矢野俊比古
会議録に記録された「矢野俊比古」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 448 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会70 件・70%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 補助金等に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第5号
○矢野俊比古君 私は自由民主党の矢野俊比古でございます。 本日は、地方行政に関する学識経験者の方々で、御多忙のところを御出席いただきましたし、また大変貴重な御見解をいただきまして大変勉強させていただきました。 まず、館先生にお伺いをしたいのでございますが、ただいま穐山委員の御質問で、どうも検討会報告の中はちょっと、有力メンバーのお一人だということで、触れにくいということでございました。したがって、私はその中に触れるという意味ではなくて、…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第5号
○矢野俊比古君 実は遠藤先生、山本先生にも、それぞれ御専門のお立場でございますから、そういったことについても御見解を伺おうかと思ったわけでございますが、先ほど御陳述の中で遠藤先生は、いずれにしましても社会保障というものの充実ということは国民の基本の問題であって、財政という問題から余りそういう議論に入るというのはいかがなものかというようなことで、否決というお言葉をお使いになりましたから、まあもともとこれは反対でございますので、御質問を申し…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第5号
○矢野俊比古君 山本参考人にお尋ねをさせていただきますが、山本参考人は学識経験者であられ、かつ穂波の町長さんという行政も預っておられるわけでありますが、先ほど、例えば三月、予算を地方の方でお決めになってもなかなか国の負担が決まらぬとやりくりが大変だ、不足分は後で交付税で埋めるといったってそれは実際非常にやりにくいものだというふうなことがございます。 先ほど二百億というような数字をちょっと伺ったんですけれども、当面四月に実施をやって、いろ…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第5号
○矢野俊比古君 大変地方行政の上で御苦労なさっているということで、私どももいろいろ先ほどお話しになったように予算と法律が一体になるような形でなきゃならぬじゃないかというおしかりはよく反省をさせていただきたいと思うんですが、私最後にお三方申し上げたいわけでございますけれども、先ほど前半の地方公共団体の代表の方々のときにもちょっと伺わさせていただきました。 先ほど館先生が、こういう費用分担の場合に行政事務の合理化とかあるいはまた整備というこ…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第5号
○矢野俊比古君 ありがとうございました。終わります。
第104回 参議院 大蔵委員会 第6号
○矢野俊比古君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、ただいま議題となっております租税特別措置法の一部を改正する法律案に対し、賛成の討論を行うものであります。 当面の我が国財政は、歳出面において国債残高の累増に伴い、利払い費を含む国債費が一般歳出の圧迫要因となっており、他方、歳入面では最近の円高の影響もあって、経済成長率の鈍化は否めず、その結果として、税収面では多くの自然増収を見込み得ない状況にあります。このような厳しい財政状況の中…
第104回 参議院 大蔵委員会 第6号
○矢野俊比古君 私は、ただいま可決されました関税定率法及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、新政クラブ及びサラリーマン新党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 関税定率法及び関税暫定措置法の一部を 改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一、関税率の引下げに当たっては、国…
第104回 参議院 大蔵委員会 第2号
○矢野俊比古君 鹿児島、宮崎両県への委員派遣について、その概要を御報告いたします。 去る一月二十日から二十二日までの三日間にわたり、山本委員長、藤野委員、鈴木和美委員、鈴木一弘委員及び私は、鹿児島、宮崎において、九州財務局、熊本国税局、熊本国税不服審判所、長崎税関、門司税関及び日本たばこ産業株式会社鹿児島支社並びに宮崎財務事務所、宮崎税務署及び細島税関支署から管内の概況を聴取するとともに、民間金融機関及び納税協力団体から意見聴取するほか…
第102回 参議院 大蔵委員会 第9号
○矢野俊比古君 今国会の予算審議の状況を見てまいりますと、どうも財政再建ということのために、いわゆる国債の増発、あるいは累積残高の拡大というような点はできるだけ抑えなきゃいかぬ。これは非常に正しいと思うんですが、そういうような結果で、歳入面で見ますと、税収、あるいは税外その他の収入というような項目があるわけでございますが、どうも税収負担というのに偏っている、そういったことで税制の全般的見直しをやろうとか、その際には大型間接税じゃないかと…
第102回 参議院 大蔵委員会 第9号
○矢野俊比古君 財政当局の御答弁は、それなりで私もわからないではないんです。 ただ、政府出資法人の一覧表というのが大蔵省から財政金融統計月報、ことしの二月にあります。これでは清算法人を除きますと九十九件、少なくとも資本金といわれる合計は十二兆一千六十七億、政府の持ち分は、これはいろいろ違うんですが平均すると九〇%、したがって十兆云々ということがあるということになります。 これは公社、公団とか事業団とかありますから、それをすべて返せという…
第102回 参議院 大蔵委員会 第9号
○矢野俊比古君 これはいろいろなことが言われていますね。いわゆる新電電の資本金、これは一兆かといったら七千八百億と決まったという。国際電電の例で言いますと、今五百円株が二万円の価値といいますか取引されているというようなこともある、四十倍だ。したがって今度の新電電はそれ以上の大きな世帯だから百倍になると言う人もいますけれども、仮に五十倍と見まして三分の二が売却されるとすると、一応二十六兆という数字が出てくるわけです。もちろん今、財政当局が…
第102回 参議院 大蔵委員会 第9号
○矢野俊比古君 確かに税外収入、歳入という面でのお話はそのとおりなんですね。私はその点で、最初に申し上げたように国庫収入ということを申し上げたわけであります。というのは、確かに今御指摘のように国債の累積残高がことし、昭和六十年度終われば百三十三兆になる。そのいわゆる国庫費の負担というのは非常に大きいわけですね。今の計画でいくと私はもう恐らく十七兆くらいまでいっちゃうんじゃないか、六十五年度には、今のままで考えると。ですから、そういう意味…
第102回 参議院 大蔵委員会 第9号
○矢野俊比古君 今まさに江島政務次官から、一つの気迫を持てということと受けとめるよ、こういうお話があったのは、まことにそのとおりだと思います。中央官衙街計画とかいろいろありますから、今それを移してしまうというふうなことがすぐできるものともまた思っておりませんけれども、まさにそういう熱意というような、そこまで考えるぞというようなことを訴えてくれば、結局そういうことの積み重ねでやっぱり、どうしてもこれ以上のことはもう手がない、なければという…
第102回 参議院 大蔵委員会 第9号
○矢野俊比古君 この問題につきまして私なりに言いますと、現在のリストアップから漏れている物件という想定もいろいろ持っているわけです。これはもう既に理財局次長さんにも申し上げたと思います。 例で申しますと、大蔵省の所管ですが、千代田区の竹平寮と申しますか住宅、千代田区役所の真ん前にあります。あるいはまた牛込弁天町にある参議院職員宿舎、それに隣り合って国税庁の宿舎もある。私は、これがどうしてリストアップされないんですかなどということはもう申…
第101回 参議院 大蔵委員会 第19号
○矢野俊比古君 私は、今度提案されましたこの法律案、昨年の十月二十一日の経済対策閣僚会議で決定された総合経済対策ということに基づいてこの法律案が提案されていると伺っております。しかし、その後いろいろと新聞紙上では金融サービス面における国際化、自由化という問題が取り上げられていまして、十一月には竹下大蔵大臣とリーガン財務長官との間で合意メモというものも決められた。そういったことから、最近まで日米両事務当局間で、金融サービス関係の行政の自由…
第101回 参議院 大蔵委員会 第19号
○矢野俊比古君 いろいろマスコミを通じますと、何か外圧というような感じで受けとめられることが多いわけであります。経済の国際化の時代でございますから十分対外協調も必要ですけれども、しかし制度とか慣行ということで日本へ大きな影響を与えるようなものについては、私はできないものははっきりできないと言うべきで、後に何か残るような格好というのはかえって混乱を招くように思いますので、そういう点留意して最後の御努力をいただきたいと思います。 それに絡み…
第101回 参議院 大蔵委員会 第19号
○矢野俊比古君 今後、経済の国際化ということで恐らく金融サービスの自由化という問題、どんどん進展あるいはいろいろと話が出ると思うわけでございますので、ぜひ通貨当局と金融当局が、今局長が御表明されたように、そごはないということでございますから安心でありますけれども、そごのないようにひとつ十分意思疎通を図っていただきたいということを要望するわけでございます。 実は、この法案の内部についていろいろと私なりに議論もいたしたいと思いますけれども、…
第101回 参議院 大蔵委員会 第19号
○矢野俊比古君 今のようなお話で、できるだけ決まれば迅速に実施するということをぜひ励行していただきたいと思います。 今も触れましたけれども、今後円の国際化あるいはまた金融の自由化というのは、外からの要請もあろうし、あるいは内からもまたいろいろな議論も出て、非常に強まってくることこそあれ、おさまってしまうという問題じゃないだろうと思うわけでございます。しかも、特にアメリカの最近の市場というのは、日本の制度の中で内外差があるということについ…
第101回 参議院 大蔵委員会 第19号
○矢野俊比古君 ありがとうございました。終わります。
第101回 参議院 大蔵委員会 第5号
○矢野俊比古君 私は、今、総論及び酒税に対しましては大坪委員からのお尋ねがありましたので、物品税、それから石油税を中心としてお尋ねをいたしたいと思います。質問通告が大変急だったわけですから、あるいは答弁の用意が不十分ということがあり得るんだろうと想像しております。したがって、どうしても今すぐお答えにくいということがあれば、後で資料でも提出というふうな形で補完していただきたいということをお願いします。 まず、物品税でございますが、昭和五十…