矢野俊比古
会議録に記録された「矢野俊比古」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 448 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会70 件・70%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 補助金等に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 商工委員会 第24号
○説明員(矢野俊比古君) 例の焦げつき債権はいわゆるバーターと申しますか、オープン勘定で政府間勘定でございましたと思います。したがいまして、そのときにはその政府に結局最後にしりがくるという保証があったわけでございますから、保険契約には入ってきていないと思います。現在のオープン勘定の残高でございません。焦げつき残高の——貿易では入っていないと思います。
第46回 参議院 商工委員会 第24号
○説明員(矢野俊比古君) 御指示によりまして、データを調べてまいります。
第46回 参議院 商工委員会 第24号
○説明員(矢野俊比古君) これはイギリスでも一つの基準を持っております。これをまず御紹介いたしますと、バイヤーが破産宣告を受けた場合、これは当然です。それから一般的に債権者のために譲渡、和解その他の取りきめをバイヤーがした場合、それからバイヤーの財産を管理するために現在破産管財人というものがありますが、いわゆる財産の管財人、こういうものが指定されておる場合、それから商法で言います強制解散命令が出る場合、あるいは任意解散のために有効な手続…
第46回 参議院 商工委員会 第24号
○説明員(矢野俊比古君) これは約款できめることにいたしております。約款できめて、それの具体的な基準は別途その約款の取り扱い規則のようなことでございます。いわゆる約款のベースできめる、こういう考えでおります。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○説明員(矢野俊比古君) ただいまの阿具根先生の御指摘で、いわゆる指定はやるけれども、結局復旧事業団に申し出をさせてやるようなやり方では緊急性がなかなかとれぬじゃないかという御指摘だと思います。ただ、現在の鉱害復旧のまあ立て方が、復旧事業団—これはまあ九州初め、四地区にございますが、事業団が復旧基本計画を立てまして、それをまあ通産大臣、あるいはそれに関係します関係大臣と相談しましてでございますが、認可をするという建前でございます。その点…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○説明員(矢野俊比古君) 現行法におきましては、国土の保全と民生安定という面から、家屋につきましては地盤復旧という形に結びついて、補修という範囲で家屋の復旧費は見られているわけです。しかし、先生おっしゃいますように、家屋そのものの復旧費は補助対象になっておりません。この場合、これは実は鉱害対策審議会で昨年一年間審議をしていただきました答申でも一、これは検討する必要があるということでございまして、私どもも、この提案に対しては、いろいろな角…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○説明員(矢野俊比古君) 特鉱ポンプの管理につきましては、これは本年度百二十万円ばかり、いわゆる終閉山いたしまして、維持管理費を出すのが非常に無理だという山に対しましてこれを出すということで予算措置を講ぜられました。ただ、お説のとおり、それじゃ不安定じゃないかという点は私どもごもっともと考えておりますが、その点私は、ことしの予算からは力足らずとおしかりを受けるかもしれませんが、維持管理費、いわゆる年間補助という形で管理経費をみてもらって…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第16号
○矢野説明員 いま五百五十三万トンというお話でございましたが、鉱害補償につきましては、被害の進行が終わってからの安定という問題、いろいろそういった技術的なものを考えまして、私どもはいま昨年度の三百二十万トン、これについて当たりまして、この結果の無資力というのは、大体今年から来年にかけて出てくる。さらに五百五十三万トンは、あるいは早いのはことしじゅうに出るかもしれませんが、来年から再来年にこれが出る、こう見ておるわけであります。大体ことし…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第16号
○矢野説明員 いまのお尋ねでございますが、トン当たりどうというようなことには、まだちょっと換算がございませんが、鉱害復旧で特に一番大きいウエートを占めるのは農地でございますが、これが、大体従来の復旧事業団を通じます実績、年間にできます能力、全国平均四百五十町歩ということであります。しかしことしの予算につきましては、これは各事業団に非常に要請いたしまして五百五十町歩、百町歩増という形で計画を組んでおるわけでございます。家屋につきましても、…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第16号
○矢野説明員 お説の通り、交付金を受けて閉山する場合には、閉山決定後公示いたしまして全部申し出をさせる、こういうことになっております。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第16号
○矢野説明員 予定されておる云々ということで先ほど井出先生からお話がありましたが、非常に答弁がしにくいのですが、滝井先生が質問になられる対象を想像いたしますと、私どもとしては、これは何度も申し上げるように、会社側のほうから出たヒヤリングの結果の数字でございますので、それをわれわれが最終的な確定はしておりませんけれども、昨年の答申のベースのときに会社から聞いた範囲としましては、大体五十億、これは会社負担額でございますから、鉱害量といたしま…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第16号
○矢野説明員 先ほど申し上げましたのは無資力三億云々で、まさに先生御指摘のように、大体一千万強を調査設計ということに見込むわけであります。それから暫定補償につきましては、いわゆる農地に限りますので、これはたしか農地の事業費に対して一五%を予想しまして、大体千七百万くらいが暫定補償、こういうふうになっております。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第16号
○矢野説明員 先ほど大体御説明いたしましたように、全体の事業量を三十八年度予算で五百五十と見ましたので、五百五十の一五%ということになりますから、大体百町歩近く、八十町歩くらいになるのであります。そういうふうに見ていただきましたらよろしいと思います。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第16号
○矢野説明員 二つ問題がございます。年々賠償につきましての問題でございますが、これはいわゆる臨鉱にかかってくる前の問題、もちろん先ほど先生がおっしゃるように、臨鉱に対するテンポを早くしろということはございますが、それ以外にも、鉱害の安定ということの後に手をつけますので、その意味では、要するに臨鉱のベースにはなってこないということでございます。したがって、これは当事者でございますし、現に九州あたりでは鉱業権者と被害者の農民組合が交渉をしま…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第16号
○矢野説明員 農林省、大蔵省とも一応まとめましてお答えいたしますが、おっしゃるとおり、私も、そういう理由は立ち得るのじゃないかという議論、もっともだと思っております。将来、問題としてよく研究いたしてまいりたい、こういう考えでございます。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第16号
○矢野説明員 ただいまの問題には、私どものいま相談の結果でございますけれども、農林省の立場からいいましても、いわゆる他のこういう災害復旧と申しますか、あるいは土地改良と申しますか、そういうような問題もあるようでございまして、いますぐといわれるのは非常につらいところで、とにかく前向きの形で研究さしていただく、確かに井手先生の御質問のように、すでに裏作の問題もあるわけでありますから、早急に検討の結果を出すようにいたしたいと思います。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第16号
○矢野説明員 債務の弁済の公平という原則がありますので、その意味において、いま滝井先生のおっしゃったような点についてはいろいろ議論がございます。しかしながら、大局的に見れば、そういうケースもやむを得ないのではないか。したがって、そういうものを必ずそういう原則でしなければいかぬという事柄は非常にむずかしいわけでございますけれども、まさに先生がおっしゃいましたような弾力的な運用ということで、個々の被害につきまして、そういう差別のない措置を考…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第16号
○矢野説明員 今回の臨鉱法の改正によりまして、先生がおっしゃいました最後のところから申し上げますが、一応交付決定当時予想されてなくて、そのあとで鉱害が起きて、しかもその会社もすでにないというものにつきましては、今度の臨鉱法改正ができますと、復旧対象になるわけです。従来これがそこまで復旧ができなかった。これは無資力鉱害と同様にするということがはっきりいたしております。それからいわゆる二次被害の問題でありますが、これは先ほど御説明のありまし…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第16号
○矢野説明員 たぎりの地区につきましては、この問題は、まず鉱害かどうかという点、採掘がとまったということによる被害だということの調査が一つあるわけであります。もう一点は、工事を施行いたしました場合の工法上の問題ということも、一つ現地被害者から話が出ております。そこで、これにつきましては、私ども農林省と共同いたしまして、農林省はことしの三月現地調査をされました、私どもの方は通産局で現地調査を終わりまして、その結論は大体今月の末という報告を…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第16号
○矢野説明員 たぎりの問題につきましては、非常に現地民としても大きいことで、私どもよく理解しております。したがいまして、さっき申しましたように、大体調査の結果が今月中にできますから、早急に結論を出すということで前向きにすべて考えております。鉱業権者も確かにおっしゃる通り動いてしまっておりますが、あれはかつての合理化買収鉱区でございますので、その意味で、もし鉱害であるとすれば、それに対する連帯責任ということで考えたい。とにかく前向きに早急…