石坂誠一
会議録に記録された「石坂誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 219 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 工業技術院長
- 直近の発言日
- 1980/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- エネルギー対策特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会6 件・6%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会6 件・6%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○政府委員(石坂誠一君) 熱水発電につきましては、熱水発電を直接電気に使うという意味で電源特会の方から使用するということでございます。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○政府委員(石坂誠一君) 熱水発電につきましては、現在まだ最終的に場所が決定しておりませんが、北海道を一応頭に置いて検討を進めております。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○政府委員(石坂誠一君) 御承知のとおり、石炭液化に関しましては、サンシャイン計画の中で三つの問題を取り上げましていままで研究を重ねてまいりました。現在、大体一トン・パー・デー程度のプラントが動く、あるいは動いているというような段階になっておるわけでございます。したがいまして、米国のように、すでに二百五十トン・パー・デーのプラントが稼働中だとか、あるいは六千トン・パー・デーの設計ができるというような非常に進んだ国と比べまして若干見劣りが…
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○政府委員(石坂誠一君) 御指摘のとおり、石炭と一口に申しましても、いろいろな石炭があるわけでございます。したがいまして、私どももできるだけ広い石炭を対象に研究を進めているわけでございまして、たとえば中国との協力ということも想定いたしまして、現実に中国の石炭をこちらに持ってまいりまして液化をして実験してみるというような計画も進んでいるわけでございます。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○政府委員(石坂誠一君) 石炭液化のコストの見通しにつきましては大変むずかしい問題でございます。と申しますのは、原料となる石炭の値段がどの程度今後上がっていくだろうかというような問題、あるいは比較的一般炭として使用しにくい褐炭の値段が一体どういうように保持されていくだろうかというようなこともございまして、大変むずかしいわけでございます。特に技術開発がまだ緒についたばかりという状況のもとで、どのくらいの値段でできるかと申し上げるのは大変む…
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○政府委員(石坂誠一君) 石油代替エネルギーをできるだけ早く開発するという目的のためには、自主的な技術を開発していくということはもちろんのことでございますが、国際協力を通じまして開発の効率化あるいは開発リスクの分散等を図ることが必要であろうというように考えているわけでございます。このために、御指摘のとおり、石炭液化以外におきましても、太陽、地熱、風力等の代替エネルギーの技術開発につきまして、従来からIEAを中心とします多国間協力、それか…
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号
○政府委員(石坂誠一君) ただいま太陽、風力、潮力、波力、水力等についてのポテンシャル量に関する御質問がございましたのでございますけれども、実は潜在的に持つ量というものと実際に技術的にこれが使える量とは大変な差があるわけでございます。たとえて申しますと、太陽エネルギーは一平方メーター当たり一キロワットの熱量が地球、地上に届いておる、こういうように言われておりますけれども、曇りの日もあれば夜もある、あるいは技術的に考えましても、それをどう…
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号
○政府委員(石坂誠一君) いろいろな数字が出ておりますが、たとえば地熱で申しますと三千万キロワットぐらいの包蔵量があるだろうというように言われているわけでございます。そういった大づかみの数量というものは、研究開発する一つのコールとして非常に重要な数字であるということはおっしゃるとおりであるというようにとらえております。ただ、私が申し上げたいのは、たとえば、いろいろな意味での自然エネルギーを利用する場合に、それ以上のエネルギーがかかっては…
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号
○政府委員(石坂誠一君) ただいまの資料の提出の件でございますが、私どもの手持ちの範囲で、多少願望も含めたというような形になるかもしれませんけれども、先生のお手元までお届けいたします。
第91回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(石坂誠一君) 御指摘のとおり、新エネルギー技術開発の予算につきましては、これまでアメリカ等と比較いたしまして相当規模的に差異があるということは否めないと思います。しかし、五十五年度におきましては、サンシャイン計画の加速的推進等もございまして、財政面でも特段の御配慮をいただいているわけでございまして、前年度に比較いたしまして二・四倍に相当します約二百九十億円の予算を計上しておるところでございます。これによりまして、また、これに…
第91回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(石坂誠一君) まあ石炭液化の様式も一いろいろございますので一概には申し上げられませんが、様式によりましては、軽質分の高い液化の方式もあるわけでございますので、この場合にはガソリン代替として使える分が出る。と同時に、中間三品に当たるようなものも出るということでございまして、要は方法次第というようにお答えできるかと思います。
第91回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(石坂誠一君) 御質問が多岐にわたっておりますので、なかなか簡単に申し上げられないかと思いますけれども、逐一申し上げたいと思います。 まず、太陽熱でございますが、現在、御承知のとおり温水器が大変普及してまいりまして、五十四年度は三十万戸がこれを使ったというように報告されております。なお、サンシャイン計画でやりましたよりもう少し複雑なシステム、ソーラーシステムと申しておりますが、こういったものも五千軒ぐらいに拡張しておるわけでご…
第91回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(石坂誠一君) ただいまお話ございました古タイヤの利用につきましては、セメント会社等におきまして非常に積極的にこれを利用する方向に進んでおるというように聞いております。そのほか都市ごみを有用に使うというために、工業技術院におきましてスターダスト80という計画を現在横浜市で進めておりますが、これは都市ごみを、たとえば厨芥とか紙の部分だとか、あるいはプラスチック部分に分けまして、それぞれを有効に使おうという計画でございまして、そう…
第91回 衆議院 商工委員会 第18号
○石坂政府委員 御指摘のとおり、省エネルギー関係の技術開発、これは非常に重要なものであるというように認識しておるわけでございます。現在のような厳しい財政事情のもとにあるにもかかわらず、今年度の予算は八十一億円になっておるわけでございまして、これは前年度に比べますと二・八倍の伸びでございます。ですから、伸び率から申しますとムーンライトの方がサンシャイン計画より大きいということが申し上げられるかと思います。 研究開発の重点といたしましては、…
第91回 衆議院 商工委員会 第18号
○石坂政府委員 現在まで電源開発に委託してまいりました研究開発については、私どもも十分いろいろの成果を上げていただいているというように認識しておるわけでございます。ただ、御承知のとおり今後エネルギーの危機を迎えまして、新エネルギー対策のいろいろな技術を相当大規模に開発をしていかなければならないという状態に直面いたしまして、現在の電源開発という組織の中で、付帯業務としてそういうものを取り扱っていくということはどうも適当ではないという認識に…
第91回 衆議院 商工委員会 第17号
○石坂政府委員 ただいま高効率ガスタービン、それから地熱の問題について御指摘があったわけでございます。 高効率のガスタービンでございますが、ただいまムーンライト計画の中でこれを取り上げております。当面、ガスタービンの効率を上げるためには高温になればなるほどよろしいわけでございますが、現在技術ということも考えて、千三百度ぐらいの温度に耐えるタービンをまず実際につくってみて、同時に高温の材料等も研究いたしまして、千五百度という温度まで持って…
第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号
○石坂政府委員 ムーンライト計画でございますが、五十三年度から始めまして、多額の資金とか長期間を要する大型の省エネルギーの技術開発研究、それから将来を見通したいわば基盤的なものということで、これは主に国の試験研究所にやらせておりますものと、それから民間が省エネルギー技術をいろいろ開発しておりますから、これを助成するという方向でやっておりまして、基本的にはエネルギー供給部門、産業部門、民生部門というような各部門について広く省エネルギー技術…
第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号
○石坂政府委員 御指摘のように、現在まで新エネルギーの技術開発に対して日本が必ずしも十分の投資をしてきたということは言えないかと思います。しかし、五十五年度の予算で申し上げますと、サンシャイン計画だけでも二百九十億くらいになりましたし、外国の数字と合わす意味でそのほかのものも加えてみますと、約四百億円ぐらいになるわけでございまして、ここに代替エネルギー元年という姿勢が出ているのではないかと思うわけでございます。 ところで、現在まで研究投…
第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○石坂政府委員 御指摘のとおり、工業技術院におきましては四十九年からサンシャイン計画を実施してまいりました。院内にサンシャイン計画推進本部というものを設けて推進に当たってきたわけでございます。 それで、推進本部の仕事の実態は、新エネルギーの技術開発をどういうように行うべきか、具体的にそれをまた実施させるというような仕事をやってきたわけでございますが、この仕事は新機構ができましても依然として残る分野があるというように考えておるわけでござい…
第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○石坂政府委員 先ほどの御質問に、一部私の説明が足りない点を残しておりましたのでそれから申し上げますと、先ほど、サンシャイン推進本部の中で政策決定あるいはいろいろな新機構との関連のことを申し上げましたが、実はいま御指摘の国際協力ということにつきましても非常に大きな責任を持ってくるだろうというように考えております。 いま御指摘の豪州の褐炭の液化の問題でございますが、実は私が昨年豪州のビクトリア州に参りましたときに、先方から、三千億トンは十…