P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党全国老人クラブ連合会副会長参議院衆議院
総発言数
1,270
直近の所属会派
自由党
直近の役職
全国老人クラブ連合会副会長
直近の発言日
1954/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会66 件・66%
  • 建設・運輸委員会連合審査会20 件・20%
  • 建設・大蔵委員会連合審査会10 件・10%
  • 社会労働委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,270 20 を表示
自由党1954/03/04

19参議院 建設委員会 第14号

○石川榮一君 昭和五十年度を基準とした計画ですら今のような状態でございまして、私どもは余りにも水に関する首都建設委員会の計画の量並びに運動が手ぬるいと思うのですが、利根川の特定地域に関する審議会では、まだ東京都の水の確保に対しては取上げておりません。すでに現在の利根地域の用排水、畑地潅漑事業等にすら非常に不足する現状であります。でありまするから一六・五とかいう大きな水量を常時利根川に求めるということは今のところ非常に困難だと思います。若…

自由党1954/03/02

19参議院 建設委員会 第13号

○石川榮一君 私もそうしてもらえば都合がいいのです。しまいになるとちよつと留守になるので……。

自由党1954/03/02

19参議院 建設委員会 第13号

○石川榮一君 誠に御苦労様でした。大分よくわかりました。問題は例の道路の問題、愛知、静岡の長い間の紛争ですが、これが十七日に妥結したということは、これは完全に妥結したのですか。

自由党1954/03/02

19参議院 建設委員会 第13号

○石川榮一君 そうしますと具体的な案が提示されて妥結したのでなくて、大体の、何と言いますか、妥結の方針だけを決定したということですね。あとは具体的な問題によつては必ずしもそれが妥結が必ずできるということも言い切れないのですか。

自由党1954/03/02

19参議院 建設委員会 第13号

○石川榮一君 河川局長に伺いますが、このダムは洪水調節には何ら役立たないように私どもは承知しておりますが、河川局としまして、あの大きなダムの建設に洪水調節を加味する必要がないという方針にきまつておるのでしようか、その点を伺いたいのですが……。

自由党1954/03/02

19参議院 建設委員会 第13号

○石川榮一君 天竜川の災害は、他の河川に比較しては比較的軽度だとは思いますけれども、折角大きなダムを、例え電力が緊急の要請であるといたしましても、天竜川自体の水利計画というものにマツチしましてこれに或る程度の洪水調節を加味させるほうが水利計画上いいのじやないかと思います。それを全面的に、それは水力電気のみに使用させるのだということにしますことは、私どもまだ納得行かないのですが、若し今のような方針で何ら洪水調節には役立たないのだということ…

自由党1954/03/02

19参議院 建設委員会 第13号

○石川榮一君 一応わかりますが、現在の天竜川改修計画、それに対する決定流量等はきまつておりましようが、最近は御承知の通り北九州に非常な多量な豪雨をもたらして、五百ミリ、六百ミリというような予定をしないような豪雨が降るというようなわけでありますので、全国の河川改修においてそういう場合も考えるというように我々考えておるのです。ですからあの辺の流量をきめます場合に、既往の流量のみによつて安全を期するということは相当に危険度を増したというように…

自由党1954/03/02

19参議院 建設委員会 第13号

○石川榮一君 まあ、第一の問題はこれは意見の相違でありますからやりませんが、ややもすると電源開発の国家的要請が緊急というのに押されまして、河川の水利計画を或る程度で無視されてしまう。水力電気のダムの建設をするその圧力が強いために、ややもすると建設省の技術陣が圧迫をこうむる、政治的にも圧迫をこうむるというようなことがあります。将来非常に大きな問題を残すことになると思いますが、この問題は更にお尋ねいたしませんが、或いは電源開発によつて起るダ…

自由党1954/02/02

19参議院 建設委員会 第4号

○石川榮一君 只今赤木先生のお話を伺うと、四日の日のスケジュールができておりますが、大臣が来なければこの委員会は延長ということでございますか。

自由党1954/02/02

19参議院 建設委員会 第4号

○石川榮一君 只今官房長から御説明頂きましたが、殆んどまだ各省との話合いがついておらない。要するに建設省の御意見のあるところ、心がまえのあるところを御発表になつたようにしか聞えないのですが、会期は相当長くかかるとは思いますけれども、それにしましても、今までこれらの問題は、すでに建設省としましては、速かに立法しようとする意図が従来もあつたように私どもも想像しているわけですが、そういう経緯から考えまして、まだこれが各省との話合いがつかないと…

自由党1954/02/01

19参議院 決算委員会 第2号

○石川榮一君 これだけを聞きますと、何だかからくりをされているようで、普通の常識では考えられないことのように思われるんです。勿論これに悪意があるとは考えておりませんけれども、指摘されますように、年度区分を紊すということは勿論やかましく言わなければなりませんが、品物を引取らずして金を支払うということが、多くはこういう間違いを起すのではないかと思う。前にもそういうことがありましたが、要するに現品を受領せずして先に金を渡すということを、やはり…

自由党1954/02/01

19参議院 決算委員会 第2号

○石川榮一君 私は前の第六豊洋丸も次の長崎丸も、この取引は非常に不完全な取引をしておる。第六豊洋丸でも大失敗をし、長崎丸においても非常に安易に代金を払うというような傾向があるようでありまして、こういうことが各官庁で行われましたらば、必ずこういう間違いを起して来るのじやないかと思います。それから緊縮予算等によつて、あらゆる行政を刷新いたしませんと、始終こういうものを起しやすい情勢が起つて来ると思います。第六豊洋丸のごときは、これだけ聞いた…

自由党1954/02/01

19参議院 決算委員会 第2号

○石川榮一君 この第六豊洋丸が行方不明になりましたのは、この表を見ますと、代金の一部支払いを十五日にした。行方不明になることは当時もうわかつておるような状況に判断されるのですが、この間の事情はどうなつておりますか。十五日に代金の一部支払い、一部と言つても八百万円、そうしたらすぐこれが行方不明、何かここに介存するようなものがあるように思いますが、よく調べられましたか、文部省のほうに伺いたいのですが。

自由党1954/02/01

19参議院 決算委員会 第2号

○石川榮一君 十五日間にこの大きな船がいなくなつた……(笑声)行方不明になつた。どうも我々には判断がつかないのですが、代金を八百万円払つた後に、その船に対して学校は自分らのほうから係員なり何かを派遣して所要の手続をなぜしなかつたのでしよう。なぜ十五日も放つておいたんでしよう。もうすでにいろいろこの船を手に入れるまでには、ややもすればこういうことが起るのではないかというような予感さえあるような買い方なんですよ。八百万円という大金を払つて、…

自由党1954/02/01

19参議院 決算委員会 第2号

○石川榮一君 もう余り追及してもしようがありませんが、初めに才川なる者が好意的に売つて下さる、大変こう感謝の意を表して、それほどに乗気でおるからこういう話を起すので、初めから抵当に入つておることを知つており、税務署から競売処分をされる船が出て来た、これを差替えなければならん、何でも彼でも第六豊洋丸を欲しくて追い廻しておる。結局行方不明まで追い込んだ。どうも普通の常識の判断では、この報告だけでは誠に我々は了解に苦しむ。併しできたことは止む…

自由党1954/02/01

19参議院 決算委員会 第2号

○石川榮一君 大体了承いたしますが、私どもは国税庁に対しては絶対の信頼を持つている一人でありますが、それをいやしくも会計検査院から調べられればこういうものが出て来るということは、非常に不可解に思うわけであります。如何にも信頼を裏切られたような形なんですが、将来会計検査院が厳重に検査をなさいましても、こういう事態が起らないように、お気をつけ願いたい。国民の信頼を裏切ると、徴税上でも非常に支障を来して参りますから、他の省と違いまして、大蔵省…

自由党1953/12/16

19参議院 建設委員会 第3号

○石川榮一君 只今御説明を伺いますと、行政簡素化、行政機構の改革、これは大きな現内閣の政治の目標に考えておるのでありますので、私どもも期待しておるわけでありますが、今お伺いしますと、殆んど現状維持ということになつてしまうのじやないかと思うのですが、党でも勿論特別委員会を開いて、臨時行革本部を置いてやつておりますようですが、要は政府が責任を持つて提案すを決心をつけますれば、自由党のほうもこれに協力するという形になると思いますが、与党のほう…

自由党1953/12/16

19参議院 建設委員会 第3号

○石川榮一君 今のお話からいいますと、更に深く掘り下げてお願いするということは慎しみますが、すでに数ヵ月前でありますか、新聞にも報道せられました、いわゆる国土省案に対するA案、B案というものがその片鱗を各新聞が報道したことがあります。あれも恐らく荒唐無稽のものではなくして、或る程度の根拠があつて発表したものだと思いますが、あのA案、B案というものに対するあれが行政管理庁等で御研究なすつた一つの案であつたかどうか、若しそういう経過があつた…

自由党1953/12/16

19参議院 建設委員会 第3号

○石川榮一君 重ねてお尋ねしますが、野田卯一氏が建設大臣兼行政管理庁長官を兼務されて、当時もこの行政機構の改革の問題に手を染められて、一応国土省的なものを発表せられ、その折衝に入つて、遂に各省の猛反撃を食つてつぶれたということもあるのです。あの構想も決して私どもは悪いとは考えておらない。今のように各省の意見を取りまとめて、そうして行政機構を大きく改革するなんということは、これは殆んど意味がないことであつて、各省は現状維持を主張するのは当…

自由党1953/12/16

19参議院 建設委員会 第3号

○石川榮一君 二十九年度の予算の編成に非常な御苦労をなさることは我々もよくわかるのですが、そうかと言いまして、現在の災害の年次の累増等から考え、将来を考えますというと、治山治水の経費はこの際思い切つて出さなければ、一層予算編成難の様相は三十年も三十一年も続くのではないか。災害のできたものを復旧するのは当然なんで、むしろ政治じやない。凡人といえども災害は必ず復旧する、これは通念です。これ以外に根本的な手を打たなければ、災害は激増するという…