矢野俊比古
会議録に記録された「矢野俊比古」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 448 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会70 件・70%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 補助金等に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(矢野俊比古君) いま御指摘のございました人間能力開発センターの調査の内容でございます。これは昨年の大体九月十一日に調査時点を置きまして、資本金五千万円以上の製造業及び卸小売業二千社に対するアンケート調査をいたしました。その結果として、実は回答が大変少なくて三百十八社でございますが、それを取りまとめたものでございます。 内容で申し上げますと、まず、定年制の問題というものについて、今後定年年齢の延長予定があるかないか。これにつき…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢野政府委員 現在、いわゆる構造不況業種として、特定不況業種安定措置法でございますが、七業種ございます。まさに先生御指摘のとおり、業種業態で非常に実態が違っているわけでございます。また不況になったいきさつも違います。ただ現在の法律は、たまたま、設備処理をできれば、これが当面とにかく何らかの中長期的需給対策も可能であるという認識で、その一つをそこに集約して取り上げてございます。したがって、私どもとしては、この法律だけの運用ではなくて、や…
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(矢野俊比古君) いまお尋ねの建設資材でございますが、ひとつ大きなウエートを持つのは小棒でございます。これは昨年十一月末ではトン当たり六万円、十二月の末に六万二千円でございますが、一月末には六万一千円、やや最近さらに弱含みという事情にございます。 それから、セメントにつきましては、これはトン当たり一万一千円というのがもう昨年の秋以来一つも変化しておりません。むしろ、値上がりの基礎となりますのが、いわゆる骨材のたぐいでございます…
第87回 衆議院 商工委員会 第3号
○矢野政府委員 お答えをいたします。 いわば、今後の雇用の吸収先を第三次産業に期待しているけれども、それの実態はどうなのか、また、それに対して相当自信を持てるのかという趣旨のお尋ねと思います。産業構造審議会が五十三年度の長期ビジョンを出しましたときに、いま御指摘のように、長期的な展望の中で第三次産業へ雇用吸収先を求めたい、求めるべきだという答申が出されているわけでございまして、この場合は、先ほど大臣が申し上げましたように、最近の産業別就…
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○矢野説明員 構造不況業種の最近の業種の状況ということの御質問でございます。 御承知のように、平電炉、合繊、それからアルミ製錬、造船というのがすでに不況業種指定をしておりますし、そのほか、化学肥料、紡績、フェロアロイは候補業種という指定が終わっております。その中でフェロシリコンが本日付でいわゆる不況業種指定をいたしました。したがいまして、造船を含めて五つの業種でございます。 平電炉について申しますと、いわゆる安定計画もすでに基本計画がで…
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○矢野説明員 七%成長の達成が可能かどうかということのお尋ねでございます。 私どもは、最近、いろいろ経済団体あるいは研究機関というようなところで、七%は非常にむずかしいのではないかというような御発言あるいはまた御見解があるやにも伺っておりますけれども、現在雇用情勢が非常に厳しいという実態がございますが、物価は比較的安定をたどっておりますし、今後、先般お願いいたしました二兆五千億の補正予算、こういった実行というものを通じて七%成長の達成と…
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○矢野説明員 いま宮崎局長から御答弁ございました。最近の財界首脳の御発言というようにいまお話がございました。これに対しては、私ども、大臣大変残念に思っているというのが心底のお気持ちだろうと推定をいたしております。 現在、何といいましても雇用情勢はむしろ悪化しつつあるということでございます。したがいまして、いまのようなままで成長ができないからそれもやむを得ないじゃないかということで考えるべきではなくて、やはり何とか七%成長を達成して、いわ…
第85回 衆議院 商工委員会 第6号
○矢野政府委員 ただいま先生の御指摘は、現在のような安定成長というふうな今後の流れの中で地域経済という問題をどういうふうに産業政策として考えていくべきか、同時に、今回の法案がそれの一つの方向づけを始めたんではないかというふうに受け取っております。 おっしゃるとおり、私どもも、今後の安定成長、しかも同時に経済の国際化という流れの中では、どうしても産業構造の二極分化というふうな形に流されがち、それが現にそういうような動きになっておりますし、…
第85回 衆議院 商工委員会 第6号
○矢野政府委員 ただいま先生からいろいろと御指摘をいただきました。私どもとすれば、やはり先ほど申し上げましたように、今後の長期ビジョンの中には地域経済というものを考えて十分重視していかなければいけない。ただ、とりわけとしますと、私どもの方の通商産業省という立場におきますと、いわば通商あるいは産業というものの範囲がございますし、そういう点から取っかかりというものを求めて、その発展が地域経済全体あるいは地域社会というものを早く言えば安定ある…
第85回 衆議院 商工委員会 第6号
○矢野政府委員 特定不況産業安定臨時措置法の進捗状況でございますが、すでに特定不況産業といたしまして指定したものが、法律上にございます平電炉業種、合成繊維四業種、それからアルミ製錬、造船業でございます。 これにつきましてはすでに指定が終わりまして、現在平電炉につきましてはすでに安定基本計画の策定も終わりまして、八月二十八日に告示され、現在その実施に移っております。それから、合成繊維につきましては、いわゆる繊維工業審議会、ここの了承が終わ…
第85回 衆議院 予算委員会 第2号
○矢野政府委員 いま手元に資料がございませんが、先生の御指摘の航空機リースでございますが、まず、ブリティッシュエアウエー、英国航空にすでに四千五百万ドルが契約を終わって、輸銀の審査も終わっております。 それ以後、いま私どもがいろいろと検討しておりますのはタイ航空、これはA300、ECの飛行機でございますが、これは一つの対象としていま検討しておりますし、フィリピン航空というのも対象でございます。それから、スペイン、ギリシャというふうなとこ…
第85回 衆議院 予算委員会 第2号
○矢野政府委員 五十三年度の見通しとしての御質問と伺いまして、いろいろとこの試算は非常にむずかしいわけでございますが、大体日本の輸入につきましては、円建てとかそういうものは二%程度、一から二%でございますので、この辺を捨象させていただきまして、全部がドル建て契約だという前提と、それから今後価格がどう変動するかというような点はそのまま横ばいと見させていただきまして、いまの御指摘の御質問に答えますと、約四兆二千億という数字が出てまいります。…
第85回 衆議院 商工委員会 第1号
○矢野政府委員 いま先生の御指摘のデータ、これは総理府の労働力調査の七月速報の話でございます。先ほど来大臣も話しておられますが、石油ショック以降いまの不況状況で、いわば日本の失業率が表面では二%と言っておりますけれども、現実には潜在失業率という形で、これは終身雇用という制度も労使慣行であると思いますが、相当程度大企業で抱えてきておる。ところが、このところに参りまして、また円高不況ということで、先生おっしゃいましたいわば減量作戦というふう…
第84回 衆議院 商工委員会 第34号
○矢野説明員 来年度の私どもの税制要求といたしまして、いわゆる産業転換投資税制ということを現在大蔵省の方に要求を出しておるわけでございます。これは先般来御審議をいただきましたいわゆる特定不況業種、それからさらに中小企業ということを対象にいたしまして、現在その業種に属する設備について四〇%の特別償却を行って内部資本をできるだけ厚くする、それを理由にして新しい事業分野に転換するという場合にはそういったものを活用して新規設備をつくっていただく…
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○矢野政府委員 ただいま先生から御指摘がございましたアブダビの実験農場、御承知のとおり昭和五十一年十一月に実験を開始してすでに一年半を経過しておるわけでございます。いろいろの資金的な悩み、あるいはいわゆる砂漠の砂じんというようなものが農場に非常に大きな影響があるということで、相当大きな負担をかけたこともございまして、そういう点ではいろいろ私ども関係者ても協力を求めて一応軌道に乗せております。もちろんいまの状況で十分かという点につきまして…
第84回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(矢野俊比古君) 最初にお断りをいたしますが、経済協力の予算につきましては、実は外務省予算ということで現在外務省が取りまとめをしております。具体的にそれじゃどんなものが検討されているんだろうかということでございますが、やはりLLDC、特に最低貧困国といわれております国に対するいわゆる援助だとか、あるいは世銀とかそういった国際金融機関あるいは国際機関に対する拠出の問題であるとか、あるいは食糧等を含む無償援助といったようなこと、さ…
第84回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(矢野俊比古君) 今年度は三百九十億円ということで予算が組まれております。
第84回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(矢野俊比古君) 今回の三百九十億円の中でほぼ百五十億円に当たるものがいま御指摘のようないわば不況産業の製品というような一つの考え方がございます。平電炉製品——棒鋼であるとかあるいは繊維とかあるいは肥料といったものがこの対象でございます。 ただ私どもは、やはり経済協力でございますから相手国政府の要請がそういう物にあるという前提でございまして、こういった要請をわれわれ受けますれば、できるだけそういうことのこの無償援助の中でそうい…
第84回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(矢野俊比古君) 今回の予算編成におきまして、大臣からもそういったいま先生のおっしゃるような趣旨における指示もありまして、私どもの方から外務省に対しまして、いわば在外公館を通じて、そういった製品を、特に不況業種を対象としたような製品を頭に置きましてそういうような事情が、要請があり得るかどうかということを私たちとしては打診をさせていただいたわけでございます。そういった結果がいま申し上げた小棒とか繊維とか肥料といったものについて、…
第84回 衆議院 商工委員会 第19号
○矢野政府委員 具体的な貿易上の措置につきまして、まず第一の二十億ドルのいわゆる関税前倒し引き下げ、これは四月一日という約束をしたのを三月四日より実施をしております。 それから、十二の産品につき、数量制限の撤廃、いわゆる自由化でございますが、これは四月一日に実施をいたしました。 それから、牛肉、オレンジ、柑橘のいわゆる五十二年度におきます枠拡大も、この線に沿った措置が終わっております。 それから、為替管理制度の全面的見直しという問題につ…