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自由党全国老人クラブ連合会副会長参議院衆議院
総発言数
1,270
直近の所属会派
自由党
直近の役職
全国老人クラブ連合会副会長
直近の発言日
1953/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会66 件・66%
  • 建設・運輸委員会連合審査会20 件・20%
  • 建設・大蔵委員会連合審査会10 件・10%
  • 社会労働委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,270 20 を表示
自由党1953/02/12

15参議院 建設委員会 第11号

○石川榮一君 御趣旨はよくわかりますが、補修費を特に加えたということは、維持費というものに対する認識が財政当局にないというのでここに補修費というものを採入れたようにも考えるのですが、この際維持費ということでなく、何かもう少しぴんと来るような名前に……、いわゆる補修費、維持費でなくても補修費でも結構ですが、そう変更して財政当局に認識を与えさせるような費目にすることは如何ですか。御意見を伺いたいと思います。

自由党1952/12/23

15参議院 予算委員会 第18号

○石川榮一君 私は時間が非常に制約されておりますので、簡単に六つの項目に亘りまして政府の所信をお質しいたしたいと思います。第一にお伺いいたしたいことは治山、治水、利水、この問題が戦後占領下に置かれますために政府の施策が十分に行われておらないという観点に立ちまして、独立を回復しました今日いよいよ自主独立の予算を御編成に相成ります今日におきまして、特に政府に向いまして治山、治水、利水に対する政策の確立と、これらに対する大幅の予算の編成とを要…

自由党1952/12/23

15参議院 予算委員会 第18号

○石川榮一君 更に一歩を進めまして御質問いたしますが、大蔵大臣並びに建設大臣の御意見もよくわかります。只今電源開発、食糧増産五ヵ年計画、これらは着々強強推進せられる段階に相成つておるようであります。この電源開発も食糧増産も緊急でありますが、治山治水も非常に緊急なのであります。従いまして政府は電源開発、食糧増産五ヵ年計画、治水五ヵ年計画、これらのものを織込んだところの大きな施策を至急にお立てて願いたい。ばらばらに電源開発をやり、ばらばらに…

自由党1952/12/23

15参議院 予算委員会 第18号

○石川榮一君 大体御意見のあるところを伺いましたが、更に一歩を進めまして、各省が緊密に連絡をとつて協議の上でおやりになるということは、これは当然であります。若しさような傾向に運行をして行くという場合に、事務当局がややもすると各省のブロツク的な観点に立ちましてセクシヨナリズムを起しやすいのであります。現に河川法といい、海岸保全法といい、あらゆる水に関する法令を施行しようといたしましても、各省の事務当局の意見は必ずしも一致しないのであります…

自由党1952/12/23

15参議院 予算委員会 第18号

○石川榮一君 只今建設大臣の御所見は一応私ども心得ますが、思い切つて水資源省的なものをお作り下さるならば、私どもは決して治山治水の完璧を強いない、今顧でのトラブル的な機構で行きましては、ことごとに予算の分捕り戦に陥りまして、おのおのの特定の事業にのみ没頭し、総合的な計画の関連性が薄くなる、こういう観点に立ちまして、水資源省的な、名前は何でも結構でありますが、是非とも水の政治は一本建にする、少くとも治山治水が立派に仕上るまでは、その期間は…

自由党1952/12/23

15参議院 予算委員会 第18号

○石川榮一君 大体御意見のあるところを伺いましたが、更に一歩を進めまして、各省が緊密に連絡をとつて協議の上でおやりになるということは、これは当然であります。若しさような傾向に運行をして行くという場合に、事務当局がややもすると各省のブロツク的な観点に立ちましてセクシヨナリズムを起しやすいのであります。現に河川法といい、海岸保全法といい、あらゆる水に関する法令を施行しようといたしましても、各省の事務当局の意見は必ずしも一致しないのであります…

自由党1952/12/23

15参議院 予算委員会 第18号

○石川榮一君 只今建設大臣の御所見は一応私ども心得ますが、思い切つて水資源省的なものをお作り下さるならば、私どもは決して治山治水の完璧を強いない、今顧でのトラブル的な機構で行きましては、ことごとに予算の分捕り戦に陥りまして、おのおのの特定の事業にのみ没頭し、総合的な計画の関連性が薄くなる、こういう観点に立ちまして、水資源省的な、名前は何でも結構でありますが、是非とも水の政治は一本建にする、少くとも治山治水が立派に仕上るまでは、その期間は…

自由党1952/12/16

15参議院 建設委員会 第6号

○石川榮一君 私は少し時間の都合がありますので、先に農地局長にお伺いしたいのです。それは全国の十九地域の総合開発が一応取上げられておりますが、その線に沿うてこれを実施に移すという段階になつたようであります。それに対しまして、農林省側が勿論この総合開発の主要な利水の面を担当することになるわけでありますが、その水に関係をする総合開発に対して、農林省の農地局長さんの御意見といたしまして、将来悔なき開発を農林省の面から御検討願わなくちやなりませ…

自由党1952/12/16

15参議院 建設委員会 第6号

○石川榮一君 千葉県の手賀沼を中心とする用排水事業が実施されておりますが、現在千葉の海岸に建設しております川崎製鉄、或いはその他のものができて参りましようが、これらのものか工業用水に非常な困難を来たして、建設途上において大きな齟齬を来たしておるというようなことも聞いておるのでありますが、農林省が計画する用排水事業には余りそういうようなことは計画がないと思いますが、これは建設省のほうにも関係があるのでありまして、建設省の予定しておりますい…

自由党1952/12/16

15参議院 建設委員会 第6号

○石川榮一君 農林省に限らず建設省の仕事も殆んど予算が少いので、重要な工事が各地に開店休業のような形で見られることは非常に遺憾なことでありますが、今のような場合には、会社当局がこれも大きな資本金でおやりになつても、要するに工業用水の確保できない所には工場は建設しても意味がない。今になつてその会社がそれに苦しむ。これは大変遺憾なことで、併しできましたことはしようがありませんが、会社側から相当に金を先に出さして、そうして成るべく早く工事を遂…

自由党1952/12/16

15参議院 建設委員会 第6号

○石川榮一君 次に河川局長さんにお伺いしたいのですが、先般この委員会で米田河川局長から建設省が重要河川に対する改修施工を促進するための十カ年構想を伺つて非常に意を強うするわけであります。現在の予算的な措置と従来のやり方とを考えますと、日本の重要河川の改修の完成ということは殆んど見込がない。五十年、六十年という先を目安にしておるような形になつておつて殆んど完成の見込がないのでありますが、建設省は重要河川は十年程度で是非とも完遂いたしたいと…

自由党1952/12/16

15参議院 建設委員会 第6号

○石川榮一君 そのとき私出席しませ澄んで、もらわなかつたのです。

自由党1952/12/16

15参議院 建設委員会 第6号

○石川榮一君 農林省の先頃の御方針と建設省の御方針と別に食違いないようでありますが、現在の建設省が計画されておりますダムは洪水を防除するということを根本方針としておやりになつておるのでありまして、従いましてその流域から農林省が必要とする流量をどの程度確保できるかの問題になつて来ると思います。利根の問題が一つの例でありますが、建設省側が今計画しておりますダムの、多目的による利水では、農林省が将来開発しようとする必要の水量に足らない。むしろ…

自由党1952/12/11

15参議院 建設委員会 第5号

○石川榮一君 総合開発事業としてのダム建設が今行われておるのですが、そのダム建設の五十里とか石狩とかいうものの現在の工事状況を説明してほしいと思います。

自由党1952/12/11

15参議院 建設委員会 第5号

○石川榮一君 あとの機会でよろしうございますから、直轄並びに府県営のダムの計画並びに予算的な措置、それから現在の進捗状況等を一応資料として委員に御配布願いたいと思います。 更にお尋ねいたしますが、予算が非常に不足しておりまして、現在の直轄でやつております五十里にいたしましてもその他にいたしましても、相当に資金が枯渇して休んでおる実情にあるようでありますが、特に五十里のダムは機械を買おうとしても買うことができないで、地元の栃木県に一時的な…

自由党1952/12/11

15参議院 建設委員会 第5号

○石川榮一君 大体ダムの建設状況を伺いましたが、この資料はお差えなかつたならばこれも今の御説明を数字に表わして頂いて御配付願いたいと思います。それから局長のお話のようにダムの建設事業は一定の年次をきめて促進せねばならんことは言うまでもないことでありますが、現在建設事務所でやつております三つのダムにいたしましても、本年の予算が不足しておるために開店休業のような形になつておるようであります。こういうようなもの下対してはどうしてもこの予算の見…

自由党1952/12/11

15参議院 建設委員会 第5号

○石川榮一君 それはわかりました。そうするとその継続事業に対しまして資金を、例えば資金運用部からの、或いはほかの政府の財政支出のような形のもので、一時立替をさせるというようなことも考えていらつしやるだろうと思うのですが。

自由党1952/12/11

15参議院 建設委員会 第5号

○石川榮一君 継続事業に対する見解は今のお話の通りでありますが、その継続事業としての予算が必ず確保できれば結構ですが、ややもすると継続事業でも財政の都合上、或いは大蔵省の認識が不足のために延長されるというような建前をとつて予算を圧縮されることがあると思うのです。そういうようなことができないようにしつかりした継続事業に対する立法措置をされて厳重にやることができるかどうか。若しそういうような場合があつたときには一時預金部資金のようなものでも…

自由党1952/12/11

15参議院 建設委員会 第5号

○石川榮一君 そうなりますとやはり財政資金の都合上これは二年延長する、三年延長するといわれても止むを得ないと思います。結局継続事業としての価値が減少されますが、そういうことはどうお考えになりますか。

自由党1952/12/11

15参議院 建設委員会 第5号

○石川榮一君 ダムの問題はそれくらいにして、重要河川の改修に対する継続事業は考えておりますか。