矢野俊比古
会議録に記録された「矢野俊比古」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 448 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会70 件・70%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 補助金等に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第19号
○矢野政府委員 具体的措置をいま御説明した状況で、着々とわれわれがその成果を期待できる環境ができたと考えております。
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(矢野俊比古君) 御質問のASEANと日本との間の共同声明に基づくいわば合意事項でございます。これは十二項目に大きく言えば分かれると思いますが、その後の推移といたしましては、昨年の十一月に東京におきまして日本・ASEANフォーラムというものを、第二回の会合を持ちまして、この問題点をそれぞれ詰めている段階でございます。 その中ですでに実施が行われましたものは、一つは、この四月一日からASEANに対します特定関税制度におきますグル…
第84回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(矢野俊比古君) いま申し上げましたように、まずインドネシアの、ASEANの尿素プロジェクトはすでにフィージビリティースタディーに入っておりますので、これをインドネシアとの間でよく詰めまして、合意ができたところで現実に実行に移すというつもりでございます。 それから、いまその次に動いておりますのが、マレーシアのやはり同じ尿素プロジェクトでございますが、これは恐らくことしの六月過ぎにASEANプロジェクトとして確定するということが…
第84回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(矢野俊比古君) 東京ラウンドの交渉は、いま大臣がお答えいたしましたとおり一月十五日から始まるわけでございます。今回の前倒しがさらにこれからその東京ラウンドに絡めて出てくるかという点は、この交渉問題でございまして、いまのところ私どもからはっきりお答えはできるわけではございません。
第82回 衆議院 商工委員会 第11号
○矢野政府委員 私どもとリバーズとの話は、輸入を中心に話が進んだわけでございます。私どもは現在の事情を説明し、相手の方もこれはサゼスチョンであるという立場でございましたので、私なりに私たちの立場をよく説明して、日本の産業事情あるいは最近の円高事情ということもよく話したわけでございます。 その別れといたしましては、決して不愉快な形の別れでなかったというのが私に残したリバーズの言葉でございまして、いろいろ新聞紙上、あるいはアメリカの新聞でも…
第82回 衆議院 商工委員会 第11号
○矢野政府委員 まず、基本的な内容として、私どもには製品輸入について、現在の輸入が全体の輸入量におきます二割でございますが、こういった点は非常に低過ぎる、これは実は欧州、EC側からも言われたこともございますが、こういうものをできるだけある時期を明示していま少し拡大することはできないかという御質問がございました。これは私どもは、現在自由貿易、自由経済をとっておるたてまえで、非常に受け入れられません。ただ、それじゃどういうふうに輸入の拡大策…
第82回 衆議院 商工委員会 第11号
○矢野政府委員 現在、カラーテレビの自主規制が行われておりますること、それから鉄鋼についていわゆる参考価格というような制度でアメリカが勉強しているということはございますが、今回、そういった個別の商品に関する自主規制論というのは一切出ておりません。輸出面につきましては、むしろOECDで現在議論がございますいわゆる公的信用、ガイドラインでございますが、こういうものについてはひとつ積極的にアメリカの立場を理解してくれということが一つございまし…
第82回 衆議院 商工委員会 第11号
○矢野政府委員 基本的には、先ほど企画庁長官の御答弁がございましたように、相互理解のもとにできるものは、それぞれ日本の立場でできることも大いにやろうという気構えは持ったわけでございます。しかし、今回の話し合いというのは、向こうが言うておりますように、あくまでもサゼスチョンだということでございましたので、具体的な合意というのは全然しておりません。むしろ今後、先ほど月末という企画庁長官のお話がございましたが、この間にいろいろと、今回の意見交…
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(矢野俊比古君) この十一月の十八日から二十一日の四日間にわたりまして、先生御指摘のとおり、リバーズ代表が事務レベルとしての協議ということで参りました。彼らに言わせますと意見交換であり、いわゆるサゼスチョンであるというたてまえでございまして、その意味では新聞紙上「要求」と書いているのはやや強過ぎる表現と私ども受け取っております。 その内容でございますが、この本質は先生がいまおっしゃいましたとおりで、いわゆる内需拡大策というもの…
第82回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(矢野俊比古君) 大臣のお答えの前に、経緯として申し上げますが、今回の会議はいわゆる向こうとしてもサゼスチョンと言っておりまして、合意というものは一つもできておりません。まあ強いて言いますと、関税の東京ラウンドの問題あるいは前倒しの問題につきましては、すでにまあ総理答弁もございましたようないきさつがありまして、これはできるだけ私ども前向きに対応したいと申し上げましたけれども、具体的な品目をどうするかということは一切触れておりま…
第82回 衆議院 商工委員会 第7号
○矢野政府委員 先般の日米高級事務レベル協議では、アメリカ側からいま御指摘の点は関心が非常に高いという意思表明があったわけでございます。したがいまして、私は、前倒し問題という中には、十分そういうことも配慮しなければならぬというふうに考えております。
第82回 衆議院 商工委員会 第7号
○矢野政府委員 所管ではございません、関連局長として御答弁いたしますが、私どもの方は革及び革製品四品目、石炭というのがございます。しかし、これはいずれにしても日本の社会制度との関係も石炭を除きまして非常に高いものでございますから、この辺は私どもは慎重に扱いたいというふうに考えております。
第82回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(矢野俊比古君) いま先生の御指摘は、私ども常に頭を痛めている問題でございます。現実論としましては、たとえば繊維製品につきまして、韓国、あるいは中国もございますけれども、こういった製品に対しては秩序ある輸入ということを求めまして、いろいろと政府ベースで毎年の繊維関係輸入というふうなものについては調整をし、国内産業か、構造改善を進めておりますが、これに影響されないような輸入対策というものを進めているわけでございます。そういう意味…
第82回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(矢野俊比古君) 先生のいまの御指摘でございますが、現状、非常に特に安定成長下において厳しい業種があることは、特に中小企業性業種に著しいと私どもも認識しております。基本的に申し上げますと、やはり私どもとしましては、わが国の産業の高度化と申しますか、いわば付加価値の高いベースに持っていく。かつて、一つの例で申し上げますと、たとえば日本の製麻産業は過去においていわば低級品麻袋といった物をつくっておったわけでございますが、こういうも…
第82回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(矢野俊比古君) 政府ベースの援助問題、ただいま外務省の方からお答えがございました。まあ民間ベースの援助と申しますか、これは商取引でございますから一応自由という体制でございます。しかしながら、私どもとしては、いま先生指摘のような過去の繊維を中心とした追い上げ、そういう例もございますので、私どもとしましては、そういう点で民間企業が進出する、投資その他を行うという場合には、できるだけ国内の需給の将来あるいはいわゆる海外におきます輸…
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(矢野俊比古君) 現在シベリア開発の中で、南ヤクートの原料炭開発プロジェクトがございますが、これにつきましては、現在これまで約五百億円ばかりのダンプトラックあるいは貨物トラック等の輸出が行われてございます。今後、先ほどの御指摘のありましたようなLNG開発というものに絡みまして、開発段階になればこういった自動車関係の輸出というものも考えたいと思いますし、それから中国の石炭、石油関連としましては、現在向こうが日本に期待しております…
第80回 衆議院 商工委員会 第5号
○矢野(俊)政府委員 お答えいたします。 いま先生から御指摘のように、現在に至るまで、いわば輸出型、輸出の市場型の景気回復が行われていたことも事実でございますし、その中で、御指摘のような自動車あるいはカラーテレビあるいは鉄鋼といったような問題が、市場摩擦、貿易摩擦ということでいろいろと現象が出ていることも事実でございます。私どもとしては、やはり、日本は無資源国であるというような前提からいきますと、輸出というものは非常に重要視しなければい…
第80回 衆議院 商工委員会 第5号
○矢野(俊)政府委員 お答えをいたします。 私どもが調査いたしましたところでは商社関係が中心でございまして、先生の御指摘のような繊維業界の代表は入っておりません。
第80回 衆議院 商工委員会 第5号
○矢野(俊)政府委員 いろいろと報道されておりますが、政府に対する正式な要請ということは、まだ現段階では参っておりません。
第80回 衆議院 商工委員会 第5号
○矢野(俊)政府委員 政府とは何も打ち合わせをしておりません。