町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1998/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 外務委員会 第5号
○町村政府委員 御指摘のように、日米安保条約というものを前提にしながら、日米外交当局間等々で相当何度もやりとりがあったわけでございます。最終的には、九月十六日ワシントンで、国務省と外務省との間でのやりとりで大体の方向が決まったというところでございます。 もう今委員御承知のとおりでございますけれども、日本としては、対人地雷禁止条約上、在日米軍による対人地雷の貯蔵、保有、使用、開発、生産及び移譲の活動を防止、抑止する義務は負っていないわけで…
第143回 衆議院 外務委員会 第5号
○町村政府委員 武器輸出三原則との関連につきましては、昨年の十二月二日に、官房長官談話という形で、人道的な対人地雷除去活動に必要な機材、技術等については、これを、一定条件のもとで、武器輸出三原則等によらないこととするということを決めたわけでございます。 その際に、今委員御指摘のように、それでは、その中には汎用品もあるだろうから、他の目的に使われたらどうなるのかというような懸念が当然出てくるわけでございますけれども、実際問題といたしまして…
第143回 衆議院 外務委員会 第5号
○町村政府委員 アジアにおきましても、まだEC、EUほどのきちんとした国際的な枠組みはできておりませんが、それでもASEANリージョナルフォーラムを初めとしてかなりそういう意味の対話の萌芽というものが出始めている。こうした面をいろいろ活用しながら私どもとしても国際的な外交努力をやっていくということは当然まず大前提であるということは、伊藤先輩御指摘のとおりだろうと私も思います。 しかし、しからば、それでは現実の防衛というものを考えたときに…
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○町村政府委員 このたび外務政務次官に就任をいたしました町村でございます。五島委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げます。 まず、沖縄でございますが、米軍施設・区域の集中により、大変沖縄県の方々には長年にわたり御負担をおかけをいたしております。その御負担の軽減のためにも、今後、最大限の努力をしてまいりたいと考えております。 また、北方領土問題につきましては、私も北海道選出議員の一人として、この問題の解決の重要性をかねてより痛感…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○政府委員(町村信孝君) このたび外務政務次官に就任をいたしました町村でございます。参議院外交・防衛委員会の開催に当たりまして、一言委員の皆様方にごあいさつを申し上げます。 今、世界は、冷戦終結に伴う新たな挑戦として、地域紛争の頻発、大量破壊兵器の拡散、対人地雷、テロなど、人々の生命、安全を直接脅かす問題に直面をいたしております。今般の北朝鮮によるミサイル発射は、こういった挑戦が我々の身近で現実のものとなっていることを示しております。政…
第143回 衆議院 外務委員会 第2号
○町村政府委員 このたび外務政務次官に就任をいたしました町村でございます。衆議院外務委員会の開催に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。 冷戦構造の崩壊後、国際社会はそれにかわる新たな国際秩序の構築にはいまだ至っておりません。今、世界は、冷戦終結に伴う新たな挑戦として、地域紛争の頻発、大量破壊兵器の拡散、対人地雷、テロなど、人々の生命、安全を直接脅かす問題に直面いたしております。一昨日の北朝鮮による弾道ミサイル発射は、こういった挑…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○町村政府委員 今般、外務政務次官に就任をいたしました町村でございます。塩田委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げます。 冷戦終えん後の今日、アジア太平洋地域における多国間の地域安保対話が推進されるなど好ましい動きが見られる一方、依然として多くの未解決の問題や不安定性が存在をしております。 このような安全保障環境の中で、我が国の安全を確保していくためには、日米安保体制の一層円滑で効果的な運用に努めていくことが重要であり、このよ…
第142回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(町村信孝君) 今、お尋ねのありました日米の二重の国籍を有する子供につきまして、日本政府の立場といいましょうか私どもの立場は、日本の国籍を有するということから、これは他の児童生徒と同様に教育を受ける権利がある、また義務もあるということからして、公立の小中学校等への就学する機会が保障されているわけでございます。 なお、これらの子供はアメリカの国籍も有するということから、アメリカの学校に就学することを選択できることといたしておりま…
第142回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(町村信孝君) 先ほど委員の方から千名程度という推定をお示しになったわけでありますが、率直に言いましてまだ文部省も十分実態を把握していないのが現状であります。 先日も、委員の御指摘があり、地元の教育委員会等とも協議をしたようでありますが、必ずしも沖縄の教育委員会の方もその実態を十分つまびらかにしていないという実態があるものですから、それこそどういう実態があり、どういう御要望があるのか、その辺のことなどについてまず地元とよく相談…
第142回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(町村信孝君) 委員の御指摘もございまして、先ほど申し上げましたように、文部省本省の方では必ずしも把握をしてございませんので、どういう方法で実態を把握するかといったようなことも含めまして地元の教育委員会などとよく協議をしてまいりたいと思います。
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(町村信孝君) 教育科学技術省という、今私は仮の名前だと思っております、変更あり得べしと、いささか六文字は長いなという気持ちがしております。 ただ、尊敬する科学技術庁長官とは大体意見が一致するのでありますが、本件に関してはなかなか意見が今のところ合っておりません。今後、今、小里長官言われたような形でさまざまな議論を経てよりよい省名ができ上がってくることを期待しております。
第142回 衆議院 予算委員会 第36号
○町村国務大臣 委員、極めてお詳しい分野の御質問でございます。私は、中身は率直に言ってよくわかりませんが、予算の関連についてだけお答えをいたします。 今御指摘の東京大学宇宙線研究所、平成三年から八年にかけまして、約百四億円の建設費を投入いたしまして建設をしたものでございます。 予算のことでございますが、平成九年度は四億八千三百万円、平成十年度は四億六百万円ということで、十数%の確かにカットになっております。これは、財政構造改革法によりま…
第142回 衆議院 予算委員会 第36号
○町村国務大臣 今総理から第三者評価のお話がございました。 ちょうど今、大学審議会及び学術審議会で、まさに委員が御指摘のその問題につきまして、一体いかにすべきか。大学審議会の場合は、もう少し、学部全体、学校全体のそうした自己評価及び第三者評価をどのようにして行い、どのように公表し、またどのような御批判を受けるかというそのシステム、場合によっては、私は、法律的にそのことを義務づけることも含めて視野に入れながら検討を依頼しておりまして、近々…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(町村信孝君) お答え申し上げます。 二十六条は言うならば柱をいろいろ書いてあるわけでありますが、国立大学につきましては、委員が今御指摘の行革会議の御指摘について、四十三条の二項という部分がございまして、ここで国立大学のあり方、産業、地域社会との連携でありますとか、あるいは教育研究の評価、情報の公開、人事・会計、財務の柔軟性向上、大学の運営における権限及び責任の明確化、事務組織の簡素化、合理化等々のことはむしろこの四十三条二項…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(町村信孝君) 貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。 この行革会議の報告はたしか十二月の三日であったと思いますが、私ども十月の末に既にこうした問題意識を踏まえながら大学審議会に諮問をいたしております。今ここでゆっくりとその諮問の内容あるいは近々出てくるであろう概要を十分に御説明するためには十分、二十分必要でございますが、それは省略をすることにいたします。 問題意識といたしましては、今まさに阿部委員が言われたよう…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(町村信孝君) どのような人材がというお尋ねでございました。私は、いろいろな表現の仕方はあろうかと思いますけれども、非常に変化の激しい時代でもあります。しかし、だからといって人間として持たなければならない要素というのは、素養といいましょうか道徳観といいましょうか、それは当然あると思います。 そうした人間として持つべき基礎というものをしっかりまず身につけること。これは何も知識という意味ではなくて、もちろん知識も入ると思いますが、…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(町村信孝君) 委員から大変重要な御指摘をいただきました。 戦後の特に教育ということを考えたときに、もちろんこれだけの教育の普及が図られた等々すばらしい面もあったと思います。他方、戦後教育の問題点も年とともにだんだん顕在化してきた、こう思っております。余りにも知識の詰め込み、それを暗記する、覚える、暗記能力のみをその人間、生徒の判断基準に置いてしまってきているといったことは大いに反省していかなければ、変えていかなければならない…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(町村信孝君) 歴史教科書、それぞれ検定を経て採択をされて使用されているわけでございますから、それぞれにおいて誤りがあるとは思っておりません。 ただ、私も幾つかの教科書を読んでみたときに、全体のバランスがどうかなというところでいささか欠けている点があるのではないか。特に明治以降の日本の歴史というものを振り返ったときに、当然、よかった点あるいは反省すべき点、両方あるんだろうと思いますが、いささか日本の歴史の特に明治以降、否定的な…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(町村信孝君) 大変に難しい御質問でございまして、いかなるお答えをしたら適切なお答えになるのかなと思って先ほどから頭をひねっていだわけでございますが、確かに現代の社会、これは青少年のみならず、ある意味では大人も人生の目標とか夢を何となく持ちづらいような雰囲気が今の日本にあるという意味では、日本の社会全体の現象なのかなという感じもいたします。それと比べるとかつての日本はまだ発展途上でございましたから、そういう意味ではいろんな夢や…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(町村信孝君) いわゆる幼保の一元化の問題でございます。 現在御提案させていただいております法律の第二十六条第十一号に、「労働福祉省と連携してこれらの施設及び運営の総合性を確保する」ということが教育科学技術省の編成方針の中に述べられております。私どもとしては、こうしたことを前提といたしまして、今、文部省と厚生省との間で昨年の四月から、保護者あるいは幼児の立場に立って多様なニーズにこたえられるような相談をしておりまして、委員御指…