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自由党全国老人クラブ連合会副会長参議院衆議院
総発言数
1,270
直近の所属会派
自由党
直近の役職
全国老人クラブ連合会副会長
直近の発言日
1952/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会66 件・66%
  • 建設・運輸委員会連合審査会20 件・20%
  • 建設・大蔵委員会連合審査会10 件・10%
  • 社会労働委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,270 20 を表示
自由党1952/12/09

15参議院 建設委員会 第4号

○石川榮一君 田中議員の非常に抱負を聞かせられまして、私も幾らか示唆を受けておるのでありますが、成るべく党の立場ということを根底に置いての提議は、なかなか結論を得られないと思いますから、お互いに党ということを離脱いたしまして、建設行政に協力ができるようにお願いしたいと思いますが、ややもすると我が党は我が党はという言葉が出るのは非常に異なるものでありますので、どうかこの点は一つお願いいたしたいと思います。 それでは河川行政について大臣に御…

自由党1952/12/09

15参議院 建設委員会 第4号

○石川榮一君 継続費に関する御見解は如何でしよう。

自由党1952/12/09

15参議院 建設委員会 第4号

○石川榮一君 継続費に対しましては、どの河川も全部とは言いませんが、少くとも十大河川程度のものは十年、十五年、或いは二十年程度の目安を付けました年次計画を立てた継続費によつて工事が進行できるような措置を是非とも私どもはお願いしたいと思うのであります。それからダムの建設のようなものにつきましても、予算が途中でなくなりまして、半年は開店休業してしまうというような事態が各地にあるようであります。ダムのようなものは特に完成をしなければ全然意味が…

自由党1952/06/30

13参議院 議院運営委員会 第63号

○石川榮一君 自由党は会期延長には賛成であります。その理由は、重要法案が山積をいたしております。(「自由党は二つあるのか」と呼ぶ者あり)今私も、この法案の山積しておるという点において賛成いたします。

自由党1952/06/19

13参議院 建設委員会 第55号

○石川榮一君 私は自由党に党席がありますので、その点からも一応意見を述べたいと思います。独立後における庶政の刷新は緊要にして不可欠のものである。そのため行政機構の改革というものを実は大きく取上げ、それがたまたまこの建設省の技監の廃止になつたのですが、この技監の廃止については私個人といたしましては勿論意見があるのであります。併し党議といたしまして一応政府原案を支持すべき立場でありますので、私は別な観点から技監を置くことに不賛成の意見は述べ…

自由党1952/06/19

13参議院 建設委員会 第55号

○石川榮一君 赤木先生の御意見に対して私の意見を更に附加えさせて頂きます。一応先生の御説は御尤もでありますが、私はこの技術人の長い間の経験を国策に十分与らしめるために、少くも事務官僚の最高メンバーに、全国の技術人の中から政治性があり投術に堪能な士を入れまして、多年建設業務で得たところの技術をそのまま建設省の行政面に現わさせるべきだと思います。建設省には数万の技術人がおるのでありますから、技術のみでなく、政治性もあり事務官僚を圧倒する人材…

自由党1952/06/19

13参議院 建設委員会 第55号

○石川榮一君 補正予算を近く編成する時期に入つておると思いますので、この際建設関係の補正予算に関する意見を申述べ同時に大蔵当局の見解を一応この際承わつておきたいと、こう思つて質問するのであります。御承知のように建設行政は予算が非常に圧縮されておりまして、全国の直轄河川、準用河川が荒廃しきつておることは御承知のことと思います。八千五百二十七億の総予算に対して、建設省の予算特に治山治水に関する経費は非常に貧弱であります。その額は御承知の通り…

自由党1952/06/19

13参議院 建設委員会 第55号

○石川榮一君 更に大ざつぱですが、私どもの調べたものを参考に申し上げまして、成るべく早い機会に大蔵首脳部の御検討を煩わしたいと思います。大体直轄河川の改修費といたしまして、設備や技術上の陣容も揃つておりまして、予算の不足のため中絶しなければならんものの中で、緊急止むを得ない改修費が約四十億あります。中小河川の国庫補助のものが約二十億、それから直轄河川の総合開発として今実施しております事業で緊急止むを得ないと見るべきものが二十三億あります…

自由党1952/06/18

13参議院 建設委員会 第54号

○石川榮一君 今までの経過については十分知つておりませんから或いは重複するかも知れませんが、あらかじめ御了承を願いたいと思います。この法律の立案の御趣旨につきましてはこれは大体了解ができるのであります。要するに伊東国際観光温泉都市はたまたま金鉱資源がその附近にありとして昔から唱えられております。現在でも伺いますれば二十数カ所の申請がしてあるというような状態にありますので、この実行の必要が起つたと思うわけでありますが、我が国の現在の情勢か…

自由党1952/06/18

13参議院 建設委員会 第54号

○石川榮一君 只今の立案者の構想は立派なものでありますので賛成したのでありますが、そこで若干将来疑義を残すといけませんからお伺いしたいのですが、大野議員が指摘しましたように、第三條の條例の定めるところにより、という点でありますが、先ほどの御指摘によりましておおむねそうでありますという御答弁でありまするから間違いないのでありまするが、もう少しこれをはつきりしておいて頂きたいと思うのであります。例えば市長が執行者でありましても市議会が立法を…

自由党1952/06/18

13参議院 建設委員会 第54号

○石川榮一君 この條例の解釈につきまして立案者と私どもの意見は一致するのでありますが、法制局長はこの條例の定めるところという解釈のうちに立案者並びに私どもの主張するのと同じような見解をとつておるのかどうか、法制局長の責任ある御答弁を願いたい。

自由党1952/06/18

13参議院 建設委員会 第54号

○石川榮一君 法制局長の見解は頗る明快でありまして、我が意を得たものと考えますが、若しこれに反するようなことがあれば失効であるというお話でありまするから間違いないと思いますが、更にはつきりしておくという建前から、そういう過ちを犯させないという建前から、「條例の定めるところにより」というこの文を條例の定むる手続により、特に手続ということを謳つておいたならば、将来そういう間違いが起り得ないのではないかと思いますが、提案者は将来のことを予見せ…

自由党1952/06/18

13参議院 建設委員会 第54号

○石川榮一君 私は執行者が権限があるのでありまして、その執行者が仕事をする上においてのその運用するための條例であろうと思いまするから、そういう間違いは起らないと思いますが、民主的な、いわゆるはき違えた民主議会が誤まつてそういうことを起しますと、ややもすると紛擾を将来に残すということもあり得ると思いますので、この点につきまして必ずしも私は手続ということを入れよとは言いませんが、そういう点を特に御注意を願いまして、立案者におかれまして御注意…

自由党1952/06/18

13参議院 建設委員会 第54号

○石川榮一君 私の質問は終ります。

自由党1952/06/18

13参議院 建設委員会 第54号

○石川榮一君 先ほどのいわゆる條例によるという場合が大きく私も心配されるのですが、今までの質疑応答によりまして明快にわかつたわけであります。これに対する鉱山局長の意見をはつきり局長からお答え願いたい。

自由党1952/06/18

13参議院 建設委員会 第54号

○石川榮一君 大体鉱山局長の懸念されるところはわかりました。私どもも同じような感じを持つているわけでありますので繰返して申上げますが、各議員の質問は主としてそこに集中されているようであります。そういう観点から考えして、委員並びに当局等もその條例というものについては心配をしているのであります。ここで立案者と委員との間に一応意見が一致いたしました場合は、勿論法律上の解釈ではさように解釈されるでありましようからいいのでありますが、この鉱山の採…

自由党1952/06/10

13参議院 建設委員会 第51号

○石川榮一君 又翌年の水によりまして、同じ所が同じような災害を受けたということが仮に起るといたしますと、前の災害工事なるものがその工事におきまして、非常に不正が行われたということも言い得るのであります。特にこの小さい災害につきましては、ややもすると町村等が安易な気持でやりますために、その工事が適正な工事をしないで済ます。そうして更に又明年度同じところがもつと増破をするということも聞くのであります。こういうものに対して、建設省は何か特別な…

自由党1952/06/05

13参議院 経済安定・建設連合委員会 第4号

○石川榮一君 差支ありません。

自由党1952/06/05

13参議院 経済安定・建設連合委員会 第4号

○参考人(石川榮一君) 只今御質問の点につきまして私は当時それは開発法案の提案者といたしまして、先ほどの速記録の通りでありまして、又私の信念に変りはないのであります。ただ現在衆議院に未だ継続審議中でありまして、政治情勢が必ずしも衆議院において楽観を許さんというような状況下にあるようであります。たまたま政府から、今日今皆さんに御審査をお願いしております国土総合開発法の改正法案を提出されたのでありまして、この法案の作成に当りまして、政府筋の…

自由党1952/06/05

13参議院 経済安定・建設連合委員会 第4号

○参考人(石川榮一君) お答えいたします。私の利根川開発法案に対する構想は先に申上げたようなわけで、少しも変つておりませんが、現在の政治情勢から考え、衆議院の大勢等から考え、又與党内の論議等から考え、又一面特に各重要河川から利根川開発法案と同じような構想を持つ発案等が散見して参りましたので、勿論それは私は予想しておつたのでありますが、その当時指摘されましたように、そういう傾向が強くなつて参りました。そこで私どもは衆議院において連合審査を…