石川榮一
会議録に記録された「石川榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,270 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 全国老人クラブ連合会副会長
- 直近の発言日
- 1951/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 建設・運輸委員会連合審査会20 件・20%
- 建設・大蔵委員会連合審査会10 件・10%
- 社会労働委員会公聴会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第2号
○石川参議院議員 お答えいたします。ただいま御指摘いただきました条項はまことに一応ごもつともであります。しかし私どもは総合開発法と利根川開発法案との間に、同じような条文もあり、同じような解釈もあり得るという御指摘に対しましては、その通りであります。ただ私どもはこれをつくりますときに、ほんとうに一切の調査、立案、計画並びに工事の施行全部を一貫したものにしてやるという構想を持つて研究を進めたいのでありましたが、ただいまの日本の各行政機関の立…
第10回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第2号
○石川参議院議員 お答えいたします。私はこの資金面におきましては、今御質問のように相当大きな資金を要しますことはやむを得ないと考えておりますが、今利根川の開発法案が通りましたら、利根川にのみたくさんの予算が必ず来るものである、こういうふうな観点にのみとらわれることは、国会議員といたしまして愼しむべきことだということもよく自覚しておるつもりであります。私は今の公共事業費なるものが一定不変のものでない、あの公共事業費なるものは、決して私ども…
第10回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第2号
○石川参議院議員 お答えいたします。この二十三条は工事の全部ではありませんで、この法案は調査立案、計画推進並びに調整等をやりまして、その基本計画に基く年次計画を立て、その年次計画によりまして、予算の割振りをして政府と折衝することになりましよう。そうして得ましたところの予算を重要度に従いまして、総合計画の線に沿つて現在の現業官庁に事業はそのまま実施を移すのであります。従いまして建設省、農林省あるいは各府県も今日と別にかわりのない事業体に相…
第10回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第2号
○石川参議院議員 お答えいたします。一般の実施機関は現業の官庁、あるいは行政機関にやつてもらいます。一部のさつき申し上げました発電事業というようなものは、これは総合開発の計画のうちには含んでおりますが、この計画の実施は、そういう特殊会社をつくりまして、その特殊会社に実施をやらせる、計画はこつちが持つて、その計画性の一環としての実施計画は、特殊法人にやらせるという考え方なのであります。
第10回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第2号
○石川参議院議員 ただいま西村先生の御質問に対しまして、二十六年度のではありませんが、二十一年度から二十五年度までの利根川に関する大体の国家支出並びに府県支出はわかつております。これは総合開発計画の資料に載せておりますので、あとで先生のところにお届けいたします。二十六年度はわかつておりませんが、二十五年度までわかつております。
第10回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第2号
○石川参議院議員 お答えいたします。この法案を作成いたしまする私どもの構想の中には、今御指摘になりましたような、大建設省あるいは国土総合開発省あるいは水源省というようなものが、実は相当ひらめいており、今でもひらめいておるのでありますが、私どもは水に関する行政は、水が高いところから低いところに流れるように、あの自然のルールに従いまして、科学を高度に利用し、そして技術的に検討を加えて、これに順応することが政治のあり方としては最も必要である。…
第10回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第2号
○石川参議院議員 ただいまの御質問の要点は、水系ごとに行政区画を再編してこの目的を達し得るようにしてはどうか、そういう考えを持つたことがあるか、また現に考えておるかというようなことに伺つたのでありますが、私どもは、基本的な考えといたしますれば、いわゆる食糧基地であります日本の平野は、みな川の流れに従いまして、何千年の歴史を経て生れて参つたのであります。おそらく昔はこれほどに平野はなかつたのではないかと私どもは考えておるのであります。日本…
第10回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第2号
○石川参議院議員 しごく適切な御質問と思いますので、私の考えておりますことがたといあやまちでありましても、所信だけは申し上げてみたいと思います。 この法律のねらいといたしますところは、もちろんこれに大きく予算が投入されることを欲するのでありますが、しかしそれが目的の大部分ではないのでありまして、各省に分配しておりまする公共事業費を、総合開発の面から最効率的に予算の執行ができるようにいたしますことが、この法律による予算の有効な利用でありま…
第10回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第2号
○石川参議院議員 お答えいたします。しごくごもつともな質問であります。私どもも御所見のように、このTVAのような理想的な一本の計画、立案、施行一切が一本の線に強力に出されなければ、ほんとうに総合開発法の円満なるすみやかなる遂行は困難であるということを考えまして、TVAとは違いまするが、これと似通つたような法案を実は第一取上げて検討したのであります。各省といろいろ折衝を重ね、関係大臣等の意見も聽取いたしまして、いろいろ勘案いたしましたが、…
第10回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第2号
○石川参議院議員 御指摘の、審議会の構成メンバーに両院の議員を充てたことに対しての御批判であります。私どもはこの法律は国策の一環として遂行いたします法律でありますので、国土開発という大きな政治的なねらいがあり、また経済的な復興のねらいがあるのでありまして、両面から検討いたします場合に、理解ある国会の協力がなければ、この年次計画の予算の立て方につきましても非常な不便が起つて来るであろう。またこの実施にあたりまして起り得るいろいろの摩擦、各…
第10回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第2号
○石川参議院議員 先ほどお答いたしました点が矛盾があるように御質疑になりましたから、重ねて申しますが、この審議会の構成は、御案内のように利根川の総合開発基本計画を諮問し、討議し、調査するということが主要なる目的であり、またこの審議会がみずから考えておることを行政官庁に意見具申をするということもできるようになつておるのでありまして、その決定権いわゆる計画の最後の決定権はこの審議会にあるわけであります。従いまして、非常な重大な問題であります…
第10回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第2号
○石川参議院議員 事人事に関する問題につきましては、いずれ開発庁長官ができまして、この長官がその人選をやるものであるという観点から、私はこの発案者としてこの意向を申したのでありまして、もちろん私は、それは道義的に責任をとるのでありますが、しかしそれが全部を拘束する、しかも人選にわたつてまで立案者が拘束をするということは、愼むべきであるというような考え方から、あえてこの長官が任命するであろうこのメンバーに対するこまかいことに対しては、私は…
第10回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第2号
○石川参議院議員 お答えいたします。変転きわまりない国情情勢のもとにありまする現下の日本の政情、国情等から考えまして、今お述べになりました国土総合開発計画の基本的な心構えといいますか——を確立して、その線に浴うて開発計画を立つべきであるという行き方は、非常に正しいと思うのであります。私もそれに全幅の賛成であります。ことに私どもが念願しているこの法案を出しますゆえんも、そこにあるのであります。私どもが今置かれております日本の状態は、朝鮮事…
第10回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第2号
○石川参議院議員 お答えいたします。私はここで総理大臣の施政方針の御演説に対する批判をいたすことは好みませんから、御質問の要点に触れるかどうかわかりませんが、一応私の考え方を申し上げます。お説のように、私どもも公共事業の内容等に関しましては、大きな不満もあり、批判も持つておるのであります。従いまして私どもがこの法案を出します考え方は、明年度の予算におきましては、特に占領も解かれるのでありますから、自主的に、われわれ国会議員が期待を持てる…
第10回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第2号
○石川参議院議員 今日本の農村は、吉田内閣の施策が悪いために生産意欲が非常に澁滞しておる、退歩したかのように御指摘がありましたが、私どもは最近はそうは考えておりません。農民はもうかるから一生懸命にやる、あるいは損をするからなまけるというような性格ではないのでありまして、日本の農民は、自分の農業はほんとうに生業である。永久に子孫に讓る職業である。いかに世の中がかわつても、いかに利潤を追求し得るような状況になつても農は捨てまいというところに…
第10回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第2号
○石川参議院議員 お答えいたします。第一条の目的でありますが、災害の防除を何ゆえに第一に掲げなかつたかというと、第一条におきましては、どれが先か、どれがあとかという解釈をつけて書く意図はないのでありまして、災害の防除を先にいたしましても、開発を先にいたしましても、第一条の条文は、全部を総合的にやるということでありまして、順位をきめてやるということをうたつているのではないのであります。この第一条は、開発、利用、保全、災害防除、それがやがて…
第10回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第2号
○石川参議院議員 第一に御質問になりましたことはお互いの意見でありますので、意見は意見をもつて鬪わしましても意味がないと存じます。私どもは池田さんと所見を異にしておりまして、私は今の吉田内閣の政策を支持する一人でありますから、所見がおのずから違いますのはやむを得ません。ただ災害防除だけをやつたらいいではないか、それだけで問題は解決するのではないかというお話でありますが、私は災害防除は、やはり利水を目標とする災害防除でなければならぬ。災害…
第10回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第2号
○石川参議院議員 この法律は特別法でありますので、今までのあらゆる法律に優先いたします観点に立ちまして、できると考えております。それゆえに、今御指摘になりました木材資源につきましては、群馬県並びに栃木県方面におきまする資源の調査をいたしたところから考えますと、奥地林の埋蔵量は約一億八千万石以上に達しておりまして、大きな森林資源が今まで眠つておつた。これらに、私どもが計画するように林道の開鑿をいたしますならば、この相当に腐蝕して倒れ去るで…
第10回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第2号
○石川参議院議員 御質問の国土総合開発法と利根川総合開発法との関係並びに国全体の総合開発とこの利根川総合開発法との順序の点あるいは他の川に影響を及ぼすであろうという点につきましての御質問であります。総合開発法は先ほども申し上げましたように、あの法律は、経済、厚生、文化等人間の必要とするあらゆるものを総合的に勘案して、その企画を立てようというねらいがあつて非常に広汎なものなのであります。特にこれを予算面においてみますと、経済安定本部の事務…
第10回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第2号
○石川参議院議員 御説まことにごもつともでありまして、国土総合開発法を私どもが考えておるような線に改正ができるかできないかはわかりませんが、今御心配になりますような、ほんとうに強力な国土総合開発法がすみやかに改正せられまして、そうして私どもが期待するような、相当大規模機関の設置が見られまして、その予算の裏づけ等に相当の確信が得られるようでありますならば、私どもはあえてこれを出さなくても済んだと思うのであります。しかし現在の情勢下におきま…