石坂誠一
会議録に記録された「石坂誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 219 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 工業技術院長
- 直近の発言日
- 1980/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- エネルギー対策特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会6 件・6%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会6 件・6%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 商工委員会 第5号
○石坂政府委員 規格の見直し期間についての御質問でございますが、ISO規格の見直し期間が五年間という期間を採用しておりまして、今回、わが国の法改正に際しましてこれに合わせるということにいたしたのでございます。 なお、従来の運用状態を見てみますと、三年内に規格の内容の改正までなったものの割合はきわめて少のうございまして、さらに、見直しの期間に至らなくても、主務大臣は必要があれば制定された規格を改正することも可能でございます。当省といたしま…
第91回 衆議院 商工委員会 第5号
○石坂政府委員 今般の認定検査機関による検査制度の導入は、消費者保護の見地を初め、JISマーク指定商品についての規格の適合性の確保を図ることが要請されておりますJISマーク表示制度を、今後予想される許可工場数の増大に対応いたしまして、一層信頼に値する制度として機能させていくために、現行の監督体制を民間の検査機関を活用することによりまして強化しようということが趣旨でございます。
第91回 衆議院 商工委員会 第5号
○石坂政府委員 ただいまの御質問は、いわば最先端の技術分野のお話だと思うのでございますが、こういった分野におきましては、技術内容が特許とかあるいはノーハウとして特定の企業に独占的に使用されている場合が多いわけでございます。このような場合には、その企業が特許権等を武器にいたしましてJIS規格の作成を強要するケースが想定し得るわけでございます。しかし、その場合におきまして日本の立場といたしましては、JIS規格制定に際しまして妥当な条件で特許…
第91回 衆議院 商工委員会 第5号
○石坂政府委員 御指摘がございましたように、国際規格をまずつくろうじゃないかというアプローチをもって、実質的に都合のいいJISあるいは規格をつくらせるということがないだろうかという御指摘だと思うのでございますが、国際規格をつくるときにおきましても、これは工業標準調査会に実際上審議していただきましてJISを決める、あるいはJISを決めることによりましてどういう影響が出るかというようなことを十分御審議いただきましてからそういう方向に進めると…
第91回 衆議院 商工委員会 第5号
○石坂政府委員 アメリカの規格に対しまして日本の規格の方がレべルが高いではないだろうかという前提でのお話でございますが、これはいろいろございまして一概には言えないのでございますが、大づかみにいたしまして少なくとも国際規格に関する限りレベルは同等であろうというように私は考えております。 なお、人の生命だとか健康だとか環境保護というような理由によりまして、国際規格に準拠することが適当でないというような場合には、国内規格を国際規格に準拠させる…
第91回 衆議院 商工委員会 第5号
○石坂政府委員 現在わが国からの輸出に当たりまして、諸外国における輸入検査制度が輸入障壁となってトラブルを起こしておるという事例は特段聞いておりません。これはわが国の輸出業者が相手の基準を十分調査いたしまして、それに適合する製品をつくるために不断の努力をしておる結果であろうというように考えております。 なお、各国においてもそれぞれ各国のみに適用される規格とか基準、検査制度を有していることは御指摘のとおりでございますが、今後各国においても…
第91回 衆議院 商工委員会 第5号
○石坂政府委員 わが国にとりまして影響の大きい規格案の審議に当たりましては、わが国から専門家を派遣いたしまして直接討議に加わるというようなことをやる一方、規格案の意見提出に際しましては国内関係方面の意見を十分聴取いたしまして、その結果を回答しておるわけでございまして、わが国の意見がISOとかIECというような国際規格に反映するように努力をしておるところでございます。ISO、IEC加盟諸国もこのようなわが国の実績を評価しておりまして、IS…
第91回 衆議院 商工委員会 第5号
○石坂政府委員 工業標準化は、発展途上国の工業開発の基礎でございますので、技術協力の重要な分野であるというように考えておるわけでございます。これまででも発展途上国から研修生の受け入れをやっておりますし、また、わが国の専門家を向こうに派遣いたしまして、いろいろ指導をしております。また、JISの規格票を供与いたしまして、そしていろいろな、現在日本の制定いたしましたJISの紹介をするというようなこともやってまいったわけでございます。 スタンダ…
第91回 衆議院 商工委員会 第5号
○石坂政府委員 御指摘のとおり、三件の汚職事件が起こっておるわけでございますが、特に昭和四十一年から四十二年ごろ、大阪通産局所管地区におきまして、JISマーク表示許可審査に際しまして、職員が一部の企業から接待を受け、特段の便宜を図ったのではないかというような事件があったことは事実でございます。通産省といたしましては四十三年四月十五日に、御指摘のとおり本省及び大阪通産局の関係職員三十名に対しまして厳しい処分を行ったわけでございます。休職六…
第91回 衆議院 商工委員会 第5号
○石坂政府委員 今後決してそういうことのないように十分指導をすることはもちろんでございますが、特に今度の法律にございますように、民間検査機関あるいは外国検査機関を活用するということも含まれておるわけでございまして、まず第一に、認定検査機関の役員または職員につきましては、検査業務に従事する場合、工業標準化法上、法令により公務に従事する職員ということにみなされることになっておるわけでございます。その結果刑法の汚職関係の規定が適用されまして、…
第91回 衆議院 商工委員会 第5号
○石坂政府委員 民間に検査を委託するという点につきましては、これは決してそういうことによって公正がより保たれるという意味から決めたわけではないのでございまして、むしろ今後JIS規格が数もふえ、それを正しく守っていくという立場からいろいろな意味での人手が要るというようなこともございまして、そういう方法を便法として選んだというようなことでございます。したがいまして、私どもの立場といたしましては、先ほど御指摘のありましたような、万が一にも不正…
第91回 衆議院 商工委員会 第5号
○石坂政府委員 二十四年以降のデータで申し上げますと、廃止をいたしました規格の数は二千百七十三件でございます。
第91回 衆議院 商工委員会 第5号
○石坂政府委員 どうも失礼しました。取り消しは一件もございません。表示の取り消しはございません。許可辞退、表示一時停止を合わせまして五十三年度六十件、五十二年度も六十件、それから五十一年度が約四十件でございます。
第91回 衆議院 商工委員会 第5号
○石坂政府委員 これは先ほどもお答えいたしましたように、発展途上国の技術のレベルを上げるということが基本になりますので、それを意識した上での方策ということになるかと思いますが、先ほど申しましたように研修生の受け入れとか専門家の派遣による指導とかJISの規格票の供与、そういうものになるわけでございます。
第91回 衆議院 商工委員会 第5号
○石坂政府委員 先ほども御説明申し上げましたが、昭和五十三年度末現在でJIS規格総数が約七千七百、それから国際規格であるISO、IECの規格はそれぞれ三千七百及び約八百八十でございます。両者との整合性につきましては、昭和五十五年度より調査のための予算措置を講じておりますが、ISO、IEC規格についてJIS規格との整合性を民間団体が調査した結果によりますと、当該ISO、IEC規格の中で相当するJIS規格のあるものが約半数弱でございます。相…
第91回 衆議院 商工委員会 第5号
○石坂政府委員 この点につきましては、国際規格とJIS規格との整合性をだんだんにとっていこうということでございまして、そのためには若干時間をいただきたいと考えております。
第91回 衆議院 商工委員会 第5号
○石坂政府委員 これはケース・バイ・ケースで一概には申し上げられないと思いますが、たてまえを申し上げれば国際規格がわれわれの一番望ましい規格になっていくのが一番いいことでございますので、そういうことを踏まえながらケース・バイ・ケースで処理していくということになろうかと思います。
第91回 衆議院 商工委員会 第5号
○石坂政府委員 現在JIS規格を増強する方向として考えておるものを申し上げますと、一つは国民生活の質的な向上に関するものでございます。二番目は良好な社会環境、自然環境の確保に関する問題、それから三番目は産業の発展力強化と発展基盤の培養に関するもの、四番目が安全で快適な労働環境の確保に関するもの、五番目が省資源、省エネルギーに関するものというようになっております。 なお、JIS規格のPR活動につきましては現在いろいろ多面的に実施をしており…
第91回 衆議院 商工委員会 第5号
○石坂政府委員 一般的に認証制度を輸入品に適用していないという点に関しましては、従前からガットの場で非関税障壁の一つとして取り上げられておりまして、その除去のための議論がなされてきております。スタンダードコードはまさにこういった観点から成立した協定でございます。 一方、個別的にもこれまで米国、EC等から、諸外国における多くの認証制度は輸入品にも開放されているにもかかわらず、JISマーク表示制度は輸入品には開放されていないという点について…
第91回 衆議院 商工委員会 第5号
○石坂政府委員 一般に認証制度を輸入品に開放していないということは、非関税障壁の一つとなるものと考えられておるところでございます。こういった観点からガットの場で議論がなされまして、今回スタンダードコードの成立に至ったというように認識しておるわけでございます。したがいまして、わが国といたしましてはその趣旨にのっとりましてJISマーク表示制度についても外国品に対して開放しよう、こういうことでございます。