石川榮一
会議録に記録された「石川榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,270 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 全国老人クラブ連合会副会長
- 直近の発言日
- 1951/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 建設・運輸委員会連合審査会20 件・20%
- 建設・大蔵委員会連合審査会10 件・10%
- 社会労働委員会公聴会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 建設・内閣・地方行政・経済安定連合委員会 第3号
○石川榮一君 お答えいたします。大分御親切な御質問でありまして有難うございました。テネシーヴアレーとこれとの比較は勿論大変な差がありますのですから、論議する余地がないと思いますが、テネシーヴアレーの主要なる目標は要するに舟運と水力と農業、工業の生産力の増強、特に肥料のコストの引下、化学製品の発展というようなことに主要なる目標が置いてあるようであります。私どもが考えておりまする利根川総合開発法案はその狙いは先ず治山にあり治水であります。次…
第10回 参議院 建設・内閣・地方行政・経済安定連合委員会 第3号
○石川榮一君 お答えいたします。御質問の十年間が大変無理だというお話のように伺いますが、私どもも十年間でやり上げることは非常に困難であると考えております。併し事業をやります計画をいたします場合に、一つの目標を置きませんでやりますことは、これは誠に今までもあり勝ちですが、ややもいたしますと、投げやりになりまして、いつ仕上るかわからないという状況下になり勝ちなのであります。現にあらゆる河川もそうですが、利根川におきましても建設省が計画してお…
第10回 参議院 建設・内閣・地方行政・経済安定連合委員会 第3号
○石川榮一君 お答えいたします。国土総合開発法の特定地域としての企画と、私どもがこの法案によつてやりまする企画とはどういうふうな関連にあるかというようなことも疑問になるかもわかりませんが、この法律が立法化されますれば、利根川の水系に関する特定地域としての調査は、これは国土総合開発法による特定地域の立案企画をするということは必要はないのでございます。これは特別立法でありますから、国土総合開発法の制圧はこの法律によつて一応この地域だけは免除…
第10回 参議院 建設・内閣・地方行政・経済安定連合委員会 第3号
○石川榮一君 お答えいたします。この開発法のうちには利根川総合開発審議会というものを設置いたしまして、その構成メンバーのうちに各県の知事、県会議長がその構成員に入つておるわけであります。この審議会はその開発庁の事務局が作つたものを調査審議することになつておりますが、勿論できるのを待つててやるのではないのでありまして、意見具申の途もありますから、各地方長官が必要とするもの、各県会議長が必要とするものをどしどしと開発庁に申出があるわけです。…
第10回 参議院 建設・内閣・地方行政・経済安定連合委員会 第3号
○石川榮一君 関連して私から……、財政の問題でありますので、一参議院議員が自分の構想を申上げることは大変失礼でありますが、いろいろこの問題につきましては研究をいたしましたので、一応申上げたいと思います。農林省の十年計画、建設省の十年計画、林野庁の十年計画、又公益事業委員会の意図する十年計画等を勘案いたしますと、二千四百五十億円という数字が一応まとまるのであります。これは何らの関連性のない各省の独自の見解に立つたものでありまするから、私ど…
第10回 参議院 建設・内閣・地方行政・経済安定連合委員会 第3号
○石川榮一君 お答えいたします。只今の第一の御見解、政府当局の御答弁が国土総合開発法を強化して努力をすればこれはできるであろうというお話であります。これは実は国土総合開発法を作るときにすでに実践に移すべき心構えを以ちまして、あの法案はやられなければならなかつたのでありますが、まだ日が浅いということを言いましても一年も経つております。只今国土総合開発審議会にかかつておりますものがどのくらいあるか私は今日聞いておりませんが、とにかく各府県知…
第10回 参議院 建設・内閣・地方行政・経済安定連合委員会 第3号
○石川榮一君 お答えいたします。先ほど私が言い過ぎました点に対しましてはお詫びいたします。御親切有難うございました。今御指摘になりましたようなことも私どもは非常に憂えて、この問題をここまで持つて来るうちに心配したのであります。ほかの今御指摘の温泉都市法案というようなものとは類が違いまして、国土の開発であり、而も相当の予算を持つものでありますだけに、これは真劍に議会では研究するに違いない、その研究する場合における順位といたしまして、若しや…
第10回 参議院 建設・内閣・地方行政・経済安定連合委員会 第2号
○石川榮一君 御答弁申上げます。只今佐々木委員の御質問に対しまして、私もあなたの御質問に対しましては、昨日も申上げてあるのでありますが、ただ昨日の私の答弁に対しまして指摘いたされました点につきまして、一応弁明がましいのでありますが申上げたいと思います。国土総合開発法は実施しておりますが、あの法律は全国的の総合開発計画を立てる、又県ごとに総合開発計画を立てさす、必要があれば特定期日を指定して開発計画を立てさせる。それは主として計画を立てる…
第10回 参議院 建設・内閣・地方行政・経済安定連合委員会 第2号
○石川榮一君 お答えいたします。観念的には総合開発法とその趣旨を同じうするのでありますが、北海道の開発法が実施されておりますように、私どもはこの法律ができますれば一応国土総合開発法の中から、利根川の水域に関する、この流域の関係だけはいずれ除外されていいものである、要するに特殊地域として、国土総合開発法の中からその地域は一応除外される手続が、将来この法律が通りますれば改正して頂きたい、かように考えでいるわけであります。
第10回 参議院 建設・内閣・地方行政・経済安定連合委員会 第2号
○石川榮一君 お答えいたします。実施をいたす場合には、この法律の中にはその実施は現業の官庁にさせることになつておりまして、要するにこれは企画、立案、調査等をいたしまして総合計画を立て、その予算の実現を図る。そうしてそれを各行政機関に調整いたしまして、総合計画の線に沿うような工事施行をさせることになるのでありますが、仕事そのものは今までと変りはないのでありますが、計画する者並びに予算の立て方、或いは予算の使い方等につきましては、これは開発…
第10回 参議院 建設・内閣・地方行政・経済安定連合委員会 第2号
○石川榮一君 御質問のこの第四條に掲げてあるところの事業は、これは開発庁が掲げてある事業を全部所管いたしまして、そうしてそれの実施計画を立てまして、それを各省並びに各府県にその予算を流してやるわけであります。この事項に入つておらないものにつきましては、これは今まで通り各府県は直接所管庁に向いその予算の要求を、助成の要求等をされることは今までと変りがない。この項目に当てはまるものだけを所管しようというのであります。先ほどの一の例としてお話…
第10回 参議院 建設・内閣・地方行政・経済安定連合委員会 第2号
○石川榮一君 その災害復旧費につきましては、開発庁自体の水に関係を持つ事業でありますから、これは開発庁自体が公共事業費の中からその年度に起つた災害に対しては要求をして、そうしてそれを各府県に流す。要するに各府県は災害の起きました場合に、直ちに開発庁に向つて、この利根川に関係を持つ災害復旧工事につきましては開発庁に向つて要望いたしましようし、開発庁自体もやりましようが、要するにそういう災害はこの開発庁自体が受持ちまして、そうして国家予算の…
第10回 参議院 建設・内閣・地方行政・経済安定連合委員会 第2号
○石川榮一君 御説の通りであります。
第10回 参議院 建設・内閣・地方行政・経済安定連合委員会 第2号
○石川榮一君 お答えいたします。その基礎調査は今までは各省は相当の資料を持つておることも私どもは承知しております。各県におきましては相当の資料があるのでありましよう。併しそれは各省各行政機関ごとに立てた資料でありまして、その資料を、勿論私どもはこの利根川開発庁に行つてそれらの資料を集め、又開発庁自体は調査機関を置きまして、更に実施設計に当てはまるような詳細な基本調査をいたしまして、そうして開発庁自体の案を立てる必要がある。これは開発庁の…
第10回 参議院 建設・内閣・地方行政・経済安定連合委員会 第2号
○石川榮一君 お答えいたします。それは只今御指摘になりました第八條の意見具申の申出の條と、もう一つ大きく狙つておりますのは、その点は特に私どもは重視しておりますので、昨日も提案理由の御説明の中に申上げましたように、地元民の熾烈な叫び声がこの法案を生み出したのでありますので、その点には特別な考え方を持つておるわけであります。それはこの十五條の利根川開発審議会、この審議会の運営によりまして、この構成メンバーによりまして、私どもは各都県知事又…
第10回 参議院 建設・内閣・地方行政・経済安定連合委員会 第2号
○石川榮一君 お答えいたします。調査審議をするということになつておりまするから、文字通りの意味としては非常に消極的であります。何だか諮問をするという程度にしか過ぎないように書いてあるのですが、大体御説明いたしましたように、国土開発のあの條文を相当に模倣してありますから杜撰な点があるかと思いますが、私どもの狙いは、調査審議するということと、又行政官庁が協力ができるということと両方を兼ね合せまして、そうしてこの法案の成立の経過から考えまして…
第10回 参議院 建設・内閣・地方行政・経済安定連合委員会 第2号
○石川榮一君 お答えいたします。これは基本計画を立てまするには審議会の議決を経なければならないことになつておる。審議会が最後の決定権を持つておる。従いましてこれは開発庁の事務局が作りましたその案に対しましては勿論、その案を作る前にも意見の具申の形でどんどん各県から希望條件、或いは意見等が出て参ります。それからを集約して出したものを今度は調整的に各府県知事、各府県会の議長というような者が審議いたしまして、そうして決定して初めてこの方針がき…
第10回 参議院 建設・内閣・地方行政・経済安定連合委員会 第2号
○石川榮一君 この学識経験者のメンバーにつきましては、人を指すわけに参りませんから、構想といたしましては総合開発に特に関心の深い、造詣の深い学識経験者等を数人入れたい。でき得るならばアメリカの総合開発に関する権威のある、最近参りましたローダーミルク氏のような人をこの中に加えまして、そうして私ども日本におけるTVAになぞらつたところの総合計画を理想的に進めたいというようなつもりであるのであります。ローダーミルク氏の話は或る程度進んでおるわ…
第10回 参議院 建設・内閣・地方行政・経済安定連合委員会 第2号
○石川榮一君 只今建設省、農林省等にはその程度の各省ごとの利根川に関する計画書はできております。従いましてそれらの設計書等も重要な資料でありますので、でき得る限り基本方針をきめる前に大体の大きな工事は殆んどその基本計画の中に入れまして、そうして計画を立てたい。それには各省にありますところの資料をそれに加えまして、これが二十八年に実施いたしますから、その間に一年という猶予期間がありますので、この期間中に再検討を加えまして、総合計画の基本方…
第10回 参議院 建設・内閣・地方行政・経済安定連合委員会 第2号
○石川榮一君 只今できております設計図が各官庁にありますから、それらを勘案いたしまして成るべく実施計画の伴うような、設計図の伴うようなものも基本計画をきめる上において私どもは取入れたいと、かように考えております。但し発電事業のようなものにつきましては、まだそのダムの建設後にも起る問題であり、又この工事の施工につきましていろいろ議論があると思いますが、砂防工事とか、或いは造林、植林等のようなものにつきましては、これは優先的にやらなければな…