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自由党全国老人クラブ連合会副会長参議院衆議院
総発言数
1,270
直近の所属会派
自由党
直近の役職
全国老人クラブ連合会副会長
直近の発言日
1952/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会66 件・66%
  • 建設・運輸委員会連合審査会20 件・20%
  • 建設・大蔵委員会連合審査会10 件・10%
  • 社会労働委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,270 20 を表示
自由党1952/06/05

13参議院 経済安定・建設連合委員会 第4号

○参考人(石川榮一君) お答えいたします。御尤もな御質問でありまして私と同じお考えを持つていらつしやる田中委員の御指摘に私敬意を表します。ただ先ほど申上げたような次第でありまして、政治的な情勢から数段の譲歩をいたしまして、この程度で折合いを付けなければならん苦衷は御諒察願いたいと思います。特にこの法案の中で、私ども重要視しておりますのは、第十條の二、特定地域総合開発計画の決定、それから第十二條年度計画、第十三條特定地域総合開発計画の実施…

自由党1952/06/05

13参議院 経済安定・建設連合委員会 第4号

○参考人(石川榮一君) 御尤もな御質問ですが、別に予算を幾ら利根川に付けろ、或いは北上川にどのくらい予算を付けるかというふうな問題につきましては私ども触れておりません。というのは、利根川開発法案にいたしましても、北上川開発法案にいたしましても、或いは更に最上川、木曾川というような法案も逐次発案される傾向にありましたので、その席で各々自分の主張するところの河川の予算の要求を明示を迫るということは徳義上よろしくない、むしろ紛糾を激化するゆえ…

自由党1952/06/04

13参議院 議院運営委員会 第55号

○石川榮一君 いろいろ討議があつたのでありまして、大体野党のかたがたもよく御事態を御認識なさつていらつしやるようで、又我々与党に対する厳しい批判も伺つております。努めて皆さんの御発言を尊重することでありまして、是非本日会期延長の御決定を願いたいと思います。尊重には、飽くまで私どもは責任を持つてやりますから。

自由党1952/06/04

13参議院 建設委員会 第48号

○石川榮一君 一応田中さんの意見は筋が通つていると思いますが、会期もだんだん切迫して参るのと、議員提出として成るべく今国会で通したいという提案者の熱望があると思いますので、できますことでしたらば、それに触れる問題は後廻しにいたしましても、その他の問題について御質疑を続行になりまして、そうして議員立法としての提案者の気持を汲み取つて頂きたいと思います。

自由党1952/06/04

13参議院 建設委員会 第48号

○石川榮一君 田中委員のお気持よくわかります。お話を伺いますと、この審議を促進するための方法として、衆議院の修正等も予想されるという状況下に立つているから、その結論が衆議院から出ましたら直ちにこの法案の促進を図り、そうして成るべく本国会に提案者の希望するようなふうにやつて頂くという御方針であるならば、私は賛成であります。

自由党1952/06/04

13参議院 建設委員会 第48号

○石川榮一君 有難うございました。 —————————————

自由党1952/05/29

13参議院 建設委員会 第46号

○石川榮一君 今田中さんの御質問も妥当な質問と思いますが、衆議院を通つておることであるし、第四章の雑則の二十一條に帳簿、書類を中心にして業務上の検査をすることができるというのでありますから、この裏を返しますれば、帳簿、書類を持たなければならんということにも読めると思います。第二十一條、こういうようなもので一応その帳簿検査或いは書類の検査等の検査をするということでありますれば、なければならんということに裏返しをすればなると思います。そうい…

自由党1952/05/29

13参議院 建設委員会 第46号

○石川榮一君 一応伺いたいのは一体三千円ときめた根拠はどこにあるのですか。

自由党1952/05/29

13参議院 建設委員会 第46号

○石川榮一君 一応わかりますが、そうしますと、この三千円というのは篩にかけて三千円の金を納めてまでやろうという熱意があるという業者を一応見通してのお話と思いますが、恐らくこの三千円の以下となりますが、どの県でも非常に財政が困難しておりますので、恐らく最高限まで持つて行けんと私は思います。そうなりますと、先ほど来お話もありましたように、引揚者等で非常に苦労しておる人たちがやろうといたしましても、その金がはつきり見通しがつかないで将来も不安…

自由党1952/05/29

13参議院 建設委員会 第46号

○石川榮一君 大分時間もたつておるのですが、本問題と大分離れておりますから、一応採決してからゆつくりやつてもらいたいと思います。

自由党1952/05/27

13参議院 建設委員会 第44号

○石川榮一君 主計局長がいらつしやいましたから一応局長にお伺いしておきたいのは、実は五十里のダムの予算のことでありますが、今年度五十里のダムには多くの予算をつけております。ところがあれは基礎工事並びに新規等によつて多額の費用を要するものでありまして、一応その整備ができまするならば、あとはコンクリートを打つだけでありますが、これまでに基礎工事もできますし、機械の整備もでき、いろいろこの七、八月頃からコンクリートを打つ段階になつております。…

自由党1952/05/27

13参議院 建設委員会 第44号

○石川榮一君 田中君の質問に関連するのですが、建設省の支拂は非常に迅速であることは認めますが、農林省関係の公共工事費が非常に遅れているように聞いておりますが、群馬県のあなたのほうで農林省関係の土地改良その他の補助金等に対してはそう遅れておりませんかどうか、この際お聞きしておきたい。

自由党1952/05/27

13参議院 建設委員会 第44号

○石川榮一君 先ほどの前田さんの御説は我々と同じなのです、解釈のしようが、第三條第三項の「通常」という文字の使い方、これを普通の場合に適用するか、特殊の場合に適用するかということになりますが、前田委員の御質問は、道路の利用する所がなくても道路局長はやらざるを得ないことがある。前田さんの説といたしますれば、他に通る道があれば、そういう場合に特殊に考えるべきものであつて、ない所にどんどんこういうものを作られては困る、そういう意見の相違がある…

自由党1952/05/27

13参議院 建設委員会 第44号

○石川榮一君 私は本案に賛成いたします。そうして附帶決議に対しましては、私ども十分にこの附帶決議の趣旨を尊重いたしまして、善処方を大臣に要望いたしまして賛成したいと思います。 その理由は、財政的な面から勘案をいたしまして、必ずしも無料公開の原則を飽くまでも貫き得ないということは言い得ないのでありますが、現在の段階におきましては、国家の財政状況から考え、国家の総合的な将来の政策を樹立する上におきましていろいろな制約があることも止むを得ない…

自由党1952/05/27

13参議院 建設委員会 第44号

○石川榮一君 これは大臣は、衆議院の議決は原案賛成であります。こちらは附帶決議を付したのでありますから、この間の事情は大臣非常に御心配になつていると思いますが、大臣は参議院から出ているということに一つ御信頼を賜りまして、余り追及しないで頂きたい。(笑声)

自由党1952/05/27

13参議院 建設委員会 第44号

○石川榮一君 今小川委員の御説も御尤もで私どもさように考えたいと思います。今日丁度田中委員もいらつしやいますからこの間委員会におきまして、平衡交付金の枠の設定につきましての地方財政委員会に当委員会から申入れる案がまとまつておるはずであります。その後どうなつておりますかわかりましたらば委員長でも、発議者であります田中君でも御説明願いたいと思います。

自由党1952/05/27

13参議院 建設委員会 第44号

○石川榮一君 だんだん会期も切迫して参りますので、又衆議院からこちらへ持込む予想のものもありましようから、委員長においてよくお調べ願いまして、そうして理事会を招集して一つのこの建設委員会のなすべき法案等を取調べ願いましてプログラムを一つ作つて置いて頂いて、理事会で以て大体の案をまとめてもらいまして委員会の承認を求めてもらいたい、その線で進んでもらいたい。ただ無意味に質問をいつ打切るかわからんような形で目標なしに行くことは甚だ不都合だと思…

自由党1952/05/27

13参議院 建設委員会 第44号

○石川榮一君 先ほど国土総合開発法の話が出ましたので、ちよつと状況を申上げます。衆議院では大体今日の本会議で国土総合開発法の一部修正を含むいわゆる改正法の議案が通る、これは政府提案に対して一部修正をして通るんです。或いは明日にも参議院のほうに廻つて来ると思いますが、これは利根川開発法等に端を発しました法案であるのと、全国の資源の開発を特定地域を予算化せられる重大法案でありまして、是非今会期中に通してもらいたい、施行の日は六月十日というこ…

自由党1952/05/24

13参議院 建設委員会 第43号

○石川榮一君 私は今参りましたので、赤木委員の論旨を十分にお聞きする機会がなかつたのでありますが、先日お話になりました点等から想像しまして、およそ御意見のあるところを了承しますので、一応所見を申上げて見たいと思うのであります。先ず技監制度存廃の問題でありますが、今度の機構改革による設置法の改正は、技監を廃止をするということになつておりますが、これは行政簡素化の面からこれを取上げてあるのでありまするからして、相当に検討を加えて出したものと…

自由党1952/05/24

13参議院 建設委員会 第43号

○石川榮一君 副技監設置に関しての構想を伺いました。私はこの副技監と局長と 〔委員長退席、理事小川久義君委員長席に着く〕 取混ぜて申すわけではありませんが、今まで技監、いわゆる技術陣が長い間苦心して作り上げましたところの尊いあらゆる発明、計画等がややもすると事務官のいわゆる政治的な圧迫がら政治に反映しておらないという状況であつたのであります。今般この職階制の中に、二年間ばかり前にできました職階制によつて今建設省におきましては各局長等は土…