P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党参議院
総発言数
448 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会70 件・70%
  • 大蔵委員会17 件・17%
  • 補助金等に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

448 件中 20 件を表示
通商産業省化学工業局保安課長1967/06/23

第55回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○矢野説明員 御質問いただきました火薬類の生産量、消費量でございますが、これはこの十年間でございますけれども、三十一年におきまして三万二千百二十五トンでございました。これが四十一年には五万六千六百十五トンということでございますので、三十一年に比べましていわゆる七六%アップ、大体年間平均一割ぐらいずつ増加されております。これに対します取り締まりの人員でございますが、こういう取り締まり人員について通産省が全国的に把握をいたしましたのが、三十…

通商産業省化学工業局保安課長1967/06/23

第55回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○矢野説明員 この前御説明申し上げましたように、私どもも現地で調査されてまいりました限りにおいて、その二種であるというふうに見ております。

通商産業省化学工業局保安課長1967/06/20

第55回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○矢野説明員 ただいま先生の御指摘のように、火薬類につきましては、火薬類取締法によりまして私ども通産省が一応主管をしておりますが、その個別形態につきましての処分ということにつきましては、すべて警察の御協力を得て処置してございます。 御承知のとおり、製造、販売、貯蔵それから譲渡、譲受、消費、配置といったことにつきましてはすべて許可を受けることになっておるわけでございます。それから譲渡、譲受、消費といった個別案件につきましては、そのたびに都…

通商産業省化学工業局保安課長1967/06/20

第55回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○矢野説明員 私ども現在の法規体制といたしまして、制度といたしましては、まず欠けることのない体制に処理がされていると考えておるわけでございます。問題は、それをどういうふうに監督を実行していくかということでございまして、その点はやはり何と申しましても消費現場とか、いろいろ火薬の所在についての管理体制というものについては、いわば立ち入り検査の強化あるいは保安検査の励行ということで処置をするということで解決をはかりたい、こういうふうに考えてお…

通商産業省化学工業局保安課長1967/06/20

第55回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○矢野説明員 私ども事故を聞きました日曜日の夜に火薬の専門官を派遣いたしまして、県警あるいは県当局とも合同の捜査を実施をしております。ただ私どものほうは、現在のところさらに警察が詰めて捜査をしておられますので、捜査担当者が帰ってきてございます。ですから、これは断定的に申し上げるわけにはいきませんが、私どもの火薬の専門官の見方といたしまして、かりに電気雷管が入っておったとすれば、もっと爆燃が強く出たのではないか、少なくとも電気雷管がありま…

通商産業事務官(化学工業局保安課長)1966/05/12

第51回 衆議院 決算委員会 第26号

○矢野説明員 技術的なことで、御答弁をいたします。 容器検査の中では、私どもとしては圧力の試験が一番大きいウエートを持っております。それは常用の圧力が一・五倍以上という原則で試験をいたします関係で、これに合格をしておれば、ほとんどいままで容器自身の破裂がないという実績を持っております。ただ、容器検査の手抜きとか、そういう点でいろいろ御指摘がございますれば、容器再検査所に対する立ち入り検査を、今年度は重点的に取り行なっていきたい、こういう…

通商産業省軽工業局無機化学課長1966/02/16

第51回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○説明員(矢野俊比古君) おそくなりまして申しわけございません。 お尋ねの御趣旨は、プロパンの販売店に対して、どういう取り締まり規制をやっておるかということに伺っておりますので、その概要を御説明いたします。 御承知のように、販売店につきましては、高圧ガス取締法によりまして許可制度をとっておりまして、許可をする際に、通商産業省令で定める技術上の基準に適合しているかどうかを都道府県知事が審査、いわゆる許可審査をすることになっております。その…

通商産業省軽工業局無機化学課長1966/02/16

第51回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○説明員(矢野俊比古君) 家庭のほうにつきましては、家庭用設備という形で別に規制を設けてございますが、これはいわゆるボンベを置くときには、温度四十慶以上にならないように日陰に置きなさい、それから、そのボンベから屋内に配管をしてまいりますけれども、このボンベは屋内に置いてはいけませんということにしております。したがって、屋外で、必ず日の当たらないような、熱がこもらぬような、そういったところに置く、それからさらに、外については、金属管樋と、…

通商産業省軽工業局無機化学課長1966/02/16

第51回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○説明員(矢野俊比古君) お説のとおり、屋内設置というものが、大体私どもの調査では、全国で三〇%ぐらいあります。いわゆる省令改正が、二年ばかり前に屋外規制が行なわれたわけでございますが、二年後の今日、いま申し上げたように、三〇%が屋内のほうに残っておることは非常に遺憾なことだと思っております。それから屋外管樋も、外では、ゴム管を使いなさいという規制も、これはおそらく九〇%ぐらい違反があるのではないか。そういう点は、これは一つには、やはり…

通商産業省軽工業局無機化学課長1966/02/16

第51回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○説明員(矢野俊比古君) いま御指摘がありましたのは、姫路のこれはタンクローリーのスタンドの事故だと思いますけれども、いわゆる地下ピットの問題というのは、これは昨年の九月九日に省令を改正いたしまして、指定地区については、これは人口が稠密で特に都道府県知事から進達をもらうことになっております。これは御承知のように、高圧ガス取り締まりが全部都道府県知事になっておりますので、その実情把握の上で、私どもにいわゆる進達をもらって指定する。で、東京…

通商産業省軽工業局無機化学課長1966/02/16

第51回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○説明員(矢野俊比古君) 指定行為が起きましてから大体九ヵ月の猶予期間を与えてございます。要するに、指定したときから改造といいますか、地下改造いたしますので、工事期間を見て九ヵ月という猶予の期間でいたしますので、かりに四月に指定が行なわれますと、九ヵ月でございますから、十二月までに全部処理をするという形に省令上きめてございます。

通商産業省軽工業局無機化学課長1966/02/16

第51回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○説明員(矢野俊比古君) 実は一月三十一日までに東京都は私どもに進達するという約束をしておられます。しかし、いろいろとまた現地の実情その他調査に手間どりまして、二月一ぱいに、いわゆる私どもに地区の名称と申しますか、これを出されることになっております。したがって、私どもはあとこれの事務処理を見ましても、半月ぐらい後には指定行為を行ない得るだろうと思います。少なくとも四月までには指定が行ない得るのではないか、こう考えております。

通商産業省軽工業局無機化学課長1965/10/27

第50回 参議院 決算委員会 第5号

○説明員(矢野俊比古君) ただいま運輸省からお答えがございましたように、今回のLPGガスの移動でございます。これは法律の高圧ガス取締法第二十三条によりまして、「通商産業省令で定める保安上必要な措置を講じなければならない。」ということに基づきまして、私どもの省令で、いわゆるこういった容器につきましては、転倒とか、損傷とか、あるいは衝撃を防止するような措置を講ずるように、粗暴な取り扱いをしない、それから警戒標を必ず掲げて走れ。それから、先ほ…

通商局輸出振興部輸出保険課長1965/02/04

第48回 衆議院 決算委員会 第2号

○矢野説明員 事件の経過に従いまして御説明をいたします。 いまお話のございました六件につきましては、昭和三十五年七月から昭和三十六年一月に至りまして六件の輸出契約が成立いたしました。これが保険のほうには大体昭和三十六年二月から七月に申し込みが来てございます。事故の起こりましたのは三十六年四月七日のアメリカの関税委員会規則によりましてASP課税という形になりまして、実費的に関税引き上げが行なわれたわけでございます。この適用は四月十二日から…

通商局輸出振興部輸出保険課長1965/02/04

第48回 衆議院 決算委員会 第2号

○矢野説明員 私のほうで保険引き受けをいたします際には、輸出契約書の写しを出していただくことになっております。したがいまして、輸出契約自身の偽造という問題になりますと、これは書面審査をしておりますので、相手方のバイヤー名に応じてのサインというものがございまして、あと輸出金額、輸出数量、船積み期日、支払い条件という必要記載事項が書かれておりますれば、輸出契約としまして充足する要件でございますので、これによって引き受けをいたしまして、それに…

通商局輸出振興部輸出保険課長1965/02/04

第48回 衆議院 決算委員会 第2号

○矢野説明員 この点につきましては、事故発自身も、関税引き上げによりまして、五月十三日に損失が発生したということで、五月に当事者のほうから通知がきた。それを私どものほうで外務省に確認したというようないきさつもございます。さらに、その後に向こうから契約不履行になる、キャンセルレターと申しますか、輸出契約を破棄するというレターの提示を求めるというような形で、そういう点の確かめ、正当性を理由づけて、さらに供給契約の内容その他がいろいろむずかし…

通商局輸出振興部輸出保険課長1965/02/04

第48回 衆議院 決算委員会 第2号

○矢野説明員 三十六年度におきます全体の保険金支払いの数字でございますが、これは支払い件数八百八十三件、支払い保険金額七億六千七百万というのが三十六年におきます全体の保険金の支払い件数及び支払い金額でございます。

通商局輸出振興部輸出保険課長1965/02/04

第48回 衆議院 決算委員会 第2号

○矢野説明員 これはいわゆる私ども引き受けております全保険でございまして、個別保険だけに限りますと、支払い件数十八件、支払い保険金額二千三百三十一万四千円という数字が出ております。

通商局輸出振興部輸出保険課長1965/02/04

第48回 衆議院 決算委員会 第2号

○矢野説明員 平岡に払いましたのは、先ほどの御説明のとおり二千百二十五万二千三百七十五円ということでございます。

通商局輸出振興部輸出保険課長1965/02/04

第48回 衆議院 決算委員会 第2号

○矢野説明員 件数は六件です。