畠山襄
会議録に記録された「畠山襄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 993 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本貿易振興会理事長
- 直近の発言日
- 1990/09/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会46 件・46%
- 商工委員会22 件・22%
- 国際問題に関する調査会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○畠山説明員 先方にむだな物資を供給いたしても仕方がございませんので、先方がどういうものを求めておるかということにつきましては、私どももいろいろ情報の収集に努めておるところでございまして、しかしその情報は外務省と共同しながら収集をしておるということでございます。
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○畠山説明員 防暑とかそういったことは例示でございますので、当然その部隊に必要なものを、直接戦闘の用に供するものではございませんけれども、その部隊に必要なものというものが例外的になっている、そういうものが除かれるというふうには考えておらないわけでございます。それでこの場合、物として、当該物の性格として、直接戦闘の用に供されるもの、そういうものは除いておりますけれども、そういう構造になっておるものは除いておりますけれども、そういうことに使…
第118回 衆議院 商工委員会 第11号
○畠山説明員 物資の協力ではっきり私どもが対象から除くことといたしておりますのは、武器輸出三原則等で示されております武器に該当するものでございます。それらは供給をしないということでございます。 それから第二点の、超法規的な手続を踏んでこの間の八百台の四輪駆動車が出たのではないかということでございますが、それはさようなことではございませんで、法律上の手続を踏んで通関をしながら運ばれているものでございます。 それから、御指摘のように、新聞で…
第118回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(畠山襄君) 大臣が申し上げましたように、政府の支援は政経不可分という原則でございますけれども、他方、委員御指摘のように、ペレストロイカの方向性を支援していくことは必要でございますので、私どもといたしまして具体的にソ連の、例えば経済改革調査団を受け入れるというようなことは、そのペレストロイカが求めておりますものが、一つは市場経済ということでございますから、その市場経済とはどういうものであるかというようなことを向こうに知識を伝授…
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(畠山襄君) 今お尋ねのECFA、海外コンサルティング企業協会でございますが、この平成二年度の予算の内訳は一億七千六百万円を計上いたしております。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(畠山襄君) この目的でございますけれども、発展途上国の経済社会開発のために有効なプロジェクトの発掘を支援するということが目的でございまして、御案内のとおり発展途上国の場合でございますと、優良な開発案件を見つけるといいますか、そういう能力に乏しい場合があるわけでございまして、そういう発展途上国に対しましてその国の発展のために必要なプロジェクトを見出してあげる、そういうための予算でございます。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(畠山襄君) 海外コンサルティング企業協会の場合でございますけれども、やはり一般的に、例えば通産省でございますと、最近産業構造審議会が答申を出しまして、私どもそれを経済協力に当たっての一つの環境の指針にいたしておりますが、それによりますると、発展途上国に環境基準がございますから、それに従うようにすることと、それから場合によっては、その環境基準を超えても指導が必要な場合にはそういう指導も行うことということになっております。ですか…
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(畠山襄君) そういった報告書という御質問の意味が必ずしもあれでございますけれど も、今お答えしました例えば産業構造審議会の答申という意味でございますれば、それはございまして、例えば手元にあるのを申し上げますと、これはグローバリー……
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(畠山襄君) 現地での報告書という意味では、海外コンサルティング企業協会自体は、さっき申し上げましたようにプロジェクトファインディングの段階にとどまっておりますものですから、必ずしも精密な環境アセスメントというようなことにならない場合が多いわけでございますけれども、ただ、具体的にそれに基づいて企業がそのプラントならプラントを受注するというようなことになってまいりますると、そうしますとその現地の環境基準に照らして、果たしてそれを…
第118回 衆議院 予算委員会 第14号
○畠山(襄)政府委員 御指摘のとおり、三月二十六日の東京新聞のインタビューで今委員が御指摘のような点について言っております。ここで私が申し上げましたのは、第一点は、日本は、まず工業製品に関してでございますけれども、それが、波打ち際での規制はアメリカよりも少ないということでございます。これは例えば半導体に絡みまして、アメリカは実際上の報復もいたしましたし、それから、鉄鋼とか工作機械とか繊維とか、そういうものについて日本に自主規制を要求して…
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○畠山(襄)政府委員 御指摘のように、対米収支の黒字の減り方が余り望ましい減り方ではございません。ECとの関係ではアメリカは九十億ドルばかりの赤字でございましたものが、八九年になりますと十五億ドルの黒字というふうに劇的に変わったわけでございますけれども、日本の場合は五百二十億ドルだったものが四百九十億ドルということで、五百億ドルを割りましたけれども、そのところがECほど劇的ではないということで不満を持っていることは事実でございます。ただ…
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○畠山(襄)政府委員 御指摘のように、昨年十一月にキャンベラでアジア太平洋経済協力閣僚会議が開かれたわけでございますけれども、その後の現状がどうなっているかという御指摘でございますが、それに基づきましてことし夏にまた第二回目の経済閣僚会議を開こうという手はずで今準備が進んでおるわけでございます。先般もそのための準備会合が開かれまして、その場で今度の第二回目の経済閣僚会議で採択いたします具体的なプロジェクトの案が決まりまして、それは、簡単…
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○畠山(襄)政府委員 確かに御指摘のように、今のところは「市場開放のゴールに資する」と、リポートが「シュドゥコントリビュートトゥーザゴールズオブオープニングマーケッツ」、こう書いてございますのに、翻訳の方は「増進に資すべきものである。」こうなっているわけでございますが、これは必ずしも私ども通産省が責任を持って翻訳したものではないので恐縮でございますけれども、想像いたしますに、「コントリビュートトゥーザゴールズ」というのが非常に訳しにくか…
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(畠山襄君) 今委員御指摘のとおりのようなスケジュールでございまして、過去九月と十一月に二回、日米構造協議は実施をいたしたわけでございます。それで、来年冒頭一月十六日、十七日に三回目を行うという手はずになっておりまして、春までに中間評価、夏までに、一年後に最終報告という段取りになっているわけでございます。 そこで、過去一、二回は双方ただいま御指摘いただきましたような問題点、日本側は七項目、アメリカ側は六項目につきまして指摘をし…
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(畠山襄君) 御指摘のとおり、お互いの内部の構造の問題について指摘をし合うわけでございますので、ちょっと行き過ぎますと内政干渉的なことになるわけでございます。そこで、委員御指摘のように、言葉がどうかあれでございますけれども、おせっかいであるかどうかのその基準を決めておくということは大事なことであろうかと思いますが、私どもといたしましては、例えば日本の問題について米側が指摘いたしますときに、貴重なアドバイスとして受けとめるという…
第116回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(畠山襄君) 委員御指摘のとおり、貿易問題は本来多国間で論議をすべきでございまして、貿易収支の問題にいたしましても、二国間の貿易収支のみのアンバランスを問題にするというのは、本来余り正しい態度ではないというふうに私どもも考えているところでございます。そこで、構造問題のような国民的な関心を呼び起こし、また影響もするところ大である協議につきましては、その客観的な結論を得るように努力しますためにも、多国間で協議をするということを考え…
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(畠山襄君) 御指摘のように、アメリカの対日貿易赤字は五百億ドル台をずっと続けておりまして、縮小しないわけでございます。 その原因として、まずマクロ政策の問題があるわけでございます。これはよく言われますように、今御指摘の構造協議の中でも指摘を日本側がいたしておりますが、アメリカの貯蓄・投資パターンといいますか、アメリカの財政赤字が非常に大きい、それが回り回って貿易収支の赤字になってくるという問題が第一にあるわけでございます。 …
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(畠山襄君) 日米構造協議は今まで二回やっておりますが、この二回に関する限りは最初から六項目でございまして、変化はございませんでした。ただ、この協議の性格といたしまして、日本側もそうでございますが、やがてその議論を深めていきます間に何か項目を起こした方がいいというものが生ずれば、これは別にお互いにふやしちゃいけないというような約束にはなっておりませんので、日本も気がつけばふやすこともあり得ましょうし、それから米側ももし何か気が…
第116回 衆議院 決算委員会 第1号
○畠山(襄)政府委員 尾身委員御案内のとおり、日米構造協議につきましては九月四日、五日に第一回を行いまして、来る十一月六日、七日に第二回を行うという手順で進んでいるところでございます。 第一回のときは、日本側から七項目を指摘いたしまして、米側から六項目の指摘があったわけでございます。米側の六項目の指摘は、土地問題、貯蓄問題、今御指摘のとおりでございます。それから流通、排他的商慣行、価格問題等々でございます。それから、こちら側から指摘をい…
第114回 衆議院 商工委員会 第9号
○畠山政府委員 まず、御質問の洗浄用のフロン113の代替品の開発状況でございますが、これはなかなか、はっきり申し上げまして、適当な、みんなが合意してこれがいいと言っているようなものが今のところ見つかってないという状況でございます。ただ、日本のメーカーがフロン225というのがいいのではないかということを発表をいたしまして、今それの安全性と申しますか、そういう研究に着手をしようという段階でございます。 それから次に、発泡剤として使用されるフ…