矢野俊比古
会議録に記録された「矢野俊比古」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 448 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会70 件・70%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 補助金等に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 商工委員会 第2号
○矢野説明員 先般の国会におきまして、この委員会で特別決議をいただきました。いわゆる新法というものを前提として、現行法令のできるだけ弾力的な運用ということの御指示もございました。準備体制も進めるようにということでございます。私どもといたしましては、この決議に基づきまして、現在いわゆる新法に伴います政省令の準備を進めさしていただいております。現実的には、この十六日に臨時に全国の担当官会議を現在招集しております。その上で政省令案のいわゆる化…
第55回 衆議院 法務委員会 第36号
○矢野説明員 昨日御答弁いたしました際に、警察庁の御協力をお願いしておると申し上げたことも事実でございますが、もちろん私どもは、警察の立ち入り検査だけで足れりとしてはおりません。昨年度も、私どものほうの府県の報告を申し上げますと、立ち入り検査の件数は全国で一万二千七百五十五件というふうな数字が、実はつい最近にまとめました数字でございます。そういうような形で、府県の担当官も決して立ち入り検査をおろそかにしておりませんが、いわゆる販売店ある…
第55回 衆議院 法務委員会 第36号
○矢野説明員 帳簿につきましては、先ほど警察庁の保安局長が御説明申し上げましたように、毎日のいわゆる消費量というようなものが記載されまして、その帳簿につきましては、これは翌々月の二十日に、まとめてその一つの企業体から県のほうに報告をもらうということになっております。したがいまして、そういう点では常にチェックされる体制ではございません。いわゆる検査の場合、立ち入り検査をするときに、初めてそのときにおける帳簿の状況を把握するというようなシス…
第55回 衆議院 法務委員会 第36号
○矢野説明員 たいへんどうも、私の態度が非常に緊迫感がないというおしかりでございますが、しかし、私自身も、実はこういった問題、特に保安という課をおあずかりしておりますので、決して、先生のおっしゃいますように、何と申しますか、いわばこういうものがこの程度でというつもりはございませんので、常にそういう点についての改善の考え方というものを持っているわけでございます。いまおっしゃいましたように、きのうも御説明したと思いますが、今回の場合は盗難防…
第55回 衆議院 法務委員会 第36号
○矢野説明員 火薬類の消費の場所につきましては、火薬類取り扱い所というものを設けることになっておりまして、それに応じます基準ができております。ただ、先生のおっしゃいますのは、そういうようなことでも、事業場によって、あるいは扱う者によって、非常に問題があるというふうな判断のものには置くのを認めないようにしろ、こういう御趣旨だと思います。この点は、いわゆる法律の運用の問題としまして、公共の安全の維持に支障を及ぼすおそれがあると認められるもの…
第55回 衆議院 法務委員会 第35号
○矢野説明員 お答えをいたします。 火薬類取締法におきましては、火薬類の製造、販売、貯蔵、運搬、それから消費ということについて規制が書かれてございます。 そのうちで、製造の許可につきましては、いわゆるダイナマイト工場というものにつきまして——二十七工場ございますが、これは通産省が直轄して許認可をいたしております。販売につきましては、すべて都道府県知事が許認可に当たっております。それから運搬につきましては都道府県の公安委員会、いわゆる警察…
第55回 衆議院 法務委員会 第35号
○矢野説明員 先ほどお話のございました警察の立ち入り検査、これは羽田あるいはその後東京駅の事件というようなことになりまして、警察からもお話がございました。私どものほうも、四月二十六日に府県に通牒を出しまして警察も協力する、立ち入り検査をするべしという指導をいたしました。同時に、警察がそれを大々的に取り上げられました結果が、先ほど話のあった件だと思います。その結果、私どもに通報をいただきましたその違反事故の内容の多くが、いわゆる帳簿の記載…
第55回 衆議院 法務委員会 第35号
○矢野説明員 通達の内容ということになります。これは先ほど警察のほうからお示しのありました犯人の検挙された事件、盗難事件、これはいずれもハッパ現場、いわゆる消費現場ということでございます。この点につきましては火薬庫というものを備える場合と、きわめて簡易な場合には、火薬類取扱所を設けるという規定になっておりまして、消費現場におきます規制としましては、もう一つ、月に五十キロ以上の火薬を消費する場合には取扱保安責任者を正副二名置かなければなら…
第55回 衆議院 法務委員会 第35号
○矢野説明員 ただいまの御説明は、設備的な規制ということについての中心の御説明を申し上げたわけでございます。しかし、それをいかに実効あらしめるかということは、先生御指摘のとおり、立ち入り検査というものをわれわれとしては十分励行していかなければいけないのじゃないか。これはもちろん、われわれのほうといたしましても、担当職員——その人員について問題はございますけれども、全国二百三十名ばかりの人間がおるわけであります。こういったものを有機的に発…
第55回 衆議院 法務委員会 第35号
○矢野説明員 二百三十名の人員というものは、県限りで行なう業務と、いわゆる許認可から完成検査まで、あるいは保安検査というような規定もございますが、そういったことに従事している職員でございます。 いま四千云々で、これをどうするかということでございますが、現在、先ほど申し上げましたように、警察のほうとの共同通達によります範囲としまして、警察官と相提携した形で、さらにそういった問題点についての検査を励行していくということに進めております。
第55回 衆議院 法務委員会 第35号
○矢野説明員 国民生活の安全を守るということにつきましては、私ども通産省、あるいは警察ということも離れまして、相協力した形でそういうことのないように努力しなければならないという考えでございますので、御指摘のとおりいろいろな御意見を十分私どもも受け入れまして、検査の励行につとめてまいりたい、こういうふうに考えております。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○矢野説明員 通産省のほうの検査の実施でございますが、メーカー、いわゆる火薬製造事業者につきましては、これは直轄工場という形でございまして、年に保安検査が少なくとも一回、そのかわりいろいろと施設の変更によります完成検査というものかございますが、その際には各工場——これは全国全部で二十七工場ございますが、これはその際に立ち入り検査をいたしますので、大体年に二回以上にわたっております。 問題は、むしろ販売店におきます問題であります。この辺は…
第55回 参議院 地方行政委員会 第20号
○説明員(矢野俊比古君) 液化石油ガスの保安行政につきましては、ただいま先生御指摘のとおり通産省の化学工業局が所轄に当たりまして、いわゆる第一線は、都道府県の行政機関第一線でお願いをしているわけでございます。その府県のまず人員の問題でございますけれども、いま一つの例でお話ございましたが、私どもも昨年九月現在で、このいわゆる保安体制は十分かということから調査をいたしましたところ、高圧ガスというのはほとんどLPガスでございますが、これの担当…
第55回 参議院 地方行政委員会 第20号
○説明員(矢野俊比古君) 地方自治法の規定から見ましても、国の委任事務であり、機関事務であると、こういうふうに考えております。
第55回 参議院 地方行政委員会 第20号
○説明員(矢野俊比古君) お話しのとおりでございます。
第55回 参議院 地方行政委員会 第20号
○説明員(矢野俊比古君) 火薬につきましては、手元に資料持ってきてまいりませんでしたので、高圧ガスについて申し上げたいと思いますが、高圧ガスにつきましては、昭和四十年度の手数料総収入、全国三億四千七百四万九千円でございます。これはいわゆる許認可手数料、完成検査手数料あるいは容器検査の手数料あるいは販売主任者試験手数料、そういったような府県におきます試験の手数料の全部を総合して三億四千七百四万九千円、これに対しまして、昭和四十一年度の予算…
第55回 参議院 地方行政委員会 第20号
○説明員(矢野俊比古君) いま先生御指摘のとおりでございまして、先ほど消防庁長官からもお話がございましたように、別途、地方交付税の算定基準という形で、あるこういった県に対する財政措置というものも、自治省の財政局にいろいろことしお願いいたしまして、従来その算定基準で、いわゆる給与というものについては、大体標準県で三名でいいんじゃないかというようなことを、今回から五名に増額をしていただきました。それ以外に、いろいろなそれに要する事業費という…
第55回 参議院 地方行政委員会 第20号
○説明員(矢野俊比古君) 先ほど消防のほうからお話がございましたが、法律の上としては、私どものほうの許可をする際には、五号の補完規定というのがございまして、販売ないし製造することが公共の安全の維持、あるいは災害発生の防止に支障があるかどうかという規定がございます。それの援用という形で、最近のように、特に町中の充てん所でいろいろな問題が多い場合には、そういう点で、できるだけ近所の付近の人たちの同意書といいますか、承諾書をとった上で、その上…
第55回 参議院 地方行政委員会 第20号
○説明員(矢野俊比古君) 御指摘のとおり、この液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律案は、まだ御審議のほどをいただいておりませんけれども、これの立案過程といたしまして一つの問題がございましたのは、非常に消費先の事故が多い。これは最近におきましての事故件数も、四十年に四十六件という報告、これは都道府県からする報告でございます。それが四十一年は百二十五件になり、今年は一月から六月の半年ですでに五十四件というような事故がございま…
第55回 参議院 地方行政委員会 第20号
○説明員(矢野俊比古君) 私のほうの府県からの報告によりまして、いわゆる充てん所及び販売所、これを私ども事業所と一括しておりますが、三十九年からの事故を申しますと、件数にして三十九年は五件、その場合に死者が三名、負傷者は七十三名でございます。これは特に大阪の茨木におきます充てん所の非常に大きい事故がございました。このときには死者三名まで出しております。それで、これを内訳をいたしますと、この場合には五件のうち二件がスタンド、いわゆるLPG…