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工業技術院長参議院衆議院
総発言数
219
直近の所属会派
直近の役職
工業技術院長
直近の発言日
1982/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • エネルギー対策特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会6 件・6%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

219 20 を表示
工業技術院長1982/03/31

96衆議院 商工委員会 第9号

○石坂政府委員 乾燥した褐炭一トン当たり液化油が三バレルというように予定しております。

工業技術院長1982/03/31

96衆議院 商工委員会 第9号

○石坂政府委員 実用化という言葉は大変むずかしい言葉でございまして、どういう点を実用化とみなすかという点にも問題がございますけれども、先ほど申し上げましたように、六十三年三月には五十トン・パー・デーのプラントを終了いたしまして、それから先、たとえばデモンストレーションプラントというようなものをつくりまして実用化に備えるという段階に入るわけでございまして、私どもとしましては、六十五年に実用化に移れるように努力をしていきたい、こういうように…

工業技術院長1982/03/31

96参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(石坂誠一君) まず第一点でございますが、昭和五十五年の十一月に労働、運輸、通産の三省連絡会議を開きまして、この溶接に関する各制度の実態等につきまして、情報、意見交換を行ったわけでございます。ただ残念ながら、どうもその各制度の目的とか技術的なレベルの相違とかいう問題がございまして、そのときに必ずしも統一化の方向について合意が得られなかったというように私は報告を受けておるわけでございます。しかし、このままではいけませんので、今後…

工業技術院長1981/11/12

95衆議院 商工委員会 第2号

○石坂政府委員 高効率ガスタービンの研究開発につきましては、高効率ガスタービン技術研究組合というものをつくっていただきまして、これへの委託を中心に研究をしていただいております。 委託費につきましては、五十五年度及び五十六年度にそれぞれ約三十五億円及び約四十九億円が計上されております。五十七年度の委託費でございますが、これは約五十三億五千万円をいま要求して議論をしておるところでございます。 なお、高効率ガスタービン技術研究組合の参加企業で…

工業技術院長1981/11/12

95衆議院 商工委員会 第2号

○石坂政府委員 ほとんど間違いないと思います。

工業技術院長1981/11/12

95衆議院 商工委員会 第2号

○石坂政府委員 私の方は、委託費についての御質問がございましたので、それに関連して申し上げますと、委託費というのは、本来国がやるべきものを会社にお願いしてやっていただくというたてまえでございます。ですから、そのお金を会社に分けるために国の開発費を出すのではなくて、むしろ特定のある研究に対して人間を出していただき、資材も買っていただいて、それを加工して物に仕上げる、そういう研究開発をやっていただくという意味のお金でございまして、いわゆる一…

工業技術院長1981/04/14

94参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(石坂誠一君) わが国が独自に進めております石炭液化に期待している量といたしましては、一応十年後に千五百万キロリッターということになっております。

工業技術院長1981/04/14

94参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(石坂誠一君) 先生御指摘のとおりでございまして、ローカルなエネルギーは一つ一つはまとまった量でなくとも、あるいはいまのところ多少値段が高くとも、できるだけこれを有効に活用して、わずかであってもそのトータルが大きくなるように努力すべきだという基本的な考えを持って研究をやっておるわけでございます。そのうち、いろいろ御指摘出ましたんですが、たとえば風力につきましては、科学技術庁におきまして風トピア計画という計画の中で小さい機器の開…

工業技術院長1981/04/14

94参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(石坂誠一君) 一つ補足させていただきたいと思うんでございますが、都市ごみの処理につきましては、私ども五十一年度から六カ年計画で鋭意進めているところでございまして、すでに百億円近いお金を費やしまして横浜の金沢区にパイロットプラントをつくらしていただいて運転をしているところでございます。キャパシティーも相当大きなものでございまして、一日に百トンくらいのごみを処理する大きなものでございます。もしお時間があればぜひごらんいただきたい…

工業技術院長1981/04/01

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(石坂誠一君) ただいま石炭液化の問題につつきまして、開発状況の御質問がございましたんですが、その前に、私どもの新エネルギーの開発に対する基本的な態度についてちょっと申し上げたいと思うんでございますが、私ども四十九年からサンシャイン計画をスタートさせまして、かなり多面的な分野でいろいろな研究を重ねてまいったんでございます。しかし、一昨年以来の非常に厳しいエネルギー情勢に対応するためには、この計画を加速して、促進していかなければ…

工業技術院長1981/03/31

94参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(石坂誠一君) 御指摘のとおり、日本のように資源の恵まれていない国におきましては、技術立国を目指して、いろいろな点において努力をしていかなければならないと存ずるわけでございますが、わが国の唯一の資源とも考えられます頭脳資源というものを結集いたしまして、産業界、学界、官界、すべてが有機的に連携をとりまして、創造的な自主技術開発を行っていくことがきわめて重要であると存ずるのでございます。 このために、民間の実施いたします技術開発に…

工業技術院長1981/02/27

94衆議院 商工委員会 第3号

○石坂政府委員 御指摘の三次元の車いすの研究開発につきましては、現在身体に障害を持っておられる方に生きがいのある就職の機会を創出しようということで、私どもとしては非常な熱意を持ってこれの開発に当たりたいということで今般の予算に計上しておるわけでございますが、実は下肢機能補助装置というテーマがございまして、その一部としてこれを考えておるわけでございます。 内容でございますが、交通事故だとか脳性麻痺等によります下肢の不自由な方の就業に当たり…

工業技術院長1981/02/13

94参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(石坂誠一君) お答え申し上げます。 普通の、私ども開発いたしましたモジュール型電動車いすは平面の上を動くわけでございます。最近、障害を持った方が産業に従事されるときに、上下方向にも動かないと仕事ができないということがございまして、そういう機能を持つ形にこれを開発したいということでございます。 なお、その開発に当たりましては、厚生省、労働省、両省の関係者とも十分現在緊密に連携をしつつ開発体制を組んでおるわけでございます。

工業技術院長1980/11/11

93参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(石坂誠一君) 御案内のとおり、工業技術院におきましては、新エネルギーの技術開発を昭和四十九年からスタートしたわけでございまして、これはサンシャイン計画と名づけておるわけでございますが、太陽、地熱、石炭液化、それから水素、この四本を柱として研究開発をしてまいったわけでございます。しかし、近年におきますエネルギーの情勢が非常に緊迫化したということをとらえまして、五十五年度からそのうちで特に早期に実用化が可能で、しかもまとまった量…

工業技術院長1980/10/22

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○政府委員(石坂誠一君) おかげさまで今年度新エネルギー総合開発機構が認められました。また、予算につきましても、私どものやっておりますサンシャイン計画につきまして、五十四年度から五十五年度に対して大変な伸びを許していただいたわけでございます。 なお、一段と来年度の予算要求にも努力をいたしたいと思っておるわけでございまして、できれば三〇%ぐらいは伸ばしたいということでやっておるわけでございます。

工業技術院長1980/10/15

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○政府委員(石坂誠一君) 実は海洋温度差発電につきましては、次第に研究費を増額しておりまして、五十五年度には一億六千六百万円でございますが、これは前年度に比べまして約二倍の額でございます。五十六年度につきましては、二億円以上の額を要求していきたいと思っております。

工業技術院長1980/10/15

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○政府委員(石坂誠一君) 補足してよろしゅうございますか。 温度差の発電につきましては、これは海洋に賦存するエネルギーでございますから、その量は無限にあるというように考えていいかと思います。ただ、なかなか温度差を大きくとることは非常にむずかしいわけでございまして、せいぜい二十度ぐらいというように私ども想定しているわけでございますね。したがいまして、これを実現させるに当たりましては、まとまった発電量を得ようといたしますと膨大な装置になるわ…

工業技術院長1980/05/09

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号

○政府委員(石坂誠一君) 地熱を例に申しますと、若干複雑になっておりますが、先ほどお話がございました深層熱水を例にとりますと、この深層熱水は直接発電とは関係ないわけでございまして……

工業技術院長1980/05/09

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号

○政府委員(石坂誠一君) 実施する場所でございますか。

工業技術院長1980/05/09

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号

○政府委員(石坂誠一君) 秋田を考えております。これは温水でございますので発電にはつながらない、こういうことでございます。 それから高温岩体で一般会計で使用いたしますのは私どもの傘下の研究所が使用する研究費でございまして、米国と協力して行うのはそれと別になっておる、こういうことでございます。