石坂誠一
会議録に記録された「石坂誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 219 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 工業技術院長
- 直近の発言日
- 1979/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会57 件・57%
- エネルギー対策特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会6 件・6%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会6 件・6%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 商工委員会 第11号
○石坂政府委員 高温岩体の研究につきましては非常にむずかしい点がございます。と申しますのは、地中に深い穴を掘りまして、そこへ急に冷たい水を注入して……(原田(昇)委員「中身はわかっている、どこでやるのか」と呼ぶ)そういうようなことがございますので、万が一にもそれが一つの刺激になって地震が起こるというようなことがあってはならないわけでございますし、研究上いろいろ注意を要する点があるかと思います。そういう意味におきましては、比較的大規模な地…
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(石坂誠一君) 御指摘のとおり、大型プロジェクト制度というのは大型の工業技術の研究開発で、しかもその先導的な波及的効果を期待しておるものでございまして、昭和四十一年度から発足いたしまして、私どもの判断では鉱工業技術全般の水準の向上に大きく貢献しているというように考えているわけでございます。 現在まで終了いたしました大型プロジェクトの成果につきまして若干整理して御説明申し上げたいと思いますが、たとえば先導的技術のパイオニアといた…
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(石坂誠一君) たとえば電算機で申しますと、現在、五十二年度末におきまして一兆四千五百八十億の機械が稼働しているわけでございますが、台数で申しますと、二万六千六百八十基ということになっております。このうち、いわゆる何といいますか、国産化率というようなことで整理いたしますと、五七%が日本では国産化率が達成されているというように判断されるわけでございまして、この数値は毎年上がっているわけでございます。これをたとえば、ほかのヨーロッ…
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(石坂誠一君) そういうことでかなりの成果が上がっております。
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(石坂誠一君) あとオレフィンあるいは大深度等につきましてはあるところまで目標を達成いたしましたけれども、これらはむしろ現在開発を行っております重質油を原料とするオレフィンの製造法あるいは海底石油生産システムの研究開発の基礎として活用されている、こういうように申し上げられるかと思います。 以上です。 —————————————
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(石坂誠一君) 最初に、後の方の電気自動車でございますが、いま私どもがやりましたのは、ハイブリッド型と申しまして、最初に非常に力が要りますから、そのときに適する電池と、それから一般の走行に使う電池と二つ組み合わせるというようなことによりまして、一回の充電で四百五十キロ走れるという技術まで到達しているわけでございます。 それから、大深度掘削の技術でございますが、これは現在、海中の深いところにあります石油をどうやって海底で集めるか…
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(石坂誠一君) 水素に関しましては、一つは水素を安くつくらなければいかぬという問題がございます。もう一つは、どうやって使うかということでございまして、その両面からいま研究をさしていただいておりますが、いまの段階はきわめて基礎的であるというふうに御理解いただきたいと思います。
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(石坂誠一君) ただいまの大型プロジェクトを選定するに当たりましては、各現局からのいろいろな案をお聞きしたり、あるいは直接大学の先生とか、大ぜいの方からいろいろなテーマを出していただきまして、それを整理して、その中から選定していくわけでございますけれども、産業技術審議会の大型技術開発部会というものがございまして、そこで最終的にお決めいただくということでなくて、その場でさらにいろいろ御意見をお聞きしまして決定をしていくという形で…
第87回 衆議院 商工委員会 第3号
○石坂政府委員 お答えいたします。 たとえば太陽エネルギーで申し上げますと、五十三年度の予算が日本では二十億でございまして、これに対しまして、アメリカでは二億二千万ドル、西独におきましては三千万マルク、フランスにおきましては二億五千万フラン、イギリスにおきましては百七十ポンドというような数字が出ております。
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○石坂説明員 お答え申し上げます。 いままで御指摘の中国工業技術試験所におきます設備使用に関します件につきましては、私どもといたしましては瀬戸内海の環境保全に寄与するという観点から積極的に対応したところでございますけれども、一部研究管理上の見地から必ずしも十分でなかったというように思っておるわけでございます。 したがいまして、今後の問題でございますが、特にこの水理模型に関しましては、私どもの工業技術院としましても初めての大きな設備であり…
第85回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(石坂誠一君) 海水を淡水化する方法といたしましては、その方式によりまして蒸発法とか逆浸透法とか電気透析法とか冷凍法とか数種類がございます。これらにつきまして民間を含めまして各所において研究開発が行われておりまして、一部の方式は実用化になっております。各方式は実施上それぞれ特徴がございまして、淡水化の規模だとか立地条件等によりましてどの方式が一番いいかということが決まるわけでございます。通商産業省におきましては、昭和四十四年度…
第85回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(石坂誠一君) 実は現在すでに日本の国内におきまして、いろいろな、塩水を真水にするプラントの容量、大きさでございますね、一日にどれくらいつくれるかという容量を足し合わせますと七万トンをもう超えておるわけでございます。全世界におきましては、昨年の一月の数字で申しますと三百七十万トン一日につくるプラントが世界に設置されております。ですから、考えようによってはもう実用化の時代に入っておるというように考えております。
第85回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(石坂誠一君) 工業技術院の試験研究機関に対します外部からの要請につきましては、国立試験研究機関としての役割りにかんがみまして、従来から各ケースの実情に応じまして、共同研究、受託研究、設備使用の許可、それから技術指導等により積極的に対処対応してきております。
第85回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(石坂誠一君) 工業技術院の試験研究所の受託研究費といたしましては、五十三年度三百一万円が計上されております。受託研究費は、いわゆる歳入歳出の見合い予算でございまして、歳出面では予算計上額を支出しまして、歳入面では収入額をそのまま国庫に納付するという仕組みになっております。
第85回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(石坂誠一君) 外部からの要請につきましては、工業技術院試験研究所といたしまして、従来から各ケースの実情に応じまして受託研究、共同研究とか設備使用というようなものによりまして積極的に対応しておりますのですが、国立試験研究機関の役割りにかんがみまして、今後さらに一層適切に対応できるように、制度の効果的な運用を図るよう検討いたしたいと思っております。
第85回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(石坂誠一君) 本件は、水島港玉島地区防波堤の建設の後でその付近の水系に及ぼす影響、たとえば潮流がどういうように変化するかと、あるいは水質がどういうように変化するかということを予測する目的で中国工業技術試験所の大型水理模型の設備を使用したいということで、先ほどの日本港湾コンサルタントから設備を使用したいということで申し出がございまして、昭和五十二年十一月十五日をもちまして中国工業技術試験所が許可したものでございます。 許可の内…
第85回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(石坂誠一君) 十月十四日と承知しております。
第85回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(石坂誠一君) 中国工業技術試験所における設備使用に関します御指摘の点につきましては、瀬戸内海の環境保全に寄与するという観点から中国工業技術試験所としては積極的に対応したわけでございますが、研究管理上の見地から必ずしも十分でなかった面もあったように存じております。 なお、今後本水理模型の利用に関しまして地方公共団体等からの要請があった場合には、瀬戸内海の環境保全というものの重要性にかんがみまして、各ケースの実情を十分に踏まえま…
第85回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(石坂誠一君) 試験研究所の本来の研究業務に支障を来さないという範囲内でございますれば、地方公共団体からの直接の要請のあったものにつきまして対応は可能でございまして、積極的に対処してまいりたいと思っております。 なお、この後の方の御質問でございますが、本来の研究業務の状況にもよりますけれども、一般的に申しますと、今後依頼があった場合には研究能力の面におきましてはこの程度の案件については十分対処できるだろうというように考えており…