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工業技術院長参議院衆議院
総発言数
219
直近の所属会派
直近の役職
工業技術院長
直近の発言日
1980/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会57 件・57%
  • エネルギー対策特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会6 件・6%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

219 20 を表示
工業技術院長1980/02/22

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○政府委員(石坂誠一君) 五十五年度のものは持っておりません。ちょっと古くなりますが、七八年度におきまして日本は六億円でございましたが、アメリカは四十五億円でございます。それから西独は、これはちょっと表が多年度にわたっておりますが、七四年から七七年の四年間、この間に三十五億円。それからフランスでございますが、これは一九七五年度十億円でございます。

工業技術院長1980/02/22

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○政府委員(石坂誠一君) 四億五千万円でございます。

工業技術院長1980/02/22

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○政府委員(石坂誠一君) 私どもとしましては、現在最もプラントの開発が進展しているものは高温高圧水電解法というように考えておりまして、現在四立方メートル・パー・アワーというプラントがほぼ完成の状態にございまして、近く運転に入るというようになっております。 しかし、それと同時に、将来エネルギー効率がよりよいという意味、あるいは電気を使わないでも水素をつくる方法というようなことで熱化学法にも力を入れておるわけでございますが、これはまだ大きな…

工業技術院長1980/02/22

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○政府委員(石坂誠一君) 手元にはっきりしたデータをいま持っておりませんけれども、いま五千バレルとおっしゃいましたけれども、五千バレル・パー・デーというのは大体八百トンぐらいの石油の量ですから、それの三倍ぐらいがかかるかと思います。――ただいま手元に資料が参りました。石炭処理量三万トン・パー・デーで液化油の生産量は大体十万バレル・パー・デーになります。

工業技術院長1980/02/22

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○政府委員(石坂誠一君) そうです。

工業技術院長1980/02/22

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○政府委員(石坂誠一君) 石炭の処理量といたしまして年間一千万トンを超える量でございます。

工業技術院長1979/12/05

90参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(石坂誠一君) ただいまサンシャイン計画で使っております予算は百二十億ほどでございますが、これを大体三倍程度まで引き上げたいということでいま話をしておるところでございます。三百三十億程度で話し合っておるということでございます。

工業技術院長1979/12/05

90参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(石坂誠一君) まだ手をつけておりません。

工業技術院長1979/12/05

90参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(石坂誠一君) 御承知のとおり、ただいままでのサンシャイン計画というのは約五年前に実施されたものでございますが、そのときの考え方というのは、いわばかなり遠い将来、たとえば二〇〇〇年代を考えてクリーンエネルギーを開発しようということで始まったわけでございます。そういう中でいろいろの方法が検討されたわけでございますが、また一部相当の程度基礎研究が進行いたしまして、たとえばソーラーエネルギーに関しましては温給湯あるいは冷暖房等の技術…

工業技術院長1979/05/31

87参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(石坂誠一君) 私どもといたしましては、サンシャイン計画の中で石炭の液化プロジェクトを取り上げておりまして、方法といたしましては、直接水素を添加するという直接水添液化方式、それから溶媒に溶かすという溶媒処理液化方式、それからアスファルトのようなものに溶かそうというソルボリシス液化方式、この三方式を取り上げまして、早期に実用化することを目指しまして鋭意研究開発を行っております。 五十四年度におきましては、直接水添液化方式につきま…

工業技術院長1979/05/31

87参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(石坂誠一君) 御指摘の点が確かにあったかと思います。たとえば公害資源研究所に改組いたしましたときに、石炭の液化についての研究を非常にスローダウンしてしまったというようなことで、研究者が全国に散ってしまったというようなことはあるかと思います。ただ、ここへきまして、この現在のエネルギー事情に直面いたしまして、研究者としては、これは何とか切り抜けていくためには石炭の液化の重要性ということをただいま認識し、非常に強く認識しております…

工業技術院長1979/05/31

87参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(石坂誠一君) 両方でございます。

工業技術院長1979/05/31

87参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(石坂誠一君) 海外炭のポテンシャルを強く認識しながら研究を進めております。ですから、国内炭だけではなくて、ほかの炭を液化するときにどういうことが起こるかということもあわせて検討しております。

工業技術院長1979/05/08

87衆議院 商工委員会 第13号

○石坂政府委員 サンシャイン計画につきましては、太陽、地熱、石炭のガス化、液化、それから水素などのクリーンな新しいエネルギーを活用するための革新的な技術を開発をいたしまして、将来のわが国のエネルギー供給の安定化に資すと同時に、環境問題にも貢献しようということで、昭和四十九年七月に発足したのでございます。現在すでに発足後五年を経過いたしまして、昭和五十三年度末までには約二百六十億円の国家資金が投入されまして、昭和五十三年十月には一千キロワ…

工業技術院長1979/05/08

87衆議院 商工委員会 第13号

○石坂政府委員 ただいま御指摘のとおり、IEA関係の協力につきましては二十九協定、四十二プロジェクトでございまして、わが国がこれに参加しておりましたのは十協定、十七プロジェクトでございました。しかし最近二つの協定に参加いたしまして十二協定、十九プロジェクトということになっております。そのうち、御指摘の省エネルギーという点から申しますと、改良型のヒートポンプというプロジェクトに参加することに決まったわけでございます。そういうような方向で、…

工業技術院長1979/05/08

87衆議院 商工委員会 第13号

○石坂政府委員 先ほども申し上げましたとおり、たとえば実例で申し上げた方がわかりやすいかと思いますが、省エネルギーに関しましては、エネルギー貯蔵というようなプロジェクトがございます。こういったものは、地下の帯水層だとかあるいは湖沼に温水を貯留いたしまして、そして熱を蓄える、こういう研究テーマでございまして、こういったものにつきましてはどうも日本としては余り興味が持てない、こういうことがあるわけでございます。一例でございます。

工業技術院長1979/04/25

87衆議院 商工委員会 第11号

○石坂政府委員 お答え申し上げます。 昭和五十三年度から省エネルギー設備の一環といたしまして、ソーラーシステムを税制上特別償却の対象とするということを決めておりますし、本年度からはさらに固定資産税の課税標準の特例の対象にするということになって、一層普及促進を図りたいということになっております。

工業技術院長1979/04/25

87衆議院 商工委員会 第11号

○石坂政府委員 ちょっと言葉が足りなかったのでございますが、事業用ということで、税制上の特別償却の対象といたしましては……

工業技術院長1979/04/25

87衆議院 商工委員会 第11号

○石坂政府委員 それについてはまだ議論が進んでおりません。煮詰まっておりません。

工業技術院長1979/04/25

87衆議院 商工委員会 第11号

○石坂政府委員 IEAの研究開発実施協定の参加状況でございますが、二十九協定、四十二プロジェクトございまして、従来そのうち十協定、十七プロジェクトに参画しておったわけでございまして、今回新たに人工地熱のエネルギーシステム、これは高温岩体をねらったものでございますが、これに参画することが決定いたしました。なおもう一つ、省エネルギーの立場で新型のヒートポンプシステムの研究開発に参加することに決まりました。合わせまして十二協定、十九プロジェク…