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自由民主党参議院
総発言数
448 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会70 件・70%
  • 大蔵委員会17 件・17%
  • 補助金等に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

448 件中 20 件を表示
通商産業省基礎産業局長1976/06/11

第77回 衆議院 商工委員会 第16号

○矢野説明員 現在具体的にどこの地区にどうというところまでは全然把握してございませんけれども、お説のとおり、国内の中である程度の増設を必要とする、こういう見方になると思います。

通商産業省基礎産業局長1976/06/11

第77回 衆議院 商工委員会 第16号

○矢野説明員 御指摘のとおり、昭和四十四年に第五高炉が完成して、九百万トン体制ということでございます。

通商産業省基礎産業局長1976/06/11

第77回 衆議院 商工委員会 第16号

○矢野説明員 現在、お説の地点、西防沖と言っておりますが、ここの埋め立て計画は先生の御指摘のとおりの規模で計画がございます。

通商産業省基礎産業局長1976/06/11

第77回 衆議院 商工委員会 第16号

○矢野説明員 現在の計画におきましては、現にばい煙発生施設が非常に集中しているということで、コークス工場、燃焼工場、それから鉱石石炭ヤード、鉱滓処理場といった部分につきましてここに移転をする。したがいまして、高炉計画というのはここには上がっていないわけでございます。

通商産業省基礎産業局長1976/06/11

第77回 衆議院 商工委員会 第16号

○矢野説明員 私どもがいままで住友金属について聞いているところによりますと、高炉計画につきましては、将来非常に先の話と思いますけれども、鹿島地区というところを考えているように聞いておりまして、和歌山工場におきます高炉増設と申しますか、新設というのは考えられていない。 それから、もう一つ私どもが技術的に考えましても、埋め立て面積が百七十七万平米でございまして、最近の新鋭高炉を建てますと大体四千立米ないし五千立米の規模でございます。こういた…

通商産業省基礎産業局長1976/06/11

第77回 衆議院 商工委員会 第16号

○矢野説明員 現状におきましては私ははっきりないと申し上げますが、おっしゃるとおり、埋立地を拡大するとかいろいろなことがあった場合に、それは全くないということは言い切れないわけでございます。 それから設備投資につきましては、私どもは現在、産構審の鉄鋼部会で、長期にわたる見通しの上で設備投資に対して投資調整ということが行われているわけでございますが、その場合でも、あくまでも地元の環境問題、公害問題、こういったものが十分保障されない限り、こ…

通商産業省基礎産業局長1976/06/11

第77回 衆議院 商工委員会 第16号

○矢野説明員 法的に規制をする道はございません。

通商産業省基礎産業局長1976/06/11

第77回 衆議院 商工委員会 第16号

○矢野説明員 お示しの港湾計画でございますが、実態的にその数字の根拠については私どもは十分把握しておりませんので、よく調査をしたいと思います。

通商産業省基礎産業局長1976/06/11

第77回 衆議院 商工委員会 第16号

○矢野説明員 御承知のように、公害防止問題は、環境問題を含めまして地元住民の利益を守るということで県あるいは市の当局があるわけであります。私どもとしては、そういうところと十分連絡をとりつつ、それからそういう地元の納得を得ていくということについて企業指導を十分にしたい、こういうふうに考えております。

通商産業省基礎産業局長1976/06/11

第77回 衆議院 商工委員会 第16号

○矢野説明員 手元に資料を用意しておりませんけれども、確かにことしの最初の交渉におきまして、鉄鉱石についてブラジルは一応据え置きにするけれども、下期からの価格は、たしか三六%だと思いましたが、これを上げざるを得ないということで、鉄鋼業としては原材料がまた上がるということを心配しておりますが、長期的に安定をするためにはこれはやむを得ないということでのんだというのが実情だと思います。

通商産業省基礎産業局長1976/06/11

第77回 衆議院 商工委員会 第16号

○矢野説明員 昨年の八月に、こういった電力のかたまりであるアルミ、これをいかにしてそういった電力を使わないようにするか、省資源、省エネルギーというようなことを考えようということで、関係精錬界を中心といたしまして電気化学協会とか語らいました技術話談会を現在業界の中につくっておりまして、今年度中に基礎資料の収集、それから基礎部門の研究の完了ということで進めております。 内容といたしましては、現在、弗素というものが一つの大宗になっておるような…

通商産業省基礎産業局長1976/05/11

第77回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(矢野俊比古君) アルミ産業につきましては、全く先生御指摘のとおりの事情でございます。私どもとしては、現在キロワットアワー当たりに八円の電力でございますので、三割超えるということになれば十円幾らということになります。国際競争力上非常に問題だという意識は重々持っているわけでありますから、できるだけ原価計算の範囲の中で値上げ幅というものについてはいろいろと配慮をしていただきたいと思っております。 同時に、昨年八月に産構審のアルミ部…

通商産業省基礎産業局長1976/03/03

第77回 衆議院 予算委員会 第22号

○矢野政府委員 先生のおっしゃるとおりでございます。

通商産業省基礎産業局長1976/03/03

第77回 衆議院 予算委員会 第22号

○矢野政府委員 お説のとおり、四十九年三月に価格凍結が行われまして、その事態におきまして各社に差異があったことは事実でございます。

通商産業省基礎産業局長1976/03/02

第77回 衆議院 予算委員会 第21号

○矢野政府委員 お答えいたします。 クロロプレンの現在の生産量でございますが、最近のを申し上げますと、昭和四十八年で五万七千五百九十五トンでございます。四十九年は六万三千九百三十三トン、五十年は、十月までのデータで恐縮でございますが、五万七千三百六十五トンという生産でございまして、大体五万八千トン程度が年間の生産量でございます。 それからメーカーにつきましては、先ほど労働省当局の三工場とございました電気化学の青海工場、それから昭和ネオプ…

通商産業省基礎産業局長1975/12/17

第76回 衆議院 商工委員会 第9号

○矢野政府委員 現在私ども、アルミに限らず石油価格にも需要見通しを公表いたしまして、企業の自主的な適正な在庫、いわば需給の正常化ということを図るように指導しているわけでございます。 お尋ねはアルミでございますが、これは最近の在庫が四十三万トン、五・五カ月分ぐらいでございまして、大体適正在庫が一月ほぼ十万トンちょっとということが適正でございます。いま非常に需要が緩んでおりまして、その結果、しかも一つにはアルミ産業は非常に高温の炉を持ってお…

通商産業省基礎産業局長1975/12/17

第76回 衆議院 商工委員会 第9号

○矢野政府委員 私どもは、通産省設置法の三条の任務に基づいてのいわば法的拘束力のないわれわれの見通しでございまして、これに対して問題は、それではそういうものを見通したときに業界が話し合いをして、そして一つ一つ各社の生産量というものを決めるということになれば、これはまさにカルテルで、独禁法の対象になると思いますが、私どもの方はそれは厳に戒めておりまして、そういった全体の計画を見て各社独自にそれぞれの計画をつくってもらう、そういうことで、早…

通商産業省基礎産業局長1975/12/17

第76回 衆議院 商工委員会 第9号

○矢野政府委員 私どもは通常でも大体そういう見通しを内に持っておるわけでございますし、それから、いろいろと経済指標の上からそういう生産の結果というのは聞いておりますが、こういうのは、いわゆる公表したときには今度計画を出していただきます。その上で、いわば生産、出荷、在庫の状況をわれわれとしては実情を把握するというやり方をしております。したがって、結果的にこれは実はそのガイドラインよりふえる場合もございますし、それから減っている場合もござい…

通商産業省基礎産業局長1975/12/17

第76回 衆議院 商工委員会 第9号

○矢野政府委員 いまの御指摘の点は、実は私ども非常に頭の痛い問題でございます。業界の方では安い輸入地金が入るということによって混乱を起こすから、たとえば緊急関税をかけてくれとか、そういうような関税措置でいわば輸入制限的な処理をしてほしいという要望が非常に強うございますが、ランブイエのこともございますし、私どもとしては輸入制限はしたくない。したがって、この中には輸入は大体七万五千トンぐらいと考えておると思いますが、そういったものにつきまし…

通商産業省基礎産業局長1975/12/17

第76回 衆議院 商工委員会 第9号

○矢野政府委員 ただいま先生から御指摘がございました大同製鋼云々のお話でございますが、愛知製鋼についてそういう問題は起こっておりません。これははっきり申し上げてよろしいと思います。一部新聞で報道されましたような大同製鋼あるいは日本特殊鋼、特殊製鋼というのは、現在のところはそれぞれの会社の体質改善の問題ということで詰めておりまして、ああいった実態まで進むような状況になっておりません。 しかし、先生が御質問になりました低成長下における製鋼の…