P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党参議院
総発言数
448 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会70 件・70%
  • 大蔵委員会17 件・17%
  • 補助金等に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

448 件中 20 件を表示
通商産業省基礎産業局長1975/06/13

第75回 衆議院 商工委員会 第23号

○矢野政府委員 塩ビの毒性問題につきましては、先生いろいろ御指摘になられたとおりの状況でございます。 そこで、現在労働衛生安全上の見地で労働省の方で法律に基づきます規制措置をとろうということで動きがございまして、これは私ども直接でございませんけれども、承るところによりますと、すでに中間答申と申しますか、専門家会議の答申が労働省に提出されたと聞いております。これに基づいて、労働省は七月を予定いたしまして、いわゆる環境衛生基準というものをつ…

通商産業省基礎産業局長1975/06/13

第75回 衆議院 商工委員会 第23号

○矢野政府委員 フタル酸エステルの生産量でございますが、昭和八年に生産開始されまして、最近の状況を申し上げますと、四十七年で三十五万一千トン、四十八年三十五万五千トン、それから四十九年ではやや落ちまして二十七万三千トン、こういった状況でございます。

通商産業省基礎産業局長1975/06/13

第75回 衆議院 商工委員会 第23号

○矢野政府委員 いろいろとその品質で違うようでございますが、九〇%以上が塩ビ樹脂の可塑剤として使われておる、ほとんどが可塑剤だというふうにお考えいただいたらよろしいかと思います。

通商産業省基礎産業局長1975/06/13

第75回 衆議院 商工委員会 第23号

○矢野政府委員 詳細にということでございますが、いままで私どもがいわゆる知見の上で言いますと余り問題ないということでございますが、実際問題としては環境庁あるいは厚生省の方でいろいろと研究しておられますので、御答弁をそちらの方にお任せしたいと思います。

通商産業省基礎産業局長1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(矢野俊比古君) PCBの代替品のお尋ねでございました。現在私ども八種類の系と申しますか、アルキルナフタリン系とか、アルキルフェニルエタン系とか、鉱油系とか、いろいろ八種類くらいの系に分かれておると思います。いまちょうど先生から御指摘がございましたPBBでございますが、これは、調査したところでは輸入にまっておりまして、年間三十トンぐらい。大体鉱油系が十三万トンというのが非常に多うございまして、後は、アルキルナフタリン系で四千三…

通商産業省基礎産業局長1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(矢野俊比古君) いま御指摘になりましたいろいろの熱媒体とか、あるいは絶縁油というようなことにつきましての資料は、早速作成して御報告をいたします。 それから、御指摘のありましたそういった技術と人間の記録だそうでございますので、そういう点は私ども真剣にこれは取り上げていかなければいかぬと思います。五十年度予算も相当安全対策は大蔵省からも大きく拡大してもらっておりますので、この運用の中でしかるべく早くこういったものの試験に移ると、…

通商産業省基礎産業局長1975/03/28

第75回 衆議院 商工委員会 第12号

○矢野政府委員 いま先生の御例示をいただきまして、実態は実情を明らかにしていただければ具体的にまた取り上げたいと思いますが、私どもはいまの一つの仮説の上で申しますと、一番のもとのメーカーに対して十分そういったいわば下請、関連に響かないような積極的な指導をするという体制をとっております。 実例を申し上げますと、最近新日鉄も三割減産で非常に苦しくなりまして、北九州の八幡におきましては、従来外注をしておりましたのはオールキャシュでございました…

通商産業省基礎産業局長1975/03/20

第75回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(矢野俊比古君) 現在、御指摘の石油たん白の試験研究をやっているわけでございますが、この企業の名前を申し上げますと、三菱油化、大日本インキ化学工業、三菱ガス化学、協和醗酵工業、旭化成工業、ユニチカ、興人、それから鐘淵化学工業の八社でございます。 それから、それでは具体的にどの程度の量かということでございますが、いわゆる四十八年六月の政府統一見解がございまして、企業化というのは一切進めておりませんので、生産量というものは全然出て…

通商産業省基礎産業局長1975/03/20

第75回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(矢野俊比古君) 現実の試験量と申しますより、当時の政府の統一見解で、試験研究用のサンプル輸出を認めるということになっております。むしろ、この輸出量というのが即生産量と見ていただいたらよろしかろうと存じますが、その点を申し上げますと、昭和四十八年四月六日の政府統一見解以来、今年五十年一月までに四十四トンが輸出されております。内容を申し上げますと、ルーマニアが二十七トン、オーストラリアに十トン、インドネシアに六・五トン、ポーラン…

通商産業省基礎産業局長1975/03/18

第75回 衆議院 商工委員会 第9号

○矢野政府委員 お答えいたします。 いまの省議決定に伴いまして、石油化学工業の育成のためにとられた施策でございますが、一つには、まず石油業法の運用によりまして、原料ナフサを安定的に確保したということが一つございます。それから第二は、重要機械免税制度等によりまして機械設備の積極的な導入を図ったわけでございます。第三点は、開銀融資あるいは特別償却制度というような租税特別措置によります制度によりまして設備投資の促進を図ったということでございま…

通商産業省基礎産業局長1975/03/18

第75回 衆議院 商工委員会 第9号

○矢野政府委員 お答えいたします。 石油化学工業協会、現在の加盟社は三十八社ございます。

通商産業省基礎産業局長1975/03/18

第75回 衆議院 商工委員会 第9号

○矢野政府委員 発足時の会社数がいま手元にございませんのでお答えができないのは残念でございますが、当初、東燃石油化学とか三井石油化学あるいは三菱油化、こういったものが中核をなしましたので、そういった会社がメンバーになっていると思いますが、最終の数字をお答えできないのは遺憾に存じます。

通商産業省基礎産業局長1975/03/18

第75回 衆議院 商工委員会 第9号

○矢野政府委員 ただいま協会十年史の経緯の御説明がございました。これは、私どもの方もそれを否定する根拠はないと思います。要するにおそらく事実だと思います。いわゆる大手企業からこういういろいろな動きがあって、その結果、現在のような石油化学工業というものがいろいろな助成の上にできたのではないか。これは私どもの方も、当時の考え方からいたしますと、石油化学工業が将来やはり日本の輸出あるいは国内の国民経済に非常にプラスになるだろう、こういう判断の…

通商産業省基礎産業局長1975/03/18

第75回 衆議院 商工委員会 第9号

○矢野政府委員 御指摘のとおり、事実でございます。

通商産業省基礎産業局長1975/03/18

第75回 衆議院 商工委員会 第9号

○矢野政府委員 先ほどもお答えいたしましたとおり、国際競争力の強化ということを至上命題といたしましたので、そのスケールメリットとしては先生御指摘のとおり、四十年で二十万トン、四十二年に三十万トン規模ということで、三十万トン規模ということならば、国際競争に十分たえ得るだろう、こういう形で動いてまいりましたので、いまのお話は事実だと思います。

通商産業省基礎産業局長1975/03/18

第75回 衆議院 商工委員会 第9号

○矢野政府委員 スケールメリットの規模といたしましては、三十万トンを実は国としていまの協調懇で決めたわけでございまして、四十万トンというのはむしろそれ以上であればということで、特に四十万トンが非常によろしい、こういうことは判断しておりません。

通商産業省基礎産業局長1975/03/18

第75回 衆議院 商工委員会 第9号

○矢野政府委員 保安の流れにつきましては、別途立地公害局長の所管かと思いますが、御指摘のとおり昭和三十三年適正規模二万トンと決めまして以降、三十六年に四ないし六万トン、それから三十八年におきまして十万トン、それから四十年が二十万トン、四十二年三十万トンということで、いわば巨大ではございますが、国際競争力強化のためには適正規模という判断をしたわけでございます。確かに四十年ぐらいまではこういった協調懇というところで設備投資を調整する際に、公…

通商産業省基礎産業局長1975/03/14

第75回 衆議院 商工委員会 第8号

○矢野政府委員 まず、最初にお尋ねのございました現在の隔膜転換の進捗状況がどうかということでございます。これは御承知のとおり、四十八年に先ほど御指摘のとおりの方針が政府の決定として示されておりまして、三分の二というのを厳密に申しますと六四・六%というのが実際の内容でございます。五十三年三月末には一〇〇%全部隔膜法に転換するということでございます。 ところで、いまおっしゃいましたようにいろいろと問題点があるというふうなこともございまして、…

通商産業省基礎産業局長1975/03/14

第75回 衆議院 商工委員会 第8号

○矢野政府委員 いま御指摘のとおり、ダウケミカルが日本にソーダの一〇〇%の子会社をつくりたいということでいろいろ動きをしております。私どもの方には正式な形での接触はございませんがもそういった動きを——まず、いま土地をどこに求めるかというようなことで、北海道とかあるいは神奈川とかいろいろと物色をしておるというような話を聞いております。 それから同時に、この問題につきましては、一応現在資本自由化一〇〇%でございますからチェックをすることはご…

通商産業省基礎産業局長1975/03/14

第75回 衆議院 商工委員会 第8号

○矢野政府委員 石油化学の誘導品の価格がどういうふうになるか、同時にまた二次加工の中小企業それから国民生活に関連の深い物資の価格へ響く事態にどう対処するかということにつきましてまずお答えをいたしますが、先ほどのエネルギー庁長官のお話しにもございましたように、ナフサにつきましては大体五千円ないし五千五百円ということでの値上げ要求が価格凍結解除後エチレンセンター側にございまして、現状ではその線におきましてはほとんどこれをのむという態勢で推移…