畠山襄
会議録に記録された「畠山襄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 993 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本貿易振興会理事長
- 直近の発言日
- 1991/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会46 件・46%
- 商工委員会22 件・22%
- 国際問題に関する調査会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(畠山襄君) 今、丸太の関税は関税率ゼロでございます。それをバインドと称しまして譲許をいたしております。ですから、これを関税として上げますことは、譲許したものを関税を引き上げちゃうということで違反と申しますか、もしそれをやるには代償を出さなくちゃいけないという問題があります。 今おっしゃった課徴金でございますと、課徴金は関税について譲許しているわけでございますから、それも実質的な関税とみなされて、それは第二条の違反になってしま…
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(畠山襄君) お答え申し上げます。 御指摘のは三月十八日のニューヨーク・タイムズだと思いますけれども、通産省にお聞きいただきます理由は、前段のところは別として、後段の方で私が外人の記者にコメントをしたことが載っておることとの関連でお尋ねだと思いますので、当該部分についてお答え申し上げます。 まず、これは私が申し上げたことの一部を伝えているわけでございます。ちなみに、何と書いてありますかといいますと、そのニューヨーク・タイムズの…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○畠山(襄)政府委員 私もたまたまそのフィナンシャル・タイムズの記事自身を拝見いたしました。百八十億ドルの武器をあの辺に供給するためにいろいろやっておる、その内訳はサウジが百億ドルとか、たしか出ていたような気がいたします。また、トルコに対しましても、例えば今F16があそこにあるわけでございますけれども、その百六十機を倍増するんだということで計画が出ているというようなことも新聞報道で承知をいたしております。 そういうことと、それから私ども…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○畠山(襄)政府委員 御指摘のとおり、あの武器の統計についてはなかなか秘匿されている部門がございますけれども、他方、各国のシンクタンク、戦略研究所ですとか、そういったところでいろいろ、まあ推定も含めて発表もしているということがございます。したがいまして、特に通常兵器の分野での手始めは今御指摘の統計の明確化といいますか、透明性の確保ということが非常に重要だろうと思いまして、外務省も同様の御意見のようでもございますので、まず手始めにそういう…
第120回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(畠山襄君) 現在、日米構造協議はフォローアップの段階を迎えておりますけれども、その中でアメリカ側が主張いたしておりますことの主な点は、第一に、日本の経済構造、産業構造の中で系列の問題をどうするかということであります。それから第二に、やはりそれにも関連いたしまして、日本の競争秩序の確立を求めているということ。それから第三に、流通の問題でございますが、この問題については先ほど来御答弁申し上げていますように、大店法の改正その他で手…
第120回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(畠山襄君) 確かに、例えば系列と申しましても、簡単に申し上げるといい系列、系列のいい側面と悪い側面とあるわけでございまして、長期的な企業の経営視野に基づいて製造業者と流通業者の関係ができているというようなことが、必ずしも否定的なものとばっかり解釈されないわけでございます。したがいまして、その系列の中の悪い側面、例えば仮にそれが独禁法に違反するようなことがあるとすれば、そこについて独禁法の厳格な運用をしていくとか、そういうこと…
第120回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(畠山襄君) 行政指導そのものが競争の阻害要因として取り上げられているということはございませんけれども、行政指導が競争を阻害しないようにするということは、今回アメリカから指摘されるまでもなく、従来から私どものとっている方針でもございます。向こうが今特に行政指導に関して言っておりますのは、その透明性の確保でございます。したがいまして、私どももできるだけその行政指導の内容を公表するといいますか、できるだけ文書化もしていくという方向…
第120回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(畠山襄君) 農業の各国の保護の状況でございますけれども、今広中委員は日本が一番保護の程度が高いという御指摘でございましたが、まあ最近日本も相当農産物についての自由化は進んでまいりまして、例えば関税率にいたしましても、日本の農産物の平均関税率は九%であるのに対して、ECは一二%でございます。アメリカの場合は御指摘のように三%ということで低うございますが、関税率はECよりは低いというようなことがございます。 また、輸入制限の品目…
第120回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(畠山襄君) 日本がアメリカに構造協議の中で要求している事項の主なものを申し上げますと、まず海外からのアメリカへの直接投資、これがアメリカの産業の国際競争力を強めるわけでございますので、その直接投資に対する制約といいますか、そういうものを除去しろ、あるいは開放的な投資政策を堅持しろということを要求いたしております。これに対しては、アメリカの政府も、主として財務省が中心になりまして、そういう開放的な政策を堅持するということを主張…
第120回 衆議院 商工委員会 第5号
○畠山(襄)政府委員 お答えを申し上げます。 今の委員御指摘のダンケル事務局長のつくりますたたき台というのは、プラットホームというものをつくろうとしていたわけでございますけれども、つくろうとしておりましたらECとアメリカとの間で主としてもめまして、そのプラットホームづくりは断念をいたしました。確かに委員御指摘のように、そのプラットホームの中に食糧安保を入れるということが非常に重要な点であったわけでございますけれども、そういう日本の主張も…
第120回 衆議院 商工委員会 第3号
○畠山(襄)政府委員 お答え申し上げます。 バハレーン、それからカタールからオイルフェンスの供与依頼がございまして、これに積極的に対応いたしております。オイルフェンスを今それぞれの国に七キロメートル分ずつ供与するということでやっております。当初サウジへ三十キロメートル供与するということであったわけでございますけれども、そのうち約十四キロメートル分をこの両国に供給するということでございます。それから、今のが両方の分でございますけれども、バ…
第120回 衆議院 予算委員会 第5号
○畠山(襄)政府委員 日米構造協議は、委員御指摘のように、双方がお互いにアドバイスをして構造協議を進めていくということでございまして、先方は日本の輸入がふえるように、それからこちらは向こうの輸出が結果としてふえるようにというのが大筋でやっているわけでございます。そうした観点から、先月例えば東京で行われました第二回のフォローアップ会合におきましても、これは外務省、大蔵省、通産省三省でやっておりますので、私どもの方から通産省だけについて恐縮…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号
○畠山(襄)政府委員 七百八十五台の四輪駆動車でございますけれども、これは当初出しますときはまだ政府全体の本件物資協力のスキームができておりませんので、私どもの、今の寺嶋局長の答弁にございますように、通産省の要請に基づきまして、準備をしておくようにという要請に基づきまして企業が出したわけで、搬送をしたわけでございます。したがいまして、売るとかそういう契約はまだその段階ではなかったわけでございます。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号
○畠山(襄)政府委員 その政府のスキームができ上がりまして、九月の下旬であったと思いますけれども、九月の下旬に契約は行ったわけでございます。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号
○畠山(襄)政府委員 事実関係についてお答えを申し上げます。 四WD車は、今御指摘のように、九月の初めに米側からそういうものが必要であるという話が外交ルートを通じて参ったわけでございます。しかしながら、その時点では私どもの具体的な予算の手続とかそういうものが決まっておりませんでしたので、通産省といたしましては関係の企業に、もしこれが決まることがあればそのときにはできるだけ提供ができるように用意をしておいてくれということは申し上げたわけで…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号
○畠山(襄)政府委員 到着をいたしました場所はサウジアラビアのダンマムでございます。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号
○畠山(襄)政府委員 この物資協力のスキームの中で、今日ただいま外国のものをこの中で輸送していく、しかも武器に当たるというようなものがございませんのでまだ具体的な検討はいたしておりませんけれども、一般論として申し上げれば、その武器輸出三原則と背馳しないような形で、それから国際平和の目的を達成するという両方を考えながら判断をすることになるんだと思います。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号
○畠山(襄)政府委員 いえ、ちょっと補足というか、舌足らずだったかもしれません。私が今お答え申し上げましたのは物資協力の点でございまして、輸送協力の点について申し上げたつもりはございませんでしたので、念のため申し上げておきます。
第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(畠山襄君) 先般、今御指摘のように九月六日に四WD車八百台を中東に向けて積み出しを行ったわけでございますけれども、この車両の搬送という行為は、サウジアラビアを仕向け地に、米国の要請を受けまして、中東支援策の一環としての物資協力の具体的スキームが決まった段階には速やかにこれを行うようにするということで、私ども通産省が企業に要請をして行ったその時点では民間の輸出でございます。その具体的なスキーム、具体的な中東支援の予算が、今まで発…
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○畠山説明員 第一点の、供給します物資がどういうものに供給されるのかという点でございますが、御指摘のサウジに展開しております部隊、これは米軍だけとは限らないと思いますけれども、を中心に提供をされるものでございます。 それから、第二点のお尋ねの、御指摘の諸団体をなぜ選んだのかということでございますけれども、これは先ほどおっしゃいましたような防暑その他の目的のために資機材を提供するということでございますので、そういうのに関係の深い団体を選ん…