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自由党全国老人クラブ連合会副会長参議院衆議院
総発言数
1,270
直近の所属会派
自由党
直近の役職
全国老人クラブ連合会副会長
直近の発言日
1953/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会66 件・66%
  • 建設・運輸委員会連合審査会20 件・20%
  • 建設・大蔵委員会連合審査会10 件・10%
  • 社会労働委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,270 20 を表示
自由党1953/07/21

16参議院 建設委員会 第15号

○石川榮一君 この土地収用法の一部改正法案の狙いとするところは、私どもは決して不賛成ではありません。これを善用することによつて、ややともすると土地収用が、如何に収用法の精神が立派でありましても、その運用如何によりましては相当一般犠牲者に権力を押付けるというような傾向が精神的にも物質的にも起り得ると思うのです。こういう点を救済する立場に立つて、要するに犠牲者に対する物心両面の補償を成るべく法の許せる範囲において犠牲者に報いてやる、こういう…

自由党1953/07/21

16参議院 建設委員会 第15号

○石川榮一君 そういたしますと、これが仮に成立いたしましても、差当り建設省ではその斡旋によつて或る程度地元との話合いがつくだろうという見通しのつくような部面は現在は持ち合わせがないということですか。

自由党1953/07/21

16参議院 建設委員会 第15号

○石川榮一君 現在収用にすでに入らなくちやならんというような事案も相当あるのでしようが、これらに対しては積極的に国からというわけには参りませんが、或る地方公共団体、知事等からのその話合いによつてそういうようなものを持たせて、そうしてもう一度収用にかける前に斡旋制度を活用してみるというようなお考えはありませんか。

自由党1953/07/21

16参議院 建設委員会 第15号

○石川榮一君 わかりました。

自由党1953/07/16

16参議院 建設委員会 第14号

○理事(石川榮一君) 只今から委員会を開会いたします。 本日は公報でお知らせいたしてありますように土地収用法の一部を改正する法律案を議題といたします。一昨日に引続きまして質疑をお願いしたいと思います。

自由党1953/07/16

16参議院 建設委員会 第14号

○理事(石川榮一君) 資料ですか。

自由党1953/07/16

16参議院 建設委員会 第14号

○理事(石川榮一君) 早急に資料を提供して欲しいと思います。今懸案になつておりますから……。

自由党1953/07/16

16参議院 建設委員会 第14号

○理事(石川榮一君) 小笠原委員に申上げますが、今田中委員からの御要求のうちにあなたの御希望になつておる資料が含蓄されると思いますが、如何でしよう。

自由党1953/07/16

16参議院 建設委員会 第14号

○理事(石川榮一君) 一括でいいですか、じやそういうことに……。

自由党1953/07/16

16参議院 建設委員会 第14号

○理事(石川榮一君) それでは皆さんに御協議いたしますから、速記をやめて下さい。懇談に入ります。 〔速記中止〕

自由党1953/07/16

16参議院 建設委員会 第14号

○理事(石川榮一君) 速記を始めて下さい。 木村委員から更に発言を求めます。

自由党1953/07/16

16参議院 建設委員会 第14号

○理事(石川榮一君) 今田中君の動議もありましたから、この動議は賛成者発言しておりませんから……。小笠原君の意見がありました。質疑を中心とする意見であります。これに対する政府委員の所見を一つこの際聞きたいと思います。

自由党1953/07/16

16参議院 建設委員会 第14号

○理事(石川榮一君) 一応速記をとめて。 〔速記中止〕

自由党1953/07/16

16参議院 建設委員会 第14号

○理事(石川榮一君) 速記を始めて。先ほど田中委員から本日はこの程度に質疑を一応打切りまして、そして資料を提供させまして、その上で質疑を続行いたしたいという動議が出ております。この動議に対して御賛成の方は手を挙げて下さい。 〔賛成者挙手〕

自由党1953/07/16

16参議院 建設委員会 第14号

○理事(石川榮一君) それではそのように決定します。そこで資料の提供ですが、政府委員のほうから次回までに、皆さんから発言されました資料を成るべく詳細に亘りまして提出して、そうしてこの質疑を続行いたしたいと思います。今日はこの程度で打切りたいと思います。 散会いたします。 午後三時五十二分散会

自由党1953/07/15

16参議院 決算委員会 第12号

○石川榮一君 今の意味は重大だと思いますから、現に普通財産として大蔵省の所管に復元をされた、今度この問題が起つたので大蔵省は元の公園に復元するために、必要とする措置をする、そうする以上はやはり普通財産に繰入れたことを取りやめをして、更にこれを建設省に所管換をする、そうして公園としてこれを指定するということを言つておりますが、ただこれだけでは元の公園にするために、普通財産のままであつたものを明渡し訴訟をするというようにしかとれない。そうす…

自由党1953/07/15

16参議院 決算委員会 第12号

○石川榮一君 それはわかります。それから先は行政面ですからわかりますが、少くとも今までの大蔵省にも決定等があつたのでありますから、その具体案はどうやつておるかということを一応大蔵省からでも何か連絡か報告があつたのですか。ただ単純に原状回復にすることにきめたというのでありますか。それとも今の明渡しの訴訟のような形に持つて行つて目的を達すると言つておりますか。或いは公園に復元をする、東京都が契約したものを楯にとるというのですか。

自由党1953/07/15

16参議院 決算委員会 第12号

○石川榮一君 そうすると、今の前回の決定を覆えすというのは何を言うのですか、どういうことを言うのですか。

自由党1953/07/09

16参議院 建設委員会 第11号

○石川榮一君 私は只今審議中の本法案に対する質疑はこの程度で打切られんことの動議を提出いたします。

自由党1953/07/09

16参議院 建設委員会 第11号

○石川榮一君 先刻出しました本法案の質疑はこの程度で打切りたいことの動議を提出いたします。