員 これも簡単にここで結論が出る問題じゃございませんけれども、これが行なわれるということになれば、一兆も二兆ものいわゆる入札というものが、一般競争入札というものが原則になると、これは大へんな変革が行なわれるということになるわけであります。しかも、これはことしからいきなり行なわれるということでなくて、おそらく来年からということになると思います。そうなると、原則的な考え方としてはわれわれも賛成でございますが、おそらくこれに対しまして…

日本社会党1961/03/24

38衆議院 建設委員会 第16号

○石川委員 公営住宅法第六条第三項の規定に基づき、承認を求むる件の中で、特に問題になると思われる点について御質問したいと思います。 まず第一に、第一種木造、第二種木造の公営住宅についてでありますけれども、その応募率は、最近一体どの程度になっておりますか。

日本社会党1961/03/24

38衆議院 建設委員会 第16号

○石川委員 そうしますと、都会地では、私の聞いている範囲では五十倍くらいの応募率だということですが、大体当たらずといえども遠からずということになります。 第二に伺いますけれども、私、この前の委員会でも申し上げましたように、日本における住宅に対する政府の積極的な取り組み方といいますか、予算の組み方というものは、非常に私は消極的だと思う。外国のように五割以上が政府施策の住宅ということでなくて、わずかに三割をこす程度で、しかも、住宅の事情から…

日本社会党1961/03/24

38衆議院 建設委員会 第16号

○石川委員 今までの住宅の計画と、その達成率について、住宅局長から御答弁願いたいと思います。

日本社会党1961/03/24

38衆議院 建設委員会 第16号

○石川委員 そうしますと、いろいろな事情がありまして一〇〇%はなかなか困難であろうとは思いますけれども、目標を達成できなかったという事実は、この数字にはっきり出ておると思います。今度十七万一千戸という数字を立てられましたけれども、この数字は必ず消化できるという確信をお持ちかどうか、念のために伺いたいと思います。

日本社会党1961/03/24

38衆議院 建設委員会 第16号

○石川委員 今のお話ですと、何か所得倍増の伸び率に比較したようなお話が出て参りましたけれども、最初に質問いたしましたように、現在住宅だけは非常に立ちおくれておる。ほかとの較差が非常にはなはだしいのだ。そういうことを前提として一つ住宅問題を考えてもらわなければならぬということになりますと、所得倍増の比率で計算をしていくという計算の仕方じゃなくて、その断層を早急に埋めていくという気組みで住宅問題は取り組んでもらわなければならぬ。それでなけれ…

日本社会党1961/03/24

38衆議院 建設委員会 第16号

○石川委員 これは先ほどの五カ年計画によりますと、三十七万五千戸というふうに出ておりまして、今度の三カ年計画は、そのうちの十七万一千戸という数字になっておるわけであります。そうなりますと、残りの二年間といいますか、それでものすごい膨大な、二十万戸ぐらいを建てなくてはならぬという非常に急ピッチな上昇カーブを描くことになっておりますけれども、住宅の問題は先行きというよりも、今現在が困っておる。そう先行き急ピッチで上げるということよりは、この…

日本社会党1961/03/24

38衆議院 建設委員会 第16号

○石川委員 ちょっと話の方向が変わりますけれども、われわれとしては、三十七万五千戸という五カ年の中で、さしあたって困っておるこの住宅事情を緩和するための体制としては、そのうちの三カ年で十七万戸だということでは非常に少ないという感じを受けるのですけれども、その少ない目標それ自体も達成できないようないろいろな条件が出てきているのではないかということをさらに心配をいたします。と申しますことは、いろいろ単価の引き上げが行なわれまして、土木は一三…

日本社会党1961/03/24

38衆議院 建設委員会 第16号

○石川委員 地方の労賃が高くなっている実態というものは、今さら私から御説明するまでもありませんが、特に大工さんなんかの工賃は目立って上がっている。従って、従来とほとんど違わない単価で今度の予算を組まれたということになりますと、この工事を引き受ければ引き受けるほど赤字が出るということで、地方の中小企業者はほとんど手控えてしまうのではないかという点を、われわれとしては非常に心配をいたしておるわけであります。おそらく非常に工場の集まっておるよ…

日本社会党1961/03/24

38衆議院 建設委員会 第16号

○石川委員 今の答弁にありましたように、古い公営住宅なんかではほとんど老朽化しているようなところも出てきております。相当大きな団地の中で、共同施設がほとんどないという点で、スラム街に近いような状態になっておるようなところもあるわけです。それに対して何らの予算的措置が考えられておらないという点では、きわめて不親切なやり方であります。先ほど通ったばかりの住宅公団法の改正で、サービス施設というようなものについての考慮が一応払われたわけでありま…

日本社会党1961/03/24

38衆議院 建設委員会 第16号

○石川委員 大臣がおりませんので、次の質問に移ります。 ちょっと伺いますけれども、今までの公営住宅で、払い下げの希望が相当出ておると思うのです。その払い下げの希望がどうなっておって、現実に払い下げた率はどういうふうになっておるかというふうな現状について、一つお知らせを願いたいと思います。

日本社会党1961/03/24

38衆議院 建設委員会 第16号

○石川委員 公営住宅は比較的低賃金の人に向けられる住宅が多いのでございますけれども、このほかに産労住宅というものがございます。産労住宅のことについてきょうは質問をする場ではありませんから、あらためて御質問いたしますが、産労住宅を、三十人以下の中小企業と大企業とに分けて、極力中小企業の方に多く譲渡するという方向づけをやっておるということは、その考え方はわかりますけれども、三十名以下の中小企業が産労住宅のような堅牢なりっぱな建物を消化すると…

日本社会党1961/03/24

38衆議院 建設委員会 第16号

○石川委員 まだ質問したいことはたくさんございますけれども、関連質問の要求も出ておるようでございますから、一応私の質問を打ち切ります。打ち切りますが、先ほど申し上げましたように、所得倍増といわれましても、住宅だけは非常に断層がある。テレビ、ラジオ等はヨーロッパに比較してもちっとも劣らないくらいの普及率を示しておるというような状態でありながら、住宅だけは非常におくれておるという、この現状というものをよく大臣は考えていただいて、この十七万一…

日本社会党1961/03/23

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石川委員 防衛庁長官に質問をしたいのですが、大へん忙しいようでございます。私の今から質問しようとすることは、昨日参議院の予算委員会で自民党の武藤委員の方からも質問があったというふうにも聞いておりますから、極力簡単に質問申し上げたいというふうに考えております。 実は原子力研究所が東海村にできましてから、いろいろな問題がございますが、ともかくも日本における、また、東洋における唯一のメッカという形で、その躍進は非常に目ざましいものがあります…

日本社会党1961/03/23

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石川委員 防衛庁長官の御答弁は、私に予想されたような答弁で、その点は私も理解できないことはないのです。ただ一つ、また繰り返すような形になりますけれども、コールダーホールの動力炉を導入するときの条件が、射爆場を返還するということの条件で茨城県としては受け入れたのだ、そうでなければ相当激しい反対が出たであろう、その反対をいろいろな関係で押えながら、これを受け入れる体制に持っていったということは、射爆場を返還されるのだという希望が持たされた…

日本社会党1961/03/23

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石川委員 防衛庁の長官とすれば、具体的に、いつ幾日までというふうなことは約束できないだろうということはよくわかりますが、私の申し上げたような、こういう事情をよくごしんしゃくいただいて、何といっても、原子力研究所のすぐ隣に射爆演習場があるということは、きわめて素朴なる常識からいっても合点がいかないことです。 それから、今の答弁によりますと、コールダーホールを持ってくるときの条件として、射爆場の返還ということにはなっておらないと言っており…

日本社会党1961/03/22

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石川委員 科学技術庁長官に伺いたいのですが、これは中曽根さんが長官をしておられるころからずっと長い間の懸案になっておりますけれども、原子力都市周辺整備法案というのが出ると言われながら、いまだにまだ出ておらない。ところが、これによって非常な支障が現地では次々と出ているわけでございまするが、こまかいことは別といたしまして、この法案を今度の国会に出すことになっておるかどうかという点をまず伺いたいと思います。

日本社会党1961/03/22

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石川委員 これは大へんなことだと思います。実は、予算委員会でもわが党の岡委員の方から、いろいろ地方居住者の健康管理の問題というふうな点から、どうしても原子力都市周辺整備法というのができなければまずいという意見が強く出されたと思うのですが、 いやしくも必要と認めておられるのだったら、どうしてこれを早く出さないのか。出さないでおりますと、御承知のように、あの付近はどんどん工場誘致というようなことで非常な活況を呈しておりますけれども、どんど…

日本社会党1961/03/22

38衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石川委員 そういうことになるから、私は非常に困った問題になるのじゃないかと思います。と申しますのは、勝田は、水戸のすぐ郊外のような地域になっております。これは首都圏整備委員会の方としても、県内における一番の重点としてこの開発に本腰を入れておる。ところが、これが御承知のように原研からは幾らも離れておりません。ところで、その原子力都市周辺整備法案というもののでき方いかんによっては、そういう計画は全部御破算にしなければらなぬかもわからないし…