矢野俊比古
会議録に記録された「矢野俊比古」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 448 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会70 件・70%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 補助金等に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 商工委員会 第8号
○矢野政府委員 今年の七月七日に、トン当たり九千八百円、当初三月間は三千円を引くという方式につきまして、それを需要者側に通告するその日の朝に、私の方にその値上げの必要性及びその内容を正式に申し出てまいりました。
第76回 衆議院 商工委員会 第8号
○矢野政府委員 前のときから通産大臣御説明のように、私どもは鉄鋼の価格につきましては需要者間での交渉に任せるということで、行政としては介入しないという立場を貫いておりました。したがって、そういう点の指導というふうなことはもちろんしておりません。ただ、そのとき四月ごろからいろいろ発言がありまして、出荷について云々という声が出るというようなこともありましたので、そういう点については、こういった基幹産業が供給停止とか出荷停止といったようなこと…
第76回 衆議院 商工委員会 第8号
○矢野政府委員 前回私どもの方で御答弁申し上げたように、各四半期ごとにいわゆる需要見通しをつくっておりますので、そういうものについてこれを発表したということは事実でございます。
第76回 衆議院 商工委員会 第8号
○矢野政府委員 行政指導という形でございまして、いわば通産省の所掌事務の中で生産あるいは流通、消費の改善とか調整という事項がございますので、それに基づく意味で行政指導をしております。
第76回 衆議院 商工委員会 第8号
○矢野政府委員 通産省設置法にございます通産省の任務という第三条の先ほど申し上げました機能に基づいていると私どもは考えております。
第76回 衆議院 商工委員会 第8号
○矢野政府委員 先生御指摘のいわゆる権限の行使という点につきましては、四条で所掌事務が挙げられまして、これらの事務については、権限行使する場合には法律によるという形になっておると記憶しております。私どもの方のいまのあり方としましては、そういう法的な拘束力というのを持っているわけではございませんで、基礎物資でございますし、いわば取引の安定というものも必要でございますから、全体でいまの鉄鋼がどの程度であれば適当であろうか、需要見通しをそうい…
第76回 衆議院 商工委員会 第6号
○矢野政府委員 私どもの所管は、先生の御指摘のとおり小棒、平電炉メーカーの製品でございます。現状は、不況カルテルを一月まで延長していただくことに最近決まったわけでございますが、現在の価格が大体四万五千円ないし六千円、高値で四万六千円、それから安値で四万五千円でございます。今後の原材料の値上がりということはまた別になりますけれども、私どもは、当面におきましては、大体六万円から六万五千円というのが現在のいわば妥当な価格ではないかと見ておるわ…
第76回 衆議院 商工委員会 第5号
○矢野政府委員 今回、第三・四半期におきまして百三十六万トンのいわば需要見通しの修正を行ったことは事実でございます。これについて、いわば値上げの環境づくりではないかという御指摘と伺ったわけでございますが、私どもの方としては、むしろいま非常に在庫がふえておりまして、特に特約店関係、商社関係の流通在庫が非常にふえておるということが、むしろ特約店その他中小企業への圧迫ということにもなっておりまして、これをとにかく何とか救済することが必要だ。そ…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○矢野政府委員 いまの御発言に関しましては、私、基礎産業局長でございまして、直接、所管しておりません。恐らく、いまエネルギー庁の方から担当者が参ると思います。
第76回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(矢野俊比古君) 御指摘のとおり、事実でございます。
第76回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(矢野俊比古君) 御承知のように、外資の進出に対しまして、まず根本的には、塩素、苛性を含めまして、化学製品について一〇〇%が自由化業種になっているわけでございます。そういう意味では、一応進出の希望があれば、それに対して認可をせざるを得ない立場でございますけれども、同時に、私どもとしては、やはり日本の国内産業への影響ということを十分に調査した上で処理しなければならぬ、そういうふうなことから、七月に申請がございましたが、三カ月の間…
第76回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(矢野俊比古君) 確かに御指摘のとおり、現在アスベスト隔膜法の転換というのは、品質にも非常に問題がございますし、また、アスベストというものに対する安全あるいは公害問題というのもまた別にあるわけでございますが、現実的には、今後イオン交換膜というような技術開発ということも行われておりまして、細かい御指摘のとおり、この三分の二の目標はことしの九月でございましたが、これがほとんど半分をやや上回る程度しかできなかったというのは大変残念に…
第76回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(矢野俊比古君) 私どもが調査をした結果で御報告をいたしますと、一つには、非常に転換の時期の間に何と申しますか、隔膜転換設備の発注というのが集中いたしまして、これは何しろそれ相当な大きな規模でございますので、まあこれを受注できる機械メーカーというのが限られておる。そこへ非常に集中する結果、どうしても納期がおくれるということが一つ大きな理由でございました。これについては昨年、実は私ども秋に調査もいたしまして、その結果個々の企業、…
第76回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(矢野俊比古君) まず最初の第一点の御質問に対してでございますが、御承知のように、現在旭化成がイオン交換膜法を六万トン能力で操業しております。この技術を早く言えば適用して、それでイオン交換膜で進もうという会社が数社出てきております。それからさらに、これはまだ十一月いっぱいかかると思いますが、旭硝子が同じようにイオン交換膜法の開発に、会社の立場から言えば成功したということで、いずれこれは私どもの方で十分設備その他をインスペクショ…
第76回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(矢野俊比古君) おっしゃるとおり、現在三百万トンの設備能力、あるいは生産という状況でございます。実は先生お述べになりました五百−五百五十万トンというような数字は、私はまあ、今後の減速経済ではもう少し下がるのじゃないかということでございます。ということは、逆に言えば、ソーダ業界は需給の上で非常に心配をしているわけです。これは私どもは、これから来年度の経済見通し、あるいは経済審議会における長期計画というものが出てまいりますので、…
第76回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(矢野俊比古君) 御指摘のとおり出ております。
第76回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(矢野俊比古君) ただいま森下先生から、三カ月に云々というお話がございました。これは内規と申しますか、ルールといたしまして、保留になっている段階で三月たてば、外資審議会に報告をして、それの説明あるいはそこでの御意見を伺うというたてまえでございます。しかし、そこの御意見——今回もそうでございましたが、三カ月の結果を私どもは保留をいたしたい、それに対して、資本自由化のたてまえから遺憾だというおしかりはありましたけれども、せめてでき…
第76回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(矢野俊比古君) 行政不服審査法では、不作為につきましても不服の異議の申し立て、不服審査ができるわけでございます。したがいまして、仮にそういう場合になりますと、ダウ・ケミカル・ジャパンが行政不服審査法によりましてその申し立てをやるということの道が開かれております。その場合には、相当な期間ということが一つの議論になりますが、これは裁判所の御判断になります。私どもの内規の三カ月が相当かどうかというのは、改めて議論がそこでされると思…
第76回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(矢野俊比古君) いわば苛性ソーダ、塩素系製品の保留を一応いたしまして、先ほど申しましたように、相手のベーカー社長にその旨を申し、内意として伝えたわけであります。その場合に、それじゃそれ以外のところはいいのかといういきさつがございまして、それ以外については先ほど申し上げましたように認可が可能でございました。その点でこれはシステムの問題、手続の問題でございますが、いわば全部出し直すかとかいろいろ議論があったわけであります。 その…
第76回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(矢野俊比古君) 定款変更の申請でございますが、産業影響ということは現実的な実態をやはりよく聞かなきゃいかぬということでございまして、その点でこの衣浦につきまして話を聞いております。 この会社側の計画によりますと、いわばビニールエステル樹脂、デラケーンという商標ですが、それから発泡ウレタンの原料であるボラノール、それから農業用化学品、いわば殺虫剤を中心にする農薬、これを五十三年までの第一期工事にこの衣浦でやりたい、こういうこと…