石坂誠一
会議録に記録された「石坂誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 219 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 工業技術院長
- 直近の発言日
- 1980/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- エネルギー対策特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会6 件・6%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会6 件・6%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(石坂誠一君) いままでの調査の結果によりますと、JISマーク表示の承認を申請してくると見込まれる企業は大体六十余ということでございますが、そのうち日系企業が十程度含まれておりまして、現在はそういうことでございますが、将来を考えますと、広く海外諸国から承認申請が見込まれるようになるだろうというように考えておるわけでございます。また、こういう制度が定着いたしますと、日系以外の外国企業も今後JISマークに対する関心をだんだん高めて…
第91回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(石坂誠一君) 工業標準化、施行いたしましてから今日まで三十年を経過したわけでございますが、JISの規格総数が約七千七百に達しました。またJISマーク表示にかかわる指定商品数というものが約千百になったのでございます。また、これに基づきますJISマーク表示許可工場の数は一万四千百を数えるまでになっております。そういうようなことで産業界のみだけでなくて、一般の消費者にも広く親しまれる制度といたしまして定着してまいりまして、わが国の…
第91回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(石坂誠一君) JIS規格は国民生活と直結する問題でございまして、御指摘の点を十分わきまえて今後対処する必要があるかと存じております。
第91回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(石坂誠一君) 御指摘のとおり、国際規格に日本の声が必ずしも十分現状において浸透してないという事実はあろうかと思います。ただ、どういうような方法で、どういう手続で国際規格がつくられているかということをちょっと申し上げますと、これ実は、たとえばISOにしましてもIECにいたしましても、各専門委員会において作成されました国際規格の原案というものは各国に送付されまして、そして意見が求められるわけでございます。その後、各国の意見調整を…
第91回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(石坂誠一君) 現在、工業技術院の傘下の研究所に特別研究費の中から工業標準化のために六千八百万円を出しておるわけでございます。これは傘下の研究所の持ちます二十八億円という予算に比べますと非常に少ないわけでございます。しかし、考え方によりましては、実はこれとは別に私どもの傘下の研究所に標準検査技術という特別研究の費目が工業標準化と別途にございます。これはいわばこの工業標準化を基礎的に支えるという研究でございまして、これにつきまし…
第91回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(石坂誠一君) 先ほどから主要先進国では民間で規格をつくっておるという話が出ましたんでございますが、先ほども御説明がございましたように、政府はかなり大きな補助金を出しておるということが一つあろうかと思います。 それとは別に、最近になりまして消費者の保護とか省資源、省エネルギーとか先端産業育成というような、いわば国の調整が望まれる分野が非常に増大してきておりますし、私どもとしましてはJIS制定について今後ともやはり国が主体的な立…
第91回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(石坂誠一君) 御指摘のとおり、民間のいわば認定検査機関による検査制度を導入しようとしておるわけでございますが、この制度を導入することによりまして、かりそめにも現在の監督体制よりも緩やかになるということがあってはならないわけでございまして、許可工場の監督はもとより円滑、厳正に行われていかなければならないわけでございますが、その監督する立場にある者自身の心構えというものも非常に大切だろうというように考えております。
第91回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(石坂誠一君) これは国内の場合と国外の場合とある程度整合性をとらなきゃならないということもあろうかと思います。したがいまして、外国の工場につきましては実費を勘案いたしまして、国内工場の場合徴収いたします手数料に加えまして、当該外国工場まで審査に赴くための職員旅費を徴収したいというように考えているわけでございます。
第91回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(石坂誠一君) 今後、工業標準調査会等におきまして十分検討していただきたいと思っております。 —————————————
第91回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(石坂誠一君) お答え申し上げます。 ただいま中東の砂漠地帯に大きな町ができたり、あるいは緑の公園だとか、あるいは近代的な工場ができるようになりましたのは、海水淡水化装置が普及してきたからだというように考えております。しかし、まだ細かい問題がいろいろございまして、技術的に解明しなきゃならない問題が残っておるというように聞いております。工業技術院におきましては、昭和四十四年度から大型工業技術研究開発制度の一課題といたしましてこの…
第91回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(石坂誠一君) 工業標準化法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由の順序に従って若干の補足説明をさせていただきます。 第一に、外国の製造業者等の日本工業規格表示制度の利用についてであります。 今般、外国の製造業者等も主務大臣の承認を受けた場合には、その製造する鉱工業品等にJISマークを付することができるよう措置いたしたところでありますが、承認は外国の製造業者等の申請に基づき、その工場または事業場ごとに行い、承認に当たって…
第91回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(石坂誠一君) お答え申し上げます。 各国ともソフトエネルギーその他につきまして非常に力を入れているわけでございますが、特にアメリカは非常に多額の国費をつぎ込みましてその開発に当たっておる状況でございます。七九年度の予算で申しますと、たとえば太陽エネルギーだけでアメリカは七百七十一億円というような多額の投資をしておるわけでございます。なお、西独につきましては、たとえば石炭エネルギーの利用につきまして百億円ほどの投資をしておりま…
第91回 衆議院 商工委員会 第6号
○石坂政府委員 今回の法律案の内容につきましては、昨年十一月に出されました日本工業標準調査会の答申に沿ったものになっておりまして、同調査会の場で各方面の専門家による議論がなされておると同時に、政府におきましても各方面の御意見を踏まえまして法律案の作成を行ったのでございます。 なお、JISマークは商品選択の指標として重要な機能を果たしておりますので、これを輸入品にも適用するということは一般消費者に大きな便益を与えるものでございまして、昨年…
第91回 衆議院 商工委員会 第6号
○石坂政府委員 外国の工場をわが国の公務員が審査するという必要が生じた場合におきましては、事前に外国の政府の同意を得ることといたしまして、トラブルの発生がないように努めてまいりたいというように考えております。
第91回 衆議院 商工委員会 第6号
○石坂政府委員 外国製造業者につきましては、その申請に基づきまして主務大臣が承認をした場合に、その製造する鉱工業品に日本工業規格に該当するものであることを示す特別な表示、すなわちJISマークを付することができるように措置したいというようにしておるわけでございます。 その承認に当たりましては、外国製造業者の工場ごとに行っていこうということでございまして、この外国工場を承認するに当たりましては、国内工場の場合と同様に職員を派遣いたしまして、…
第91回 衆議院 商工委員会 第6号
○石坂政府委員 外国が開放しております認証制度の具体例について若干御説明申し上げますと、米国のULマーク制度、それからASME承認制度、それからイギリスのBSIマーク制度、西独のVDE認証制度、それからフランスのNFマーク制度等、各国の認証制度は海外に対してすでに開放されておるわけでございます。これらの米国、ECの認証制度を日本企業で取得しております件数は、たとえばULマークの場合約二千工場、それからBSIマークの場合は約四十工場となっ…
第91回 衆議院 商工委員会 第6号
○石坂政府委員 主務大臣は、外国の製造業者を承認したときに、承認にかかわる品目、承認をした製造業者の名前、それから工場の名称、それから工場の所在地を公示することにしておりまして、これに基づきまして輸入業者は輸入した商品が承認を受けた製造業者の製造した商品であるかどうかチェックして販売するというようなことになるわけでございます。輸入業者は自己の輸入した商品の内容を十分熟知しているわけでございますし、過大な義務づけが課せられるとは考えていな…
第91回 衆議院 商工委員会 第6号
○石坂政府委員 スタンダードコードにおきましては、締約国は国内規格を制定あるいは改正するとき、国際規格に準拠すべきことを規定しておるわけでございますが、同じこの規定には、人の生命とか健康、環境保護等の理由によりまして、国際規格に準拠することが締約国にとって適当でない場合には、国内規格を国際規格に準拠させる必要がないという例外規定がございます。したがいまして、安全とか環境等に関するものにつきましては、わが国固有の事情を十分配慮しながらJI…
第91回 衆議院 商工委員会 第6号
○石坂政府委員 ただいま申し上げましたような人の生命だとか健康、環境保護というようなものと同様に、気候等の地理的な基本的要因あるいは基本的な技術上の問題等につきましても国際規格に準拠することが締約国にとって適当でない、かつ十分説明ができるというような場合におきましては、国内規格を国際規格に準拠させる必要はない旨、スタンダードコードに規定されておるわけでございます。したがいまして、御指摘の電圧だとか交通システムといったような、技術上あるい…
第91回 衆議院 商工委員会 第6号
○石坂政府委員 御指摘のとおり、従来から主要先進国の認証制度というのは海外に開放されておるわけでございます。具体的に申しますと、アメリカのULマーク、カナダのCSAマーク、英国のBSIマーク、西独のVDEマーク、フランスのNFマーク、オーストラリアのASマークが挙げられるわけでございます。わが国の場合におきましては、これまで原料とか燃料の輸入比率が高いわけでございまして、JISマークの対象となるような工業製品の輸入のウエートが低かったこ…