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自由党全国老人クラブ連合会副会長参議院衆議院
総発言数
1,270
直近の所属会派
自由党
直近の役職
全国老人クラブ連合会副会長
直近の発言日
1953/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会66 件・66%
  • 建設・運輸委員会連合審査会20 件・20%
  • 建設・大蔵委員会連合審査会10 件・10%
  • 社会労働委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,270 20 を表示
自由党1953/07/09

16参議院 建設委員会 第11号

○石川榮一君 私は本法案に賛成をするものであります。その所見を申述べたいと思います。 只今木村委員から三種の項目に亘りまして反対の意見がございました。それを一々反駁する必要はないのでありまして、要は現在の道路が如何に悪化しておるかということは何人もいなめない事実でありまして、それがために各派共同提案の形をとりまして、そうしてこれを悪道を速かにここ五年乃至十年に或る程度の改修をして参りたい。こういう念願からこの法律案を提出されたと私は思う…

自由党1953/06/25

16参議院 決算委員会 第5号

○石川榮一君 この問題は根本において私どもは大きな間違いが起つておると思います。僅か四年間の契約にもかかわらず、会社はそこで事業を開始するという手を打たれた。その当時の客観的な情勢から、或いはGHQの示唆もありましたので、国策の線に沿うという熱意が半分と、或いは将来その四年間が引続いて借りられるのじやないかというお考え方を持つていて事業の計画を始めたと思うのであります。その問題はまあ別といたしまして、今日いろいろ伺いました結果から見ます…

自由党1953/06/25

16参議院 決算委員会 第5号

○石川榮一君 そう伺いますと、吉岡社長の現在の御心境では、飽くまでも現在地で事業の経営ができますような措置をして欲しいという以外に何もお考えないわけですか。

自由党1953/06/25

16参議院 決算委員会 第5号

○石川榮一君 もう一点伺いたいので、六百五十坪をお借りなすつていらつしやいます。それに建築をなされた建坪を聞きましたら、五百二十坪とか言うておりました。今のタンクですが、タンクは六百五十坪の地域内に設置してあるのですか、地域外に設置されたのですか、はつきりしたいのでありますが。

自由党1953/06/25

16参議院 決算委員会 第5号

○石川榮一君 この問題の経過を一応検討いたしますと、各委員から御質疑がありましたので、大体明瞭になつたのですが、大蔵省の管財局長並びに会計検査院は二十四年の六、七月頃からこの問題を発見いたしまして、盛んに建設省へ、或いは会計検査院は管財局長に向いまして、用途廃止を迫つて参つておりまして、それも数回に及んでおります。こういうふうにしつこく、或いは現実の問題は占領下にある、而も接収地帯を特に解除して国策に副うような仕事をさせるという建前で以…

自由党1953/06/25

16参議院 決算委員会 第5号

○石川榮一君 一応管財局長の見解としては職務柄そうだと思いますが、少くとも東京都が四年間の期限で貸しておつたという事実は御承知だつたと思います。而もこの管財局長並びに会計検査院が指摘されるのには、あれは永久的な建築物だ、殆んど移転は不可能だということを中心にしてこの用途廃止を至急に処理しろというように書いてあるようであります。これは木造の部分もあり、鉄骨の組立ての部分もあるのですから、当時の状況から考えましても、四年後にこれを移転するこ…

自由党1953/06/25

16参議院 決算委員会 第5号

○石川榮一君 一応わかりますが、私どもの考え方は、若し然らば昭和二十四年の二月にこれを貸しまして、二十四年乃至二十五年に公園地の用途を廃止した場合に、このエンパイヤ会社の経営者は非常に喜ぶだろうと思います。公園を廃止するということになれば、これは国有財産であつて、金の取引で済むのだというような感じから、エンパイヤ会社としては非常な喜びを感じて安心して事業を遂行することができるのじやないか。それが東京都との契約があり、又建設省からもやかま…

自由党1953/06/25

16参議院 決算委員会 第5号

○石川榮一君 一応これで打切ります。

自由党1953/06/25

16参議院 決算委員会 第5号

○石川榮一君 建設局長に伺いたいのですが、あなたの今のお話を伺いますると、東京都としては元来は復元をするつもりでおつたところが、現実の姿は復元どころでなかつた、一方用途廃止の声が非常に強くなつた、だんだんそれを断わつても断わりきれなくなつて、期限は過ぎてしまつた、止むを得ないから諦らめて廃止すべきだ、というように私どもは考えられるのですが、そういう点を考えて審議会で決定したのですか。あれが若し開放されて復元された場合に、不適当であるとい…

自由党1953/06/25

16参議院 決算委員会 第5号

○石川榮一君 そこでもう一つ伺いたいのですが、審議会におかけなさいましたが、そのときの提案の理由としまして、現実の姿はこうである、一方用途廃止の声が非常に強く出て来ておる、期限も切れたというようなことで、そういうようなことを具体的に示して、審議会に諮問したかどうか。ただあそこの現在の姿が公園になつておらんから廃止するのだということにいたしましたか、それらの点を……。

自由党1953/06/23

16参議院 建設委員会 第4号

○石川榮一君 大臣が電源開発審議会に今日は御出席になりますそうですから、これに関連を持ちます件につきまして所見を申上げまして御検討を賜りたいと思います。 実は今日自由党の総務会におきまして只見川の本流案、分流案その他の案件について一応説明を聴取いたしました。近くこの只見川電源開発は審議会によつて連日会合を開いて早急に結論を得たいという方向に行つているようでございます。私ども建設行政に携つておる者から考えますると、只今の電源開発それ自体に…

自由党1953/06/23

16参議院 建設委員会 第4号

○石川榮一君 ダムの建設が非常に最近世論化して参りまして、結構なことでありまするが、ダムの建設に対しての日本の技術はまだ十分の経験もないようであります。主としてアメリカ等のダムの建設技術を学び取つていらつしやるようでありますが、土木研究所が現在内務省以来ずつと続いております。本年の予算を見ますると七千万円程度出ておるようでありますが、何百億、何千億という工事量を要しまする河川を中心とする土木行政に対して、土木研究所なるものをもう少上大き…

自由党1953/06/23

16参議院 建設委員会 第4号

○石川榮一君 先ず最近に視察なすつたのでありまするからして、今利根川の問題は、大きく総合開発の問題も出ております。いい機会ですから、この際委員の代表として田中君に一つ御報告願いましよう。

自由党1953/06/02

16参議院 建設委員会 第3号

○石川榮一君 今の法案に直接は関係ありませんが、二、三お伺いしたいのです。 それは建設行政も当局の努力と同僚議員の推進とによりまして大分予算も出て参るようになると思いますが、又非常に喜ばしいことだと思います。もう一つは、工事の施行に当りまして各地いろいろいまわしい事態があるように聞いております。これは遺憾であります。これは戦後頽廃しました人心の緩みから起ることでありまして、官民共にこれは自省しなくちやならんと思いますが、随分いろいろな事…

自由党1953/06/02

16参議院 建設委員会 第3号

○石川榮一君 新らしい抱負を持つた戸塚建設大臣の構想を聞いて非常に心を強くいたしました。戦争後すでに八年にもなりまして講和をかち取りました今日、未だ河川を中心とする予算は非常に軽微のものでございまして、総予算から考えますれば、すでに一兆億にも達しようというのに、この建設省の中心を成す河川行政に投入する予算は、河川におきまして僅かに二百十億、砂防において四十七億、ダムの建設の継続の事業として三十六億、合わせて二百九十三億、大体三百億程度総…

自由党1953/05/29

16参議院 建設委員会 第2号

○石川榮一君 私は局長からの一応説明を聴取してから質問に入りたいと思います。

自由党1953/05/29

16参議院 建設委員会 第2号

○石川榮一君 ちよつと御質問いたします。先ほど次官の御説明を伺いますと、石破官房長の御説明を伺いますと、二十八年度の四分の一の予算を大体計上しておるつもりだという御答弁のように聞きましたが、これを見ますと、継続費の河川費、河川事業費ですが、三十六億一千五百九十万円という不成立予算に対しての四分の一は第一次で九億幾らとあるべきを、計上した額は六億八千八百で、非常にパーセンテージが違つております。この第二次の六月分予算におきましても、二十八…

自由党1953/05/22

16参議院 建設委員会 第1号

○石川榮一君 先ほど来論議もありました通り、新らしく出発しました参議院の建設委員会といたしまして、こういう共管の問題、或いはややもするとセクシヨナリズムに禍いされて政策が遂行し得ないような分野もあるのでありますから、そういう意味合いを含めまして田中君の意見に私は賛成いたします。

自由党1953/03/12

15参議院 建設委員会 第21号

○石川榮一君 田中君の動議に賛成します。

自由党1953/02/12

15参議院 建設委員会 第11号

○石川榮一君 只今局長さんのお話の維持費ですが、この維持費は重大なんで、ややもすると、大蔵省あたりは維持費なんかは殆んどどうでもいいように考えているように見られるのですか、この維持費を大蔵省に十分に認識させる方法として、何か特段の対策を建設省は持つて折衝したことはありましようか。