石川榮一
会議録に記録された「石川榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,270 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 全国老人クラブ連合会副会長
- 直近の発言日
- 1954/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 建設・運輸委員会連合審査会20 件・20%
- 建設・大蔵委員会連合審査会10 件・10%
- 社会労働委員会公聴会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第4号
○石川榮一君 只今の御答弁は、一応あなた方の何と言いますか、プランであろうと思いますが、百二十万トンなんという大きな水量を利根川或いは荒川方面より取入れることはこれは絶望に近いと私は思います。現在の利根川の降水量全部を入れましても百万トン程度しかありません。あの洪水を全部利根川に出さすということはこれはできないことでありますから、これはもう夢のようなものであります。現在東京都から要望されておるものが三十万トン程度ありますが、これをどうし…
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第4号
○石川榮一君 もう一つお願いしたいことは、先ほど三浦委員等からも指摘されましたが、認可事業を届出にするということは非常に簡素化だということでありますが、誠に簡素化で住民は喜ぶでありましよう。届出主義と許可主義とはどれだけ違うかと申しますと、届出さえすればよろしいという感じ、いわゆるしつかり検討をしなくても届けて置けばいいという感じ。許可主義になりますと、慎重に計画を立てないろ許可にならないということになるから、非常に緻密な計画を立てると…
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第4号
○石川榮一君 北九州の八幡、若松、戸畑、直方、門司、それらの八大都市の飲料用水、工業用水が非常に枯渇の状況にあるようであります。そこで北九州特定地域総合開発で検討しておる最中なんですが、うまい水源がない。もうすでに水源がなくて一般市民は毎日水の規制を受けて生活しておる状況です。一方この都市は非常に工業地帯であるために人口増が非常に大きい。こういうジレンマに陥つている。厚生省といたしましては工業用水は別といたしまして、この八大都市の上水道…
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第4号
○石川榮一君 只今の御答弁で大体私もそう思うのですが、関心を持つておる程度でなくして、絶対にこれだけ必要だという量を厚生省案として強力にこの国土総合開発の審議会に強硬に意見を申述べて頂きたいと思います。それを中心として水源をどこに求めるかということが自然真剣に闘われて来ると思います。現在の状況では、あの五大市の組合というものは、組合ができただけでありまして、水源を持たない組合が右往左往しておる。行政的なまとまりがついたというだけでありま…
第19回 参議院 建設委員会 第45号
○石川榮一君 この問題はいつもこうなつて来ておりますので、みずからも責任を感じておる。これは建設省だけの問題ではなく、通産省と関連するのですけれども、少くとも遠賀川の改修計画というものは、鉱害を対象におかないで改修計画は立たないという一つの実例ではないか。この問題は建設省だけで可能なものかどうかわかりませんが、可能な範囲において、或いは粘土板を下げるとか、或いは適切な処置があると思いますが、こんなふうな地下を大分掘さくしておるということ…
第19回 参議院 建設委員会 第45号
○石川榮一君 こういうものは県から出さないうちに本省のほうで認めるということを宣言できますか。
第19回 参議院 建設委員会 第45号
○石川榮一君 これもどうですか、保留して、親切にその意を尽して、あなたのほうからでも通知してやつたら……。
第19回 参議院 建設委員会 第45号
○石川榮一君 私も大体三浦君のお説に賛同するのでありますが、この参考としての資料については若干の検討を要する点もあり、或いは追加しなくちやならん点もあろうと思いますが、この請願の趣旨そのものの上からは、現在このダムの補償というものが非常に渋滞している。建設業者も困るでしようが、起業者も困る、又犠牲になる人たちも困る。お互いに困ることは帰一しておるのですが、ややもすると紛争が長引くというように思われるのです。今までの建設省のやり方について…
第19回 参議院 建設委員会 第45号
○石川榮一君 先ほど鹿島委員からも、最後の発言の中に、これらの問題も含めて継続して研究して欲しいという御希望があつたのでありますが、地元のダムの犠牲者からも私ども盛んにそういう要望があるのです。従いまして今度ダムの補償地が全国多数に亘つておる。それらの人たちは東京に集つて右往左往して狂奔しているという状況から考えても、このままには置けないと思いますから、起業者の立場等も考え、又犠牲者等の立場等を考えますときに、このままでは置けませんから…
第19回 参議院 建設委員会 第45号
○石川榮一君 そこで議事進行についてですが、そうすると明日十時から連合委員会を開くということになりますと、こつちがふいになりますから、少くとも明日の午後でなければ連合委員会は困る。
第19回 参議院 建設委員会 第44号
○石川榮一君 私は只今議題になつております日本国における国際連合の軍隊の地位に関する協定の実施に伴う土地等の使用及び漁船の操業制度等に関する法律案に関しまして、原案に対し修正案の提案の理由を御説明申上げたいと存じます。又修正部分並びに修正部分を除く原案につきましては賛成の意を表明せんとするものでございます。 先ず修正案を朗読いたします。 日本国における国際連合の軍隊の地位に関する協定の実施に伴う土地等の使用及び漁船の操業制限等に関する法…
第19回 参議院 建設委員会 第41号
○石川榮一君 小笠原委員の動議に賛成いたします。
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第1号
○石川榮一君 資料をお願いしたいと思うのですが、この水道法案なるものは、二十三年以来長い間の問題でありますので、このたび進歩的な段階に入つてこの案が出ましたことは一応私ども結構と思いますが、十分に審議を尽さして頂くために、先ず水源を河川に求めておるような上水道及び工場用水等の量目の資料を欲しいと思います。それは量目のうちには給水人口、或いは今やつておりますならばその工事の状況、或いは予算の状況、その他衛生的な見地からその各水道の厚生省側…
第19回 参議院 建設委員会 第40号
○石川榮一君 本問題は先般、それは正式の建設委員会であつたかどうか覚えておりませんが、少くとも各派の打合せをやりましたときには、その問題を取上げまして、たしか建設委員会においては建設委員会としてのこれに対する見解を立てて行くから、これは恐らく審議未了になるんだと思うから急ぐ必要はないと思うけれども、建設委員会の意向は十分尊重して行くようにというような話合いをしたような記憶はあるんですが、多分委員長も大体御了承だと思いますが、その後時期が…
第19回 参議院 建設・水産連合委員会 第2号
○石川榮一君 関連して伺いますが、「附近に配備されたアメリカ合衆国の陸軍・海軍又は空軍」とはつきりしておりますが、これは私は恐らく少くとも日本に駐留する合衆国軍隊並びに国際連合の軍隊というものは今朝鮮で交戦をしておるわけです。休戦はしておりますが、交戦状態であつて、いつ何時合同委を持たずして、日本の近海に出没する或いは通過する或いは射撃をするということはあり得ると思う。そういうような場合を予想して、こういうものを作つておいたのではないか…
第19回 参議院 建設・水産連合委員会 第2号
○石川榮一君 それはそうなれば、戦争状態の場合は別なものということでいいといたしましても、戦争状態は現実にあるわけです。合同委を持たずして、日本に何らの通報することなくして、火急な場合には、要するに本当の交戦にならなくても、そういう場合があり得ると思う。そういうような場合に、これを適用しようとしてできておるのではないかと思うのですが、それをしも削つて行くということになつて、日本国がどれほど利益しますかどうか。そういうようなことが、仮にな…
第19回 参議院 建設委員会 第38号
○石川榮一君 この資料を大体見ればわかりますが、簡単に説明してもらつたらどうですか。
第19回 参議院 建設委員会 第33号
○石川榮一君 私は自由党を代表いたしまして本案に賛意を表すると同時に、只今の小笠原君の提案になりました附帯決議に対しても賛成の意を表するものであります。 その理由は、本土地区画整理法案は、政府の狙つておりますいわゆる市街地の建設、特に文化的都市の建設の促進を図りたいという大きな目標を持ちまして提案されたものと存ずるのでありまして、この点からこの法案の趣旨に全面的に賛成するものであります。併しながら只今附帯決議の条項と、その他審議の経過に…
第19回 参議院 建設委員会 第32号
○石川榮一君 大体質問は終了したものと見まして、質疑はこの程度で打切つてもらつて、そうして体感に入つたらどうですか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第19回 参議院 建設委員会 第31号
○石川榮一君 この水防法の簡素化については別に異議あるわけではありませんが、水防計画の完璧を期して、一般の地元民に水防に関する熱意を持たせるということは、河川の維持管理上必要だと思います。特に災害が頻発して参りました現在の状況は、特に治山治水の予算の十分付かないという点等から災害は年々激化しておる状況であります。そこで昭和二十七年度でありましたか、水防費の、いわゆる水防施設の費用として二億程度の予算を付けたのでございます。それが二十八年…