P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
工業技術院長参議院衆議院
総発言数
219
直近の所属会派
直近の役職
工業技術院長
直近の発言日
1980/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • エネルギー対策特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会6 件・6%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

219 20 を表示
工業技術院長1980/04/16

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○石坂政府委員 御指摘のとおり、アメリカにおきましては石炭の液化に対して長年非常な努力を払っておりまして、現在二百五十トン・パー・デーというような大きなプラントを運転中でございますし、また六千トン・パー・デーというプラントを設計ができるくらいのところに来たという情報が入っておるわけでございます。 これに対しまして、わが国におきましては、サンシャイン計画を始めまして以来、約六年間にわたりましてわが国独自の三つの方式を育ててきたわけでござい…

工業技術院長1980/04/16

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○石坂政府委員 省エネルギーの技術開発についての御質問でございますが、省エネルギーの重要性は私どもつとから認識しておるわけでございまして、昭和五十三年度からムーンライト計画を始めまして、鋭意研究開発を進めているわけでございます。五十五年度の予算で申しますと、実は予算規模総額八十一億円になっておるわけでございまして、これは昭和五十四年度の三十一億の二・七倍という非常に大きな伸びになっているわけでございます。 研究の重点でございますが、研究…

工業技術院長1980/04/15

91衆議院 商工委員会 第16号

○石坂政府委員 御指摘のとおり、現在サンシャイン計画におきまして、基礎研究から開発の段階に進みまして、パイロットプラントをつくるというような仕事に関しましては電発に委託をしてその推進に当たるということをやっております。したがいまして、現在までの間にいろいろなノーハウが特に電発の技術者に蓄積されているというように考えられますので、この力をうまく使うということがこの新機構にとっても非常に重要であろうというように考えておりまして、そのためには…

工業技術院長1980/04/15

91衆議院 商工委員会 第16号

○石坂政府委員 ただいまコミニックのお話が出たわけでございますが、新聞等でごらんいただいて御質問が出たと思うのでございますが、私どもは実は、豪州のビクトリア州にあります褐炭の非常に豊富な埋蔵量あるいはそれの石炭自身としての運輸性の問題、輸送が非常に困難であるというような問題から考えまして、これを液化することは石炭液化研究開発にとってあるいはそれの実用化にとって非常に重要であるという認識をしておるわけでございます。そのために、今年度からこ…

工業技術院長1980/04/15

91衆議院 商工委員会 第16号

○石坂政府委員 たまたま外国の例を申しましたので若干誤解が出たかと思いますけれども、日本はやはり日本の主体性を持った研究開発を進めなければいけないということで、現段階におきましては数種の方法を並列してやるべきだと考えておりますが、たとえば小さな、一トンくらいの石炭を一日に処理するというようなプラントにおきましては、相当数のパイロットプラントをつくるということは合理的な考え方だと思うのでございますが、それを五十トン・パー・デーにするとかあ…

工業技術院長1980/04/15

91衆議院 商工委員会 第16号

○石坂政府委員 ただいまサンシャインのお話が出ましたので、私から答弁させていただきます。 実はサンシャインを始めましたときは二〇〇〇年代のクリーンエネルギーをつくるという発想でございまして、相当長期間にわたってじっくりと基礎的に勉強しようということでございました。したがいまして、そのときにはサンシャイン計画の成果としてどのくらいのエネルギーが代替されるかというようなことは全く考えていなかったわけでございます。しかし、御承知のような事態に…

工業技術院長1980/04/15

91衆議院 商工委員会 第16号

○石坂政府委員 サンシャイン計画でございますが、今日まで約六年経過したわけでございますが、その間三百八十億円の国家予算が投入されまして、主要なテーマについては基礎研究からプラント開発の段階に移行をしておる状況でございます。 今後エネルギー対策の重要な柱といたしまして、石炭の液化とか太陽光発電あるいは地熱エネルギーというような技術開発を中心に、サンシャイン計画を加速的に推進させたいということで、五十五年度予算は約二百九十億円となっておりま…

工業技術院長1980/04/15

91衆議院 商工委員会 第16号

○石坂政府委員 御指摘のとおり光発電についても将来非常に有望な方法であるというように認識いたしておるわけでございます。現在まで、いわゆる素子の部分のコスト低下を図る目的でいろいろな研究を重ねておるわけでございますが、主としてシリコンの結晶を使った素子の製造技術をいろいろな角度から検討してまいりまして、技術的なめどが立ちつつある状況になっておるわけでございます。これにつきましては原料用のシリコンの低廉な精製技術ということも必要になりますし…

工業技術院長1980/04/15

91衆議院 商工委員会 第16号

○石坂政府委員 今年度の私どもの計画といたしましては、アモルファスシリコンという方向を主な方向として勉強していきたいと思っておりますのですが、先日新聞に載りましたような、東北大学におきましても、実験室的な規模ではございますが、特に基礎的な段階ではございますけれども、一つの新しいアイデアを出されて、シリコンの結晶を薄く膜にするという技術を御発表になったわけでございまして、これにつきまして私どもも注目しておるわけでございます。 ただ、今後こ…

工業技術院長1980/04/15

91衆議院 商工委員会 第16号

○石坂政府委員 太陽の熱発電につきましては、私どものサンシャイン計画でも非常に多額の研究費を投じまして、五十五年度に完成を目指すべく努力中でございます。御指摘のとおり太陽の光を集めるためにかなり広大な敷地がかかるわけでございますし、まだこれからいろいろな意味でのコストを引き下げるという努力を積み重ねていかなければならないと思っておりますのですが、現在でもいろいろ外国から見学に見えるという状況でございまして、大変注目をされているということ…

工業技術院長1980/04/15

91衆議院 商工委員会 第16号

○石坂政府委員 私どもいままでサンシャイン計画を進行するに当たりましては、一応二〇〇〇年代を目指して基礎研究をじっくりとやるという姿勢でまいりましたのですが、エネルギーの厳しい事情に直面いたしまして、このサンシャイン計画を大いに促進していくということについていろいろ議論をしたわけでございます。その中でやはり一番大切なことは、十年後あるいは十五年後にどのくらいの代替エネルギーが取得できるかという目標をまず決めまして、そしてその目標に向かっ…

工業技術院長1980/04/15

91衆議院 商工委員会 第16号

○石坂政府委員 新エネルギー機構で開発いたしました成果につきましてはいろいろ考えられるわけでございまして、たとえば特許というような形で出るものあるいはノーハウというような形で、文章の形で残るもの、それからもう一つは、技術者の頭の中に残るノーハウというものがあるかと思います。前の二者につきましてはエネルギー機構がこれを取得することができるわけでございます。三番目の問題につきましてはなかなか取り扱いがむずかしいのでございますが、一応その技術…

工業技術院長1980/04/15

91衆議院 商工委員会 第16号

○石坂政府委員 御指摘のMHD発電でございますが、これは非常に熱効率が高くなるというようなこととか、あるいは多様な燃料が使えるというようなメリットを持つユニークな発電方法であると認識しているわけでございまして、その将来性を重視いたしまして、昭和四十一年度以来国のプロジェクトとして研究開発を進めておるわけでございます。昭和五十一年度からは第二期計画というのに入っておりまして、現在五十六年度からの発電実験に備えまして、マーク7と私どもは言っ…

工業技術院長1980/04/09

91衆議院 商工委員会 第15号

○石坂政府委員 ただいま森山長官からお答え申し上げましたように、今度の新機構の研究開発上の責任というものは、ある程度プラント開発の段階に至ったものを実用化に結びつけるというところにあるわけでございます。したがいまして、工業技術院が担当しておりますサンシャインプロジェクトにおきましても全く同様でございまして、傘下の研究所で取り扱っているようないわば基礎的な研究、試験的な研究はそのまま継続してやらせていただく、ただしいろいろな基礎研究が実り…

工業技術院長1980/04/09

91衆議院 商工委員会 第15号

○石坂政府委員 五十五年度予算案の中に出ておる数字は、おっしゃいましたように二百八十六億程度でございます。これも実は先ほど御指摘ございましたように、昨年の値に比べまして二・四倍という非常に大きな伸びを示しておるわけでございます。 実は、研究開発をやる過程におきまして、先ほどからもいろいろ御審議ございましたように、サンシャイン計画は五十四年度の時点までは比較的基礎的な研究を積み上げてまいったわけでございます。五十五年度になりまして、たとえ…

工業技術院長1980/04/09

91衆議院 商工委員会 第15号

○石坂政府委員 石炭の液化につきましては、今後の開発の状況をしかと見きわめませんとはっきりした見通しは申し上げられませんけれども、私どもは十年後、昭和六十五年度には二千万キロリットル程度の代替エネギー量が出るべく一つの目標としておきたいというように考えております。

工業技術院長1980/04/08

91衆議院 商工委員会 第14号

○石坂政府委員 ただいま先生から御指摘のとおり、石炭液化の研究につきましては、六〇年代から七〇年代の前半にかけまして、私どもの研究所で申しますと非常に基礎的な研究を細々とやっていた時代があったわけでございます。これはいまから反省してみますと、やはり日本のエネルギー構造の急激な変化がございましたし、また公害対策の技術というようなものも非常に要請されまして、そういった方面にも技術者を充てなければいけなかったという、そういうやむを得ない事情が…

工業技術院長1980/04/08

91衆議院 商工委員会 第14号

○石坂政府委員 石炭液化の問題は、御指摘のとおり国内炭が二千万トンという制限の中で、日本の石炭に頼って液化をするということには相当の困難があるというように考えておるわけでございます。したがいまして、勢い海外に立地を求めるということ、あるいは海外炭を日本に持ってきてここで液化するという二つの方策が考えられるかと思いますが、重油あるいは原油が非常に有効に使われるということは、運搬上の一つのメリットがあるということもございますので、海外に石炭…

工業技術院長1980/03/31

91参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(石坂誠一君) ただいま溶接の資格に関しましては、電気事業法によります発電用機器の溶接等、合わせましていま七つあるというように……

工業技術院長1980/03/31

91参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(石坂誠一君) 七つございます。