石川榮一
会議録に記録された「石川榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,270 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 全国老人クラブ連合会副会長
- 直近の発言日
- 1953/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 建設・運輸委員会連合審査会20 件・20%
- 建設・大蔵委員会連合審査会10 件・10%
- 社会労働委員会公聴会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 決算委員会 第19号
○石川榮一君 ちよつとお伺いします。二十六年の六月末における未納額は、東京鉄道局の分だけとありまして、ほかは総計で五千万円とありますが、もつとあるのですか、これだけですか、どうなんですか。
第16回 参議院 決算委員会 第19号
○石川榮一君 それ以前にさつきあなたが触れられました延滞償金という名称をつけて、他のほうから意見が出ておるということですが、その面の延滞の情勢はわからないのですか、金額がどのくらいであつたか。
第16回 参議院 決算委員会 第19号
○石川榮一君 そうでございます。
第16回 参議院 決算委員会 第19号
○石川榮一君 これは参考に聞くのですが、東鉄が交通公社の分以外のいわゆる鉄道、国鉄、公社が扱いました切符代、この代金の計算上の過ち、或いは窃盗等の批難等もあると思いますが、そういうようなロスはどのくらい見込んでおられるのですか、実績がわかりましたならば、お知らせ願いたい。
第16回 参議院 決算委員会 第19号
○石川榮一君 それを資料としてお出しを願えますか、若しわかつたら……。 それから切符を売却するために国有鉄道が何十億売るか何百億売るかわかりませんが、それに対する経費、いわゆる公社に仕事をさしておるこの三%か五%というものが、これは正しいのであるかどうかという意味合いを調べるために、国有鉄道自体がこの切符を売却なさるために要する経費、いわゆる公社が扱うと同じように勿論国有鉄道でも相当の人件費を使つておりましようが、それがどの程度のものな…
第16回 参議院 決算委員会 第19号
○石川榮一君 終戦後二十四年三月までとありますが、勿論二十四年、二十五年に入りますと、相当石炭のようなものも肥料のようなものも充足して参りましたが、当時石炭、肥料というものは非常に欠乏しておるはずでありまして、これを輸出するということは非常に日本側としては苦痛であつたと思うんです。併しながら一方ガリオアで以てアメリカ側から石炭並びに肥料その他の必需物資をガリオアの援助から参つておるはずでありますが、その当時の二十四年三月までに肥料石炭等…
第16回 参議院 決算委員会 第19号
○石川榮一君 石炭はありませんか、石炭の輸入はないんですか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第1号
○石川榮一君 両委員会の活動によりまして、ここに特殊な法律として、新しい要網を御説明になり、本法の速かな実施によりまして、堆積土を成るべく早く処理いたしたいという気持はよくわかります。この堆積土の量はどのくらいありますか、その量並びにこの法案が通りました場合、どの程度の日数においてこれらが排除されるのでありますか。それからこの堆積土以外に、河川にややもすると、欠懐いたしまして、思わざる、いわゆる何と言いますか、深掘れの農地を殆んど沼地に…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第1号
○石川榮一君 大体において、熊本市を中心としての御計画のようでございますが、市以外に、私どもは視察しておりませんからわかりませんが、市にそれくらいたくさんでい土がたい積しておるといたしますと、耕地にも相当たくさんあると思いますが、耕地のほうはどういうお考えで処理なさるか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会・建設連合委員会 第1号
○石川榮一君 もう一つお伺いいたしますが、この趣旨は私ども誠に尤もな趣旨であると考えておるわけであります。ただ問題は、今委員長からの御説明を承わりますと、政府側の答弁が、財政的な裏付けについて非常にあいまいであると、こういうことを伺つておる。私も、もと利根川開発の法案の当時に、非常に苦い経験を持つております。全画的に文部大臣は、全部反対いたしました。併しやむにやまれずあの法案を出したのでありますが、要するに現今の災害は根本的には政治の貧…
第16回 参議院 建設委員会 第20号
○石川榮一君 私は只今赤木委員の趣旨と大体同じでありますが、この本案の狙いといたしまするところは、建設業者の適正なる発展を企図しつつ、そうして合理的な請負の価格を規定しなければならんものであると思うのです。ただ今田中委員の修正案に出ましたところの十分の八、これ自体につきましては我々はまだ十分な検討をしておりません。今日は建設大臣から責任ある答弁といたしまして、大臣におかれましてもこの修正案の考え方と同じ考え方を持つて研究をされておる。近…
第16回 参議院 建設委員会 第19号
○石川榮一君 只今の小笠原委員の動議に賛成いたします。
第16回 参議院 建設委員会 第18号
○石川榮一君 只今田中委員の御主張は一応筋の通つた御主張と思いますが、私どもの考えております現在の心境の斡旋委員会というものは、むしろ業務規定を作つて斡旋委員会の活動範囲を限定するということ自体がよくない。私は土地収用の補償要項は、これは斡旋委員は十分にそれを了承しておりますから、土地収用についてこれだけの補償はあるのだ、これははつきりしておるということを提示して、それ以外にこういうこともやつてやる、ああいうこともやるがどうだ、あなた方…
第16回 参議院 建設委員会 第18号
○石川榮一君 その免税の問題でありまするが、国税庁長官が何か告示をした、申達をしておるということでありますが、ややもすると国税庁のほうではこの詳細のことは知りませんから、各地でやはり、要するにこの今までの斡旋によつて土地の提供をいたしました人に対して随所に各税務署が所得の決定等にこれを加えておるようであります。それがために紛議が多い。ただそれは一つの手加減でありまするので、行政的な措置でありますから、若し長官が変りまして、そいつはいかん…
第16回 参議院 建設委員会 第18号
○石川榮一君 只今の小笠原委員のお一説も御尤もでありまするが、第十五条の三にはやりそれを語つてあるように私は解釈するのです。「あつ旋委員は五人とし、事件ごとに、収用委員会がその委員の中から推薦する者一人及び学識経験を有する者で収用委員会が推薦するものについて、都道府県知事が任命する。」、こうなつております。従いまして一人は収用委員会から出るが、あとの委員は収用委員会が推薦する者、その多数の中から知事が選ぶということになつておりますから、…
第16回 参議院 建設委員会 第18号
○石川榮一君 駐留軍関係に関する本法の適用に関して、私は前回早退しましたので、その間の事情をはつきりしてもらいたい。恐らく駐留軍関係におきまして収用にかかるものは、この斡旋の制度が適用されるものじやないかと思うのです。その点をはつきりして御答弁を願いたいと思います。幸いに調達庁も来ておりますので。
第16回 参議院 建設委員会 第18号
○石川榮一君 はつきり私しないのですが、要するに駐留軍関係による土地収用も全面的に本法の適用を受けていろいろ斡旋の制度を適用すべきものだということに承知してよろしいでしようか。
第16回 参議院 建設委員会 第16号
○石川榮一君 只今田中君から熱心な質疑、斡旋委員の設置問題について意見が開陳され、非常に傾聴する点があると思います。 私は別の角度から一応伺つてみたいのですか、この土地収用をしなければならんような場合に、絶対反対を唱えておる場合と、絶対反対でなくして、補償に中心を置いて争うのと、二つあると思う。絶対反対の立場をとつております場合のいわゆる地元民に対しては、斡旋委員が斡旋する余地があるかどうか。これは反対を緩和するために斡旋委員が活動する…
第16回 参議院 建設委員会 第16号
○石川榮一君 そういたしますと、この斡旋委員会を設置しました目標は、土地収用に至る準備行為であつて、要するに一応斡旋機関というものを設けてしまおうというところに落ちてしまうのではないか。若しそういう斡旋委員制度なら、犠牲になるほうの側からこれにかける希望は出て来ない。できるだけ土地収用法による補償よりも、それは勿論基準でありますから守らなければなりませんが、或る程度まで広い意味において斡旋委員が活動して、政治的に他のほうまで奔走して頂い…
第16回 参議院 建設委員会 第16号
○石川榮一君 現に藤原ダムの問題でありますが、田中君が指摘されたが、私どもも見て、藤原ダム反対期成同盟の諸君に会つております。最近見ましたところのこの期成同盟の方々の主張は非常に合理的で、むずかしいことを言つていない。第一は物心両面の最高度の補償をしてほしい、希望する。それから水面漁業使用権、漁業権を地元に認可せられたい。国有林の払下げを懇請する。利根川下流地域に藤原ダムの真意を徹底せしめてほしい、更に鉄道を藤原に敷設してもらいたい、こ…