矢野俊比古
会議録に記録された「矢野俊比古」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 448 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会70 件・70%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 補助金等に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 決算委員会 第2号
○矢野説明員 そうです。
第46回 参議院 商工委員会 第25号
○説明員(矢野俊比古君) 海外投資に対しまして、非常に海外投資がふえつつあるのに、保険のほうがふえておりません。これは確かに御指摘のとおりであります。この問題につきましては、まず第一には私どものまずPRが足りない、これは率直に申し上げられると思います。例を申しますと、ある中京地区におきますミシン工業、これがいまアイルランドのダブリンとか、あるいはフランスとかいうところに海外投資を合弁でいたしております。こういうところの企業が率直に申しま…
第46回 参議院 商工委員会 第25号
○説明員(矢野俊比古君) 契約限度額は、これは輸出保険法にも出ておりますが、それぞれの会計年度において、いわゆるそこまで保険を引き受けてよろしいというひとつのワクでございます。この契約限度額をどういうふうにしてきめているかという御質問でございますが、これはいまの一兆一千億の内訳は普通輸出保険が七千億、それから代金保険が三千億それから手形保険が一千億、あといわゆる金融保険以下が非常に額が少い、約四十億、あるいはその他こまかい数字をあげてお…
第46回 参議院 商工委員会 第25号
○説明員(矢野俊比古君) 特別会計当初のときにどういうふうなきめ方をするということでございますか。
第46回 参議院 商工委員会 第25号
○説明員(矢野俊比古君) これはやはりいまのところ、私どもそこまで勉強しておりませんので恐縮ですが、やはりその年自身で大体輸出契約額、それに伴う保険額をはじく、その結果になります。それに対してある程度、二割とか三割という数字をかけていくというふうな形できまってきているわけであります。
第46回 参議院 商工委員会 第25号
○説明員(矢野俊比古君) 保険金額を来年度見通します際に、大体最高輸出会議で翌年度の見通しをつくっております。これをベースにいたしまして、保険金額を大体つくっているわけであります。それから代金保険のようなものになりますと、輸銀の融資というものが先に予算で大体決定いたします。これもまたベースにしてつくってまいります。そういう点を、これが何しろ半年ぐらい前の数字を前提としましてまいりますものですから、そこである程度余裕をもちますけれども、た…
第46回 参議院 商工委員会 第25号
○説明員(矢野俊比古君) 契約限度額をきめる際には、いわゆる保険収入、そこに伸びてまいりました保険収入のむしろ関係が出てまいります。支払い保険金のほうは、これは契約限度額ということではございません。むしろこれは代金保険でございますれば、事故というようなものもずっとおくれて出るわけでございますから、大体過去三年間の平均の事故率、いわゆる支払い保険金に対する保険料の差というものがあるわけですが、いわゆる事故率というものをつくっております。こ…
第46回 参議院 商工委員会 第25号
○説明員(矢野俊比古君) 当時の御答申でいただきました支払いの迅速化でございますが、これは極力やはり各地方に権限をまず委任いたしまして、すべて東京の私どものところでやるということでは、大阪あるいは名古屋といった地区の方々に非常に御迷惑をかけるということで、特に一番支払いの大きい手形保険につきましては、大阪通産局に支払い権限を全部委任いたしました。それからまた、ことしは名古屋に七月から輸出保険課を設置いたしまして、これに手形保険の支払いま…
第46回 参議院 商工委員会 第24号
○説明員(矢野俊比古君) 三つの計算方式、それから基礎と申しますかがございます。末経過保険料につきましては、これはもう現実にその積み上げ、いわゆる代金保険でございますと、七年の延べ払いでございます。そうすると、その年の一年が計上されまして、残りが全部末経過に入るということで、全く積み上げで具体的にやっております。 それから、支払い保険金でございますが、これはその年は各保険種別、過去のそういう保険事故から発生がありまして、具体的に請求する…
第46回 参議院 商工委員会 第24号
○説明員(矢野俊比古君) 保険料収入に対しまして、結局最初に保険契約に基づきまして、輸出契約に基づきまして保険料徴収をいたしますが、保険料収入に基づいて保険料を積むことになっております。
第46回 参議院 商工委員会 第24号
○説明員(矢野俊比古君) これは先ほど御説明しましたように実績できておりますので、いわゆる保険事故が非常にふえて、それが全部請求に回るというものが非常に多くなりますと、どうしても積む率が高くなるわけです。ただ、そういう実績が、逆に一応事故の通知がありましても、その年、いわゆる今度実際請求に入ってこないというケースが多くなりますと、これは下げられる。実は二十七年度の料率引き下げを資本金の増額がないにもかかわらずやりました際に、支払い保険金…
第46回 参議院 商工委員会 第24号
○説明員(矢野俊比古君) 最近いわゆる手形取引、DAEP取引というものが相当活発になりまして、過去から見ればやはり比率としても上がっていると思います。ただ私どもいわゆる信用状取引とDAEP取引というものとの数字をはっきり明らかにしておりませんが、大体全体の輸出取引のうちの一割くらいがこれがいわゆるDAEP手形取引ということで、最近欧州あたりもDAEP取引がふえているということが、これは保険から見ますとそういう感じがしますが、ふえているが…
第46回 参議院 商工委員会 第24号
○説明員(矢野俊比古君) 御指摘のように、手形保険の引き受け件数も三十五年の六万件から三十六年度の六万一千件、また三十七年度六万七千件というふうにふえております。私どもは実は手形保険だけを見ますと、ここでも書いてございますように、三十六年度の保険料収入が三億二千万に対しまして、支払い保険金が六億四千万、三十七年度におきましては四億二千万の保険料収入に対しまして十億九千万、約十一億、今年度もこの傾向は変わっておりませんで、この四月から十二…
第46回 参議院 商工委員会 第24号
○説明員(矢野俊比古君) 大矢先生御指摘のとおり、この問題はございます。で、当初この保険法の発足のときには、各保険種別ごと、いわゆる八種類のそれぞれの保険ごとにやはり独立採算をとるべしという考えで運営します関係で、そこでまずその保険料率がどうもきまったように私ども聞いております。ところが、その後やはり輸出振興というような面もございまして、いわゆる保険会計という収支で相償えばよろしいという考えになりまして、その点で結果的には現在はその全体…
第46回 参議院 商工委員会 第24号
○説明員(矢野俊比古君) 大手と中小の占める割合ということを実は具体的に数字をつかんでございません。ただ現在普通輸出保険は、包括保険組合包括を推進しております。組合に入っている組合員は全部極力この保険にかかるわけでございます。これは決して強制ではございませんが、組合ということで全員が加入する、こうなりますと、中小の場合もみなそれを通じて入っております。そういう点で、いわゆるアウトサイダーの中小の部分がそれぞれの組合でどれだけあるかという…
第46回 参議院 商工委員会 第24号
○説明員(矢野俊比古君) 普通輸出保険、それから申し上げました代金保険というようなところにつきましては、これは大手、中小というあまり区別は考えられないと思います。ただ先生御指摘の点で、私どももいろいろ考えていかなければならないと思いますのは、手形保険でございます。手形保険は銀行包括でございますので、輸出者がその裏にある。そういたしますと、いわゆる大企業の場合に、取引がいわゆる安定した取引先をつかむという場合には、これが加入の保険料を払っ…
第46回 参議院 商工委員会 第24号
○説明員(矢野俊比古君) たてまえとしては別に保険とは関係はできておりません。現実問題としまして、輸出入銀行がメーカーあるいはサプライアー融資をいたします際に、結局債権保全のたてまえから、早くいえばその保険にかけてもらえば、その保険金を質権設定でいわゆる担保として確保できるということから、そういう私どものほうに保険がかかりますと、輸出入銀行からこれにいわゆる民法によります質権設定承諾書ということが出てきて現実的にそういうことになりますと…
第46回 参議院 商工委員会 第24号
○説明員(矢野俊比古君) 海外経済協力基金におきましても、輸銀の場合と同様でございます。と申しますのは、海外経済協力基金と輸銀との業務調整によりまして、現在やはり低開発国、東南アジアを中心とした低開発国への協力基金というものは、これは輸銀以上に非常に政策的なものだという考えでござますけれども、やはりその採算ベースその他ということもやはり踏まえてはおるようでございます。したがって、たとえば、例を申しますと、カリマンタンの森林開発というのに…
第46回 参議院 商工委員会 第24号
○説明員(矢野俊比古君) 保険制度をしいておりますのは大体二十二、三カ国でございます。しかし、まあ非常に先進国が中心でござますが、まあインドとかこういった国でも実は保険制度は出ておるのでございます。それ以外の国で保険制度を認めないかという御質問でございますけれども、これはその国の必要性で保険制度をつくっていないということでございまして、そういう必要が出ればやはり保険制度をだんだんやはり拡充していくのじゃないか、こういう見通しを持っており…
第46回 参議院 商工委員会 第24号
○説明員(矢野俊比古君) 国別に整理をしたデータでございますが、いますぐに調べますが、韓国には普通輸出保険がかかっているものと思いますが、いまの韓国の量をちょっと時間をいただいて調べます。——とりあえず申し上げますと、普通輸出保険につきまして、韓国の本年十一月分まででございますが、累計二十件でございます。金額といたしまして約四億九千万、これは保険契約金額でございます。四億九千万という数字が出ております。