石川榮一
会議録に記録された「石川榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,270 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 全国老人クラブ連合会副会長
- 直近の発言日
- 1952/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 建設・運輸委員会連合審査会20 件・20%
- 建設・大蔵委員会連合審査会10 件・10%
- 社会労働委員会公聴会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 建設委員会 第43号
○石川榮一君 今田中委員から大分修正案に対する詳細な御説明がありましたが、田中委員の修正によりまして、どのくらいこの修正によつて人員の増減がありますか、それを伺いたいと思います。
第13回 参議院 建設委員会 第43号
○石川榮一君 田中委員の御説も一応御尤もに聞えます。千九百名程度の整理人員に対して、約四百名以上の緩和を図るという点が実は私ども余りにも厖大な予算の変更を来たすのではないかと思いますので、今日は委員長もおりませんから、これも近いうちに相談いたしまして、御挨拶を申上げたいと思います。
第13回 参議院 建設委員会 第43号
○石川榮一君 田中委員のお説はよくわかります。よくわかりますが、四百三十数名の整理減を予期してこれを呑まなければならんことになりますので、自然予算にも関係をするのじやないかと思いますので、それらの点についてもう少し……委員長がおりませんから、委員長とも相談をし、でき得れば当局にも質して、そうしてあなたのおつしやるような事態をやはり当局も主張するならば、これも止むを得ないと思います。ただ行政整理をするための行政整理じや困る。今のように国民…
第13回 参議院 建設委員会 第43号
○石川榮一君 了承しました。
第13回 参議院 建設委員会 第43号
○石川榮一君 田中委員の御説は地方財政の緩和に相当役立つ案のように考えます。誠に合理的だと思います。私はその点に賛成したいと思います。
第13回 参議院 建設委員会 第43号
○石川榮一君 田中先生から非常に詳細な御説明を伺いましたが、私ども実はその点を何ら今まで調べておらなかつたわけです。今のお話でございますと、進駐軍労務者に対してもできる限り平等の待遇を与えろというように聞えたのですが、趣旨はその通りでありましようか。
第13回 参議院 建設委員会 第43号
○石川榮一君 田中君の御意見誠に御尤もだと思うのであります。今専門員の言われたように従来共済組合に入つておらないというものを駐留軍に切替えた後においては入れるということとする必要があるかどうかということにつきましては、もう少し検討を要するのではないか、どうして駐留軍に入れなかつたかということを我々は取調べたいと思いますが、恐らくこれは臨時的な人たちが多いのであつて準職員に当てはまるような恒久性のあるものでないのじやないか、若し恒久性のよ…
第13回 参議院 建設委員会 第43号
○石川榮一君 それは御尤もです。御尤もですが、それは行政協定の問題に触れて来ます広汎な問題になりますから論議もされますが、少くとも暫定的な措置であつて、幸いに日本の国力がこれに順応するように伸びて参りますれば、或いは五年の後にも、或いは六年の後にも駐留軍の撤退を見るときが来るんじやないかと思いますが、それでも五年でも七年でも持続して使うんだということになれば、これは私どもも今田中委員がおつしやるような法的措置を講ずべきだと思いますが、今…
第13回 参議院 建設委員会 第42号
○石川榮一君 御説明のうちに三割の料率を引下げて公庫に対しては協会は特別の保険料を実施して行くというお話でありましたが、いろいろお話伺いますと大変御努力をなすつていらつしやるような御誠意も認められるのでありますが、この五円七十一銭という全額は純保険料に比較しましてどの程度のものであるか、又この公庫に対する附加保険料をどのくらいと見て営業保険を認めておられますか、だから五円七十一銭というものは純保険料に対してどのくらい附加してあるものか、…
第13回 参議院 建設委員会 第42号
○石川榮一君 大体伺いまして、未経過を含めまして約二割八分ということでありますが、そうなりますと今政府がこの原案として出しておるものに対する対抗処置としましては政府が考えておる三円五十銭の割合、この割合は過去三年の経過から見ますれば必ずしも保険会社は損をしないで済む、まあ十分の営業費は見られませんが少くとも純保険料を割らないということはわかるのですが、そうだつたらばこういうふうなものはもう政府の予想する案にしか……。五円七十一銭をもつと…
第13回 参議院 建設委員会 第42号
○石川榮一君 私どもは殊更に政府がこういう案を出さなくてはならないとは考えておらないのでありまして、でき得る限り民間の保険会社をして十分に機能を発揮して頂きたいということを念願するのでありますが、そういう観点からですから一つ誤解のないようにお願いしますが、現在火災保険の料率というものは順次引下げられつつあります。それは戦争後におけるあの社会不安から起つたところのいろいろな危険と、それからインフレが甚だしく昂進して参つた当時協定されたよう…
第13回 参議院 建設委員会 第42号
○石川榮一君 公庫の場合だけでも結構でございます。一般のも序でにお話下されば参考になると思います。
第13回 参議院 建設委員会 第42号
○石川榮一君 大体わかりました。わかりましたが希望として申上げておきたいのですが、できる限り公庫のようなもの、社会政策的に立てるようなものに対してはもう一奮発なされまして、公庫が担つております災害補償料に余り差のないような勉強値段をおきめなすつて、そうして若しこの法案が通りましたら、むしろ民間業者に契約を取結びたいというような傾向になすつてはどうか。自然そうなりますれば、この法案のようなものはいずれ骨抜きになるのではないか思うのです。こ…
第13回 参議院 建設委員会 第42号
○石川榮一君 今鳥取の話が出ましたが、鳥取の視察に参りましたときに、約九億の契約があつた、先ほど五億四千万円をお支払いになつたということですが、私どもは現地で七億支払つたということですから、現実に鳥取の火災にあいました契約の総高は幾らであり、それに対して幾らお支払いになつたか、おわかりになつておりましようか。大体で結構です。簡単に申しますと、お支払いになつた数が先ほど五億四千万円でございました、七千万円でございましたか……。それは迅速に…
第13回 参議院 建設委員会 第42号
○石川榮一君 ただ私どもが心配しますのは、ややもするとああいう大きな火事になりますと、帳簿は焼失しておる、或いは罹災者は証券を焼いてしまつた、それを証拠として闘うことができないで、一方的に泣き寝入りになつて支払いをされないというものも起りやすいのじやないかと思います。恐らくそういうことはなかつたと思いますが、私どもがあそこで聞きましたのは大体九億の契約があるという話だつたその中に七億支払つたということを言つておる。今日伺いますと、それが…
第13回 参議院 建設委員会 第42号
○石川榮一君 わかりました。
第13回 参議院 建設委員会 第42号
○石川榮一君 只今田中君の御意見ですが、これは一応結論が出れば結構ですが、一応意見を吐露して頂きまして、その必要があればそういたしたい、それがまとまらなければこれは個人でということにしたらどうですか。ただそれを伺つて、ただそれをまとめるということだけでもちよつとわかりません。
第13回 参議院 建設委員会 第42号
○石川榮一君 それじや私も明白意見を発表します。
第13回 参議院 建設委員会 第41号
○石川榮一君 大体田中委員の熱心な御質問で盲点は突いておると思います。又提案者の考え方は、その理想は持つていらつしやるようですが、今まで野放しになつておるものを、一応この法律によつて一つの枠に入れまして、そうしてそのかたがたの自覚を懲悪いたしまして、行政指導によつて、今田中さんのおつしやるような理想に近ずけようという狙いのようでありまして、含みが相当あると思います。私はこの御提案に対する心遣いにつきましては賛成いたしますが、できることで…
第13回 参議院 建設委員会 第38号
○石川榮一君 一応伺つておきますが、会期もだんだん切迫しておりますのと、この法律を作らんとしている構想等もまだ伺つておりませんから、一回質疑を戰かわせまして、その間において今のような手続きをとつて頂くことが適当だと思います。直ちに公聴会を開かないで、一応提案者に対しまして或る程度の論議を戦わせまして、それによつて人選を決めるとか何とかいうふうにしたら如何でしようか。