石川榮一
会議録に記録された「石川榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,270 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 全国老人クラブ連合会副会長
- 直近の発言日
- 1953/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 建設・運輸委員会連合審査会20 件・20%
- 建設・大蔵委員会連合審査会10 件・10%
- 社会労働委員会公聴会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○石川榮一君 勿論柏木さんが台所を背負つておるわけじやないからでしようが、併しあなた方のように将来有為のいわゆる官僚ですね。将来相当に期待し得る官僚の諸君は、思い切つてこういう際に財政計画を立て直して行くという決心を持つて案を立てられ、そうして上司に立ち向うということが必要じやないかと思うのです。ただ上司の鼻息ばかり窺つているのならこれは止むを得ません。将来ある者は思い切つたことを研究して見て、いいと思つたことはどしどし進言をし、一つ実…
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○石川榮一君 午前中柏木主計官がおいでになつているく伺つたのですが、柏木さんからは我々の期待するような答弁は殆んど得られなかつた。そこで更にあなたにおいで願つたわけなんです。非常に御多忙なところで気の毒だと思いますが、建設行政の面から現在主計局が考えて査定しつつある状況と照し合せまして、二、三根本の方針に触れた問題を一つお伺いしたいと思います。 それはもう言い尽されておりますことですが、例の治山治水協議会というものができまして、それが治…
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○石川榮一君 只今公債は発行しないという建前をとつているということを伺いましたが、それは新聞を見ましてもそうなのですが、公債を発行しないというのは、公債を発行しても、その公債を消化し得ないというために発行しないのか、或いはインフレを恐れて発行しないというのか、これを一つ伺つてみたいのが一つと、もう一つは、地域的に盛り上る力があれば、それを利用することは非常に結構だというお話を承わりましたが、若しそういうような場合には、やはり国家が公債を…
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○石川榮一君 私がお尋ねするのは国費の面なんですが、国費で現在の税収を中心とした健全財政で行くのだということになりますと、結局そのしわは公共事業費に及んで来る。公共事業費そのものは、現在治山治水にしましても土地改良にいたしましても、やりかけた仕事がやれないで、いつになつて仕上るかわからんような予算措置がされている。こういうことであつては困るから、その国費で負担すべきものを公債、いわゆる地方の町村民、農民等が持つている資金を一応国家がそれ…
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○石川榮一君 只今の御意見の効率的に予算を使いたいという意向は私どもも賛成ですが、ただ今のお話のうちに、公共事業費は総予算の一七%使うとおつしやつておりますが、その一七%の大部分は私は災害復旧費だと思います。現に治山治水のようなものの二十九年度予算は大体三百億弱であります。総予算の三%です。これは農林省の土地改良は別にしまして、治山治水だけを考えますと、直轄河川七十六本の改修費は僅かに百五億、このくらいのもので、あとは災害復旧費、災害復…
第19回 参議院 建設委員会 第2号
○石川榮一君 大分遅くなりますから簡単にお伺いしますが、治山治水を中心としてお尋ねしたいのですが、私は安藝先生、石原先生等から伺いたいと思います。 現在の災害の状況から考えまして、治山治水の重要性はもう論を待たないのでありますが、ややもすると治山治水が地表面のみに研究せられまして、地下水、いわゆる地下を通して災害を防除するというようなことも一つの構想ではないかと我々考えますが、そういう御研究がありますかどうかを伺いたいのであります。 そ…
第18回 参議院 建設委員会 第3号
○石川榮一君 明年度の予算にも関連を持つのですが、本年度の災害は戦後最大のものでありまして、三・五・二の割合によつて災害復旧をするとすれば、本年度のものとその残りと明年度の五〇%を合わすと約一千億に達すると思う。そういう厖大な災害を背負わされ、而も過年度災害が七、八百億もあるという形である。明年度も勿論そうでありましよう。そうすると、国家の財政というものは災害に殆んど食われるという形になりまして、そうかと言うてこれをなおざりにすれば、な…
第18回 参議院 建設委員会 第3号
○石川榮一君 継続費でありますれば、或る程度まで年次がきまりまするからいいと思いますが、それでも継続費でもやはりその繰延等のことも起り得ると思うのですが、何か抜本的なお考えを持つて特別会計でも設置しておやりになるというような決心をして頂く必要があるのではないかと思いますが、どうですか。
第18回 参議院 建設委員会 第3号
○石川榮一君 今の御答弁ではよくわからないのですが、何か財源が、特殊なものがなければ特別会計はできないということであれば、一般会計から何彩か必ず繰り入れるという建前をとれば、それを財源にしまして、そうしてそれによつて特別会計を設置する。若し必要があれば治山治水公債のようなものも発行させる権能を与えまして、治山治水の公債等も受入れられるということにやつて行けないものでしようか
第18回 参議院 建設委員会 第3号
○石川榮一君 私は二十九年度の予算で、これが何とか治山治水の根本対策が確立されて、それが継続費で以て出されて、而もしつかりした特別会計のようなもので枠をきめて、できるならば私どもは一割を出せ、一〇%を出しなさいと。それで一千億でありますれば十五年か二十年でできる、今のように二百億や三百億では、これは四十年も五十年もかかる、結局やらないのと同じじやないか。その間に災害がどんどん殖えて行くということになりまして、いつまでたつても災害というも…
第18回 参議院 建設委員会 第3号
○石川榮一君 もう一点、国の予算にどうしても抑制されて、災害費が多いために依然として治山治水費の予算の増額は期待ができないというようなことになりますと、我々は治山治水根本対策要綱なんていうものを発表されても殆んど意味がないことになる。そこで止むを得なければこの治山治水公債、こういうものを直轄河川の周辺にある市町村等の協力を得まして、そういうような公債を発行されまして、そしてそれを財源にして、治山治水ですから、私は三年、五年にしなくもいい…
第18回 参議院 建設委員会 第3号
○石川榮一君 先ほど来田中さんからもダムその他のことについて御質疑がございましたんですが、今計画されたダムの中でも大きいものは全国で十六カ所あるということになつている。将来ますます殖えて来る。ところが補償問題その他その犠牲地のかたがたの更生問題等に絡んで、なかなかスムースに行かない状況であるようです。非常に遺憾なことですが、これは住民としては当然のことだと思う。そこで第一に考えられますことは、ダムの建設をされる所は何ら予期しない所ヘその…
第18回 参議院 建設委員会 第2号
○石川榮一君 ちよつと決算委員会のほうへ出席して、その途中出ませんので、或いは重複するかも知れませんが、折角建設部長いらつしやるのですから、一応私からも伺つてみたい。 今度の十三号台風による海岸の破堤は非常に延長が長く、而も個所が非常に多い。その破壊個所が非常に惨怛たる状況になつておるのですが、これが農林省の干拓による堤防と、建設省が県の委託によつて工事をし或いは補強したというのもあるわけであります。今度農林省のいわゆる干拓堤防と称せら…
第18回 参議院 建設委員会 第2号
○石川榮一君 工事の設計並びに単価、或いは建設省の今浚渫用のポンプの注文もしておるようですが、農林省の工事にはポンプ新設の必要はあるかどうか知りませんが、若しあるとしましたらおのおの独自の見解で設計を出す、単価を生み出す、或いはポンプが必要とすれば銘々がそういうものを協議せずしてお買いなさるのであるか、これを伺つておきたいと思います。
第18回 参議院 建設委員会 第2号
○石川榮一君 工事設計は農林省の設計と建設省の設計は、協議の上で決定いたしますか、別々で決定いたしますか、それをお伺いしたいと思います。
第18回 参議院 建設委員会 第2号
○石川榮一君 そうしますと設計のようなものは、両省で大体できたものを照合されまして、そして切磋琢磨されまして、そして最もフランクの立場から立派な設計をお立てになるということなら私ども信頼いたします。ただ工事を別な機関でおやりになるということは、決してそれは国家のために利益じやないと思います。併しながら現在の段階では止むを得ないと思いますが、単価のようなもの、例えば砂利にいたしましても或いは労力にいたしましても、その他の資材等につきまして…
第18回 参議院 建設委員会 第2号
○石川榮一君 私の質問を終ります。
第18回 参議院 建設委員会 第2号
○石川榮一君 只今理財局長のお話を伺いますと、つなぎ融資、それは二十九年度の予算でこれは充当し得るものだというお考えの下に立つておるようでありますが、そうしますと、百五十七億全部が必要だということができた場合には、来年の予算は三・五・二ですから五プラス百五十七億と、こういうものになつて来るのですが、そういう考え方で二十九年の予算を立てるおつもりなんですか。さもなければ五の中から組むのか。今度のやつは三の割合が残りが百五十七億あるというの…
第18回 参議院 建設委員会 第2号
○石川榮一君 それはあなたの立場としてはそうでしようが、政治的には今私が申上げたようなことに解釈せざるを得ないのですが、もう一つは過年度災害のことには殆んど無関心になつてしまつたんですが、建設省のほうはどういうお考えでいますか。八百億もこの過年度災害が、二十五、二十六、二十七年というものがあるのです。これらのものは殆んど一応オミツトして、新しい災害で今お互いが論議しているのですが、過年度災害にもどうしてもやらなければならんものが相当ある…
第18回 参議院 建設委員会 第2号
○石川榮一君 そこで理財局長さんにもう一度伺いますが、過年度災害に対する建設省側の見解は、今お話の通りこれで当然であります。そこで過年度災害の分も、大蔵省の主計局並びに財務局等で建設省、農林省の主管をする災害に対して直ちに査定をなさるというお話もあり、私はこれを聞いておるんですが、そういうしつかりしたお考えを持つておやりになる以上は、過年度災害に対しても同じ筆法を以ちまして、七、八百億あるのでありますから、これも一つ同じ立場に立つて査定…