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日本貿易振興会理事長衆議院参議院
総発言数
993
直近の所属会派
直近の役職
日本貿易振興会理事長
直近の発言日
1989/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会46 件・46%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 国際問題に関する調査会13 件・13%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

993 20 を表示
通商産業省基礎産業局長1989/06/21

114衆議院 商工委員会 第9号

○畠山政府委員 御指摘のように、アメリカでは、エアゾールヘのフロンの使用を、医薬用ですとか特殊なものを除きまして、禁止するという措置をとっております。我が国の方でございますが、エアゾール業界に一九八〇年から指導をいたしておりまして、そこに使う特定フロンの使用を減らしていってくださいということをお願いいたしてきております。その結果、確かに五十五年以降エアゾール用のフロンの生産量はその需要の減退を反映して減ってきております。ただ、これでは基…

通商産業省基礎産業局長1989/06/21

114衆議院 商工委員会 第9号

○畠山政府委員 第一に、ハロンでございますが、御指摘のように、非常に有効な消火剤でございまして、かつ残念なことにまだ代替品として有力な候補が見つかっておりません。そういう状況でございますので、先ほど御指摘のモントリオール議定書その他でも、フロンとはやや取り扱いを異にいたしておりまして、規制の開始を三年後ということにしているわけでございます。そういう状況でございますので、私どもといたしましても、この代替品の開発に全力を傾けてまいりたいと思…

通商産業省基礎産業局長1989/06/20

114衆議院 農林水産委員会 第10号

○畠山政府委員 第一次構造改善それから第二次構造改善のねらいがどこにあり、それからその実績はどういうことであったかというお尋ねでございます。 それで、第一次も第二次も設備の過剰な状況に対処いたしますために設備処理を進めたということでございまして、おおむねその目標どおりにその処理を達成をしたということであろうかと思います。 やや具体的に申し上げますと、例えば第二次の場合は、設備処理目標、対象品種合計の平均の処理率でございますけれども、目標…

通商産業省基礎産業局長1989/06/20

114衆議院 農林水産委員会 第10号

○畠山政府委員 御指摘のとおり、現在、産業構造転換円滑化臨時措置法に基づきまして構造調整を実施いたしているわけでございまして、お尋ねの現在の設備能力の状況でございますが、第二次の構造改善が終わりました段階で、例えばアンモニア製造業ですと二百十九万トン、これは実数でございますけれども、年間の生産能力でございます。尿素ですと百二十五万トン、湿式法によります燐酸製造業ですと五十五万トン、溶成燐肥ですと五十三万トン、それから化成肥料ですと、いろ…

通商産業省基礎産業局長1989/06/20

114衆議院 農林水産委員会 第10号

○畠山政府委員 肥料工業の経営状況でございますけれども、肥料の製造主要三十六社の肥料部門の経常損益は相当な赤字という報告を受けております。赤字の企業と黒字の企業とあるわけでございますけれども、その中で三十六社中十二社が、これはコストを割り振っておるわけでございますけれども、そのコスト割り振り計算で相当額な赤字を計上しておるというような状況でございます。

通商産業省基礎産業局長1989/06/20

114衆議院 農林水産委員会 第10号

○畠山政府委員 今のお尋ねは食糧増産援助、いわゆる第二KRによる化学肥料の輸出の問題に関連してだと思いますけれども、品目によりましてはそのウエート、例えば硫安でございますと一割近い、尿素も一割近うございますが、そのようなウエートをこの第二KRのウエートが輸出の中で占めておりまして、しかもその出荷時期が、外国でございますから普通の国内の肥料とは違いもするということで、内需用と異なるために時期をならすという出荷の平準化の効果もありまして、そ…

通商産業省基礎産業局長1989/06/20

114衆議院 農林水産委員会 第10号

○畠山政府委員 ただいま農林省の局長の方からもお答えがございましたように、肥料の価格はそのときどきのいろいろな経済ファクター、為替でございますとか原料でございますとかその他いろいろな経済要因によって決まってまいりますので、その構造改善だけで具体的にその時点での価格が下がるかということは予測するのは非常に難しゅうございます。ただ、現実の経済ではなかなかそういうことはできませんが、論理的に構造改善要素だけを取り出しましてそのコストを比較する…

通商産業省基礎産業局長1989/06/20

114衆議院 農林水産委員会 第10号

○畠山政府委員 内外価格差と言われますものの内容でございますけれども、例えば輸出価格と国内価格を比較いたしますと、硫安で申し上げた場合に、硫安を輸出の方をFOBで見ましてそれから国内を取り決め価格で見るということにいたしますと、見かけは一万五千円とかそういう大幅なトン当たりの差が見えます。ただ、委員お詳しいように、この中には運賃それから包装費といったものがございますので、それらを国内品並みに合わせますと、まあ肥料押しなべまして一割から二…

通商産業省基礎産業局長1989/06/20

114衆議院 農林水産委員会 第10号

○畠山政府委員 前島委員御指摘のとおり、構造調整の推進に当たりましては、一つは雇用問題に十分配慮を行わなくてはいけないということ、もう一つは地域経済への影響を最低限にしなくてはいけないということはまことに御指摘のとおりだと思っております。それで、産業転換円滑化臨時措置法の規定上も、そういった雇用の安定化、地域経済への影響の緩和という努力義務が明文で規定されてもおりますので、私ども御指摘のような方向で今後とも努力をしてまいりたいと思ってい…

通商産業省基礎産業局長1989/06/20

114衆議院 農林水産委員会 第10号

○畠山政府委員 そういうような素朴な疑問が農民側に存在をすることは事実だと思いますけれども、現在の輸出用価格としてその場合におとりになります指標が輸出のFOBの価格でございまして、その中には、向こうに着くまでの運賃、それから着きましてからの国内の運賃、それからばらで積んでいったものを包装する包装費、そういったものが含まれておりません。それに対しまして国内の取り決め価格の方は、それらをすべて含んだ価格でございます。したがって、見かけ輸出の…

通商産業省基礎産業局長1989/06/20

114衆議院 農林水産委員会 第10号

○畠山政府委員 後ろの方の地域経済、それから雇用に影響を与えてはならないという方から先にお答えいたしますけれども、前回の質問にもこの時間にお答えいたしましたように、地域経済に影響を及ぼさないようにする、あるいは雇用に影響を及ぼさないようにするというのは私どもの基本方針でございます。法律にもそうなっております。それから現実にも失業者が出るというような事態にはなってないはずでございます。 それから第一点の、海外投資をしてけしからぬというよう…

通商産業省基礎産業局長1989/06/16

114参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(畠山襄君) 化学肥料工業の現状についてということでございますけれども、化学肥料製造業の出荷額は、御案内のとおり五千億円強ということでございます、若干のダブリ計算もございますが。それが、化学工業全体に占める比率は三%程度で低うございますけれども、農業生産に必要不可欠な生産資材を供給するという、そういう産業でございますので、またその一部はコンビナートの中で水素等を供給するユーティリティーセンターとしての機能を果たすというようなこ…

通商産業省基礎産業局長1989/06/16

114参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(畠山襄君) 御指摘のとおり、肥料工業の構造改善に伴います雇用の問題、これは非常に重要な問題でございますので、農林水産省とも御相談しながら、御指摘の肥料懇談会とでも言うべきその会議体の中には、雇用問題について造詣の深い方もお入りいただくような方向で検討を進めてまいりたいと思います。

通商産業省基礎産業局長1989/06/16

114参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(畠山襄君) 確かに、御指摘のような懸念は存在するわけでございますけれども、他方、中小のメーカーは総合的な化学メーカーに比べまして、何と申しますか、小回りがきくという面もございまして、したがいまして農家のニーズにより即応した、例えば多品種少量生産への適応性にすぐれているというようなことがあろうかと思います。ですから、そういった特性を利用していただきまして、これからの厳しい競争にそれなりの特異性を発揮していただきたいというふうに…

通商産業省基礎産業局長1989/06/16

114参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(畠山襄君) 設備の能力の計算というのはなかなか難しゅうございますけれども、大ざっぱに申し上げまして、私どもの試算でございますが、尿素の分野で過剰設備は四割弱、それから化成肥料では一割強、それから溶成燐肥でも四割強の設備過剰があるのではないかというふうに考えております。

通商産業省基礎産業局長1989/06/16

114参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(畠山襄君) 御指摘のように、現在も過剰な設備がございますが、これまでも過剰な設備があったわけでございまして、産業構造転換円滑化臨時措置法でこれまでもその過剰な設備の処理をやってきているわけでございます。少なくともこれまでのところ、その設備処理に関連いたしまして従業員の、言葉があれでございますけれども、完全な整理をしたというようなことはございませんで、社内で配置転換をいたしますとか、それから他社へ出向させますとか、あるいは自分…

通商産業省基礎産業局長1989/06/16

114参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(畠山襄君) これまでの例でございますが、昨年九月に尿素と溶成燐肥とそれから化成肥料と、これらの製造業の主要設備について、産業構造転換円滑化臨時措置法の特定設備に指定して、その設備処理を図ってきているわけでございます。 設備を処理いたしますると、御指摘の雇用の問題が出るわけでございますが、具体的にはその関係で当該設備に従事しておられました従業員の数が、大ざっぱに申し上げて百六十名ぐらいございました。この円滑化法対象業種の設備処…

通商産業省基礎産業局長1989/06/16

114参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(畠山襄君) 円滑化法に指定いたしましたのが昨年の九月でございまして、それ以来こういった事業の転換計画といいましょうか、そういうものをつくりました企業が三社でございます。その三社の合計が今申し上げた百六十名強でございます。

通商産業省基礎産業局長1989/06/16

114参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(畠山襄君) 一井委員御指摘のように、産業構造転換円滑化臨時措置法の条項におきましては、事業適応計画に労務に関する事項を記載することにもなってございます。またその承認を行います際にも、要件といたしまして「当該事業適応計画に係る特定事業者の従業員の地位を不当に害するものでないこと。」ということもうたわれているわけでございまして、そういうことでもございますので、今御指摘のように、今後とも従業員の地位が不当に害されることのないよう十…

通商産業省基礎産業局長1989/06/16

114参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(畠山襄君) 一般的に、政府が経済活動に介入いたします場合に、この肥料も一例でございますし、あるいは石油でございますとか石油化学でございますとか、そういう場合に常に言われますことは、冷たい風にその産業が当たらないものだから、今御指摘のようにかえって合理化がおくれるのじゃないかというようなことでございます。 それで、これは非常に難しゅうございまして、私ども必ずしも政府がかかわり合います場合に、その産業を保護するためにかかわり合っ…