石川榮一
会議録に記録された「石川榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,270 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 全国老人クラブ連合会副会長
- 直近の発言日
- 1954/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 建設・運輸委員会連合審査会20 件・20%
- 建設・大蔵委員会連合審査会10 件・10%
- 社会労働委員会公聴会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 建設委員会 第31号
○石川榮一君 先ほど三浦委員からの発言がありましたが、私もこの際三浦委員の発言のように、この両案の質疑は、一部まだ出席者がありませんが、それは残すとしまして、ここに出席しておる者は一応この質疑は終つたというように了承を得たいと思います。木村委員の御出席を願いたいと思いまして連絡をとつたのですが、今朝家を出られて登院されたはずだというので、数回院内を調べておりますが見当りません。それから左派の小笠原君と近藤君、小林君は三人とも帰郷なさつた…
第19回 参議院 建設委員会 第31号
○石川榮一君 三浦君の意見に同意します。
第19回 参議院 建設委員会 第31号
○石川榮一君 田中委員の提案に賛成いたします。
第19回 参議院 建設委員会 第30号
○石川榮一君 先ほど御質問がありましたようでしたが、この建設機械の一欄表或いは運輸省農林省等の機械一欄表というものを、これを一応調べて頂きましたらば、その稼働状況、まあ主だつた機械ですが、稼働状況等も一緒に調べましたらお調べ願いたい。赤木委員の資料を要求しましたうちに稼働状況をわかるだけ知らしてもらいたい。それは何かと申しますれば、ややともすると自由経済で行きます以上、こういうふうな機械は各業者が盛んに求めるようになりましよう。従つて非…
第19回 参議院 建設委員会 第30号
○石川榮一君 わかりました。
第19回 参議院 建設委員会 第29号
○石川榮一君 この条文には当てはまらんかと思いますが、一言承わつておきたいのは、この建設機械なるものは、抵当の目標とするものは建設業者ということを特定しておるようですが、建設機械を賃貸することを業とする会社、法人というものに対する抵当権は認めないのですか、認めるのですか。
第19回 参議院 建設委員会 第28号
○石川榮一君 遅刻して参りましたから、情勢がよくわかりませんが、小笠原委員、並びに田中委員の、政局の見通し、政局担当に関する政府の決意如何というようなことは、事、非常に重大でありまして、敢えてこれは本委員会ばかりでなく、両院ともその点を皆不安に考えられて、この究明をすることであろうと思います。そこで本委員会だけでこの問題を取上げるということも一つの方法ではありまするが、これらはいずれ別に議運等で御相談を願つて、大所高所からそういう点を政…
第19回 参議院 建設委員会 第27号
○石川榮一君 今の田中委員のお話御尤もです。小笠原君、赤木君も今日総合開発のほうへ顔を出したいと言つておられました。副総理が見えればすぐ引返すといつておりましたから……。君のためにそうしたのだから是非来てもらわなくちやならん。そうして副総理も非常にお忙しいのですから、そう長い時間おられませんから、そのつもりで一つすぐおいで願うように願いたい。
第19回 参議院 建設委員会 第27号
○石川榮一君 その点につきましては……。
第19回 参議院 建設委員会 第27号
○石川榮一君 いや、事情を一応お聞き下さい。前回のときに丁度最後に副総理の出席を要望する声があつたということは事実であります。そこで私は、委員長がお兄さんが亡くなられたという電報が来られて急いで帰らなければならんというのでお立ちになる。今日の十時までには帰つて来ますというので、その間の善処を依頼されたものですから、委員部に正式に副総理の出席の要求を出そうとしたところが、決議がとつてない。決議がとつてありませんと正式には副総理の要求を議長…
第19回 参議院 建設委員会 第27号
○石川榮一君 私は赤木君の動議に賛成いたします。
第19回 参議院 建設委員会 第26号
○石川榮一君 議事進行について。今の田中委員の御質問も相当重大なことと思いますが、今法制局も見えておりませんから、法制局が見えましたときに田中さんに対する答弁をしてもらうとして、次に移つてもらいたい。
第19回 参議院 建設委員会 第25号
○石川榮一君 只今第二条の「公共施設の整備故普及び宅地の利用の増進」、これはこの両方を目標としておるようでございますが、第五項の「この法律において「公共施設」とは、道路、公園、広場、河川その他政令で定める公共の用に供する施設をいう」とありますが、特に大都市における寺院共同墓地、国立学校、公立病院というようなものも私どもは都市計画の面からも考えておると思いますが、こういうものが散在しておる。これがために宅地の利用に非常に障害を来している事…
第19回 参議院 建設委員会 第24号
○石川榮一君 今日は特に副総理御出席になりまして、木村、田中両委員から建設委員会の現在の審議状況と将来についていろいろ有力な御意見があつたのです。これに対しまして副総理の御答弁も、十分とは言えませんが、或る程度まで御了解を得たと思います。副総理は、今、新聞記者の諸君から包囲されておるのを特に来てもらつたのですから、又、機会を得たときにいたしまして、この程度で副総理にお帰りを願うことに差支えありませんか。
第19回 参議院 建設委員会 第24号
○石川榮一君 関連して……。今田中委員の質問を伺つて、いろいろ論議もされた点から、私もちよつと聞いてみたいのですが、この土地区画整理法、立派な法律でありますが、併し先ほど御指摘になつた、個人の場合においては要するに指定を受けなくてもやれると、受けてもやれると、この二通りになつておるようです。こういうふうな法律を作る以上は、都市計画のほうにおいて決定されたところの地域内くらいは、余り小さいものは別ですが、或る限界を求めまして、限界以上のも…
第19回 参議院 建設委員会 第24号
○石川榮一君 それでもわかりますがね。それからもう一つは、都市計画区域外の個人の所有するものが将来都市計画として包含し得るようなものが将来起るということは現実にたくさんあると思うのです。でありまするから、こういうすでに土地区画整理法を作るならば、もつと広汎に各都市を中心としての大きな総合都市計画を立てられて、そうしてあらゆる公共施設、或いは道路の道路法とか、種々な都市の福祉を目安にしたところを中心とした計画を立てられて、れその地区の中に…
第19回 参議院 建設委員会 第19号
○石川榮一君 折角農地局長もいらしたのですから、これに若干の関係を持ちますので、いい機会ですから伺つておきたいと思います。 只今お話伺いますと、年々六千町歩の畑地が宅地その他の使用に変換される、災害も二万町歩程度ある、こういうお話ですが、約二万七、八千町歩のようでありますが、農林省の統計を見ますと、昭和十八年八月一日現在の全国の田畑、桑園を加えまして総計五百九十三万町歩、それから二十三年の八月一日にはそれが五百二十八万町歩に減つておる。…
第19回 参議院 建設委員会 第19号
○石川榮一君 それは先月あなたのほうの何ですか、計画課といいますか、そこで統計資料を借りまして調査したわけでありますが、余りにも減り方が非常に激しいので不思議に思つておるのでありますが、昭和四年の九月一日、このときの総反別は五百八十三万八千三百四十八町歩あつた。それは田が三百十八万五千町歩、桑園が六十八万八千町歩、畑が百八十二万九千二百町歩、こうなつておるわけであります。昭和十八年の八月一日になりますと、総計において五百九十三万町歩、こ…
第19回 参議院 建設委員会 第19号
○石川榮一君 大体わかりましたが、食糧増産の面から、今の遊休工場その他放置してあるところの荒廃地等を十分にお調べ願つて、そうして各省と折衡をして頂きまして、そういうものを優先に住宅として提供する、金がかかるのだつたら立法措置でもして、そういうものを年限を切つて片付ける。遊休工場がどのくらいありますか、これは調べてみなければわからないが、相当あります。これらを片付ける法案を作つて、主役として農林省が先に立つて、食糧増産の面から立法化しても…
第19回 参議院 建設委員会 第14号
○石川榮一君 今日の首都建設委員会の事務局長さんのお話、大体わかりましたが、この上水道、下水道に対する首都建設委員会の構想は、特に差迫つた問題は、上水道とか飲料水の問題、工業用水の問題、この厖大な都市がますます膨脹の一途を迫るというときに、水道源が非常に枯渇しているように我々は聞いておりますが、一千万を突破するような場合における上水道、飲料用水の確保にはどういう考え方を持つておりますか。