畠山襄
会議録に記録された「畠山襄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 993 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本貿易振興会理事長
- 直近の発言日
- 1988/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会46 件・46%
- 商工委員会22 件・22%
- 国際問題に関する調査会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 商工委員会 第12号
○畠山政府委員 保険契約が幾つかに分かれておりますので、その期限が参りますと、基本的には被害があればその危険発生通知書というのが出てくるということでございます。投資保険につきましては今申し上げましたように八月二十六日に出た、こういうことでございます。 それから保険総額でございますが、これは一応個別の案件の保険がどれぐらいあるかということは申し上げないことになっておりますので、余り具体的な点は御勘弁いただきたいと思いますけれども、それに若…
第112回 衆議院 商工委員会 第12号
○畠山政府委員 まず、御指摘の審議会の審議状況でございますが、おっしゃいますように、昨年十二月以来、特に今御指摘の資金還流に関する貿易保険の役割というところに焦点を置きまして貿易保険審議会で審議をいただいているわけでございます。 その基本的な問題意識は、一九八七年末に発展途上国の累積債務が一兆一千九百億ドルになったということでだんだんふえてきているわけでございますが、他方、我が国は黒字でございまして、九百億ドルを超えるような黒字というよ…
第112回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(畠山襄君) 今お尋ねのように、私どもは一昨日、極東商会それから新生交易という会社が外為法に違反をして、通産大臣の輸出承認をとるべき貨物、具体的にはディジタルメモリーでございますとかオシロスコープですとかそういうものでございますけれども、そういうものを中国に輸出したということで告発をいたしたわけでございます。 それでこれは、その調査のきっかけとなりましたのは、アメリカの方から昨年の八月ごろでございましたか、何か少しそういうよう…
第112回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(畠山襄君) 外務省経由で参りましたので正確には外務省からお答えいただいた方がいいかもしれませんけれども、私どもの承知している限り、こちらにある米国大使館から来たというふうに理解いたしております。
第112回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(畠山襄君) 昨年の八月にございましたのは、言ってみればこの調査の端緒的なものでございまして、決して膨大な何か内容のあるものが来たということではございませんでした。例えば商社の名前なども出ていなかったと記憶いたしております。オシロスコープでココムに違反するものが岩崎通信機製のものが出ているのじゃないかというような指摘であったわけでございまして、それから一生懸命ずっと調べまして時間がかかり、そしてまた捜査当局ともいろいろ打ち合わ…
第112回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(畠山襄君) 御質問の意味が二つあると思うんですけれども、まず基本的には、こういう問題が起きないようにいろいろ再発防止のための行政に、従来同様、あるいは従来にも増して一生懸命努めていくということでございます。 それから、もしお尋ねの意味が本件について行政処分をどうするかということでございますれば、行政処分につきましては、捜査の状況をよく見きわめまして、その上で処分をするならするというふうに考えております。
第112回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(畠山襄君) 今伏見委員の御指摘の点は、昨年十億ドルに相当する予算を緊急対策の中で確保いたしまして、例の六兆円と言われた、全体が六兆円でその中で十億ドルという輸入と申しますか、政府調達のお金を用意した分についての御指摘であろうかと思います。 これは考え方といたしましては、六兆円の緊急対策を実施いたしましても、直接にそれによって誘発される輸入の金額というのはそれほど大きなものではない。しかしながら、政府調達で外国の品を直接調達す…
第112回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(畠山襄君) 十億ドルの調達計画は、今委員からは書籍とかあるいは研究施設とかそういう御指摘でございますが、そのほかに政府専用機でございますとか、長距離捜索救難機でございますとか、あるいはスーパーコンピューターでございますとか、いろいろ各省そういうものを調達いたしたわけでございます。 その中にありまして、文部省の方ではコントロール・データ社のスーパーコンピューターなんかも調達をいたしておるわけでございますので、今私、これ詳しく文…
第112回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(畠山襄君) 今伏見委員御指摘のとおりペレストロイカでございますとか円高でございますとか、そういうものが恐らく複合して起こっていると思っておりまして、減った額は今輸出面で吉田次長言いましたように二割弱でございますけれども、その中で一体外為法の影響が何%であるのかというのは、恐縮でございますけれども、測定不可能だと考えております。
第112回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(畠山襄君) アメリカでの例を申し上げますと、これはアメリカの正式に発表している資料でございますけれども、一九八六会計年度、したがって八六年の十月からの一年間でございますが、これは日本で言う輸出停止みたいなものを向こうでは輸出特権剥奪と呼んでおりまして、若干これは違いまして、ココムの品目だけを向こうは対象にしているわけでございますけれども、それが二十七件、その命令をしたのが二十七件であるということでございます。それから、今のは…
第112回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(畠山襄君) 無論、今大臣からお答え申し上げましたように、外為法の改正自体は、それによって規制を強化するというよりも、違反に対する制裁を強化するということであったわけでございますけれども、ただあの東芝機械事件という事件が企業の虚偽の申請によるものでございましたために、審査を非常に慎重にせざるを得なくなったということがございました。昨年、輸出審査にその結果おくれが出たわけでございます。そういうことがございまして、今御指摘のような…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(畠山襄君) ジェトロが南アにございますのは、ヨハネスブルグに事務所があるわけでございますけれども、南部アフリカ地域、南アも含めましてナミビアとかそれからボツワナ、レソト、スワジランドとこうございますが、それら全体の経済情勢の把握ということを目的としておりまして、現在のところは貿易振興活動につきましては慎んでいるところでございます。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(畠山襄君) さっき申し上げましたこの諸地域の情報把握にここのヨハネスブルグという場所が非常に適しておるということが一つと、それからジェトロは貿易振興機関ではございますが、ジェトロ法によりますと、貿易振興を統合的かつ効率的にやるということになっておりまして、その個々の地域に置いてありますジェトロの事務所が、置いてあるからといって直ちにそのそれぞれの国と貿易を振興しなくちゃいけないということには必ずしもなりませんので、現在は情報…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(畠山襄君) このケースについては、現在のところ、貿易を振興する目的でなく、情報を収集するということで置いているわけでございます。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(畠山襄君) 経済制裁を行っております国はECとかいろいろありますけれども、それらも幾つかの国が外交機関とは別の商務官とかそういったものを、ジェトロ類似の機関を南アにも置いておりまして、したがいまして一般論といたしましてですけれども、そういうジェトロみたいなところがあってそしてそれが情報収集をやっておっても、別にそれによって制裁の効果を損なうとかそういうことはないと考えております。
第112回 衆議院 商工委員会 第5号
○畠山政府委員 まず第一点目と二点目でございますけれども、対米武器技術供与で何件供与されたかというのは、御質問の中にもありましたが依然として三件でございます。 それから第二点目の、対米武器技術供与に関します交換公文の前文で今お読み上げになりました箇所に基づきます武器技術以外の、私ども汎用技術と言っておりますが、それがどういう形でどれぐらい出たのかということでございますが、それは先ほどお読み上げいただきましたところにもございますように自由…
第112回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(畠山襄君) 昭和六十二年の日米間の通関輸出入でございますけれども、日本側の統計で見まして、輸出が八百三十六億ドル、輸入が三百十五億ドル、通関収支じりが五百二十一億ドルということでございます。
第112回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(畠山襄君) ココムのリストというものは一応秘密になっておりますし、それからココムの会議の中で議論されることも一応秘密になっておりますけれども、これは今おっしゃ、ったSDIみたいな軍事情報そのものではございませんので、ですから通常の秘密保持のルールに従って処理をしていくことになるわけでございます。したがいまして、例えば通産省の人がそれを漏らしたというようなことになりますと、国家公務員法の通常の規定が働くというようなことで対処い…
第112回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○畠山政府委員 SDIの研究に企業が参加いたします際には、一応通産大臣の確認をとってもらうというのがこのSDIの枠組みにのった場合の手続ということになっているわけでございます。 それから、政府機関の点に関しましては、政府機関のSDIへの参加という問題はまだ現時点でそういうことが想定されておりませんけれども、無論、政府機関の仕事の忙しさでございますとか性格でございますとか、いろいろなことでケース・バイ・ケースで判断してまいると思いますけれ…
第112回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○畠山政府委員 昨年の秋にそういう訓令を出したことは事実でございます。一つは防衛秘密に関するものでございます。それから、もう一つは防衛秘密以外の、私どもの言葉では特定秘密と呼んでおりますけれども、そういうものに関するものでございます。内容は似通っておりまして、秘密をどういう区分にするか、それからどういう表示をするか、責任者はできるだけ限定をするとか、責任者の範囲だとか、それから保管の方法でございますとか複製の制限でございますとか、そうい…