石川榮一
会議録に記録された「石川榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,270 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 全国老人クラブ連合会副会長
- 直近の発言日
- 1954/09/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 建設・運輸委員会連合審査会20 件・20%
- 建設・大蔵委員会連合審査会10 件・10%
- 社会労働委員会公聴会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○石川榮一君 この農産物の増産を主目的になさるということを伺つておりますが、北上川にいたしましても利根のような川にしましても、その他の重要河川を含む総合開発計画の主なる目的は、やはり災害防除は消極的ではありまするけれども、食糧を確保するということであり、更にその高度の水の利用によりまして畑地潅漑或いは用排水の完璧を期するという面から、大きな食糧増産を狙つておるわけであります。でありますから一部的にちよつと見やすい点から考えますれば、或い…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○石川榮一君 今一つ落しましたが、建設公債の構想は……。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○石川榮一君 私は今の建設公債の構想について述べることもどうかと思いますが、目標は金融機関から公債を持つということでなしに、主として農民から、農民の貯蓄から建設公債を公募してもらいたい。それは今の大きな河川等の仕事をして行く上におきましては、国の予算もこれだけの窮迫状況でございますから、現在の人が全部背負わなくても、これは子孫が或る程度背負つてもいいという建前もあり、それから現在の農村では貯蓄をいたしましても土地を買うことができない。こ…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○石川榮一君 新院長の抱負を伺いまして非常に私ども意を強くしております。私は別な方面から御意見を伺つてみたいのですが、会計検査の目標は今お話の通りでありますが、綱紀の粛正の根本を衝いて行くという点から考えまして、批難事項が激増いたしますることを防止するためには如何にしたらいいかということは、恐らく各主管行政官庁において研究しておると思うのですが、会計検査院におかれましても多数の工事を検査せられまして、その結果二十六年、七年のごとく激増す…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○石川榮一君 今の千田君の御質問に付加えたいのですが、千田君のお話の中の一例をちよつと申上げておきます。 山口県の批難事項を私どもは一応検査して廻つたことがあるのです。何といいましたか、八雲村とかいいましたか、二カ村ばかり二十六年災で非常な災害を受けた。その村の批難事項が挙つておりました。今千田先生の言われたような形のものであります。その村は財政規模が約一千八百万円であります。ところがその農地災害の額は五億乃至六億に達しておる。そうなり…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○石川榮一君 第二班の最上、阿仁田沢特定地域の建設事業の視察について申上げます。第二班は三浦委員と木下委員と私と三名でありますが、私から御報告いたします。 先ず径路のあらましを申上げますと、去る七月二十五日夜上野を立ちまして、山形県赤湯に着き、そこから長井町を経て野川の菅野ダムを視察いたしました。この地区は最上特定地域ではありませんが、山形県の野川総合開発事業として、本年三月その最初のダムが完成したところであります。次いで山形県庁に参り…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○石川榮一君 昭和三十年度の予算編成ももうそろそろ御準備なさつていらつしやると思いますが、治山治水根本対策として樹立した十カ年計画の予算というものと睨み合わせての三十年度の建設省、特に治山治水に関する予算要求の大綱につきましてもうすでに省議等で御研究になつていらつしやいますかどうか、若しいらつしやるとすれば大体の構想だけでも伺いたいと思います。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○石川榮一君 大体その程度と思いますが、一兆八千億という厖大の予算を十カ年でこなすことは私もなかなか困難であることを承知します。そこで第一期工事、第二期工事と分類せられまして、第三期工事でも結構ですが、仮に二十年かかるという構想を持つている場合に、五カ年間でこの程度やり、次の五カ年にはこの程度、次の十カ年にはこの程度という段階をきめまして、重要性を御研究されまして案を立てて頂きたい。そして現在の予算効果が、プラス・アルフアーに少し力を入…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○石川榮一君 これは別の問題ですが、前国会で水道法が上程されました。衆議院で先議いたしております。これは所管が建設省であるべきものでありますけれども、厚生委員会と我々は合同委員会を持つて、建設行政の立場から水道法の批判検討を加えており、継続審議中であります。あの水道法は建設省と厚生省等が合意の上でできたものだということを大体聞いておるのですが、真に会議が成立つて拘るのかどうか。我々建設委員会といたしましては非常に不満が多いわけです。です…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○石川榮一君 災害に又直面して参りまして非常な豪雨を見ておるわけでありますが、その災害復旧は勿論緊急を要するのでありますが、年々繰返されるこの災害を最小限に緊急に防ぐ方法といたしまして何か、建設省といたしましてお考えを願わなければならないと存じます。それは治山治水の恒久対策は勿論確立しておりまして、これから順次予算を作るのでありますが、現在の国家財政の情況から考えまするというとなかなか思うように参らない。治山治水対策協議会で決定いたしま…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○石川榮一君 大体大臣の御構想を伺いまして若干安心ができるのでありますが、水防に関して論及せられましたが、水防は各地共最近非常な熱意を持つて訓練を始めておるようであります。恐らく今月のうちには全国的に水防の訓練が始まると思いますが、これに対する国の補助、助成というものは殆んど見るべき予算がないのであります。これらも非常に遺憾なことでありまして、これが充実いたしまして、沿岸民が熱意を持つて水防に当るということになりますれば、相当に災害を防…
第19回 参議院 建設委員会 第47号
○石川榮一君 宅地建物取引業法の一部改正法律案に関しまして大体の質疑は終つたように見えますので、この際質疑を打切りまして、討論を省略して直ちに採決に入ることの動議を提出します。
第19回 参議院 建設委員会 第47号
○石川榮一君 更に動議をやり直します。このことについては実は事前に諸君にお話をしたつもりなんです。私の誤解かもわかりませんから更に動議を提出いたします。 この際質疑を打切つて、討論に入ることの動議を提出します。
第19回 参議院 建設委員会 第47号
○石川榮一君 田中君の動議に賛成します。
第19回 参議院 建設委員会 第47号
○石川榮一君 私は只今の小笠原君の動議に賛成いたします。
第19回 参議院 建設委員会 第46号
○石川榮一君 私はこの法案に賛成であります。 その理由は、昨年七月に道路整備費の財源等に関する臨時措置法の上程の際にいろいろ論議を戦わしたのでありますが、現在の日本の道路の状況が非常に悪い。戦時中並びに戦後に亘り殆んど道路にめぼしい工事をしないで放擲しておつた現在の状況を勘案いたしまして、この法案を通したのであります。特に狙いとするところは、これを財源にいたしまして道路整備五カ年計画を立てるということが大きな眼目なのでありまして、この眼…
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第4号
○石川榮一君 私も二、三大臣にお尋ねしたいのですが、この従来の水道行政はややもすると我々にとつては受身の立場、いわゆる受動的立場のみによつて指導運営しておつたように考えられるのですが、文化が進むに従いまして、全国の各主要市町村は挙げて飲料水を水道に求めようということが、澎湃として起つていることは御承知の通りだと思います。併し日本の現在の水源は御承知だとは存じまするが、食糧増産との競合、いわゆる用排水、或いは畑地の潅漑の澎湃たる空気等から…
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第4号
○石川榮一君 私もさように考える一人でありますが、併し理想は、水を多目的に使いまして高度に利用するということによつてあらゆる国民の要望を満たし得るような機構を作ることが理想であろうと思います。これはまあ理想論で、或る程度止むを得ませんが、成るべくその理想に近附けるような所論を閣議等でも御発言を願いたい。 次にこの水道の現況を拝見いたしますと、都市におきましては約五〇%、町におきましては二〇%、町村においては僅かに一考という普及率のようで…
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第4号
○石川榮一君 全国的な計画の立案も着々御準備なすつておるそうで、非常に意を強うしておりますが、特に重ねてお伺いいたしまするが、厚生省が所管しておりまする最もいいところは、上水道が非常に衛生的に国民に安心感を与える、衛生的な見地から完璧を期しておるということが一つ、もう一つは、全国民に普遍的に衛生的な上水道を建設してやるということが厚生省として最も立派な仕事であると思い、それが使命であると思うのであります。建設省のほうにおきましては、そう…
第19回 参議院 厚生・建設連合委員会 第4号
○石川榮一君 たびたびですから大臣は立たずに御答弁願います。そこでその観点から一、二お願いいたしますが、東京都の水道源、全国至る所に水道源に不足しておる所があるのですが、特に私は東京都と北九州の地区を取上げてみたいと思うのでありますが、厚生省が東京都七百万の人口……将来ここ十年間ぐらいにして九百万、一千万に達するであろうというこの東京都の水道源が確保できないということでありまするならば、これは由々しい大事だと思うのです。ところが現実はそ…