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自由党全国老人クラブ連合会副会長参議院衆議院
総発言数
1,270
直近の所属会派
自由党
直近の役職
全国老人クラブ連合会副会長
直近の発言日
1951/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会66 件・66%
  • 建設・運輸委員会連合審査会20 件・20%
  • 建設・大蔵委員会連合審査会10 件・10%
  • 社会労働委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,270 20 を表示
自由党1951/11/06

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第11号

○石川榮一君 一応さように了解できるのでありますが、それならば何故ダレス全権並びにヤンガー英全権が演説のうちこの項目を取上げて、日本に主権ありということの発表をされたのでありましようか、若し今お話のように権利、権原並びに請求権の放棄の條項がないからいいではないかという、それで確然と主権が確立しておるというならば、これは両全権の発言の必要がなかつた、かように考える。両全権が発言なさるということ自体が、この日本に主権があるということの條項が…

自由党1951/11/06

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第11号

○石川榮一君 主権がさように確定しております以上は、将来米国がこの信託統治制度の設定をいたしまして、国連にこれを提案するという場合におきまして、その信託統治制度を決定いたします内容等につきましては、恐らく主権国日本の直接関係国としての立場から、当然その信託統治制度決定の協議にあずかり得るものと私どもは考えていいと思いますが、御所見を伺いたいと思います。

自由党1951/10/31

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号

○石川榮一君 総理は三時にお出掛けになるそうですから、簡單に御質問申上げたいと思います。連日同僚議員が憂国の至情に迸る質疑を行われまして、そのしんがりを石川は承わつたのであります。 そこで一応私どもこの論議を通しまして得ました感想と、平素考えておりますることにつきまして、総理にお伺いしたいと思うのであります。日本民族興亡の運命は、この両條約の締結によりまして決定したのであります。独立と自由とが同復されまして、暫定的の安全が確保され得るこ…

自由党1951/10/19

12参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号

○仮委員長(石川榮一君) 只今から在外同胞特別委員会を開催いたします。年長の故を以ちまして、私が仮に委員長の席を汚さして頂きます。 参議院規則第八十条によりまして、本特別委員会の委員長の互選を行いたいと思いますが、如何ですか。

自由党1951/10/19

12参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号

○仮委員長(石川榮一君) 紅露委員より長島委員を委員長に推薦することの動議が提出せられました。そのように決定することに御異議はございませんでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/10/19

12参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号

○仮委員長(石川榮一君) 御異議がないと認めますので、第十二国会の本特別委員会の委員長には長島委員を委員長として決定いたしました。これから長島委員長によつて議事の進行を計つて頂きます。 〔長島銀藏君委員長席に着く、拍手〕

自由党1951/10/16

12参議院 建設委員会 第2号

○石川榮一君 河川と電源開発という題目で今日は調査を願うことになつておりますが、河川の全国における荒廃の状況並びに国土保全の重要性に鑑みまして、河川を中心とする、いわゆる利水計画、その一環に浮んで参ります電源開発、これらは不可分の関係にあると思うのです。ところが最近電力が非常な危機に陥つて参りまして、ややもすると電源開発にのみ走るような輿論傾向が強くなつて参りました。これに順応して各党派の有力な政治家諸君は、電源開発を至上命令としてこれ…

自由党1951/10/16

12参議院 建設委員会 第2号

○石川榮一君 只今大臣の御答弁に私どもも満足するものでありますが、今電源を火急に開発したいという声が輿論化して参つております。恐らくその動向から察しますれば、我々が考えておる今大臣のおつしやるような河川改修にからんでの電源開発ということに着想を置きませんで、主として電力を開発するためのダムの建設に進むのではないかと、かように考えるのであります。そうなりますと、お互いここで考えておりましたことが政治の面におきましてはズレが出て参りまして、…

自由党1951/10/16

12参議院 建設委員会 第2号

○石川榮一君 しつこいようでありますが、もう少し伺います。いずれ本臨時国会中に浮び上つて来るのではないかと思いますが、電源開発の問題は、閣議等におかれまして、この電源開発に関する懇談会と言いますか、協議会と言いますか、何かそういうことが最近にありましたかどうか。若し将来それがあるといたした場合には、建設省が主体となりまして、そうして多目的ダムの建設には勿論建設省が当ると思うのでありますが、これらの点につきましても、画然と大臣の主張をきめ…

自由党1951/10/16

12参議院 建設委員会 第2号

○石川榮一君 国土総合開発法の建前から河川の総合開発をやらなくちやならないということになつておるようですが、従いまして、経済安定本部にもこの河川と、電源開発に関する御意見があろうと、これが先ほどの多目的なダムを作るということ、並びに政府が管理をするということ、又ダムはダム式でなくちやいかんということの基本方針等を伺つておりますと、この工事をいたす場合、主管官庁はどこでおやりになるか、私どもから考えますると、ややもすると公益事業委員会の仕…

自由党1951/08/17

11参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号

○石川榮一君 只今の動議に私は一応賛成いたすものでありますが、千田委員長は三カ月間の予定を以て旋行をなさつておるのであります。次の臨時国会が仮にその三カ月以内におきまして開会せられた場合には、引続き委員長として迎えることになるのでありますが、今までの慣例が一国会ごとに委員長を更迭するという慣例があるようであります。併し前国会において千田委員長の留任を一応御決定になりましておるようでありますからこれは結構なのでありますが、私どもの考え方は…

自由党1951/08/17

11参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号

○石川榮一君 了承しました。

自由党1951/08/17

11参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号

○石川榮一君 只今の細川委員の御主張はこの前も伺つたのでありますが、今期も非常に切迫しておりますのと、もう一つは、今日は各種の委員会がありまして私も実はほかの委員会に呼ばれておるのでありますが、これは大変重大な発言のようにも考えられますが、これは委員長並びに理事が御協議の上でそうして細川委員とお話合い願いまして、適当なときにこの機会が與えられたら如何かと思いますが、如何でございましようか。

自由党1951/08/14

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○石川榮一君 只今細川先生からの御意見の発表は、細川先生とすれば非常に重大な問題であろうと思います。その狙いといたしますところは、白書に対する御批判である。国際関係に重大な影響があるだろうという前提のもとに御意見があるとすれば、私どもといたしましても国際関係に関することだけに重要性を認識してかからなければならんと思います。今委員長大分お忙しいようですし、委員のかたも非常に御多忙のようですから、この次の機会までに細川先生に我慢願つて、大臣…

自由党1951/06/02

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○石川榮一君 本案は終戦後国民こぞつてこの戦傷病者並びに遺家族に対する対策に対しまして、重大な関心を持つておりましたそのものをとつて、この審議会設置法案を御作成になりました委員長初め委員各位の御労苦に対しまして、私どもは深く敬意を表するものであります。 私は実は本特別委員会に、他の委員会との差障りがありましたので、出席をしようといたしましても遂にその機会を得ませんで、懈怠の罪非常に深きを恥ずるものであります。ただ一応申上げたいことは、O…

自由党1951/06/02

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○石川榮一君 千田委員長の熱誠なお気持から、本法案の作成に格段の御努力をなさいましたことに対しましては、心から感謝いたします。又この法案作成までに種々な面から十分な措置を講じ、折衝を遂げ、万全を期していらつしやつた今の御経過を伺いまして、私どもも了承はできる次第であります。これは私ども心配いたしますのは、先ほど申上げましたように、これが少しでも講和の問題に、或いは再軍備を、或いは先ほどお話がありましたように国家防衛の立場からやるのではな…

自由党1951/06/02

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○石川榮一君 老婆心のようですが、もう一つお伺いしたいのですが、只今草葉委員から御指摘になりました補償という文字、この補償という文字には、勿論新憲法の建前で言いますれば、こういうかたがたに対しては国家が堂々と補償をすべきであるという立場で差支えないと思いますが、若しこの法案の補償の考え方におきまして、仮に補償する場合、法律によつて規定されたところのもので行くのでありまするから、勿論疑義は起らんと思いますが、この補償という文字の裏を返しま…

自由党1951/06/02

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○石川榮一君 官房副長官にお伺いしたいのでありますが、御所信を伺いまして大体わかりました。私どもは政府がお考えなすつておりますことも了承することでありますが、この連合軍、いわゆる占領軍側の例の指示がまだ解けないから、その指令が解けるのを待つて、この法律の効果を上げてもらいたいという御意見御尤もであります。私どもはむしろ国会でかようなものが取上げられまして、恐らく両院ともこれは何人も異論なく通るものだと考える。要するに国民の総意であります…

自由党1951/05/23

10衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第2号

○石川参議院議員 ただいま連合委員会に上程されております利根川開発法案に関する提案理由を簡單に申し上げます。 すでに御承知の通り、利根川はわが国第一の大河川でありまして、その利害関係を受けまする人口は約千五百万余人に達しております。その人口は大略わが国人口の二〇%にも当るのであります。その流域面積は二百十三万余町歩にわたりまして、全国の六%を占めておる広大な流域であります。わが国といたしまして最も重要なる地域でありますことは御承知の通り…

自由党1951/05/23

10衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第2号

○石川参議院議員 ただいま西村先生の御質疑ごもつともでありまして、私どもこの法案をつくります上におきまして、その点を非常に心配いたしまして、委員の各位と非常な愼重な研究を遂げて参つたのでありますが、私どもの見解に立ちますと、国土総合開発法は、昨年の五月施行せられましてまだ一年しかたちません。これに大きな期待を持つておるということは無理からぬことと思いますが、あの法律を見ますと、総裁は都府県知事、いわゆる行政機関に対しまして、その都府県に…