町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1998/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 文教・科学委員会 第26号
○国務大臣(町村信孝君) 例えば金融改革、ビッグバンといいますと四月一日を期してばんと制度を変えることができます。どこでも外貨預金等々のことができます。教育は、私も大臣になりまして数カ月たちますが、何か審議会というのを全部立ててやるわけです。もうちょっと早くやれないものだろうかと私もいささかいらいらすることもありますが、考えてみると、関係する方々の数が、親御さん、子供さん、そしておじいちゃん、おばあちゃんを含めてある意味では全員が関係者…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第26号
○国務大臣(町村信孝君) 名称は私もベストだとは率直に言って思っておりません。したがって、法律の何条だか忘れましたが、ここは引き続きさらに検討する、変える余地があるものということで、仮置きと言っては法律を出している以上失礼なんですが、検討の余地のある名前だと、こう思っております。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第26号
○国務大臣(町村信孝君) こちらは教育機関、こちらは保育機関という、確かにこれもその設立の趣旨の違いはあるんだろうと思いますが、現実の機能は非常に共通したものになってきている。したがって幼保一元化という話が出るんだろうと思います。一挙にそこまで行かないので、例えば施設の面でどこまで共用化できるかという話を先般答えを出しました。今後さらに、幼稚園の教師と保母さんの共通のカリキュラムというのができないだろうかとか、あるいは今、預かり保育とい…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第26号
○国務大臣(町村信孝君) 委員御指摘のように、ただ単に一足す一が二であっては何の意味もないと私どもも思っております。 そういう意味で、例えば文部省でいうと高等教育局とか学術国際局とか、そういう部分でやっている仕事と科技庁の科学技術の研究とかなりオーバーラップするといいましょうか、似たようなことをやっているところも正直言ってあると思います。その辺を今両省でプロジェクトチームをつくって、一体どこでどういう調整ができるかな、よりよい研究ができ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第26号
○国務大臣(町村信孝君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分に留意いたしまして対処してまいります。
第142回 衆議院 文教委員会 第16号
○町村国務大臣 委員各位におかれましては、夜分遅く御審議を開いていただきましたことに、私からまず御礼を申し上げさせていただきます。 ただいま松浪委員からの御指摘、確かに教員は生徒とともに成長する、そういうことは十分にあることだろうし、また、多分多くの先生方がそうなんだろう、こう思っております。ただ、卒業後直ちに教壇に立つというのも、またこれは先生の、教師のやはり宿命でございましょう。たしか先般の審議の中でも、最初の一年ぐらいは、最初から…
第142回 衆議院 文教委員会 第16号
○町村国務大臣 今から十年ちょっと前、昭和六十二年の時点を見ますと、教員に就職した人の率が六割ございました。最近は四割まで落ちてきております。当然これは児童生徒数が減少しているという実態のあらわれなわけでございますが、その実態をやはり、厳密にパラレルとは言いませんが、相当程度反映をする必要があるというようなことで、今委員御指摘のような形で五千人程度削減して約一万人程度にしようと。内訳のことは後ほど局長の方から答弁を申し上げたいと思います…
第142回 衆議院 文教委員会 第16号
○町村国務大臣 できるだけ現場のことがわかっている方が委員であってほしいと私どもも思っております。 そんなこともございまして、昨年七月の答申の正員二十七名について見ますと、八人が国立大学の関係者、一人が公立大学の関係者、九人が私立大学、短大の関係者、その中には実際に教員養成に携わっていた方々がかなりいらっしゃるわけでありまして、そういう意味で、バランスがとれた人選の結果こういう答申が出てきた、私どもはこう思っておりますが、委員の御指摘も…
第142回 衆議院 文教委員会 第16号
○町村国務大臣 経緯は、今委員御指摘のとおり、本年の三月下旬に県議会でかなり圧倒的な数で現職教員の高知大学教育学研究科への派遣を中止するという決議を決定した、かなりの大差で可決をされた、こう聞いております。これは平成八年度に設置された研究科でございますから非常に期待も大きかったわけでございますが、現実には、地元現職教員に対する研究指導体制の不備といったものを理由として派遣が中止になったことは残念なことであります。 文部省といたしましては…
第142回 衆議院 文教委員会 第16号
○町村国務大臣 大学の自治という考え方もありますが、やはりそれは県民にとって、あるいは国民にとって受け入れられるものでなければならない、私はこう思っております。 したがいまして、議会でもこれは、県民クラブ及び未来会等三会派が派遣中止を求める決議ということで、三十五対五ということでございましたので、むしろ圧倒的に県民は、今の高知大学の状況ではとても現職教員を送れないという、地域の皆さん方の圧倒的多数はそう判断をした、私どもはそう思いますか…
第142回 衆議院 文教委員会 第16号
○町村国務大臣 先日、三月下旬だったでしょうか、養護教諭の方々の全国の代表者のお集まりがありまして、大会の方は行けなかったのですが、その日の夜に十名前後の方々とかなりゆっくりとお話をする機会をいただきました。そして、養護教諭の皆さん方の持っておられる現場の認識あるいは役割、あるいは先生方の持っておられる悩みとかあるいは生きがいとか、いろいろな話を伺うことができまして、大変に心強くも感じたし、また頑張ってもらいたいという思いもしたわけでご…
第142回 衆議院 文教委員会 第16号
○町村国務大臣 委員御承知のとおり、今、三十学級以上の学校には複数配置ということになっております。これが適正かどうか、先般の養護教諭の皆さん方の話を聞いても、多い日は一日三十 人、四十人と生徒が来る、とても手が回りません、率直なそういうお話も伺いました。 財政事情がもうちょっと許せば、そこのところはそれは基準を下げたいなと思っておりますが、なかなか一挙にはいかないという状況もございますので、私どもとしては、保健室の一部を、何かつい立てを…
第142回 衆議院 文教委員会 第16号
○町村国務大臣 先ほど局長がお答えを申し上げましたように、これは必ず強制をするという性格ではもとよりないわけでございまして、養護教諭が今現実に果たしている生徒とのある種の信頼関係、人間関係、またそれはケースによって相当違 うと思います。したがって、そうしたものをやはり見きわめながら、例えばある授業を担当するという場合に、どういう授業、時間はどのくらいにしたらいいか、内容はどうしたらいいかとか、あるいは評価への関与の仕方、そこはそれぞれの…
第142回 衆議院 文教委員会 第16号
○町村国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨に十分留意して対処してまいります。 —————————————
第142回 衆議院 文教委員会 第16号
○町村国務大臣 委員御指摘のように、これはただ単に登録制度というものだけをつくるのであれば、重要文化財あるいはその次のランクとか、何か単なるランクづけのためだけのことになってしまうと思いますが、これはあくまでも手段でありまして、目的は、今委員まさにおっしゃっていただきましたように、埋もれているすばらしい美術品を美術館に置いて、そして公開を促進するというためのものでございます。多くの美術品を大勢の国民が見ることによって、鑑賞眼といいましょ…
第142回 衆議院 文教委員会 第16号
○町村国務大臣 遠藤次長の答弁を私が補足するのもなんなのでありますが、ちょっとどうも誤解がおありになるのかなと。 さっき、自分はピカソを持っている、それを物納したいというお話があったけれども、そういう言うなら駆け込み登録、そして物納というのはだめなんです。立派なものをあらかじめ登録しておいて、そして公開するというのが目的ですから、たまさかそういうものを相続した、さあこれを何とか物納するために登録しようかというのは、そもそも受け付けないわ…
第142回 衆議院 文教委員会 第16号
○町村国務大臣 もう少し財政事情が豊かならば、あれもやりたい、これもやりたいと思うことは本当に多々あるのでありますが、一応、文部省、文化庁といたしましては、先ほどちょっと言いかけましたが、ミュージアム・プランというのをつくりまして、二十一世紀を目指した美術館・博物館の振興方策というのを体系的に打ち出したところでございます。 それに沿って、ささやかではありますが、人材の養成の予算とか、より魅力的な国立美術館、博 物館をつくったりとか、現に…
第142回 衆議院 文教委員会 第16号
○町村国務大臣 松浪委員がこの方面にお詳しいことに、先ほど来から大変感服をしながら質疑を聞かせていただいておりました。 確かに、所有者にとっても美術館にとってもこれだけのインセンティブで十分集まるのだろうかという御指摘、私もわからないではございません。もう少しくメリットを強めるということがあってもいいのかなと思ったりもしておりますが、先ほど来御説明のように、あくまでも第一歩ということで御理解をいただければと思っております。 美術館につい…
第142回 衆議院 文教委員会 第16号
○町村国務大臣 国立の博物館、美術館は、大体毎週金曜日には閉館時間を二十時にするというようなことで、仮に五時、六時に終わると、それでも二、三時間のことですが、社会人を含めて広く一般に見ることができる。公立、私立の方につきましては、今委員御指摘のような人の問題などもありまして、なかなかそう順調にというわけにもいかないようですが、平成九年度の調査、サンプル調査ですが、夜間に開館しているという博物館は一七%程度で、それでも四年前と比べると六ポ…
第142回 衆議院 文教委員会 第16号
○町村国務大臣 きょうも一日、参議院で、この独立行政法人のことも含め、中央省庁再編等の法律の議論をやっていただいたところでございます。 確かに、行革会議の最終報告には一覧表が載っておりまして、委員御指摘のものがそれぞれ検討対象ということでリストアップされています。文部省も、こうやってリストアップされている以上、そのメリットあるいは問題点ということを整理し、また検討をしているということでございます。 その際には、当然のことでありますが、ま…