石川榮一
会議録に記録された「石川榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,270 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 全国老人クラブ連合会副会長
- 直近の発言日
- 1953/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 建設・運輸委員会連合審査会20 件・20%
- 建設・大蔵委員会連合審査会10 件・10%
- 社会労働委員会公聴会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 参議院 建設委員会 第2号
○石川榮一君 年内に大体その計数が出るとすれば、それを伺つてからでもいいのですが、現在の災害箇所は御承知の通り十数箇所に及ぶ、ですから査定するにも相当容易じやないと思うのですが、重点的に最も必要とするものを取上げてやると思いますが、査定がきまりましたならば、その査定を一応委員会のほうに印刷物にして御配布願いたい。或いはその査定と建設省、農林省の査定と相当食い違いが出て来ると思う。その重要度等については勿論大蔵省のおつしやることも私ども重…
第18回 参議院 建設委員会 第2号
○石川榮一君 資金運用部資金が非常に枯渇して、お話を伺いますと、非常にこれは心許ないと思う。百五十七億に対するあなた方の御答弁を今まで伺つておつても、少しも実は我々に安心感を与えない。何とかしたいものだという希望を聞くだけで誠に心許ない。而も郵便貯金や何かの殖え方を見てという現在の状況から考えまして非常に不安なんですが、一方やるべきことはやるものとして今河川局長は、近いうちに工事を全部請負に入札させる。入札する金額は幾らになるかわかりま…
第18回 参議院 建設委員会 第2号
○石川榮一君 そういう手段をとらないでやりたいという御希望はわかるのですが、できないときにどうなるかということを聞きたいのですが、工事を始めるのですから、そのときはどうも手続上まずいとかいろいろなことをおつしやられて、結局希望倒れでは工事も進捗しませんので、業者は金をもらわなければ仕事は手を挙げて工事は流れるということになる。結局そうしたものは効果はないと思う。建設省の意図するものは水泡に帰すというような形になるので、少しは無理がなけれ…
第18回 参議院 建設委員会 第2号
○石川榮一君 仮に市中銀行を動員して市中銀行の融資を求めるというような場合には、レートが変つて来ますが、そうしますと各該当県がその地方銀行から金を借りる、そのレートは恐らく一割以上になるかも知れない。そうするとその資金運用部のほうの金利は六分五厘ですか六分ですか、わかりませんが、その利差はどうなりますか。これは特例法のほうには書いてないようですが、それも、そういうふうな場合には止むを得ませんから国が負担するようにしてもらわなければならん…
第18回 参議院 建設委員会 第2号
○石川榮一君 何らかの処置をするということは、大体その協定の趣旨を呑んで政府はその利差、レートの差等は政府がこれを負担しようということに解しましてよろしうございますね。
第18回 参議院 建設委員会 第1号
○石川榮一君 今般十三号台風による被害の海岸及び湖岸堤防の災害復旧調査をいたしました御報告を申上げます。 私ども田中君、江田君と共に院議に基きまして、去る十一月十六日から十九日まで四日間、三重県、愛知県の海岸堤防の災害の状況、並びにその復旧状態につきまして、現地を視察、調査いたして参りました。なお、滋賀県の湖岸堤防につきましても同様に視察をいたしました。 日程は十六日滋賀県、十七日三重県、十八日、十九日の両日を愛知県に当てたのであります…
第17回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○石川榮一君 只今、大臣から大体のお話を伺つたのですが、最近委員会から派遣せられましていずれ詳細な報告はいたしますが、私ども派遣議員の見た眼から考えてみまして、十三号台風の三重、愛知、岐阜、滋賀等の災害は思いのほか激甚なんであります。特に愛知県の海岸堤防の欠壊は非常に尨大なものであるようであります。県の説明を聞きますと、総延長約二十五キロ、現地を見ますると千五百或いは千八百という大きな従来からできておりました干拓の提防は寸断されておるよ…
第17回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○石川榮一君 只今可川局長の御説明で愛知県の海岸堤防の仮締切は大体お済みになつたという報告でございますが、私どもが最近見ましたのでは一色海岸、碧南市を中心とする一色海岸或いは田原町海岸等の大きな海岸堤防は仮締切の工事すらまだ見当つておりません。手を著けておりません。元の欠けたままで潮が出入りをしておるという状況なんですが、仮締切をしてあれば一応ほつとするのですけれども、現在の状況では仮締切をしておるところは僅かの部分でありまして、愛知県…
第17回 参議院 建設委員会 第4号
○石川榮一君 大蔵省から参りますまでに、建設省の次官その他の首脳部から伺いたいことがありますが、第十三号台風による海岸堤防の破堤個所の災害復旧、並びにこれに関連する海岸堤防の増築等について、建設省は只今応急工事として仮締切をやつておるそうでありますが、これをいつまでに仕上げるという御方針でおるかを先ず伺つてみたいと思います。
第17回 参議院 建設委員会 第4号
○石川榮一君 その仮締切ができますれば、現在海水によつてのその海岸の被害町村の湛水は直ちに排除すると思いますが、その排水等にどのくらい要しますか。
第17回 参議院 建設委員会 第4号
○石川榮一君 その仮、締切は一応恐らく近いうちに締切が終る。同時に排水も済ませる。次に今度は本工事に入ると思いますが、本工事は恐らく明年の出水期を待たずして竣工させねばならんと思いまするが、他の災害と同じように、三・五・二というようなものに捉われないで、海岸堤防というようなものは促進する必要があると思いますが、やはり三五二というような建前に振われて海岸堤防の工事を竣工する意図でありますか。それに捉われないで、来年の出水期までには仕上げる…
第17回 参議院 建設委員会 第4号
○石川榮一君 只今の工事に関する構想についてはまあそれでいいと思いますが、それに対する予算の措置としまして、今次官が希望されるような海岸堤防だけでも結構ですが、この海岸堤防を二十九年度の台風期までに仕上げるために必要とする最小限の工費はおよそどのくらいになりますか。
第17回 参議院 建設委員会 第4号
○石川榮一君 これに関連しまして、例の災害復旧特別立法によるこの立法に附加えまして、更に海岸堤防のいわゆる災害復旧費並びに助成費というものも、衆議院では十分の八の比率による国庫負担額を認めようとする案が通つたそうです。そういうような案が仮に参議院も通るとした場合に、現在の建設省の予算、更にそういうような災害でありまするから止むを得ませんが、助成費まで含めて高率補助を国家がやるということになつた場合に、財政的な面からも御検討をなすつて見る…
第17回 参議院 建設委員会 第4号
○石川榮一君 委員長に伺いたいのですが、委員長は水害の特別委員会の委員として御出席になつておりますから大体御了承と思いますが、今の次官の説明を私どもは或る程度まで支持する必要がある。災害復旧費でも今までの災害は二十六年災の山口県のときは厖大な災害を蒙つても、過年度災害が二割しかできないで、あとの七、八割は放つてある。それは旧態依然たる昔の予算でやつており、今度の災害だけに限つて高率負担をするということは、この前に残つておる過年度災害で惨…
第17回 参議院 建設委員会 第4号
○石川榮一君 この災害復旧に対しての熱意は私ども決して特別委員会に劣るものではないと思う。ただ問題はその事態に、災害が起つたときに災害のみに捉われてしまつて、国家の治山、治水、利水、その他海岸堤防の改修等の大きな事業の事業量と国家予算というものを勘案いたしませんと、本当の私は国会としての立法でないと思う。ややもすると走り過ぎるという傾向があるのは止むを得ませんが、少くとも海岸堤防をやる場合に災害復旧以外の改良事業も同一であるということは…
第17回 参議院 建設委員会 第4号
○理事(石川榮一君) 建設大臣が見えられましたから、質疑がありましたらばどうぞお申出願います。……ありませんか……ありませんければ私から質問さして頂きます。 今度の補正予算の内容を伺いますと、建設省の災害復旧費、その費額は、総計で間違つておるかわかりませんが、百六十七億余円というふうに聞いております。然るところ三・五・二の災害復旧比率を中心として、衆議院は相当な災害復旧費を増額する含みを持つ予算の修正をしたようであります。若し三割を計上…
第17回 参議院 建設委員会 第4号
○理事(石川榮一君) もう一つお伺いしたいのですが、只今大臣のお話のうちに来年の出水期まで工事の進捗を図りたいというお考えでありますことは我々も同感であります。ところが現在のあの大きな災害を克服するのに出水期までにどのくらいの工事の進捗を図るべきであるか、この点はこれからだんだん建設省において実地の調査をされて研究をされることだと思います。恐らく来年の出水期までに或る程度の災害の工事を進めようとするならば、相当な大きな経費が要ると思いま…
第17回 参議院 決算委員会 第2号
○石川榮一君 今の会計検査について関連して一つお伺いいたしますが、会計検査の現在の実地査定、検査等は非常に熱心にやられておりますことは認めております。非常に御苦労である。従いまして災害地の府県、並びに町村等も或る程度の脅威を感じておるようであります。ただ会計検査院もお調らべなさる熱心さはわかりますが、その検査に当りますかたの中に少くも一名程度、或いは一名乃至二名程度相当の権威のある専門家を加えまして、そうしてその検査の不当、不正の事実を…
第17回 参議院 決算委員会 第2号
○石川榮一君 大体わかりましたが、先ほど平林君から、大きな工事に対する検査が十分ではないのじやないかという御意見がありました。大きな工事ということになりますると、失礼ですが、総合的な計画も立てて、その計画が何十億というようなものを若し会計検査をするという場合に、相当眼のこえた専門家を連れて行きませんと、ただ経験だけではどうかと、こう思うのですが、ややもすると町村の小さな工事に対しては非常に眼がこえていらつしやるようですけれども、ダムの工…
第17回 参議院 決算委員会 第2号
○石川榮一君 もう一つ、農林省の災害復旧課長おられますか。……先ほど午前中に伺いました八木委員の御質問に対する御答弁のうちに、二十八年度の災害工事場所は十数万件というようなお話でありました。十数万件のそういう多数の災害個所を、会計検査院のいわゆる批難事項を少くするためにどういうふうになさるか、恐らく机上査定、竣工におきましても、机上竣工査定ということに終るのじやないかと思います。そこに大きなミスが起つて来ると思うのです。今度のように二千…