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自由党全国老人クラブ連合会副会長参議院衆議院
総発言数
1,270
直近の所属会派
自由党
直近の役職
全国老人クラブ連合会副会長
直近の発言日
1951/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会66 件・66%
  • 建設・運輸委員会連合審査会20 件・20%
  • 建設・大蔵委員会連合審査会10 件・10%
  • 社会労働委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,270 20 を表示
自由党1951/05/23

10衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第2号

○石川参議院議員 御質問の提案内容の予算の基準でありますが、私どももちろん調査機関を持つておりませんから思うにまかせませんが、この法案を作成するにあたりまして、およそどの程度の費用を要するだろうということがまず頭にぴんと来たわけであります。そこで建設省の十箇年計画案、農林省の農地局におきます土地改良に関する五箇年計画案、林野庁における林野行政十箇年計画案、また群馬県、埼玉県、千葉県、栃木県等の各県が考えておりまする計画の全貌等を勘案いた…

自由党1951/05/23

10衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第2号

○石川参議院議員 参與の問題でありますが、この法案の目的を達成いたしまするためには、今の各省の行政機構に関連が非常に深いのでありまするから、この行政機構の持つております技術、あるいは設備、あるいは計画の能力等についても相当なものがあると思いますので、これらの大事な技術能力、建設力、その他その省にあります相当尊敬すべき伝統があると思いますので、これらを十分にこの開発庁の中に協力態勢として取入れる必要がある。ただ各省に何らの関連を持たずして…

自由党1951/05/23

10衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第2号

○石川参議院議員 参與はこの開発庁の職員で、いわゆる補佐役でありますから、別に責任の立場に立ちません。また権限も別に與えられません。開発庁長官の意図する開発計画に対する重大なる進言、資料の提供、協力等をさせる機関でありまして、開発庁長官の意図するものを、それが実質的に各省に十分徹底し得るような意味を持ち、また各省の意見もその長官に十分認識させるという建前もあるのでありまして、要は権限あるいは責任というものを負いませんで、ほんとうのフリー…

自由党1951/05/23

10衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第2号

○石川参議院議員 審議会構成の人数が多過ぎるという趣旨では私どももさよう考えておつたのであります。しかし御案内のように、この法律は東京、茨城、千葉、栃木、群馬、埼玉という六都県にわたつておりまして、しかも六都県知事の土木行政、農地行政、それらをこの計画の面におきましては一応この機構に吸收してしまいます。各府県の土木行政、農地行政というものは、各府県における最も大きな政治なんであります。それをほとんど開発庁に吸收するということになりますの…

自由党1951/05/22

10衆議院 内閣委員会 第14号

○石川参議院議員 お答えいたします。ただいまの御質問は一応ごもつともの御質問であります。私どももその点につきましては、立案にあたりましていろいろと研究を遂げたのであります。国土総合開発法は昨年の五月公布となつておりますが、この国土総合開発法のねらいは、その目的といたしまして、経済、社会、文化等に関する施策の総合的見地から、国土を総合的に利用し、開発し、保全し、そしてさらに産業立地の適正化をはかり、そして最後の目的は、社会福祉の向上に資す…

自由党1951/05/22

10衆議院 内閣委員会 第14号

○石川参議院議員 お答えいたします。第二十三條に規定しております特別の法人の問題でありますが、この利根川開発法案がねらいまする利根水系全般にわたる開発計画に対しましては、その予算が相当大きなものに相なるのであります。もちろん私どもは周密なる調査をする時間もありませんし機関もないのでありまするが、各省が五年計画、十年計画として、おのおの総合的な見地から、その省自体のなすべき総合計画なるものを集め、あるいは各県庁が考えております事業等を勘案…

自由党1951/05/22

10衆議院 内閣委員会 第14号

○石川参議院議員 お答えいたします。開発庁は新たに設置いたしますので、私どもといたしますと、詳細な計画を立てますのに、どの程度の定員を要するかということにつきましては、前例がないので非常に困つておるのでありますが、北海道開発庁が発足いたしたのが三十五人であります。その後北海道開発庁の事務の運行をいろいろ取調べてみますと、三十五人ではとてもできないというので、四十五人に定員をふやしておるのであります。私どもの利根川の開発計画は、北海道は広…

自由党1951/05/22

10衆議院 内閣委員会 第14号

○石川参議院議員 TVAのあり方と利根川開発法案がねらいとする構想はどんなものか、関係いかんという御質問でありますが、TVAは御案内のようにほんとうに民主的なアメリカが試みましたところの画期的な公社性格を持つ大事業でありまして、わずか十箇年で世界にまれに見るようなすばらしい効果をおげておりますことは、まことに羨望にたえないのであります。私どもはあのTVAの方式をそのまま日本に入れるということにつきましても、いろいろ検討を加えて来たのであ…

自由党1951/05/19

10参議院 建設委員会 第16号

○石川榮一君 お答えいたします。第三条は、この開発事業は国がこれを企画、調査いたしまして、そうしてその計画に基いて総合計画を樹立いたしますから、その線に沿いまして予算の割当をいたし、その予算の割当に達しましたものを基本計画に基きまして実施する場合には、それを建設省に或いは農林省に或いは各行政官庁にその総合的な線からその予算を調整して、その実施に当らせるということに考えておるわけであります。もう一つ附加えて申上げますが、去る十一日だと思い…

自由党1951/05/19

10参議院 建設委員会 第16号

○石川榮一君 今申上げたのは、私どもといたしますと、別に考えを変えておらないと思いますが、もう一度申上げますれば、この開発法の事業は、国が実施するのを建前といたしまして、そうして国がこの総合計画の基本計画を立て、年次計画を進めて参るのであります。それが国の予算のうちから、この事業に割当てられたものに対しまして、この開発庁は、その基本計画、並びに年次計画の線に沿いまして、そうして重点的に仕事を進めて参る場合に、各省ごとに或いは各県ごとに、…

自由党1951/05/19

10参議院 建設委員会 第16号

○石川榮一君 今県費のほうでやつています中小河川並びにその基準から外れている河川等につきましては、勿論この事業をやりまする上において総合性を持たせるために一応調査の対象といたしまして、そうして作り上げ、それらのものを一切を包含してその計画を立てるのであります。で予算はそれに従いまして国の予算が出た場合、各府県の中小河川並びに中小河川外の仕事をするような場合には、やはりそれは今までの法律命令によつて基準されたところの負担率等は変らないので…

自由党1951/05/19

10参議院 建設委員会 第16号

○石川榮一君 やつておりません中小河川もそつくり国の直轄河川に編入するということは考えておりませんが、仕事の面におきまして、その総合計画のうちに織込みまして、その計画の基礎資料、又仕事の面においてはその計画に従つて仕事を進めて行くという建前から考えまして、一応この国の事業のうちに包含をいたしまして、そうして計画のうちには入れますが、事業そのものは各府県で現在やつております。中小河川並びに公共事業団体がやつています中小河川等は元と変りはな…

自由党1951/05/19

10参議院 建設委員会 第16号

○石川榮一君 私どもの立法の趣旨は今御質問のありましたように、特別に中小河川をこの開発法の建前で直轄河川と同じように、中小河川を根本的に編入替えしようという考えを持つておらないのであります。要は計画を立てる上においてそれらのものも総括いたしませんと、今までと同じように各府県ことにその事業を勝手にやつて行く、それがためにトラブルが起つて来る、矛盾、撞着があつてはいけませんから、計画の面には入れますが、工事施行の面については今のと変りはない…

自由党1951/05/19

10参議院 建設委員会 第16号

○石川榮一君 お答えいたします。先般の連合委員会におきまして、ローダー・ミルク氏のような者をということを申上げましたが、それは日本の現在の状況から考えまして、こういう人を学識経験者として、この法律が得られるわけではありませんが、要は技術指導的な立場から、顧問的な立場から大きな問題のときはその指導を仰ぐということも考えておりますという意味を申上げたのでありまして、若し当時私がローダー・ミルク氏をこの審議会委員に入れたいということを言つたと…

自由党1951/05/18

10参議院 建設・内閣・地方行政・経済安定連合委員会 第4号

○石川榮一君 只今大蔵大臣並びに自治庁長官に御質問の要旨を伺いまして提案者といたしまして一言この御答弁に対する関連的の意見を申述べさして頂きます。先ほど岡本委員から自治庁長官に御質疑になりましたあの法案のうちに明瞭にきめてある負担率を軽減することができる、或いは補助金を殖やすことができるということにつきまして、只今御質疑があつたようであります。私どもはあの法案の狙いは、利根川の総合開発が緊急止むを得ざる国策である。こういう観点に立ちまし…

自由党1951/05/18

10参議院 建設・内閣・地方行政・経済安定連合委員会 第4号

○石川榮一君 お答えいたします。この法案は国土開発をやりまして、予算を国家から取りますと、それを総合開発の遂行の線に沿いまして、そうして有効適切に予算が使われますように、これを各省に調整してこの事業の遂行に当らしめ、又関係行政官庁に対しましても、やはり総合計画の線に副うて、それに順応する予算をその府県に渡しまして、そうして府県の現業機関にその工事を遂行させる。要するに利根川開発庁は立案、調査、計画並びに事業の推進監督等をいたすものであり…

自由党1951/05/18

10参議院 建設・内閣・地方行政・経済安定連合委員会 第4号

○石川榮一君 お答えいたします。この予算は公共事業費の中にありますうちの、北海道開発庁と同じように、やはり一つの利根川開発庁として、予算をもらいまして、そしてそれを開発庁の権限におきましてこれを調整して現業機関に渡して、事業の遂行をさせるということにしておるのであります。

自由党1951/05/18

10参議院 建設・内閣・地方行政・経済安定連合委員会 第4号

○石川榮一君 予算は開発庁を通過いたしまして、そうして開発庁自体が事業計画を立てまして、そうしてそれを建設省の事業は建設省に、農林省の事業は農林省そのものに渡す。

自由党1951/05/17

10衆議院 内閣委員会 第12号

○石川参議院議員 利根川開発法案の提案理由を説明いたします。 その理由を申し上げる前に、簡単にこの法案を出すに至りました経過をつけ加えさせていただきます。利根川は御案内のように、二十二年九月十五、十六のカスリーン台風によりまして、埼玉県の栗橋付近におきまして大きな決壊を起し、それがために埼玉県の六郡並びに東京都の江東三区を水浸しにいたしまして、床上数尺の恐るべき泥海がそこに生み出されまして、三十六日間という長い間酸鼻をきわむる惨状を呈し…

自由党1951/05/17

10参議院 建設・内閣・地方行政・経済安定連合委員会 第3号

○石川榮一君 お答えいたします。只今岡本委員の御質問御尤もであります。私どもTVAに基案を置いてのみやろうとしておるのではないのでありまして、利根の水系が現在の状況下におきまして、特に国土が非常に狭小になりました現実に鑑みまして、このままに置くことは非常に国家の将来に悪影響を及ぼす。殊に第三次世界戰争等を予想いたします今日におきましては、東京都を中心とする経済、政治、文化の中心でありますところをあらゆる事態に即応して守り得るように態勢を…