P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党参議院
総発言数
448 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会70 件・70%
  • 大蔵委員会17 件・17%
  • 補助金等に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

448 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議1984/03/27

第101回 参議院 大蔵委員会 第5号

○矢野俊比古君 杞憂に終わることをぜひ望みたいと思います。 そこで、従来からの物品税の性格といいますか、考え方としては大体、奢侈品だとか、比較的高価な便益品と言うんでしょうか、あるいは趣味・娯楽品というようなものが課税対象と、そういうふうに絞っていたように思います。今回の改正では、パーソナル無線機だとか磁気テープといったように、考え方によって従来の課税対象の枠におさまるかというような感じの物品が取り上げられているわけでございます。こうい…

自由民主党・自由国民会議1984/03/27

第101回 参議院 大蔵委員会 第5号

○矢野俊比古君 一応今までの枠組みの中でということですが、同時に一歩踏み出したというお言葉もあるわけでございます。私は、これからも、枠組み内で一歩踏み出したという話で一つの対象が決まりますと、そこまで入っているからまた一歩踏み出すということで、二、三年たってみたら何か性格が変わっちゃったというようなことにならないように、その定義と申しますか、その範囲というのは、できるだけ現在の物品税のいわゆる課税性格、対象の性格という中にとどめて議論を…

自由民主党・自由国民会議1984/03/27

第101回 参議院 大蔵委員会 第5号

○矢野俊比古君 今のお話を聞いていると、市場の成熟性ということでおっしゃっていますが、逆に言えば、税金がかかるから今から大いに売り込む、それには嫌気拡大という意味じゃプラスかもしれませんけれども、いろんな見方があるんだろうと私は思います。 時間もありませんので先へ進めます。 先ほど物品税の三千五百億、杞憂に終わればいいがということを申し上げた中で、梅澤さんから自動車というのが大いに期待できるというような趣旨にお話があったわけであります。…

自由民主党・自由国民会議1984/03/27

第101回 参議院 大蔵委員会 第5号

○矢野俊比古君 よくアメリカ、それから日本、西ドイツというのが世界経済を支える先進国であると言われるわけであります。そういう中で、いわゆるGNP拡大というときには消費拡大、消費支出のウエートが大変高いということを見ますと、私はアメリカまでとは言わぬけれども、西ドイツ程度あるいは西ドイツよりは負担は低いというくらいに置いてもらいたいなあという期待がするわけでございます。 私は、今後、自動車の税金が取りやすいというようなことをよく言われるん…

自由民主党・自由国民会議1984/03/27

第101回 参議院 大蔵委員会 第5号

○矢野俊比古君 あと十五分くらいのようでございますから、今度は石油税の方に移ります。 石油税の増税というのが今回の税制改正では大変議論になったわけでございます。たしかその税制改正議論のころには、五十八年度の石油税の収入が大体目標より一四、五%がずっと達成できないということがあって、こういったことから、来年に対するいわゆる増税と申しますか、税収見込みが大変またまずくなるんじゃないか、悪くなるんじゃないかというようなことから踏み切られたと思…

自由民主党・自由国民会議1984/03/27

第101回 参議院 大蔵委員会 第5号

○矢野俊比古君 私がいま御質問申し上げた趣旨といいますか、背景を申し上げると、結局OPECで値段が下がったり上がったりという海外の変化というのが大変大きく税収に影響する。それからもう一つは、景気による輸入不振というのがありますが、これはある程度経済成長の運営その他で推定でわからぬわけではない。ところが、円高か円安かというのは、全く為替相場というのは変動してわからない。そうすると、石油税というものを今のようなままにして置いたらば、非常にふ…

自由民主党・自由国民会議1984/03/27

第101回 参議院 大蔵委員会 第5号

○矢野俊比古君 いろいろ税の取り方としての問題で、私は、ある意味では基本的と申しますか、従来の慣例というか、考え方というのは、一つそれはそれなりにあるんですけれども、むしろその石油税収入の安定性という面からもう少しいろいろ考えていただきたい。また来年になって円高が進んだらもう一回また税金だというようなことにならないように。そのことは、ひいて言えば、産業界の影響というのが非常に大きくなるわけですから、ひとつ予算折衝などという前に勉強をして…

自由民主党・自由国民会議1984/03/27

第101回 参議院 大蔵委員会 第5号

○矢野俊比古君 政府答弁としてはまことごもっともということでございますが、私はなるべく早くそういうものを考えた方がいいと思うんですね。というのは、最近、公共事業を前倒しにしろとか、いろいろ声があるくらい、早く言えば、財政が大変苦しいんで公共事業が伸びない。この備蓄というのは、いわゆる安全保障と申しますか、日本の国民生活を安定させるという大きな意味もありますし、当面早くやることがむしろ公共事業を補完することになる。早くいえば、土木の仕事が…

自由民主党・自由国民会議1984/03/27

第101回 参議院 大蔵委員会 第5号

○矢野俊比古君 もうあと本当に二、三分でございますから、この辺でひとつ締めくくらしていただきたいと思います。 先ほど来、大坪委員からの総論のお話もございました。酒税、物品税、石油税、こういった改正が今度行われるわけですが、結果的には、所得減税というものをやった以上、なかなか他の知恵もないということで、私なんかは大変残念に思いますけれども、まあやむを得ないのかなという感じでおるわけでございますし、こういう提案も受け入れざるを得ないんだなと…

自由民主党・自由国民会議1984/01/20

第101回 参議院 決算委員会 第3号

○矢野俊比古君 私は、前々から繭糸それから絹業問題ということに大変関心を持っているわけでございますが、きょうは大変限られた時間でございますので、蚕糸砂糖類価格安定事業団の特に蚕糸部門についての経理について御質問さしていただきたいと思います。 昭和五十六年度の決算でございますが、この蚕糸部門における特に中間安定勘定でございますか、設立以来初めて三十九億百万円の欠損が出されておりまして、積立金の取り崩しということが行われたように拝見するわけ…

自由民主党・自由国民会議1984/01/20

第101回 参議院 決算委員会 第3号

○矢野俊比古君 こういった現状の背景なり原因というのを承るわけでございますけれども、いま小島局長がおっしゃいましたように、結局買い入れそれから売り渡しということがスムーズになっていない。結局在庫がたまっているということによるということに原因あるいは背景をそう理解をするわけであります。確かに従来二、三回在庫がありましても、翌年の売り払いということで解消ができたということで健全な経営であったわけでございますが、五十四年度以降急速にこれは恐ら…

自由民主党・自由国民会議1984/01/20

第101回 参議院 決算委員会 第3号

○矢野俊比古君 いま局長からの御指摘でいろいろ苦労もされておられると。それから、確かに需給関係、特に供給拡大という、需要の拡大というのが大きい問題と思いますけれども、やはりここ数年間の石油ショックによる景気の不況とか、あるいはまた逆に着物離れというようなことで絹織物の需要がなかなか伸びないという状況もあるわけです。こういうことが非常に先行きすぐ明るいということならいいんですけれども、なかなかそうはいかないんじゃないかと。そうすると、一方…

通商産業省産業政策局長1979/07/31

第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○矢野説明員 先生御指摘の来年さらには一九八五年度の見通しがいまつくられているわけでございます。この点につきましては、経企庁を中心に、七カ年計画においてどういった弾性値をとるか、あるいは実行可能という意味においての弾性値をどう測定するか、それから成長をどうするかということでございますが、恐らく来月早々に経済審議会が開かれると思うのであります。私どもがいま知っている限りにおきましては、弾性値を〇・八というベースで考えても、おおむね下限六百…

通商産業省産業政策局長1979/07/31

第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○矢野説明員 まず産業界に対して、いわゆる自粛ということで本当に節約というのが可能になるかという点でございますが、昭和五十年度から五十二年度、三年度間の弾性値、いわゆるGNP一に対する石油の弾性値は、日本の場合は〇・四八、まあ〇・五ということでございまして、ちょうどその時期におけるイギリスは一・二あるいはアメリカも〇・七八ぐらい、多分八だったと思いますが、そういうような事情でこの中を見ますと、私の記憶でございますが、産業部門が〇・三三、…

通商産業省産業政策局長1979/07/31

第87回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第2号

○矢野説明員 いろいろの御指摘も伺っております。いま神谷部長が答弁しましたように、個別個別の問題ももちろん大切ですけれども、いわゆる便乗値上げというようなあり方というものは、私どもの方も厳に戒むべしと言っておるわけでございます。ケース・バイ・ケースもさることながら、やはり私どもは業種別懇談会とかいろいろ持っておるわけでございますから、そういうようなことがないように十分注意する、こういうような姿勢でまいりたい、こう考えております。

通商産業省産業政策局長1979/06/05

第87回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(矢野俊比古君) いま御指摘の点につきましては、中長期的にこの法律が見ているわけでございます。したがいまして、それぞれこの設備処理のための安定基本計画、まあいろいろ業種によって違いますけれども、三年ないし五年という期間を持っておりまして、そういう中長期的に見れば、私どもはまだ需給ギャップが解消するというふうには考えておりません。

通商産業省産業政策局長1979/06/05

第87回 参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(矢野俊比古君) いま御指摘のとおりでございます。私どもはいま基本計画、安定基本計画を修正するとか改正するというつもりは、全然そういう意思は持っておりません。ただ、私ども現在、さっき先生触れました物価問題というお話ございました。設備処理につきましては御承知のとおり、いわゆる廃棄と休止がございます。したがって、いわゆる国内、まだそこまで私はいっていると思いませんが、国内の需給要因というふうなことで、いわば供給の方が需要に追いつか…

通商産業省産業政策局長1979/05/29

第87回 衆議院 商工委員会 第16号

○矢野政府委員 先生御承知のとおり、昨年の七月四日に特定不況産業安定臨時措置法の対象として平電炉を指定いたしまして以降、ことしの四月十四日に段ボール原紙製造業の指定をいたしまして、まず十四業種でこの指定は終わっております。 それに引き続きまして安定基本計画の告示がなされておりますが、これも平電炉が昨年の八月二十八日に告示をされまして以降、今回の段ボール原紙製造、これは本日産業構造審議会の答申をいただくことになっておりますので、この御答申…

通商産業省産業政策局長1979/05/29

第87回 衆議院 商工委員会 第16号

○矢野政府委員 これは各業種各様でございます。いま申し上げましたように、化学肥料と紡績業が余り進捗してないという結果でございます。それから造船業は私どもの所管ではございませんが、これは御承知のとおり、その前の、むしろ不況カルテルをこれからつくりたいというふうな要請もございまして、そういうようなベースが動いてこないと恐らくなかなか進んでこないのじゃないかというふうに想像しております。 それから紡績あるいは化学肥料、特に化学肥料は、先ほど申…

通商産業省産業政策局長1979/03/16

第87回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(矢野俊比古君) ただいまの御指摘は、私ども全く傾聴に値する御意見と思っております。 まあ、いままでの傾向といたしまして、いわゆる三次――一次と二次と製造部門、それから第一次、第二次を除きますものを三次ということにしておるわけでございますが、それが卸、小売あるいはサービスというだけで言っているわけではないと思います。いまのような公共部門のニーズというものについて、医療あるいは教育、それから社会福祉、こういった体制を一つの部門と…