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自由党全国老人クラブ連合会副会長参議院衆議院
総発言数
1,270
直近の所属会派
自由党
直近の役職
全国老人クラブ連合会副会長
直近の発言日
1952/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会66 件・66%
  • 建設・運輸委員会連合審査会20 件・20%
  • 建設・大蔵委員会連合審査会10 件・10%
  • 社会労働委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,270 20 を表示
自由党1952/02/21

13参議院 建設委員会 第8号

○石川榮一君 国庫補助増額とありますが、必ずしも増額とばかりは言つておられませんので、内容を御説明申上げます。埼玉県は御案内のように全国でも有数の中小河川の多い県であります。岐阜、埼玉は最も多いとしてあることは御存じの通りであります。従いましてこの中小河川の水害に悩むことは非常に多いわけです。それによりまして県では直接にその改修計画を立てて、国にその補助の助成を常に願つておるんですが、遺憾ながら非常に少いのであります。昭和二十六年度にお…

自由党1952/02/21

13参議院 建設委員会 第8号

○石川榮一君 私から紹介議員として説明いたします。この和田吉野川は荒川の右岸にあります上流の中小川であります。これは和田川と吉野川とが合流いたしまして熊谷の対岸の荒川に注いでおる沃野を流れておる河川でありますが、灌漑面積は約二千町歩程度でありますが、先般、昭和七年に当時の内務省が農村の不況の対策としましての河川改修をやつたのであります。ところがその計画が予算の関係上短縮されまして、その計画を下流のいわゆる落口を四キロばかり上流で打切りま…

自由党1952/02/21

13参議院 建設委員会 第8号

○石川榮一君 どうぞお願いいたします。

自由党1952/02/19

13参議院 建設委員会 第7号

○石川榮一君 建設機械についてお伺いいたしますが、今年の河川の問題を見ましても非常に予算が少くなつて災害は年々増大して参ります状況でありますがこの少い予算を効率化するために建設機械をこの際思い切つて充実する方針をとるお考えがあるかどうか。その目標は少い予算を成るべく効率、予算の効率を増進するという建前と、工事工程を促進するという建前と両方の面から機械化を大いに図つて頂きたい。それがなけなしの予算を有効に使い、而も工事を促進するゆえんであ…

自由党1951/12/14

13参議院 議院運営委員会 第3号

○石川榮一君 大体の御意向はわかつたようでありますが、折角会議を開いておりますから、成るべく各派とも財政法、会計法等の一部改正の法案も明日上げて頂くように御努力を懇請いたしまして、それに賛成いたします。

自由党1951/11/22

12参議院 人事委員会 第12号

○石川榮一君 人事院のほうからはどなたが見えておりますか。

自由党1951/11/22

12参議院 人事委員会 第12号

○石川榮一君 昨日私は初めて本委員会に出席したわけでありますが、昨日の質疑応答を伺つておりますと、少しく明確を欠いておると考える点がありますので伺つて見たい。それは、本年一月改訂されましたベース改訂の場合には、人事院勧告よりも政府案は非常にベースが低かつた。いわゆる一方から言わせますれば、人事院勧告を尊重しないで、政府自体だけで作つたというような形のベースであつて、從つて不当にベースか安かつた。今度の人事院勧告による案に対しても政府案が…

自由党1951/11/22

12参議院 人事委員会 第12号

○石川榮一君 そうしますと、本年五月に規定されましたものは、そのときのベースが安かつた、その上に或る程度の上昇率を認めたということではなしに、実情に即したといことになりますと、一月のベースの改訂のときの問題は全然これに関係しなくてもいいということに考えていいわけですね。要するに五月の物価水準並びに民間ベースを参考にしてお作りになつたとすれば、一月のときに特に安かつたから今度はそれに影響があるということは言えないわけですね。

自由党1951/11/15

12参議院 建設委員会 第10号

○石川榮一君 折角長官が来ておるならばこの問題に対して……。

自由党1951/11/15

12参議院 建設委員会 第10号

○石川榮一君 只今お話を伺いますと、一時使用という形で工場地帯にしたということであるから、米軍のほうではこの一時使用の建前からそういう補償の必要はないというようなお話でありましたが、先ほど大蔵省の管財局国有財産第二課長からのお話を伺いますと、一時使用の形では一旦解放された形になるのだが、その後賠償の解除もあり、すでに普通国有財産になつておるということでありますから、今の大蔵省の見解から行きますれば、これはもう一時使用というものは過ぎて普…

自由党1951/11/15

12参議院 建設委員会 第10号

○石川榮一君 そういたしますと、この問題は占領軍に対する日本政府の関係が非常にデリケートなものがあると思うのですが、例えば先ほどの両者の意見の食い違い等も、要するに事占領軍に関することであるからというので、いろいろ意見を出しておるようであります。只今の管理部長のお話を聞きますと、すでに日本の会社に一部売つた場合もある。もうすでに貸借関係も成立つている点もある。普通の国有財産と同じような手続をとりつつある。若し占領軍がこの土地をどうしても…

自由党1951/11/15

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第19号

○石川榮一君 大分長時間に亘る審議でありますから、御疲労していらつしやるとは思いますが、会期も切迫をしておりますので、この両條約の持つ重大性に鑑みまして、もう暫らく会議を続行して頂きたい。かように考えまして、今の動議に反対いたします。

自由党1951/11/09

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第14号

○石川榮一君 第四章の第十二條(c)項につきましてお尋ねしたいと思います。第十二條の(c)項は、通商協定を取結ぶことになつておりますし、その基本方針として内国民待遇、最惠国待遇を相互主義によつて締結することを約束することであります。この件につきましては、只今日本の通商状況は、ドル地域とポンド地域が主として日本の貿易を左右しているのでありまして、ポンド地域におけるイギリスの政府の考え方が、前の労働党内閣当時にも、新聞に伝えられているところ…

自由党1951/11/09

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第14号

○石川榮一君 只今の答弁によりますと、英国が万一我が国に差別待遇をするような態度に出た場合にも、我がほうからこれに対抗するような意思のないことを御表明になつたようでありますが、私はお互いに独立国家のなすべき通商協定でありますので、相手方が日本に対して差別待遇をするような場合、日本はこれに経済的に効果がないからと称して最惠国待遇を與えるような考え方は一応検討して頂く必要があるのじやないか。ややもいたしますると、弱小国家の立場から考えますれ…

自由党1951/11/06

12参議院 建設委員会 第8号

○石川榮一君 失業者が非常に殖えて参りますことは誠に遺憾千万でありますが、この失業対策事業といたしまして実施いたします工事現場等をときどき見ることがあるのでありますが、どうも失業対策事業の仕事というものは、先ほどもお話のように失業者救済にあるのだという建前をとつているのは勿論でありますが、これがその仕事に携わる失業者自体の感じもやはりこれは救済事業なんであるからして時間だけ何とか過ごせば金がもらえる。いわゆる安易なつもりで現場に携わりま…

自由党1951/11/06

12参議院 建設委員会 第8号

○石川榮一君 大体御説明で折角の御苦心のありますところはよくわかりました。それに加えまして、これらの失業者の中から特に精励恪勤の模範的な人に対しては、その現場における直接監督、或いは他の適当な職を奮発して与えるというようなことも、その構想の中にお入れ下さることはどんなものでありましようか、伺います。

自由党1951/11/06

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第11号

○石川榮一君 私はこの第二章の領域に関する講和條項に関しまして、国民的な感情を一応申述べて、更にこれに対しまする政府の御所見を伺つて見たいと思います。この第二章の領域に関しまするいわゆる日本領土の割讓の條項は、敗戰国日本に対しましては、公正であり寛大であるとは言われておりまするが。この領域に関する限りは、私は懲罰的であり、報復的であり、或いは復讐の意図も包蔵しているかのように感ぜられますことは誠に遺憾千万に堪えないのであります。この領域…

自由党1951/11/06

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第11号

○石川榮一君 只今の御答弁で大体わかりましたのですが、特にこの(e)項の「日本国は、日本国民の活動に由来するか又は他に由来するかを問わず、南極地域のいずれの部分に対する権利若しくは権原又はいずれの部分に関する利益についても、すべての請求権を放棄する。」と、こうなつておりますが、これらは例の一九一二年におきまする白瀬大尉の南極探險によつて発見したところの、これは何ら他国を侵略したところのものでも何でもない。文化的な活動によつて得ましたとこ…

自由党1951/11/06

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第11号

○石川榮一君 只今の御答弁を伺いますると、その経過はわかりましたが、そういたしますと、これらの(e)並びに(f)に関する請求権の放棄をいたしました、その放棄しました請求権は、未だその帰属がきまらないで、どの国か或いは国際連合、或いはこの講和條約に関係を持つ連合国、いずれに帰属するかはまだはつきりしておりませんのでございましようか、お伺いいたします。

自由党1951/11/06

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第11号

○石川榮一君 第二條の質疑はその程度で終りますが、昨日第三條に対しても質疑を行われたようでありまするから、関連して第三條を引続いて質問したいと思います。 昨日の質疑応答によりまして大体私のお聞きいたしたいと思うことは了承し得たように考えられるのでありまするが、もう一度念のためお伺いしておきたいと思うのであります。この第三條の「北緯三十九度以南の南西諸島」に対する主権は日本にある、こういうお説でありました。勿論ダレス米全権並びにヤンガー英…