矢野俊比古
会議録に記録された「矢野俊比古」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 448 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会70 件・70%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 補助金等に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(矢野俊比古君) レイアウトまでは、実はまだ私どもは能力調査という形で聞いておりまして、具体的ないわば設計でございます、これについてはまだ私ども聞いておりません。
第76回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(矢野俊比古君) 私どもがダウ・ケミカル・ジャパンから聞いておる限りにおきまして、この衣浦で苛性ソーダの生産は行わないということを社長は明言しております。 それから、いま先生おっしゃいました二十五万坪でございますと可能性があるわけでございますが、二十五万平米でございまして、七、八万坪でございますと、三十六万トンのレイアウトはまず不可能だと考えております。
第76回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(矢野俊比古君) ただ、おそらく私どもとしては、いまの三万入れましても十万坪程度だろうと思います。そういたしますと、少なくともダウの三十六万トン計画は二十万坪以上の敷地が必要でございますので、この衣浦ではまずやれないというふうに私ども判断しております。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○矢野政府委員 まず四十九年の生産量について申し上げますが、塩ビモノマーにつきましては百六十七万一千トンでございます。それから塩ビの樹脂、ポリマーにつきましては百四十六万七千トン、ほぼ百四十七万トンという数字でございます。 これの用途でございますが、塩ビモノマーの九二%はポリマーの方に向けられておりまして、残り八%ございますが、ほぼ三%が輸出、その他接着剤とか溶剤といった向きに五%向いております。 それから塩ビの樹脂、いわゆるポリマーに…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○矢野政府委員 加工した製品のデータは非常に複雑でございますので、詳細に申し上げにくいわけでございますが、たとえば、いわば食品用の塩ビ製容器、しょうゆ、ソースとか油のぴんというふうに使われておりますのが四億七千三百万本でございます。それから硬質フィルムシート製品で、いわば食品に関係ございますジャムとかアイスクリームあるいはイチゴのシート、あるいは豆腐あるいはかまぼこ等のパック類等につきましては、ほぼ三十億個出ているのではないか。全体の量…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○矢野政府委員 退職者のところまで私どもは把握しておりませんが、四十九年十二月現在の従業員について申し上げますと、塩ビモノマーの工場従業員数は千百人、それから塩ビのポリマーの従業員が二千二百人、それには、いわば下請がモノマーにつきまして百人、樹脂について七百人というものが入った上でございます。その他、今度、工場以外に会社全体といいますと、両方合わせて五千人ということでございますが、退職者につきましては私どもちょっと把握をしておりませんの…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○矢野政府委員 ただいま申し上げました工場従業者の数、それから会社全体の五千人と申し上げました数字は、化学工業統計とそれから塩ビ工業会の調査とを全部、突き合わせをした数字でございます。(島本委員「下請、臨時工」と呼ぶ)この工場の千百人あるいは二千二百人の中に、下請はモノマーで百人、それからいわば樹脂ポリマーの方で七百人というのが入っているわけでございます。 それで、いまおっしゃいました退職云々ということでございますが、私どもの方でそうい…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○矢野政府委員 私どもの方といたしましても、企業指導いたしまして、そういった過去の正確な数字の調査に積極的な協力をするように指示をいたします。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○矢野政府委員 いま手元に反応がまの数のデータはございませんが、ポリマーの全体能力二百五万七千トンでございます。重合するための反応がまが中心でございますので、能力的にはそういうことでございますが、私ども、いま記憶にとどめるところでは、大体二百ないし三百の反応がまがある。詳細のデータは別途ございますので、改めて提出させていただきたいと思います。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○矢野政府委員 年度の操業率がございますが、いわば現在、五五%の操業でございます。そういうようなことから計算すると、ある程度の数字は出てまいると思います。 それから検査の面は、私どもの方にはそういったいわば権限と申しますか、全然ございませんので、そういうシステムもとっておりません。
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(矢野俊比古君) ただいま御指摘のように、私どもの統計で見ましても、昭和三十二年で六千二百トンのものが四十九年で百六十七万トンというようなモノマーの生産でございます。これはほとんどがいわば塩ビのポリマー、いわば塩ビの樹脂製品に向けられるわけでございますが、これは非常にいろいろな加工がしやすいということで、硬質あるいは軟質、あるいは電線のケーブルというような、用途が非常に広いものでございますから、非常に当初の予想に比べて急増した…
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(矢野俊比古君) 昭和四十八年で申し上げますと、アメリカが二百五万三千トン、日本が百三十一万八千トン、これは実は塩ビの樹脂生産でございます。それから西ドイツが百二十九万トン、それからイタリアが七十二万トン、フランスが六十五万というのが上位の五国でございます。これは各国の塩ビの、いわゆるビニル樹脂生産の要するに生産ということ、製品というところでとらえております。
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(矢野俊比古君) 生産統計として私どもが各事業所からそういう統計はとってございますが、統計法のたてまえで、いわば個票の公表ができませんので、この点はひとつ御遠慮させていただきたいと思います。
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(矢野俊比古君) 工業年鑑という編集の実態は私どもは存じませんけれども、それは恐らく私どもとして、いろいろ各企業が工業会その他で集めてきたものを一応監修というような形で処理をしたのではないかと思いますが、化学工業年鑑自身の内容を私も存じておりませんので、その点大変申しわけないことでございますけれども、ここで申し上げるわけにいかないわけでございます。
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(矢野俊比古君) 統計法上のたてまえから公表できないというものでございますので、私の口からはいまここでお答えできないわけでございます。
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(矢野俊比古君) いま先生御指摘の、化学工業年鑑の通産省調査というのがどういうことかよく調べまして御報告をさせていただきたいと思います。
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(矢野俊比古君) ヒヤリングをいたしますときに十分計画をチェックいたしますので、計画のないところに融資をするというやり方はしておりません。
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(矢野俊比古君) 私どもの把握している状況ではそういう実態はないと考えています。疑惑のあるような点がございますれば、事実を十分調査して、そういうことのないような責任を持った処置をいたしたいと思います。
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(矢野俊比古君) 私どもは計画をいたしまして、政策融資として開銀推薦という形で個別に行っております。その範囲においては実体があるものという前提でやっておりますが、現実的な融資は開発銀行自身が融資機能として十分審査をし、いろいろな金額あるいは融資方法というものを定めておられますので、私どもの方に現在の進行状況の中でははっきりした把握はございません。ただ、四十八年と四十九年の実績としては、私どもの推薦した数字と開銀が融資されました…
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(矢野俊比古君) 個別の融資実態につきましては、私ども開発銀行の融資でございますので、私どもからデータを云々ということができません。