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自由民主党参議院
総発言数
448 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会70 件・70%
  • 大蔵委員会17 件・17%
  • 補助金等に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

448 件中 20 件を表示
通商産業省基礎産業局長1975/02/28

第75回 衆議院 商工委員会 第6号

○矢野政府委員 現在でも存在しております。

通商産業省基礎産業局長1975/02/28

第75回 衆議院 商工委員会 第6号

○矢野政府委員 設立年月日を申し上げますと昭和三十九年十二月二十一日でございます。 それから、目的でございますが、当時の資料、いわゆる省議決定の資料によりますと、石油化学工業の国際競争力を強化しその秩序ある発展を図るための方策を官民協調して検討するための協議機関として石油化学協調懇談会を設置する、こういうことになっております。

通商産業省基礎産業局長1975/02/28

第75回 衆議院 商工委員会 第6号

○矢野政府委員 昭和三十九年十二月八日に当時の石油化学工業協会会長坂牧善一郎から通商産業大臣あてにこの設置についての要請がございました。それに基づいて中で検討の結果、そういう省議の決定を行った、こういうことでございます。

通商産業省基礎産業局長1975/02/28

第75回 衆議院 商工委員会 第6号

○矢野政府委員 懇談会は三十九年十二月二十一日を第一回といたしまして、四十九年七月三十日に至るまで十四回開かれております。なお、年次別に申しますと、三十九年は一回でございました。それから、四十年におきましては三回開かれております。それから、それ以降は四十二年に二回開かれたのを除きまして毎年一回ずつ開いております。

通商産業省基礎産業局長1975/02/28

第75回 衆議院 商工委員会 第6号

○矢野政府委員 現在の構成メンバーで申し上げますが、通産省から産業政策局長、基礎産業局長、二名でございます。それから、業界側といたしまして石油化学工業協会の会長それから副会長、専務理事、副会長が二名ございますので四名でございます。それから、第三者、学識経験者といたしまして開発銀行総裁の石原周夫氏、日本経済新聞社社長の圓城寺次郎氏、それから経団連顧問の堀越禎三氏、この三人が参加しております。

通商産業省基礎産業局長1975/02/28

第75回 衆議院 商工委員会 第6号

○矢野政府委員 いま先生の御指摘のとおり、石油化学工業協会からの設置要請についてはお説のとおりの要求になっております。私どもの方の決定をいたしましたのにつきましては、いわば構成メンバーは通産省、石油化学業界の各代表者並びに適当な第三者とするということで、われわれの決定としてはそういったいわば相協調して対等で云々というようなところは決してございませんが、ただ当時の考え方からいたしますと、非常に民間主導型とかいろいろ議論があったようでござい…

通商産業省基礎産業局長1975/02/28

第75回 衆議院 商工委員会 第6号

○矢野政府委員 通産省で決定をいたしました内容は、業界から出ているような対等だとかそういう言葉を使わず、構成メンバーは通産省と業界代表者それから適当な第三者をもって構成するということだけを決めております。ただ、考え方としては、先生のようなお考えのもとにこれは発足した、こういうことだと思う、こういう御答弁でございます。

通商産業省基礎産業局長1975/02/28

第75回 衆議院 商工委員会 第6号

○矢野政府委員 ただいま先生が御指摘になりましたいわゆる生産規模の十万トンあるいはその後三十万トンに変更するという点について協調懇で確かに話が行われたと思います。しかし、これは要するに国際競争力に対応するための生産規模の問題でございまして、生産量そのものを、各社の生産量をどうするかというような話をしたわけではないと考えております。いわば設備投資の長期的な観点からする調整、あり方はどうあったらいいか、こういうことを議論したものと私どもは解…

通商産業省基礎産業局長1975/02/28

第75回 衆議院 商工委員会 第6号

○矢野政府委員 私の方は先ほど御説明しましたように、当時の坂牧石油化学工業協会の会長からの文書を受けておりますので、いま先生が御指摘になりましたこれは別紙として、要請の別紙になっておるわけでございます。ですから、この資料は持っております。

通商産業省基礎産業局長1975/02/28

第75回 衆議院 商工委員会 第6号

○矢野政府委員 このいまの石油化学協調懇談会でございますが、先ほど申し上げますように長期的観点におきます投資のあり方をどうするかという議論でございます。そういうふうな点でいわゆる関係業界と申しますか、そういう石油化学業界を含めた場でいろいろ検討することが悪いというふうに私は考えておりません。もちろんそのあり方としてあくまでも対等で云々というふうな言い方については、それはいろいろ問題が——いわば役所側というのが一緒にそこで討議をするわけで…

通商産業省基礎産業局長1975/02/28

第75回 衆議院 商工委員会 第6号

○矢野政府委員 三点お話があったと思いますが、いわばこの十万トンあるいは三十万トンというのは一基のエチレンセンターの生産規模であります。各社の、それぞれの会社全体の生産量ということをここで決めているわけではないわけでございます。したがって、私どもは現在この運営をやりますに当たりましても、あくまでも供給力を確保する、要するに物不足を起こさない、むしろ価格が、早く言えば低位に安定するように、そういう面から長期見通し、五カ年のいわば需要見通し…

通商産業省基礎産業局長1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○矢野政府委員 ただいま先生御指摘のように、現在不況でございまして、鉄鋼業界、非常に不安定な状態になっておりますことはそのとおりです。ただ、中期的な見方ということでございますから、これから五年くらいの間ということを想定いたしますと、経済成長がある程度安定してくる。それから現在輸出が非常に悪い。しかし輸出も、全体的には世界の鉄鋼供給、非常に供給の方が早くいえば不足するのではないかという見通しもございますので、いずれ輸出もある程度回復してく…

通商産業省基礎産業局長1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○矢野政府委員 現在の粗鋼生産の見通しでございますが、四十八年度は実績で申し上げますと一億二千万トンでございます。今年度は当初一億二千万と見込んでおりましたが、いまの不況、輸出の非常な伸び悩みということで、いまの見通しでございますと一億一千五百万トンをやや割るのじゃないかという心配をしております。これに対しまして、現在まだ五十年度の最終決定をしておりませんけれども、見通しとしましては、いわば政府の経済見通し四・三%という成長を頭に置きま…

通商産業省基礎産業局長1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○矢野政府委員 私どもとしてはいま、昭和五十年におきまして下期からそういう回復に移るのではないか、こういう期待をしておるわけでございます。

通商産業省基礎産業局長1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○矢野政府委員 大臣のお話ございました鉄くず対策でございますが、鉄くずが非常に不安定ということの結果価格の、特に小棒の乱高下で、先ほど先生の御指摘があった、一時は十万円、いまや四万円に落ち込んだ、こういう御指摘がある。そこで私どもとしましては、いわばスクラップの安定した確保を図りたいということで、まず、末端の鉄くずの集荷業者あるいは加工業者というのがございますが、これに対しましては今般約一億五千万の予算措置、これに伴って民間も増額をいた…

通商産業省基礎産業局長1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○矢野政府委員 いま申し上げました資金につきましては、競輪資金をむしろいま充当しようという考えでございまして、一般会計からのいわゆるそういう予算要求は実は本年しておりません。したがいまして、五十年度予算におきまして一般会計からは、先ほど申しました鉄くずの加工業者、加工設備につきましての債務保証基金を出してもらう、こういう実情でございます。

通商産業省基礎産業局長1975/02/19

第75回 衆議院 商工委員会 第4号

○矢野政府委員 お答えいたします。 三菱製鋼所の第三次合理化計画は、先般先生からも御質疑がございまして、その後現状におきましては、明日三菱長崎機工という新会社が営業を開始するという状況になっております。そこに対しまして、現在員の九百名の職員のうちほぼ三百五十名程度をそちらの方に移行したいというのが会社側の考えでございまして、まあ会社営業ということもございますので明日にはその発令をいたしたい、こういった希望を持っております。それから、残り…

通商産業省基礎産業局長1975/02/19

第75回 衆議院 商工委員会 第4号

○矢野政府委員 労使関係のことでございますが、現状におきましてなお完全な解決という体制までいっていないように聞いております。これに対しましては私どもとしてはかねてからいわゆる実質的な首切りあるいは強制転配というようなことが行われないようにという指導もしておりますし、企業側もそのたてまえは貫いております。いろいろと経過におきまして紆余曲折があったことは先生も御承知のとおりでございますが、−そういうことでいままでまいっておりますので、私の方…

通商産業省基礎産業局長1975/02/19

第75回 衆議院 商工委員会 第4号

○矢野政府委員 ただいまお話のございました二、三十人がどういうふうになるか、この辺はいま私申し上げましたように、会社側の報告によりますと、五百名について残留あるいは地元に残られる、こういう方について、あるいは鋳鍛鋼へ移る者あるいは希望退職の者、これについての内容を具体的に明らかにされておりませんので、その辺は至急私ども調査をいたします。しかし、いわゆる組合専従の方とかいろいろ執行部が残っておられるということもあるようでございまして、こう…

通商産業省基礎産業局長1975/02/19

第75回 衆議院 商工委員会 第4号

○矢野政府委員 確かに公表というふうなことは適当ではないと思います。したがいまして、いまの御意見を十分私の方は拝聴いたしましたので、そういう線に沿って会社指導をいたしたいと思います。