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自由党全国老人クラブ連合会副会長参議院衆議院
総発言数
1,270
直近の所属会派
自由党
直近の役職
全国老人クラブ連合会副会長
直近の発言日
1953/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会66 件・66%
  • 建設・運輸委員会連合審査会20 件・20%
  • 建設・大蔵委員会連合審査会10 件・10%
  • 社会労働委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,270 20 を表示
自由党1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○石川榮一君 現在の農林省の災害復旧に関する監督は、主として私ども知り得たところでは今五つありますが、各地の農地事務局といいますか、京都であるとか、広島であるとか、東京であるとか、仙台であるとかいうような、いわゆるブロックごとに農地事務局が中心になつて査定並びに竣工検査をなさつておる、こういうふうなことであります。各府県に我々は出張しまして調べましても、各府県にはこれを監督する法制上の責任がない。いわば町村災害にいたしますれば、町村長と…

自由党1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○石川榮一君 大体わかりましたが、次の通常国会等に間に合うように今の法制化を図つて頂きたいと思います。 今査定だけは本省でお持ちになると言いますが、十数万件に及ぶような災害に対して、本省が査定をすることすら、私は疑惑を持つのであります。これらはもう少し研究をして頂きまして、勿論これらは本省が査定権を持つ、併し府県の査定を一応呑んで、抜打ち的に査定をして見て、そうしてそれの反省を求めるという、そうして広汎に亘る府県査定が厳密に行われるよう…

自由党1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○石川榮一君 大体わかりました。そこでもう一つお伺いしたいのですが、この不当工事を絶滅するために、この際主なる災害府県に呼びかけられまして、本省から適当な人たちがおいでになりまして、或いは会計検査院とも協力せられまして、一種の不当工事防遏のためのいわゆる協議会といいますか、啓蒙宣伝といいますか、そういうような予備知識を与えて、いやしくも本年度の災害は不当工事に相成つてはならん、今までもこういう事柄があるということを事前によく話をして、再…

自由党1953/11/02

17参議院 建設委員会 第3号

○石川榮一君 建設省設置法についての関連として一応お伺いしたいのですが、今度の台風十三号による東海地方の海岸の被害は実に惨但たるものである。これに対してまだ海岸堤防法の制定がしてありません。この際この機会に、こういう大きな被害を受けたときこそ海岸堤防法の制定に絶好のチヤンスだと思う。ややもすると農林省の側と建設省との間に意見の相違があるようでございますが、こういう災害のときを契機としてこの際建設省は主導的な役割を以ちまして、現在行わんと…

自由党1953/11/02

17参議院 建設委員会 第3号

○石川榮一君 その事情を私は了とするのですが、そうだからと言つていつまでも延引して行きますと、恐らく農林省方面からこの法案は出て来るのだろうと思う。現に水害特別委員会等においてその議が行われまして、それらの提案の曙光が見えつある。これまで懸案は、建設省関係はややもすると棚上げされまして、農林省重点的な海岸堤防法が出て来るかも知れません。こういうことを見ておりますと、うかうかすると農林省のほうが主として海岸堤防ということをやることになるか…

自由党1953/11/02

17参議院 建設委員会 第3号

○石川榮一君 厖大な数字になると思いますが、一兆億乃至一兆二千億というような予算になると思いまするから、現在の災害地の治山治水を根本的に建て直すという場合に、二千億程度のものが厖大だという考えを持たないで一つやつてもらいたいと思います。 もう一つお聞きしたいのは、災害個所が建設省だけでも今日建設委員会で伺いますると十数万件に及ぶだろうというお話でありました。十数万件の査定をして、十数万の工事の監督をするということは殆んど不可能に近いこと…

自由党1953/11/02

17参議院 建設委員会 第3号

○石川榮一君 過年度災害に対する監査を十分厳重にするということも、一つの次の二十八年度災害の災害復旧工事に対する刺激になつて結構だと思いますが、仕上つたものをやかましく言うことも大事ですが、今から復旧するものに対してその心がまえを十分に本省が力説して、できるならば災害地に行きまして各町村長に集つてもらうとか或いは府県当局を鞭撻してもらうというような啓蒙宣伝と言いますか、要するに国費を濫費しちや困る、今の時世はこうであるということを、或る…

自由党1953/11/02

17参議院 建設委員会 第3号

○理事(石川榮一君) ほかに質疑はございませんか……。ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

自由党1953/11/02

17参議院 建設委員会 第3号

○理事(石川榮一君) 速記を始めて。 今日はこの程度で散会いたします。 午後四時八分散会

自由党1953/10/31

17参議院 建設委員会 第2号

○石川榮一君 今日は河川局長は参りませんか。

自由党1953/10/31

17参議院 建設委員会 第2号

○石川榮一君 道路局長の先ほどの小澤委員に対する御答弁の中で、高崎線は安全保障費から出るということになつているというのですが、あの線にどれだけその経費を見ておられますか、わかりましたら……。

自由党1953/10/31

17参議院 建設委員会 第2号

○石川榮一君 そうするとあの道路は高崎までをその眼目としておりますか、もつと延長して見ておりますか。

自由党1953/10/31

17参議院 建設委員会 第2号

○石川榮一君 あの路線は非常に交通量が多いのは御承知の通りでありますが、又従つて現在改修しつつありますのですが、旧道のほうが非常に傷んでいるにもかかわらず、殆んど手を著けておりません。従つて新道路は今開設中であり、旧道路は非常な破壊のままに存置されて非常な交通の支障を来たしているのであります。これは議員諸君等が軽井沢或いは上越方面に行かれた場合に必ずあそこを通られて非常に苦情を私ども言われているのであります。ああいうふうな主要道路に対し…

自由党1953/10/31

17参議院 建設委員会 第2号

○石川榮一君 その線ばかりじやありませんが、新線を改修された場合に、路盤がまだ安定しないにもかかわらず、これを府県に移管をするような傾向が多いようでありまして、府県のほうでは突然それを移管されるような形になりますので、その路盤の改修が思うように行かない。予算措置がしてないというので、改修道路を非常に厄介視するというわけではありませんが、予算的な都道県の準備がしてないものですから、非常にその改修した部分が悪い。ですから少くとも路盤が安定さ…

自由党1953/10/22

16参議院 建設委員会 閉会後第7号

○理事(石川榮一君) ほかに御質疑ありませんか。 委員長は水害対策の委員会のほうへ出席されましたから……。 本日を以て三日間継続して委員会を開催して、予定の通り大体質疑を続行したわけでありますが、この程度で一応委員会は終了いたしまして、来るべき臨時国会の開会中において、治山治水その他災害対策に関する問題等を委員会に付議いたしまして、質問を続行したらどうかと思いますがどうでしよう。

自由党1953/10/22

16参議院 建設委員会 閉会後第7号

○理事(石川榮一君) 速記を止めて下さい。 午後三時四十二分速記中止 午後四時四分速記開始 〔理事石川榮一君退席、委員長着席〕

自由党1953/10/22

16参議院 建設委員会 閉会後第7号

○委員長(石川榮一君) 速記を始めて。先ほど来休憩中に御懇談申上げ、更に各関係委員会並びに委員長と連絡をとつて参りましたが、現在の情勢では、建設当局から縷々御説明を願いました災害復旧に関する当面どうしてもやらなければならんという事業の、本年度内完遂が非常に困難である、こういう状況でございます。勿論建設当局は建設行政の万全を期すために、予算の増額を大蔵省と折衝中であるようでありますが、本委員会におきましても、過般数回に亙る現地の調査に鑑み…

自由党1953/10/21

16参議院 建設委員会 閉会後第6号

○石川榮一君 じやもう一つお伺いいたします。ダムの建設による水没するところの土地は、思わざる犠牲を国家或いは公益のために払わされるわけでありますが、いわゆる戦争において、戦地に、戦野にあつて倒れ去る者と同じ立場をとつておるものだと思います。その他の道路とか或いは河川改修による犠牲者等とは、その質を異にしまして、全然何ら予測せざるところの犠牲が湧いて来たという建前を重視しまして、特に私はこういう電源開発というような国家的な要請に基いてやる…

自由党1953/10/20

16参議院 建設委員会 閉会後第5号

○石川榮一君 大体小笠原君並びに江田君等から指摘されたことに附加えたいのですが、この林野庁の計画は非常に大きな構想でありまして、森林資源を確保するには最もいい着眼でありますが、併し予算的に見ますれば非常に厖大になりますが、問題は予算の裏付けが中心である。構想は如何に作りましても、これが実施の計画において立案ができなければ意味がない。そこで、先ほど来小笠原君からも指摘されましたが、私は別の角度から、現在日本の厖大な山地を持つ日本における奥…

自由党1953/10/20

16参議院 建設委員会 閉会後第5号

○石川榮一君 この計画の中には今私から質問申上げた奥地林開発による計画等は入つておりませんのですか。