畠山襄
会議録に記録された「畠山襄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 993 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本貿易振興会理事長
- 直近の発言日
- 1989/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会46 件・46%
- 商工委員会22 件・22%
- 国際問題に関する調査会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(畠山襄君) 御指摘のように、今後は法律がなくなりまして、これまでの法律が期待をいたしておりました長期的な肥料価格の安定という法的な枠組みはなくなるわけでございますから、今後の価格形成は、御指摘のようにプライスメカニズムを基本として行われざるを得ない、また行われた方がいいという両方の側面があるわけでございます。それで御指摘のようなケース、つまり価格が暴騰したようなケースというようなときは、一般的な物価上昇も起こるわけでございま…
第114回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(畠山襄君) 化学肥料工業全体として構造改善といいますか、個別の事業、設備処理というようなことじゃなくて、全体として構造改善を講ずる計画があるのかどうかということでございますが、現在一部の肥料につきまして、業界全体といえますのかどうかあれですが、かなりの企業がそれぞれで合理化計画をつくっておられる、つくりつつあられるという意味におきましては、その一部の肥料につきましては御指摘のような動きが出ております。ただ、高度化成ですとかそ…
第114回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(畠山襄君) 突然のお尋ねでございますので、その九社で合計何人というような数字はただいま手元にすぐは出てまいりません。
第114回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(畠山襄君) きのう調べておくようにという御要請があったのは、途中の連絡ミスかもしれませんが、三井東圧と宇部興産についてどうであるかというふうに伺いましたもので失礼をいたしました。 ただ、今の御質問にお答えを申し上げますと、この数字はしたがいまして、九社合計でチェックをいたしておりませんが、仮にこのとおりだといたしましても、肥料の問題でこういうことになっているとはにわかには言えないのではないかというふうに思うわけでございます。…
第114回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(畠山襄君) 先ほど申し上げましたように、三井東圧の肥料のウエートについては、その全売り上げに占めます肥料のウエートというのは三・六%でございます。したがいまして、この経常利益の、仮に同じ比率で出ているとしましても九六・四%というものはほかの部門から出てきているわけでございます。それから、宇部興産でございますが、肥料のシェアは二・七%でございます。ですから、九七・三%というのはほかの部門から出ているわけでございます。 それで、…
第114回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(畠山襄君) 肥料関係の海外進出でございますが、私どもの調査でございますと四件の進出事例がございまして、セントラル硝子がタイで行っております化成肥料の事業、それから日東肥料化学工業が韓国で行っております化成肥料、溶燐等の事業、それから三菱瓦斯化学がアメリカで行っております尿素事業、三菱化成がやはりアメリカで行っておりますIBDUの事業、この四件が出ております。
第114回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(畠山襄君) 各肥料の輸入の割合でございますけれども、硫安はほとんどございません。それから、尿素は三七%ぐらいが輸入でございます。それから今、高度化成でございますが、これは六%ぐらいが輸入ということでございまして、全体としまして、私ども成分比で三〇%ぐらいが輸入になっておるというふうに考えております。
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○畠山政府委員 青山委員御指摘のように、ことしの七月から八六年水準にフロンの生産量及び消費量を規制するというのがモントリオール議定書の中身でございますが、今大臣が申し上げました強化は、来年の四月の締約国会議で案をまとめることになっておりますので、それ以降の話になるわけでございます。手続的にはそれの六カ月以降に発効するということになるわけでございます。したがいまして、まず御指摘のことしの七月からの分は従来どおり八六年水準にとどめていく、凍…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○畠山政府委員 御指摘のとおり、日本がフロン全廃へ向けて全力を尽くしていかなくてはいけないことは事実でございまして、特にその中で日本に期待されておる役割といたしまして技術開発、代替フロンの開発の問題があろうと思います。この問題につきましては、ヘルシンキ会合におきましても日本がその必要性を強調いたしまして、ヘルシンキ宣言の中に発展途上国の支持も受けてその一項が盛り込まれたところでございます。それから、無論そのスケジュールの加速につきまして…
第114回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(畠山襄君) 三菱化成からエイシアン・レア・アース社へは日本人がとにかくそこに二人おられる、全体百七十人でございますけれども、二人おられるということでございます。 それから資本関係は、一応表面は二八%の出資ということになっておりますが、そのほかに向こう側の、マレーシア側の出資をしている法人にさらに出資しているのがございますので、それを足し合わせますと実質三五%の出資ということでございます。六五%はマレーシア側が持っておると、こ…
第114回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(畠山襄君) あるいは御質問の意味を取り違えているかもしれませんが、このエイシアン・レア・アース社が生産しておりますもののうち二割ぐらいが日本に来ていると承知いたしております。
第114回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(畠山襄君) その二割の部分は全量三菱化成が輸入していると承知いたしております。
第114回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(畠山襄君) 今の外務省の答弁と大体似た内容でございますけれども、訴えております住民が数名ございまして、その訴えておられる方の言い分によりますと、ARE(エイシアン・レア・アース)社が依頼をしたローリー業者が今おっしゃったトリウムを不法投棄をしたんじゃないかと、それから現在でも高いレベルの放射線が出ていてそれで付近住民に対して身体的な影響があるということを原告側は主張しているわけでございます。 訴えられた会社の方は、マレーシア…
第114回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(畠山襄君) 原告側は委員御指摘のようなことを言っておりますし、また訴えられた方は、そこはもともとすず鉱石がとれる場所でございまして、したがって、その放射性物質、自然放射能といいますか、そういうものがもともと多い場所であるというようなことを主張しているようでございますが、いずれにいたしましても今係争中でございますので、私どもとしてどちらに加担をするというような評価は今差し控えさしていただきたいと思います。
第114回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(畠山襄君) 御指摘のように、いずれにしましても国際社会の中で我が国が関与した現地法人なら現地法人がそういうトラブルに巻き込まれるということは全く好ましいことじゃございませんので、本件は係争中でございますが、一般論としては、やはり親企業なりを通じてそういうことに巻き込まれないよう適切な配慮をするよう適切に指導をしてまいりたいと思っております。
第114回 衆議院 予算委員会 第8号
○畠山政府委員 あの合理化計画ができましたころの前提がどうなっているかという御指摘でございますが、確かに生産数量につきましては、当時九千万トンぐらいかというふうに予測いたしましたものが八八暦年は一億トンを超えておる、三年ぶりに一億トンを超えた、こういうことになりました。しかしながら、例えば輸出の数量でございますけれども、輸出の数量は三割ダウンでございます。それから輸入は、二・五倍に当時から比べてふえておる。それからユーザー、自動車とかそ…
第112回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(畠山襄君) 今御指摘のように、NICSからの輸入量は最近激増をいたしておりまして、六十二年度の実績で申し上げますと、全体の輸入の伸びが五割弱、四九・五%伸びまして、それで二百五億ドルになったわけでございます。それから製品輸入につきましては六割弱、五九・四%伸びまして百三十九億ドルになりました。プラザ合意の前のときは、我が国輸入に占めるアジアNICSのシェアが七・八%であったわけでございますが、それが六十二年度のそのシェアは一…
第112回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(畠山襄君) トウモロコシの南アの全体の生産というのは、はっきりした統計は私ども承知いたしておりませんが、八百万トンぐらいというようなことが言われております。それに対して日本の輸入量が確かに多いということは事実でございます。ただ、今委員御指摘のこの記事にありますように、そのことが飢餓と関係があるのかどうかについては、先ほどの外務省の御答弁のように、飢餓の原因等について実態把握が十分進んでおりませんので、私どもそこのところの認定…
第112回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(畠山襄君) この朝日朝聞の先ほど御指摘の記事にそのようなことが出ていることは私も承知いたしておりますけれども、南アと日本の貿易は珍しく南アの方が出超でございます。ほかの国の場合は日本が出超の場合が多いわけでございますけれども、南アの場合には南アの方が出超で日本が入超でございます。したがって、何かを輸出するために何かを輸入しなきゃならぬというようなそういう関係に日本と南アとの関係はなっておりません。したがって、自動車を輸出する…
第112回 衆議院 商工委員会 第12号
○畠山政府委員 御質問の後段の保険の申請の状況等についてでございますけれども、貿易保険、これは投資保険等でカバーをしておるわけでございますが、その申請自体はまだ出ておりません。出ておりませんが、昨年の八月の二十六日に海外投資保険につきまして、被保険者でございますイラン化学開発株式会社が保険約款に基づきましていわゆる危険発生通知書というものを出しました。これは保険契約期間が一部、それから間もなくして切れるというようなこともございましたもの…